
早朝ルクソールの町の一角にアビドスとハトホル神殿に行く車が集合します
警察の護衛付きで目的地まで3時間のバスの旅です
途中いたるところでパトカーが止まっていて警護をしていますが、怖いイメージはなくて
暇そうだなって感じです、、、勿論暇でいいのですが、警察官がいすぎの気がします
3時間トイレに行けなかったので着くとみんなでトイレタイムです
エジプシャンがトイレの前に立っていて、1回分のトイレットペーパーをお金と引き換えに
渡してくれます
1ドルの4分の1払えばいいようですが、みんなドル札しか持ってなくて旅行会社の人がまとめて払ってくれました
海外に行くとこれが面倒です
去年来た時はエジプシャンは3色ボールペンを欲しがるので、これから行く人は
持っていくといいですよとブログにも書いたのに、すっかり忘れてしまいました
その後いろんな所でボールペンを頂戴と催促されました

アビドスはエジプトの太古の昔の冥界の王オシリスの聖地です
アビドスはセティ1世葬祭殿とラムセス2世神殿とナイル川の水を引き込んだオシレイオンからなります
これからラムセス2世の父のセティ1世葬祭殿に入ります

エジプトでも最も保存状態が良い葬祭殿と言われています、、イシス神の部屋

至聖所に入ることが出来たのは王と高位の限られた神官たちだけで、彼らが秘儀の務めを
果たす間、外の広間では供の行列が神妙に控えていた
ここでは歌も、ハーブやフルートの演奏等も一切なかった
この神殿は空墓神殿として、太古の聖域の上にセティ1世により建立された名誉記念館のようなもの
セティ1世の遺体はルクソールの王家の墓に眠っている
しかしこのアビドスでオシリスと一体になったお陰で、セティ1世の霊魂は子孫たち、後継者たちの
崇敬を受け供え物も末永く受けることが出来たそうです

1つの部屋だけ窓から一直線に光が入っていたので女神気分で写真をパチリ
白い布に光が反射してとても綺麗です
下の写真はフラッシュをたくと沢山のオーブが写っていますが、カメラを通さなくてもフラッシュの
明かりで肉眼でもオーブが見えます、、、沢山の精霊達が守っているんですね

セティ1世葬祭殿から砂漠を10分程歩くとラムセス2世の神殿があります
オシリス神の崇拝を表すために建立したと言われています


父セティ1世に連れられた少年時代のラムセス2世が牛を追いかけているレリーフ


朝起きてホテルのバルコニーに出るとナイル川と気球が下りてくるところが見えました
この人たちは上空から日の出とカルナック神殿とルクソール神殿を見て帰ってきたのです
「能力開発 開運 鬱や統合失調症や登校拒否や過食症などの精神疾患改善請負人 GODヒーラー ライトワーカーれい華です。いつもブログをお読み頂き有難うございます」
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