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2005年01月26日
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テーマ: 戦争反対(1249)
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨年12月の初め、ファルージャ攻撃が終了したと言われた頃、地元紙が憲法9条と自衛隊などの特集を始めました。 くまにち.コム『地方発 憲法を考える』9条編

熊日は、熊本では最もポピュラーな新聞で、朝刊・夕刊セットで取っている家庭が多いように思います。保守的なのであまり好きではありませんでした。

今も基本的な立場は変わらないと思いますが、全国紙(朝日など)がイラク派兵を容認する中で、自衛隊員の家族の本音を伝える記事も掲載されました。報道としては当然なのですが、リベラルと思っていた新聞まで大本営発表のような記事ばかり書いていることと比べて、ちょっとした驚きでした。イラク派兵に賛成反対ということはないのですが、ともかく不安な家族の気持ちがストレートに報道されます。

私も、イラク派兵反対の街頭での署名活動の時、心配する隊員家族の声を聞いていましたから、熊日の報道に注目するようになりました。

そういう延長にこの特集があるように思います。
もう一度少しずつ読み返してみたいと思います。



 第1章「派遣前夜」(2004年12月2日の熊日記事)

(1)「現地は安全なのか」 イラク情勢に揺れる自衛隊員

新潟県中越地震の入浴支援中の熊本の自衛隊(西部方面隊第八師団)員が、香田証生さん遺体発見の知らせに動揺する様子が、描かれています。

この記事は、「イラクは安全なのか」という隊員や家族の不安な気持ちをとりあげていますが、私が印象的だったのは、自衛隊員が本当に香田さんのことを心配していたということです。それは (4)幹部 「国際貢献は国益のため」 部下の安全めぐり苦悩も

香田さんの事件が報じられたとき、香田さんの行動を非難する声が大きかったような記憶がありますが、イラクに近づいていく隊員さんは、自分のことのように受け止めておられたようです。
これは救いです。


※追伸
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最終更新日  2005年01月27日 01時03分59秒 コメント(4) | コメントを書く


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