雑貨ワンダフル

雑貨ワンダフル

2008年10月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
プロ野球セ・リーグは10日、優勝マジックを「2」としていた巨人が、ヤクルトに3-1で勝ち、2位・阪神が横浜に3-4で敗れたため、巨人の2年連続32回目の優勝が決まりました。
(嬉≧∀≦)ノありがとっ♪

セ・リーグの連覇は1992、93年のヤクルト以来です。

7月9日には首位・阪神に最大13差をつけられましたが、驚異の追い上げを見せ、セ・リーグ最大ゲーム差の逆転劇。「メーク・レジェンド(伝説)」を成し遂げました。
∩(´∀`)∩ワァイ♪


にほんブログ村 その他スポーツブログへ
←応援クリックよろしく、お願いします。
「その他スポーツランキング」部門に参加しています。


11・5ゲーム差という困難な状況から逆転優勝した長嶋巨人の「メーク・ドラマ」から12年。再び大逆転を演じ、連覇を達成した巨人ナインに、スタンドを埋めたジャイアンツファンから大きな拍手と歓声が送られました。
スマイル(*^ー^)パチパチ


今季の巨人は、球団初の開幕5連敗と苦しいスタートでした。7月には一度、ゲーム差を今季最大の13に広げられ自力優勝の可能性が消えました。7月22日、阪神に優勝マジック「46」が点灯した中、9月、巨人は破竹の快進撃を遂げました。同21日には8年ぶりに対阪神戦カード3連勝し、初めて同率首位に並ぶと、24日にはチーム32年ぶりの12連勝を記録しました。
 そして同率首位のまま迎えた10月8日の天王山決戦(東京ドーム)、3-1で対阪神戦7連勝をしました。141試合目でついに単独首位に立ち、優勝へのマジック「2」を初点灯させ、藤田元司監督時代の1990年以来となるリーグ連覇を達成しました。

原辰徳監督(50)は通算5季目の指揮で3度目のリーグ制覇となりました。


巨人は4回、阿部が24号本塁打を放ち先制しました。
その裏に同点とされましたが、同点とされた5回には内野安打の鈴木尚が盗塁などで三進した後、暴投で生還して勝ち越すと、6回、またも阿部が右越え二塁打で追加点を挙げました。
先発グライシンガーが8回2/3を1失点で抑えると、最後はクルーンが締めました。


巨人はヤクルトを下し、バックスクリーンの大型画面に映る阪神-横浜戦を見守りました。約15分後、阪神が敗れ、優勝が決まりました。

「万歳」「おめでとう」。ファンはタオルを振り回し、涙を流して喜びました。
(泣ノΘ;)クスン


この日、神宮球場は三塁側、一塁側とも巨人ファンで埋まりました。「ファンと一体となって戦った。皆さんと大いに喜びたい」という原監督の言葉に、G党たちはオレンジのタオルを振り、「タツノリ」コールで応えました。

優勝会見で小笠原は「後半の3か月はチームに貢献できて良かった。死ぬ気でやった結果だと思う」左ひざの痛みで不調だったシーズン前半から復調し、持ち前の好打を発揮したシーズンを振り返りました。

全力でプレーする小笠原の影響を受けたラミレスは「自分が休むわけにはいかなかった。小笠原についていこうという思いだった」と話しました。


東京ドームに移動して行われた祝勝会では右肩を痛めて試合途中で病院へ向かった阿部主将も合流しました。「せっかく今日はヒーローだと思ったのに。何とか早く復帰できるように頑張るのがこれからの仕事だと思ってやります。乾杯」と音頭を取り、ビールかけがスタートしました。
 シャンパン240本、ビール3000本が約15分で泡と消えました。


巨人のグライシンガーが球を低めに集め、 昨年を上回る17勝目をマークしました。
安定した投球は普段通りで、4回に1点を失った以外はピンチらしいピンチもなく、9回2死を迎えました。その時点で球数は102球でした。昨年9月以来、1年1カ月ぶりの完投勝利も間違いないと思われましたが、締めのマウンドをクルーンに託しました。
 グライシンガーは「9回まで投げて、試合を作ったのだから」とチームの優勝を喜びました。(⌒∇⌒*)ルンルン♪

鈴木尚広が自慢の俊足で勝利に貢献しました。5回1死で打席に入り、ゴンザレスの外角低めの直球を思いっ切りたたきつけ、遊ゴロ内野安打で出塁しました。二盗を決めるなど相手バッテリーをかく乱して2死三塁と好機を広げ、ゴンザレスの暴投で勝ち越しのホームを踏みました。
鈴木尚広は常に「自分のベストを尽くす」と心がけていますが、その言葉通りに脚力を発揮して、原監督の期待にこたえました。
m(_ _)m ペコッ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!


巨人は昨季はリーグ優勝を果たしながら、クライマックスシリーズで中日に3連敗しました。原監督は「しっかり強いチームをつくっていく」と並々ならぬ思いで今季に臨みました。チームはオフの補強でラミレス、クルーンらを獲得しました。さらにスケールを増した戦力の中でも、若手生え抜き選手の積極起用を進めました。
 全試合に先発出場した2年目の坂本を一対一で熱心に指導しました。不振で苦しんだ夏場も辛抱強く見守りました。7月23日、坂本の一打から打線に火が付き、阪神に今季初の3連戦をし勝ち越しを決めた試合後、原監督は「きょうはうちの若大将から始まった」と満足げにうなずき、成長を見せた19歳に、若き日の自分の姿を重ねました。
(*ё_ё*)きゅん☆


原辰徳監督の話「よくぞ、ここまで来た。13ゲームは重かった。その意味では格別。胴上げは天にも昇る気持ちだった。すごい選手たちです。全員の勝利だと思います。最後まであきらめずに戦い、歴史を作ってくれました。今年の阪神は非常に強く、前半は突き放されましたが、崖っぷちの中、1人もあきらめなることなく戦ってくれた。阪神・岡田監督には、勝負の厳しさと覚悟を感じさせてくれた。その阪神との戦いに勝てたことに意義がある。阪神のおかげで素晴らしいペナントレースになった。ファンのみなさんと大いに喜びたいと思います」

巨人・滝鼻卓雄球団オーナーの話「苦しんで、苦しんで、苦しんで。苦しみが深かったからこそ、喜びも大きいね」

長嶋茂雄元監督の話「巨人のリーグ2連覇に「ことしの原監督は前半戦は辛抱強く、後半戦は積極果敢に戦ったように思います。若手とベテランがうまくかみ合い、選手を信頼して戦ったことが、球史に残る優勝を可能にしたのでしょう」

上原投手の話「前半戦は何も貢献できなかったので素直に喜べない」

高橋尚投手の話「開幕の時から苦しかったけど、全部報われた」

内海投手の話「今年はつらいことも苦しいときもあったが、本当に良かった。今までのことは全部忘れました」

クルーン投手の話「これまでで、一番のシーズン。13ゲーム差でも、気持ちが切れなかったのが良かった」

山口投手の話「去年よりは貢献できたかな。最後はドキドキした。自分が投げている方が楽だった」

李承ヨプ内野手の話「最後に少しだけ貢献できた」

小笠原内野手の話「最高としか言いようがない。1人だけじゃ何もできない。人のつながりの大事さを感じた1年だった」

坂本内野手の話「試合の途中からは緊張の中でやっていた。1軍に上がって1年目で優勝できたので、自信を持ってやっていきたい」

 ラミレス外野手「去年は巨人の優勝をヤクルトの選手として外野で見ていたが、今年は逆になって興奮している」

谷外野手の話「最高の気分。良い時も悪い時もあるが、勝つことがすべて」

鈴木尚外野手の話「うれしすぎて涙も出てこない。監督に恩返しがしたかった」

亀井外野手の話「今年は優勝に貢献した実感がある。優勝を味わえる」


巨人は13ゲーム差をひっくり返しての奇蹟の「メーク・レジェンド」を成し遂げましたね。

巨人はクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ(22日から6試合制)で、阪神と中日による第1ステージ(18日から3試合制)の勝者と対戦します。

是非、CS優勝も果たし昨季のリベンジをして日本シリーズに進出してもらいたいです。
ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年10月11日 20時02分28秒
コメント(24) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

人間辛抱 @ Re:米大統領 北朝鮮の核移転 阻止発言(10/19) どうもお久しぶりです。 新型コロナウイル…
背番号のないエース0829 @ 最優秀新人賞  岡田有希子「十月の人魚」に、上記の内容…
人間辛抱 @ 大坂なおみ オーストラリアオープンで 優勝を果たしま…
人間辛抱 @ Re:巨人・菅野智之投手、沢村賞を2年連続2度目の受賞(10/30) どうもお久しぶりです。 新型コロナウイル…

お気に入りブログ

名古屋市 ブルーイ… New! トンカツ1188さん

小さな緑の奇跡、ひ… New! 誤算丸子さん

カエル君と学ぶ! 経… New! きらきら7580さん

何の日=つぼんち16 つぼんち16さん
春夏秋冬 きままな… お局ちゃんさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: