雑貨ワンダフル

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2008年10月17日
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世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトルマッチ各12回戦が16日、東京・代々木第1体育館で行われました。

WBCバンタム級王者、長谷川穂積(27・真正)は、同級2位、アレハンドロ・バルデス(24・メキシコ)を二回2分41秒TKOで降し、国内歴代4位タイ、現役王者では最多の7連続防衛に成功しました。
(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)

日本の現役世界王者(男子)は6人のままで変わりません。 
 7度目の防衛は、日本のジム所属選手の連続防衛記録で前WBAミニマム級王者の新井田豊(横浜光)と並び歴代4位に浮上しました。長谷川は戦績を27戦25勝(9KO)2敗としました。


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長谷川が日本のジム所属選手で史上4位となる7連続防衛に成功しました。前を行くのは具志堅用高、勇利アルバチャコフ、徳山昌守の3人です。いずれもボクシング史に名を刻む拳雄ばかりです。

コンビネーションブローはボクサーの生命線であり具志堅や辰吉丈一郎(大阪帝拳)らのスピードも見事でしたが、長谷川も決して負けてはいません。この日もチャンスに見せた鮮やかな一気の攻撃は見事でした。
(*^ー^)パチパチ


一回、身長で5.8センチ、リーチで9.2センチも上回るバルデスに対し、長谷川は「緊張で足が動かず、練習した通りに右が出ない」と下がる場面が目立ちました。
 過去の世界戦での最大のリーチ差はV4戦で対戦したベチェカの8センチでした。それを上回るハンデに加えて、世界戦では初となるサウスポーが相手と不安要素は多かったですのですが一回は下がりながら左ショートを好打しました。二回に右フックからの左アッパーを効かせ、高速回転の連打でぐらつかせ、左ストレートでダウンを奪いました。立ち上がったところに連打で畳みかけると、レフェリーが試合を止めました。バルデスは長いリーチを生かし、右ジャブやワンツーで攻めたが、王者のスピードに対応できませんでした。


スピード全開の連打で長谷川が2試合連続の二回TKO勝ちしました。「苦手意識があった」というサウスポーに圧勝しました。
 長谷川は「体の硬さが取れないまま試合が終わった」と、やや拍子抜けした様子でした。過去にサウスポーとの対戦は04年10月の一度だけでした。右構えに比べて互いの距離が半歩ほど近づくことで、距離感に狂いが生じて苦手意識につながっていました。しかしバルデスの踏み込みのタイミングを早々に見切り、自身のパンチが当たる距離を作り出す能力はまさに天才的でした。


次期挑戦者の1位のブシ・マリンガ(南アフリカ)も左構えです。長谷川は試合2日前にバルデス戦勝利を見越して「(次戦に向けて)もっと右を鍛えるので、もっと強くなる。その次の防衛戦では『神の領域』に入る」と豪語しました。右ジャブが少ない課題を克服すれば、技術的な欠点は見当たりません。

長谷川は以前に所属していた千里馬神戸ジム時代から何度もラスベガス進出を訴えてきましたが、「海外は長い目で見ている。このまま(防衛)2ケタはいきたい。階級を上げたい気持ちもある」と複数階級制覇も口にしました。

もう1つの国内防衛にこだわる理由は8月に6度目の防衛成功の祝勝会に参加した時に長谷川の母・裕美子さん(53)が、向かいの病院に入院していました。内臓疾患で拳ほどの大きさの腫瘍を切除する大手術でした。06年11月にも大腸切除の手術を受けた母の健康を願っています。最愛の母が観戦しやすい国内で、勝てるだけ勝つのが息子としての誓いなのです。
(*ё_ё*)きゅん☆

山下正人会長によれば、V8戦は指名試合が濃厚です。最強挑戦者、同級1位ブシ・マリンガ(南ア)と対戦するようです。


長谷川穂積の話「きれいな顔で終わるのが目標だった。(世界戦で初めてサウスポーと対戦し)やりにく~って思いながらやったが、少しずつ慣れてリズムもつかんできて、いいところでパンチが当たった。KOは狙っていなかったので良かった。(7度目防衛は)1回1回一生懸命やってきた結果が7回、それを目標にしていたわけじゃない。次は対戦が決まっている1位の選手にしっかり勝って、それから海外で戦えたらいい。アップしながら粟生の試合が気になって、アップどころじゃなかったが、いい試合をしてくれたので勇気をもらった。こういう試合が出来たのは隆寛のおかげ。必ずチャンピオンになると思う。これからもいい試合ができるよう、練習して努力したい」

長谷川は9.2センチのリーチ差のバルデスに圧勝しましたね。
 これからも連続防衛記録を伸ばしてもらいたいです。
p(*^-^*)q がんばっ♪


【フィリーズがリーグ優勝/15年ぶり6回目】
米大リーグの、プレーオフは15日、ナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)、黒田のいるドジャース(西地区1位)と田口のいるフィリーズ(東地区1位)の第5戦がロサンゼルスで行われフィリーズが5-1で勝利しました。

フィリーズが4勝1敗とし15年ぶりのリーグ優勝を果たしワールドシリーズ出場を決めました。


フィリーズは1回、ロリンズが先頭打者本塁打を放ちました。3、5回にも2点ずつ加点しました。

先発投手のハメルズは、7回までラミレスの本塁打による1失点に抑えました。田口は8回に代打で出て凡退しましたが、カージナルスでの04、06年に続き3度目のリーグ優勝を味わいました。


勝てばリーグ優勝の大事な試合で、不振を極めていたフィリーズの主役2人が、ついに目を覚ましました。
 1回。シリーズ4試合の打率が1割1分8厘という1番・ロリンズは粘りに粘った8球目、高めに浮いた甘い直球を完ぺきにとらえ、右中間スタンドに先頭打者本塁打を放ちました。そして3回にはリーグ2冠のハワードが2死一、二塁で低めの変化球に全くタイミングが合わなかった4番打者が、シリーズ5試合目で初の適時打を右前に放ちました。

マニエル監督は2人の不振について触れ、「それでも3勝1敗。ここに私たちのチームの懐の深さが表れていると思う。たとえ主軸の一人がヒットを打てなくても、誰かが救ってくれる。ベンチの25人ひとりひとりが重要な役割を果たす。それがチームなんだ」と話したことがありました。


ドジャースの先発のビリンズリは第2戦で3回途中KOされ「やるか、やられるかだ」と雪辱を期していましたが、1回に先頭打者本塁打を打たれるなど、再び3回途中で降板しリベンジはなりませんでした。

ビリンズリはメジャー3年目の今季、チームトップの16勝をマークしました。トーリ監督は「気合が空回りした前回の登板後によく話し合った。ガッツがある選手だからやってくれるはず」と期待しましたが、大誤算のピッチングでした。


フィリーズのマニエル監督はシリーズ期間中に母親を亡くしましたが、チームを離れず指揮を執り続けました。凄い監督ですね。
(*ё_ё*)きゅん☆
この日の先発はマニエル監督が「私が一番だと思う投手」と信頼を寄せている左腕ハメルズでした。得意の緩急を巧みに使い分け、7回1失点で今シリーズ2勝目を挙げました。悲しみに耐えた指揮官に対し、選手はリーグ優勝という形で応えました。
m(_ _)m ペコッ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!

現役時代に日本でもプレーした経験を持つマニエル監督 は、最高の笑顔を見せていました。


1993年以来のワールドシリーズ進出を決めたフィリーズは、1980年以来2度目のワールドチャンピオンの座を懸け23日からレイズとレッドソックスの勝者とワールドチャンピオンの座を懸け対戦します。

田口は4試合ともに代打でしたが無安打に終わりました。
 しかしカージナルスでの04、06年に続き3度目のリーグ優勝の経験ですから運の良い選手ですね。

ワールドシリーズでは頑張ってもらいたいです。
p(*^-^*)q がんばっ♪





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最終更新日  2008年10月17日 20時14分05秒
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