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2005年04月16日
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テーマ: 戦争反対(1263)
カテゴリ: カテゴリ未分類
IMAGINATION-Diary

天木直人さん

4月15日、衆院憲法調査会は最終報告書を議決した。
多数意見という形で、9条改憲を方向づけしたものだ。
しかし、彼らのシナリオどおりに戦争をする国に変身するわけにはいかない。戦争という最大の野蛮をくり返したくないならば、政治家任せにしている場合ではない。
今、一人ひとりが自分の目で見、耳で聞き、足で歩き、頭を使い、手で書き、口で語る時が来たのだと思う。

それにしても、嫌なことの連続で、怖い。私は耐えられるのだろうか。

そんな鬱々とした中、今週のしんぶん赤旗[日曜版](2005年4月17日号)の見出しに目が行った。

||||||||天木直人さん 憲法は変えてはならない──私がこの結論に至った理由||||||||||というものだ。
天木さんは、元駐レバノン大使で、イラク開戦に反対したことで有名な人だ。ただ当時、憲法9条を守るために必要な改正とか、国連で決議したら自衛隊の協力もあり得るというような感じだったので、違和感も覚えていた。


私は「最初に戦争放棄ありき」なので、エリートの人の複雑な考えは理解できないように思っていた。しかし、米国の不正義を見て考えを変えていかれる過程は、分かりやすく、感動的だ。


記事を見て、急に元気になり、天木さんのHPを捜した。
すると今度は、そこに これが自衛隊駐留の理由!? 2005年4月14日(木)「しんぶん赤旗」より──が紹介されてた。13日の衆議院イラク特別委員会での赤嶺議員と防衛庁長官、外務省役人とのやりとりのようすだ。説明がつかないようなことに税金が使われているイラク派遣の実態が分かるこういう審議をなぜ大新聞は書かないのかという問いかけである。
話しが繋がっていくようで面白い。

せっかくだから、 <地方発 憲法を考える>第4章 論議の焦点(1)現実との乖離 条文を“超える”自衛隊 (熊日新聞2005年4月16日)も紹介しておこう。



ヒメオドリコソウ

文体変えます。

イヌノフグリも見つからないし、オドリコソウはわかってもヒメオドリコソウって何?という感じで行き詰まっていた自然観察(大袈裟です)も、少しずつ発見があります。
なんとなく、いつも行かない橋の東側の岸を覗いてみたのです。
そこには、ホトケノザがありました。ん?なんか違う。ホトケノザの花が落ちたものかと思いましたが、色も薄いし、同じような状態の花がいくつもあります。

以前ヤマブドウの時も思ったのですが、「会いたいと思っていたら会える」。少なくとも、会いたいとも思わないものはたとえ出会っても気がつかないでしょう。

ヒメオドリコソウ






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最終更新日  2005年04月22日 02時20分10秒 コメントを書く


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