PR

×

プロフィール

Rei.

Rei.

コメント新着

Rei. @ Re:蝶を放つ(10/17) >abhiさん yes
abhi @ 蝶を放つ 前にも聞いて僕が忘れてしまっているのか…
三十路@ Re:最悪は戦争(01/14) 同じ気持ちです、 今の日本人は 民族憎悪…
通行人@ Re:竹内行夫裁判官にバッテンを! 勝手にやってろ、バーカ。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

カレンダー

2005年01月27日
XML
テーマ: 戦争反対(1249)
カテゴリ: カテゴリ未分類
第1章「派遣前夜」

(2)選抜 見えない白羽の矢・・・誰に (2004年12月3日の熊日記事)

今年の夏以降にイラクへの派遣が予想される熊本の第8師団の隊員の昨年の声です。
誰が選抜されるのか分からない。
「白羽の矢」という言葉を隊員が使ったのかどうかは不明ですが、少なくともそのような重苦しい雰囲気が漂っていたことは確かなようです。

表向きの士気の高さの陰に、死ぬかもしれないという不安との闘いがあるのだと思います。
私は、自衛隊のイラク派兵は世界平和への貢献ではなく、アメリカのイラク攻撃を正当化するための駒だと思っています。
100歩譲って、たとえそれが国際貢献であり、国益とつながったとしても、武器を持って海外に行くことは憲法違反なので、拒否した方がよいと思います。

隊員にそういう究極の不安を強いる派遣は、犠牲者が出る前にやめるのが賢明な選択だと思います。


(3)隊員 「復興助けるのは当然」「対テロ強調しないで」

この記事は、前回よりもっと踏み込んで、米英のテロとの戦いに巻き込まれる事への反発が語られています。
サマワ宿営地への攻撃に対して、「なぜ日本が狙われなくてはならないのか。アメリカの要請でイラク入りしたことが原因ならば、いったん撤退して『日本独自のイラクへの友情から復興を支援する』とあらためて宣言…」という隊員の声も紹介しています。

オランダ軍撤退による英国軍代行が危険を拡大するのではないかという懸念もあります。

アメリカの要請がなければ、イラクに無理をして派兵することはなかったと思いますが、そのアメリカのキャッチフレーズ「テロに屈してはならない」という言葉を小泉首相が強調する事を「迷惑」と言い切る隊員もいるのです。


派遣された自衛隊は、アメリカのイラク攻撃の後始末にかり出されたのか、率先して送り出したのか。
私は、「こうなってしまったからには復興支援を頑張るほかに道がない」とは思いません。「こうなることが分かっていたのに、アメリカのイラク攻撃を支持し続けた小泉政権の責任が問われなくてよいはずはありません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年02月03日 10時54分58秒
コメント(14) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: