副業で人生を変える!私が本から学んだお金のルール
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汎用デジタル(D級)オーディオアンプ、YAMAHAYDA138搭載、付属ACアダプタもしくはPC電源から給電可能、5インチベイもしくは外付け対応[新商品]サイズ 鎌ベイアンプECLINK 楽天市場店最近iPod classic 120GBを買った。120GBもあるのだ。出来る限りの音楽を詰め込もうとレンタル店や中古ショップ巡りを続けている。楽天やTSUTAYAのネットレンタルにまで手を出し、iTunes Store (アイチューン ストア)で好みの曲を物色する日々。勢いPCで音楽を聴く機会が増えてくる。「ちょっとばかし高価なPCスピーカーでもかっちゃおうかな」という気分になるのも自然な流れであろう。BOSEのM2やC3、あるいはONKYO(オンキヨー)のGX-100HDが評判が良さそうだ。「ん、待てよ。オンキヨーだと」と私はあることを思い出した。「あるぞオンキヨーのスピーカーが!」それは『ONKYO D-202A』という1993年発売の『2ウェイ バスレフスピーカー』である。当時は1本32,000円(税別)もした超高級品(私にとって)である。私のオーディオ遍歴の中で最も高価なシステムを構築していた時代の遺品である。今ではただの置物と化していた。「これを利用できないものか?」オーディオマニアにはほど遠い私でも『ONKYO D-202A』を直接PC接続できないことぐらいは承知していた。最低でも『アンプ』が必要である。PC周りに配置するのだからコンパクトなものがいい。そして『RSDA202』という評判のいい、しかも安価な(一万円弱)のデジタルアンプを探し当てた。そしてさらに『RSDA202』と並び称される性能を誇り、さらにより安価なデジタルアンプをあることを知った。しかもそれを私は近所のPCショップで目にしたことがある。そのときは大して気も留めなかったそのデジタルアンプこそ『鎌ベイアンプ』であったのだ。早速購入に向かった。『今売れてます』というPOP広告とともに『鎌ベイアンプ』は棚に陳列してあった。「これほどの人気商品になっていたのか」と感慨深くそれを手にしてレジに向かった。なんという臨場感!圧倒的な深みと鮮やかさ!今までの音は何だったのか、と思わずにはいられない迫力である。『ラファイエ(ドウシシャ) 2.1chスピーカーシステム SW-02』という1980円の安物で満足していたことを深く悔いた。いやもちろんサウンドボード『SE-90PCI』のお陰ではあろうが『SW-02』も価格の割には健闘していた。15年の開きがあるとはいえ『ONKYO D-202A』とは32倍の価格差があるのだ。とはいえ格の差は歴然としている。もう『SW-02』には戻れない。しばらくは『D-202A』+『鎌ベイアンプ』+『SE-90PCI』という陣容でデジタルライフは万全であろう。
2008.10.16
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