雑貨ワンダフル

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2018年04月30日
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米大リーグは28日、各地で行われ、ヤンキースの田中将大投手(29)がアナハイムでのエンゼルス戦に先発し、6回を2安打でソロ本塁打による1点に抑え、9奪三振の力投で4勝目(2敗)を挙げました。
(*^v^*)bヤッタネェ♪
マリナーズのイチロー(44)はインディアンス戦に「8番・左翼」でフル出場し、5打数無安打でした。チームは12―4で勝ちました。

ダイヤモンドバックスの平野佳寿(34)はナショナルズ戦で3―3の9回に4番手で登板し1回を、1三振を含む三者凡退に抑えました。延長10回に勝ち越したチームは4―3で勝って3連勝とし、平野に2勝目(0敗)がつきました。
(*^_^*)わぁ~い♪

↓先発した田中将大

27日の試合で一塁に駆け込んだ際に左足首を捻り、途中交代したエンゼルスの大谷翔平投手(23)はこの日欠場したため、メジャーでの初対決はお預けとなりました。5月25日からの3連戦(ニューヨーク)以降に持ち越されました。

ヤンキースは1回、2回でそれぞれ5点、計10点を挙げましたので、田中は余裕のピッチングでした。2回に4番・プホルスから三者連続三振。4回にもクリーンアップから三者連続三振を奪いました。MAX153キロの速球に加え、武器のスプリットがおもしろいように打者の空振りを誘い、今季最多の9三振も奪いました。結局、6回、88球を投げ降板しました。

田中は「スプリット、スライダーにしてもばらつきを感じていた。投球の内容自体はよくなかったが、結果としてはよかった。ボールの精度が少し甘かったかなと思う」と、反省していました。

田中は17日のマーリンズ戦で7失点するなど、今季は大量失点が目立っていたが、前回23日のツインズ戦では6回2/3を3安打1失点で勝利投手となり、復調の兆しを見せていました。

前日の走塁で左足首を捻挫したエンゼルスの大谷翔平は試合に出場せず、田中とのメジャー初対戦は実現しませんでした。 大谷は「楽しみにしていた。なかなか直接打席の中でボールを見る機会はない。必ず自分にとってプラスになると思うし、そういう意味でも楽しみにしていた」と残念がりました。
 27日のヤンキース戦の第2打席で、一塁ベースを踏んだ際に一塁手と交錯し左足首をひねりました。大谷は「そんなに(痛みは)大きい感じではない」と話し、次の打席も出場するつもりでいたということです。

先発登板が予定されている5月1日(日本時間同2日)のオリオールズ戦についても「おそらく大丈夫だと思っている」と軽傷であることを強調しました。ソーシア監督は「日本時代の監督や投手コーチからは、大谷は引き下がらない選手だと聞いている。われわれとしては、メディカルスタッフと相談して、日ごとに判断をしたい」と慎重な姿勢を崩しませんでした。


ヤンキースの田中将大投手が6回を2安打9三振1失点で4勝目(2敗)をマークしましたね。
 MAX153キロの速球に加え、武器のスプリットがおもしろいように打者の空振りを誘い、今季最多の9三振も奪いましたね。



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【19歳の谷川翔が優勝、白井健三が2位、内村航平は11連覇ならず3位 体操の全日本選手権】
体操の全日本選手権最終日は29日、東京体育館で男女の個人総合決勝が行われ、男子は谷川翔(19 順大)が27日の予選2位の得点86・031点と合わせ、合計172・496点で初優勝しました。
おめでとぅ 【祝】(´・∀・ノノ゙☆パチパチ
予選首位の白井健三(21 日体大)は172・164点で2位でした。

前人未到の11連覇を狙う内村航平(29)は、予選、決勝の合計点171・664点で3位となり、ついに連覇が途切れました。
( ̄ロ ̄lll)ガーン
女子は村上茉愛(21 日体大)が112・398点で3連覇を達成しました。
おめでとぅ 【祝】(=^_^=)゙☆パチパ
寺本明日香(22)が3.502点差で2位、畠田瞳(17)が3位でした。


優勝した谷川翔(中央)と
3位で連覇を逃した
内村航平(右)。左は
2位の白井健三

初優勝を果たした谷川

↓前列左から寺本明日香、優勝した村上茉愛、畠田瞳、後列左から白井健三、優勝した谷川翔、内村航平

谷川翔は1種目目の床運動から好調でした。美しい演技と安定した着地で高得点を並べました。
 10代王者は2008年大会を19歳で制し、今大会は171・664点の3位で11連覇に届かなかった内村航平以来でした。

谷川は予選2位発進も、持ち味の美しい演技で得点を伸ばし、白井健三を逆転しました。「実感は湧いてないけど、日本一になったからには自覚を持って世界一を目指して頑張っていきたい」と喜びをかみしめました。
 内村航平を抑えての初優勝には「内村さんに勝ったっていうのは、自分でもびっくりしています」と驚きを隠せない様子で「でも『おめでとう』と言ってくれたので、すごいうれしいです」とはにかみました。

内村が「ちょっと予想外。急にドンってきた」と、驚く急成長でした。昨年は腰痛で結果を残せず、全日本、NHK杯とも20位以下でした。ただ、体のケアに気を使うようになり、痛みが癒えた今季は幼少期からたたき込まれた持ち味の美しい体操が輝きを放ちました。
今季から採点が厳しくなりEスコアが出にくい中でも、しっかりとした評価を獲得しました。出来栄えを示すEスコアの6種目の合計は52・365点。美しい体操の代名詞といえる内村の51・466点を大きく上回ってみせました。

予選首位の白井健三は逆転を許し2位でした。 5種目で14点台をそろえて優勝した谷川翔に対し、不得手のあん馬、つり輪で点数を伸ばせませんでした。「楽しい演技ができた。後悔は全くない」と、さばさばと振り返りました。
 昨年、内村航平が棄権した世界選手権個人総合で銅メダルに輝き、後継者としての期待が高まっていました。「心の中では相当悔しいのでは」と内村。白井は「小さい課題は残った。百点満点はNHK杯に取っておきたい」と修正を誓いました。

内村は予選1位の白井健三を1・001点差で追ってスタートしました。 最初の床運動を14・433点で難なくまとめ、あん馬、つり輪、跳馬と大きなミス無く14点台を出すが、上位との差は埋まりませんでした。5種目を終えて6位でした。最後の鉄棒で全体1位の14・733点と意地をみせたが逆転はなりませんでした。
 昨年10月の世界選手権(モントリオール)では左足首の負傷で途中棄権し、個人総合の連勝が40でストップしていたが、全種目競技しての敗戦、また国内大会での敗戦は、2008年9月の全日本学生選手権で植松鉱治に敗れて2位だった時以来、約9年半ぶりとなりました。

谷川翔 一問一答
▽内村と同じ大学2年で初優勝
 「まだ実感していないが1位なのでうれしい。あのメンバーに勝っているのは考えられない」

▽内村の11連覇を阻止
 「内村さんはずっと日本のトップでやって来ていたので尊敬していた。まさか勝てると思わなかった。めっちゃうれしい。あまり考えないでいつも通り自分の演技をしようと思った。そうしたら点数も出てよかった」

▽最終種目の鉄棒は
 「ずっとスクリーンで1位というのが見えていた。緊張したけど、『頼む』と言ってやった。夢のようだった」

▽今後へ向けて
 「まだ19歳なので、これで満足しないで、ずっと日本のトップでやっていけるようにしたい。東京五輪へ向けて頑張っていきたい」


村上茉愛が予選との合計112・398点で3連覇を飾りました。
 最終種目の床運動では、H難度の大技「シリバス(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)」を決める圧巻の演技で14・500点をマークしました。最終演技者のプレッシャーをはねのけ、トップは譲りませんでした。

得意の床運動をはじめ、4種目全てが4位以内と抜群の安定感でした。「昔は練習で失敗して、自分で(自分を)不安にさせるような練習してたんですけど、今は練習から失敗しない。『普段通りやれば大丈夫でしょ』って言い聞かせるぐらいの練習をしてきている。それがきちんと演技につながっている」と勝因を語りました。

村上 一問一答
▽3連覇を達成
 「今回は気持ちに余裕があった。気持ちよく優勝することができた」

▽過去の優勝との違いは
 「自分で点数を取りにいった試合だった。予選でミスがあったけど、思い切ってできた」

▽得意の床運動は
 「見せつける演技をしようと思っていた。着地も狙いにいけて、気持ちよく演技ができた」

▽今後へ向けて
 「自分に自信がつく演技ができたので、このままの気持ちでがんばりたい」

谷川翔の話「まだ実感していません。あのメンバーに勝てるのは考えられないです。内村さんは日本のトップをずっとやってきて尊敬しているので、まさか勝てると思っていなかった。うれしいです。夢のようでした。まだ19歳なので、これから日本のトップでずっといけるいように、東京五輪とかその次の五輪に向かって頑張りたいです」

村上茉愛の話「(3連覇について)今日は気持ちに余裕があったので、気持ちよく優勝できました。点数を取りにいった。(最後の演技)床はとにかく見ている人に見せつける演技をしようと思いました」

今回の点数を持ち越して戦う5月のNHK杯で世界選手権(10?11月、ドーハ)の団体メンバー5人が決まります。


谷川翔が予選との合計172.496点で初優勝を果たしましたね。10代王者は2008年大会を19歳で制し、今大会は171・664点の3位で11連覇に届かなかった内村航平以来の快挙でしたね。
 内村航平は3位に終わり、11連覇はなりませんでしたね。予選で首位の白井と1・001点差の5位で迎えた決勝で、内村は1種目目の床から安定した演技で14点台を並べたが、爆発力を欠き、逆転はなりませんでしたね。

女子は村上茉愛が3連覇を達成しましたね。最終種目の床運動では、H難度の大技「シリバス(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)」を決める圧巻の演技で14・500点をマークしましたね。
 2位の寺本明日香に3・502点差をつける圧勝でしたね。


【19歳の新垣比菜、通算9アンダーでツアー初優勝 サイバーエージェントレディス】
サイバーエージェントレディス最終日が29日、静岡・グランフィールズCCで行われ、首位から出た新垣比菜(19)が1バーディー、3ボギーの74で回り、通算9アンダーでツアー初優勝し、優勝賞金1440万円を獲得しました。
☆ネ兄 +.オメデトウ (´・ω・)パチパチ
柏原明日架が1打差の2位でした。通算7アンダーの3位に鈴木愛と永井花奈、さらに1打差の5位に比嘉真美子が入りました。

↓新垣比菜

3打リードの首位という有利な状況でスタートしたが、前半3番でボギーをたたくと、10番(パー5)ではティショットを左に曲げてボギー。続く11番(パー3)でも池に入れてボギーとし、同じ最終組の永井花奈に単独首位を譲りました。
 それでも15番では、80ydから56度のウェッジで3mにつけて、この日初めてのバーディで首位の鈴木愛に並びました。「もしかしたらと思って。そこから頑張れました」。その鈴木は、17番(パー3)から連続ボギーで後退しました。1バーディ、3ボギーの「74」とスコアを落としながらも、通算9アンダーで初優勝しました。

昨年プロテストに合格した中で、プロ転向後初優勝一番乗りで「同年代はうまい子ばかり。そこで自分が最初に優勝できたのはうれしい。夢が叶いました」と喜びました。

新垣比菜 一問一答
▽どんな気持ち
 「すごくうれしいです」

▽同じ黄金世代の仲間たちも祝福してくれた
 「スコアカードを提出した後に、みんなが泣いて喜んでくれたので、とてもうれしいです」

▽簡単な戦いではなかった
 「スタートのときは2位と3打差あったんですけど、すごく緊張してとっても怖くて、自分も思うようなショットやパットができなかったので最初は苦しかったんですけど、後半に入ってなんとか、ここまでこれたのでよかったです」

▽15番ではナイスバーディーが出た。どんな思いで切り替えていった
 「ショットが左に行ったりしてたので、バーディーチャンスも少なかったので、あまり優勝とか考えずに、昨日までみたいに淡々とプレーしていこうと思って、そんなにバーディーを狙ったわけではなかったんですけど。入って、バーディーを取ることができたのでよかったです」

▽1打リードで迎えた18番。多くのギャラリーとカメラがいた
 「1打差で迎えることができたので、しっかりパーを取りたいなと思って臨みました」

▽最後にパーパットが残った。どんな気持ちだった
 「やっぱり震えましたね」

▽最後はどんな思いで1打を打った
 「思っていたより、想像していたより、平常心で最後は打てましたね」

▽カップに沈んだ瞬間は
 「あ、やった!っていう感じです」

▽昨年のプロテスト合格者“黄金世代”の中で優勝第1号。この気持ちを誰に伝えたい
 「たくさん優勝を伝えたい人はいるんですけど、その中でも沖縄にいるおばあちゃん2人に伝えたいです」

▽なんと言葉をかけたい
 「優勝したよ、と」

▽これからの抱負を
 「私たちの年代はすごく上手な子がたくさんいて、みんなで切磋琢磨してここまで成長してこれたと思うので。これからもみんなで優勝争いとかできるようにしていけたらいいなと思います」


第1日から首位の19歳の、新垣比菜が1バーディー、3ボギーの74とスコアを落としながらも通算9アンダー、207で逃げ切り、ツアー初優勝を果たしましたね。
新垣は初優勝の重圧もあり3番でボギーが先行し、10、11番もボギーとしたが、15番でバーディーを奪って踏みとどまり、17番で鈴木愛がボギーをたたいた時点で単独首位を奪い返し、18番でパーをセーブし逃げ切りましたね。


【日本、チームFR優勝 アーティスティックスイミング(AS)のジャパン・オープン】
アーティスティックスイミング(AS)のジャパン・オープン第3日は29日、日本選手権を兼ねて東京辰巳国際水泳場で行われ、チーム・フリールーティン(FR)は日本(乾、中牧、福村、吉田、丸茂、安永、塚本、京極)が92.2000点で優勝しました。
☆゚+.オメデトウ(○ゝω・○) 【祝】パチパチ☆
テクニカルルーティン(TR)とFRの合計で争った日本選手権は東京クAが168.3473点で優勝しました。

混合デュエットFRで安部篤史、足立夢実組は87.7667点で2位でした。

デュエットFR予選の乾友紀子、中牧佳南組は93.1000点で1位でした。

↓チーム・フリールーティンで優勝した日本の演技

日本代表の井村雅代ヘッドコーチが選手のふがいない演技にあきれました。今大会はロシアや中国など世界のトップチームは不在でした。当然のように日本が優勝したものの、チームの仕上がりを見て「最悪でした。あんなナショナルチームない」とガックリ肩を落としました。
 さらに、デュエットの乾、中牧については「練習のレベルを上げていかないと。特に中牧、あいつはナメとる。世界で勝つのは甘いもんじゃない」と井村節をさく裂しました。ともにリオでは銅メダルを獲得した種目だが、エースだった三井が引退した、前回の五輪以降、日本代表のレベルが低下していることは否めません。

井村雅代ヘッドコーチによると、この日のデュエットは練習以上の演技ができていたということです。同氏からすれば、普段のハードルが低いということでした。指揮官は「どんな質の練習をすることが大事か分かっていない。もっともっと上がある」と意識改革の必要性を訴えました。


チーム・フリールーティン(FR)は日本(乾、中牧、福村、吉田、丸茂、安永、塚本、京極)が92.2000点で優勝しましたね。

【桃田賢斗、リオ金メダリスト破りアジア選手権で優勝 バドミントン・アジア選手権】
バドミントンのアジア選手権が29日、武漢で男子シングルス決勝が行われ、元世界ランク2位の桃田賢斗(23)が、リオデジャネイロ五輪金メダルのチェン龍(中国)を2ー0で破り、初優勝しました。
おめでとぅ 【祝】(´・∀・ノノ゙☆パチパチ
同大会で日本勢のシングルス制覇は男女を通じて初の快挙となりました。
♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ

↓優勝を決め、喜ぶ桃田賢斗

桃田はチェンから初勝利を挙げました。

第1ゲームを21ー17と先取すると、第2ゲームも21ー13と圧倒しました。

今大会で桃田はコート手前に落とす精度の高いヘアピンショットや粘り強いラリーなどを見せていました。昨年5月に不祥事による処分が解け、同年7月から国際大会に復帰し、今年から日本代表に復帰していました。
 アジアバドミントン連盟の公式サイトにも、準決勝進出を決めた段階のコメントとして「僕は世界2位を狙っているわけではなくて、世界ナンバー1になりたいと思っています。もちろん、失ってしまった時間を取り戻して、2020年の東京五輪に出場することを目指しています」と意欲的に話す桃田の姿が伝えられています。


元世界ランク2位の桃田賢斗が、リオデジャネイロ五輪金メダルのチェン龍を2?0で破り、初優勝しましたね。同大会で日本勢のシングルス制覇は男女を通じて初の快挙でしたね。
 第1ゲームを21ー17と先取すると、第2ゲームも21ー13と圧倒しましたね。


【移籍問題渦中の福島由紀広田彩花組が、高橋礼華、松友美佐紀組を破りアジア選手権で初優勝】
バドミントンのアジア選手権が29日、武漢で日本ペア対決となった女子ダブルス決勝が、行われ、2017年世界選手権銀メダルの福島由紀(24)、広田彩花(23)組が、2連覇中だったリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華(28)、松友美佐紀(26)組に2ー1で勝利し、初優勝しました。
おめでとぅ 【祝】(=^_^=)゙☆パチパチ

↓優勝した福島由紀(左)、広田彩花組

福島由紀、広田彩花組は、移籍問題の渦中にある中でもコート上で集中力を発揮しました。“タカマツペア”との1時間21分のフルゲームを制し、初のアジア王者に輝きました。

移籍先の岐阜トリッキーパンダースは、既にフェイスブック上で5月からの福島、広田の加入を発表しています。岐阜トリッキーパンダースは、2017年1月、再春館製薬所バトミントン部監督を金銭問題の不祥事で解任された、今井彰宏氏がコーチを務めています。
 2人が今月末をもって再春館製薬所を退社する意思を固め、既に辞表を提出しています。今後は、日本リーグ所属のクラブチーム、岐阜トリッキーパンダースに移籍する予定だったが、24日のスポーツ紙には「再春館は移籍を認めない方針」と報じられました。

2人は岐阜トリッキーパンダースに入団するが、再春館製薬所は移籍を認めない方針で、日本実業団連盟の取り決めで、前所属の移籍承諾が得られない場合は国内の団体戦に2年間出場できません。


2017年世界選手権銀メダルの福島由紀、広田彩花組が、2連覇中だったリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組に2ー1で勝利し、初優勝しましたね。

【原沢久喜、昨年まで2連覇した王子谷剛志を下し、3年ぶり2度目の優勝 柔道・全日本選手権】
柔道・全日本選手権が29日、日本武道館で行われました。体重無差別で男子日本一を争い、リオデジャネイロ五輪100キロ超級銀メダルの原沢久喜(25)が、昨年まで2連覇した王子谷剛志(25)を決勝で下し、3年ぶり2度目の優勝を飾りました。
おめでとぅ 【祝】(´・∀・ノノ゙☆パチパチ

↓優勝した原沢久喜

原沢は、3位に入った小川雄勢とともに、9月の世界選手権同級代表に選ばれました。加藤博剛も3位でした。
 ともに昨年の世界選手権を制した60キロ級の高藤直寿、73キロ級の橋本壮市は2人とも初戦で敗退しました。

両者がっぷり四つで組み合い、延長戦に入ってからも大外刈りを出し合って意地と意地のぶつかり合いを演じました。最後は試合時間9分を超えたところで、根負けした王子谷に3つ目の指導が入り、攻める姿勢を緩めなかった原沢に軍配が上がりました。
 3年ぶりに日本一に輝いた原沢は涙を流し、手で顔を押さえました。「昨年1年間苦しんだ。(思い出して)少し涙が出てしまった。最後は気持ちの勝負だと思って、気持ちだけで戦った」と話しました。

また、4月末で所属の日本中央競馬会を退社することも決まっており、「最後の大会で優勝という結果で皆さんに恩返ししたかった」と話しました。

若手からベテランまで、また軽量級や中量級選手も熱戦を繰り広げた大会に、2001~03年に3連覇した経験もある日本男子の井上康生監督(39)は「近年まれにみる面白さだった」と評しました。
 井上監督は「今回は決まり技が多く、重量級が争った中で見応えがあった」と大会を総評し、「昨年苦しんでいた原沢が5試合のうち4試合がゴールデンスコア(延長戦)で最後キツかったと思うが、非常に苦しい戦いを見事に勝ち切った。一皮むけた彼を見ることができた」と復活した王者を絶賛しました。

また、今回は60キロ級世界王者の高藤直寿、73キロ世界王者の橋本壮市の2人も初挑戦し、いずれも初戦敗退となったが、一歩も引かない戦いで会場を沸かせました。「高藤にしても橋本にしても、端から見るとケンカに挑むようなところがあったかもしれない。それほど全日本の戦いは、五輪や世界選手権とは違うものがあると示してくれた。負けるケンカの中でも全力で戦う姿は、私自身エネルギーをもらった」と独自の見解を示しながらたたえました。


リオデジャネイロ五輪銀メダルの原沢久喜が、決勝で王子谷剛志を破り、3年ぶり2度目の優勝を果たしましたね。
 延長戦に入ってからも大外刈りを出し合って意地と意地のぶつかり合いを演じましたが、最後は試合時間9分を超えたところで、根負けした王子谷に3つ目の指導が入り、攻める姿勢を緩めなかった原沢に軍配が上がりましたね。


【本田圭佑、パチューカ退団決定 契約延長交渉折り合いつかず】
メキシコリーグ・パチューカの日本代表FW本田圭佑(31)が、クラブを退団することが決定しました。
 複数の関係者の話を総合すると、クラブと契約延長に向けた交渉を行ってきたが両者の折り合いがつかずに、6月末の契約満了をもって退団します。早ければ28日(同29日)のアトラス戦(ホーム)がラストマッチとなります。

↓本田圭佑

本田は27日(日本時間28日)、自身のツイッターを更新。「パチューカを離れる可能性があります。それは1年前にクラブとの契約にサインをしたときに決断したことです」と、スペイン語で退団を示唆しました。だが、関係者は「可能性ではなく確定したこと。本田はチームを去る」と既に決定事項であることを認めました。
 本田は昨年6月にACミラン(イタリア)との契約が満了となり、同7月、1年契約でパチューカに加入しました。右ふくらはぎのけがで出遅れたが復帰後はチームの柱として活躍しました。リーグ戦は前後期で計10得点、公式戦総計で13得点を記録しました。(同28日時点)。

クラブは本田との契約延長を望んでいました。しかし、「本田の望む年俸は高すぎて払えない」とヘスス・マルティネス会長が話しました。400万ドル(約4億3600万円)以上とされる年俸からの減額を申し入れたが、合意に至りませんでした。
 チームは後期リーグ最終節の結果次第でプレーオフ進出を逃し、本田は今月中にもメキシコを離れます。その場合、5月からオフとなり、自身3度目のW杯に向けてメキシコ国外で自主トレーニングを行う見通しです。

本田にはJリーグやスペイン、米国などのクラブからオファーが届いているとみられます。仮に集大成とするW杯に出場できても移籍先が早期に決まらない場合、浪人としてW杯期間を過ごす可能性もあります。


メキシコリーグ・パチューカの本田圭佑が、クラブを退団することが決定しましたね。400万ドル(約4億3600万円)以上とされる年俸からの減額を申し入れたが、合意に至りませんでしたね。6月末の契約満了をもって退団します。早ければ28日(同29日)のアトラス戦(ホーム)がラストマッチとなりますね。
 本田にはJリーグやスペイン、米国などのクラブからオファーが届いているとみられますね。


【大相撲「女人禁制」は継続協議 「緊急事態は例外」を確認 大相撲・緊急理事会】
日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で「土俵と女性について」を議案とし緊急理事会を開きました。約1時間の会議で出た意見を集約し八角理事長(元横綱北勝海)が談話を発表しました。春巡業で議論となった土俵の「女人禁制」に関し、今後も継続協議することとなりました。
↓臨時理事会に出席する芝田山親方

「私どもに時間を与えていただきたくお願い申し上げます」とし、アンケート調査などを行い、外部の意見も聞いた上で結論を出す考えです。 一方で、緊急事態には「女人禁制」の例外として土俵に女性が上がれるとの見解も示しました。

4日の京都府舞鶴市での巡業中、あいさつをしていた多々見良三市長が土俵で倒れた際、救助の女性が土俵から下りるように場内放送が流れたことで批判を浴びていました。これについて、理事長は「行司が大変不適切な場内アナウンスを繰り返しました。改めて深くおわび申し上げます」と話しました。
 6日に兵庫県宝塚市で行われた巡業では、中川智子市長が土俵上でのあいさつを希望したものの、事前に断られていました。同市長は19日に協会を訪れ、「土俵上は女人禁制」の見直しを求めて要望書を提出しました。協会は今後、有識者の意見を聞くほか、男女のファンらを対象に「土俵上の女人禁制」に関するアンケート調査を実施する方針です。芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は「すぐに結論が出るものではない。ゆっくり議論を重ねながら改善策をつくらないといけない」と慎重でした。

「ちびっ子相撲」に関しては「一時休止」を決めました。春巡業でケガをした男児の両親から訴えが2件ありました。これを重く見て開催を白紙に戻しました。
 次の夏巡業までは3カ月あり、その間に根本から見直します。芝田山広報部長は「議論が煮つまらないと再開は難しい」と語りました。再開は安全な方法を徹底してから判断する意向で、女児の参加も再検討していきます。


日本相撲協会は28日、東京都墨田区の両国国技館で臨時理事会を開き、人命に関わる場合は例外として、女性が土俵に上がることを認める見解を明かしましたね。
 春巡業で議論となった土俵の「女人禁制」に関し、今後も継続協議することとなりましたね。協会は今後、有識者の意見を聞くほか、男女のファンらを対象に「土俵上の女人禁制」に関するアンケート調査を実施する方針ですね。

男尊女卑は江戸時代から続いている封建的な、考え方であり、現代では、継続すべきではありませんので、女人禁制は撤去すべきですね。





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最終更新日  2018年04月30日 05時00分37秒
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