雑貨ワンダフル

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2018年10月01日
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優勝マジックを1としていた西武は30日、日本ハムに1ー4で敗れたものの、試合中に2位・ソフトバンクもロッテに1ー9で敗れたため、2008年以来10年ぶり22度目のパ・リーグ優勝が決まりました。
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リーグ優勝を決めて
胴上げされる辻監督

リーグ優勝を決めて
胴上げされる松井稼頭央

過去4年間で3度の優勝を誇るソフトバンクの2連覇を阻止しました。就任2年目の辻発彦監督(59)の下、かつての常勝軍団が復活を遂げました。

同じ午後6時試合開始のソフトバンクが、一足先にロッテに敗れたため、試合中に2008年以来、10年ぶりの優勝が決まりました。2008年もM1で迎えた日本ハム戦(札幌D)に0ー2と敗れたものの、試合中に2位・オリックスが楽天に1ー13で敗れて優勝が決まっており、再現となりました。
 この日、西武は3回に失策絡みで先制を許すと、5回までに0ー4とリードを許しました。打線も杉浦の前に5回まで無得点と沈黙していました。ようやく6回に栗山の中犠飛で1点を返しました。1ー4で迎えた8回裏のイニング前にソフトバンクの敗戦で優勝が決まりました。

今季は4番に定着した山川がここまで46本塁打を放つなど、打線が12球団最多の771得点を叩き出し、リーグ最悪の防御率4.27と苦しんだ投手陣を支えました。
 就任2年目の辻監督は昨季の2位から悲願のリーグ制覇に導びきました。1980年代半ばから90年代前半にかけて6度の日本一を成し遂げた黄金期に、名二塁手として活躍した指揮官が10年ぶりの栄冠をもたらしました。

優勝を決めた辻監督は「ホッとしています。喜びと、胴上げしてくれる選手たちの気持ちが伝わってきたような。本当にここまでみんな頑張ってきてくれて、そのうれしい思いが全てです。数字的に見れば打線大爆発。個々に特長を持ったキャラクターに富んだ選手たちがいて。1点を大事に取って、1点を大事に守るのが理想だと取り組んできた。劣勢になっても選手たちは諦めず、その日の勝利に向けて頑張ってくれました。優勝経験のない選手がほとんど。昨年の2位からもう一つ飛躍するためには優勝しかない。開幕8連勝というスタートを切って一度も落ちることなくトップを走り抜けた選手たちを私は誇りに思います」と語りました。
 「9月の中頃、ソフトバンクと日本ハムさんと9連戦が組まれた。そこに入る前日、怖いというか、この連戦がどういう結果になるのか。どうやったら乗り切れるのか。そういう不安に今季初めて襲われた。それを選手たちが見事に連勝連勝と、マジック1になった時にやっと優勝できるという気持ちになりました。よいしょするわけではないですけど、申し分ないですね。口数多い方ではないですが、十分にグラウンド上で選手たちに背中を見せながら、全試合引っ張ってくれた。ここにいる選手たち全員が手本です」と話しました。

「(印象的な試合は)数々のサヨナラ勝ちであったり、多々あったんですけど、やはり雄星がソフトバンクに勝った試合ですかね。ここで雄星がちょっと変わってくれるんじゃないか。そういう意味で大事な試合だと思っていた。彼も今年苦労した選手。ソフトバンクにやっと勝てたということでうれしかったですね。今年始まる時に10、20、30周年と優勝しているとプレッシャー掛けられた。優勝できてうれしいですし、来年も再来年も勝ちたいです」
 「(自身が現役だった黄金期との違いは)打線の破壊力でいったら今の方が総合的に、ホームランも打てるし、走れるし。迫力というところでは打線は上じゃないですかね。昔は昔ですから。全く野球が違ってきていると僕は思います」

「(就任後に実父が亡くなったが?)キャンプインの時でしたから。その前に父親とはちゃんとお別れしてきましたし、お前野球やってろと言うと思いましたし、僕の監督としてのスタートですから選手と迎えたかった。そこから両親のことは常に、野球楽しんでと言ってくれていると思う。だから今日、必ず喜んでくれていると思います」

「(就任後チームで変わったところは?)就任当時から個々に能力はあると思って見ていた。個々に自分の良さを出す。山川なら振って相手に恐怖を与えながらの長打が魅力。もちろん中村もそう。個々のいいところを伸ばせば間違いなく強くなると思っていた。勝負強い選手もいれば、ここ一番で走ってくれる選手もいる。そういうバランス的なところが成長したと思います。森は捕手として試合に出続けるように育てないといけなかった。強力打線をつくろうとは思っていない。そういう能力のある選手がこれだけいたということではないか」 と語りました。

渡辺SDの話「10年前と同じになっちゃったね。勝って決まるのが一番いいけど、優勝したことは変わらないし、本当に良かった。おめでとうと言いたい。波なく1年続いて打てた。その中でもうまいこと補強もはまった。チーム全体が力を付けて、それをうまく監督が使いこなしてくれた」

松井稼頭央の話「胴上げは初めてです。まさかこういう形で。気持ちいいものですね、やっぱり。選手の能力、個々の力が強くて、楽しませてもらいました」

浅村の話「ライオンズが今まで一番悔しい思いをしていて、それが形になって良かった。1年間頑張ってきて良かったと本当に思いますし、みんなに感謝しています。キャプテンとして全部が全部できたかというと、全然できていない部分もある。そこの反省もして。クライマックスシリーズを突破しないと意味がない。喜ぶのは今日までにして、先のことを考えてやっていきたい」

辻発彦監督 優勝インタビュー
▽優勝おめでとうございます。
 「どうもありがとうございます」

▽胴上げで8回宙に舞った。
 「いやあ、この日がいつ来るか、いつ来るかと望んでいましたけれど、本当に選手たちが私のミスも多々ありましたけれど、本当に助けてくれました。本当にうれしかったです」

▽試合後に選手、コーチには何と声をかけた。
 「みんなには感謝の気持ちです。『ありがとう』すべてその一言に尽きると思います」

▽開幕から首位を譲らず。チームの強さはどこにあった。
 「昨年就任してBクラスに低迷していた時期もあって。本当にこのチームに入ってみて、個々非常に能力を持った選手多く、これをどうやったら引き出せるかということが一番だったんですけれど。個性のある選手ばかりだったんで、この個性を伸ばせば必ずいい結果が出ると信じてここまできました」

▽積極性を評価。
 「これも自分が選手で経験したことで。ぐずぐずせず、失敗しても前を向く姿勢が一番必要ではないかと学びました」

▽その思いに選手が応えた。
 「8月の中盤から追い上げられ、9月の中、本当に苦しい戦いが続く中、これだけ連勝する力をこの選手たちは持っている。この経験がこれから西武ライオンズがさらに強くなっていく源になっていくと信じています」

▽天国の森コーチにも素晴らしいプレゼントになった。
 「特にピッチングスタッフは、森慎二コーチの血というのが非常に大きくて。昨年Aクラスに入りはしましたけれど、日本シリーズもいけずというところでして、ピッチャーはもちろん、我々監督、コーチすべて、球団としても今年はぜひ40周年に勝つんだという気持ちは持って戦ってきました」

▽10年間待ちに待ったファンに最後にメッセージを。
 「本当に選手たちの頑張りと全国の埼玉西武ライオンズのファンの熱い声援とパワーをいただき、やっと今日ここに優勝することができました。本当にありがとうございました」


優勝マジックを1としていた西武は30日、日本ハムに1ー4で敗れたものの、試合中に2位・ソフトバンクもロッテに1ー9で敗れたため、2008年以来10年ぶり22度目のパ・リーグ優勝が決まりましたね。
 過去4年間で3度の優勝を誇るソフトバンクの2連覇を阻止しましたね。就任2年目の辻発彦監督の下、かつての常勝軍団が復活を遂げましたね。



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【西岡良仁、男子テニス・深センオープンで日本男子5人目のツアー制覇】
男子テニスの深センオープンは30日、中国の深センで行われ、シングルス決勝で予選から勝ち上がった世界ランキング171位の西岡良仁が同67位のピエールユーグ・エルベール(フランス)を7―5、2―6、6―4で破り、ツアー初優勝を果たしました。優勝賞金13万885ドル(約1492万円)を獲得しました。
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日本男子のツアー制覇は今年5月にイスタンブール・オープンを制したダニエル太郎(エイブル)以来で5人目でした。過去に松岡修造、錦織圭、杉田祐一が優勝しています。

↓初優勝しトロフィーを掲げる西岡良仁

両者一進一退の攻防から第9ゲームで西岡が0ー40と3本のブレークチャンスを握るも、このチャンスを逃しました。その後、パッシングショットを決めるなどで優位に立った西岡は、ダブルスで通算13勝を誇るエルベールからミスを誘い出して第11・第12ゲームを連取し、第1セットを先取しました。

第2セットは第1ゲームで粘り強いプレーからポイントを獲得してブレークしました。しかし、エルベールのショットが決まり始めると第3ゲームから6ゲーム連取を許してセットカウント1ー1となりました。

ファイナルセットも流れはエルベールに傾き、西岡は第2ゲームでブレークポイントを握られるピンチを迎えました。だが、このゲームを何とかサービスキープすると、第5ゲームでブレークに成功しました。以降もエルベールの強打を振り切り、深セン・オープン制覇の頂点に立ちました。

今大会、西岡は予選2試合に勝利し本戦入り。1回戦でD・クドラ(アメリカ)、2回戦で第6シードのD・シャポバロフ(カナダ)、準々決勝でC・ノーリー(英国)、準決勝で第5シードのF・ベルダスコ(スペイン)を破り決勝へ駒を進めていました。

9月27日に23歳の誕生日を迎えた西岡は、昨年3月に世界ランク58位を記録するも膝の負傷でツアーを離脱しました。そして2017年末のATPチャレンジャーで復帰すると、5月の金泉チャレンジャー(韓国)で優勝を飾っていました。
主催者推薦で出場する楽天ジャパン・オープン(10月1〜7日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ)では、1回戦で世界27位のニック・キリオス(23 豪州)対戦します。


男子テニスの深セン・オープンで、世界ランク171位の西岡良仁が同67位のPH・エルベールをフルセットで破り、ツアー初優勝を果たしましね。
 日本男子では松岡修造、錦織圭、杉田祐一、ダニエル太郎に次ぐ史上5人目の快挙を成し遂げましたね。


【瀬戸大也、男子200メートル個人メドレー大会新記録で優勝 競泳のワールドカップ(W杯)】
競泳のワールドカップ(W杯)第3戦は29日、オランダのアイントホーフェンで短水路(25メートルプール)で行われ、男子200メートル個人メドレーで瀬戸大也が1分51秒09の大会新記録で優勝しました。
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入江陵介(イトマン東進)が1分55秒61で2位。

↓瀬戸大也

女子400メートル個人メドレーは大橋悠依が4分27秒42で2位に入りました。
男子200メートルバタフライは矢島優也が1分51秒87で2位でし。
男子50メートル背泳ぎは松井浩亮が23秒57で3位でした。


瀬戸大也が男子200メートル個人メドレーでが1分51秒09の大会新記録で優勝しましたね。


【大坂なおみ、世界ランキング8位から自己最高6位にランクアップ】
テニスの全米オープンで、日本人として初めて4大大会に優勝した大坂なおみ(20)が、10月1日発表予定の最新世界ランキングで、自己最高の6位になることが確定しました。
(*^_^*)わぁ~い♪ (*^-^*)ニコ

↓大坂なおみ

大坂は今週の武漢オープンをウイルス性の疾患で欠場したが、他の選手が世界ランクを落とし、労せずに現在の8位から順位を上げました。
 日本人の過去シングルス最高位は、女子では伊達公子が1995年11月に、男子では2015年2月に錦織圭がマークした4位です。

同月1日の最新ランキングでは大坂と3位ケルバー(ドイツ)との差はまだ1000点弱あります。男女通じて日本人歴代最高位の3位は簡単ではないが、ツアー最終戦を含めば大坂が出場するのは残り3大会ですので十分に可能性はあります。

29日に開幕した中国オープン(北京)は、4大大会に次ぐ位置づけで優勝すれば1000点入ります。
 当初、大坂の初戦は、全米準決勝で対戦した強豪キーズ(米国)だったが、ドローが変更になり予選勝者との対戦となりました。


テニスの全米オープンで、日本人として初めて4大大会に優勝した大坂なおみが、10月1日発表予定の最新世界ランキングで、自己最高の6位になることが確定しましたね。


【畑岡奈紗、3打差2位で3連覇はならず ゴルフの日本女子オープン】
ゴルフの日本女子オープンは30日、千葉県野田市の千葉カントリークラブ野田コース(6677ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、世界ランク4位のユ・ソヨン (韓国)が5バーディー、ボギーなしの67で回り通算15アンダーとスコアを伸ばして優勝し、賞金2800万円を獲得しました。
 2011年全米女子オープン、2017年ANAインスピレーションと海外メジャー2勝を挙げた実力を見せつけました。

3打差の12アンダー2位には4バーディー、ボギーなしの68で回った畑岡奈紗(19)が入りました。1968年から4連覇した樋口久子以来2人目の3連覇はなりませんでした。
 菊地絵理香は10アンダー3位でした、5ンダーの5位に岡山絵里、4アンダーの8位に宮里美香、渡辺彩香、アマチュアの後藤未有(福岡・沖学園高)が入りました。

ローアマは73で回り、後藤未有(18 福岡・沖学園高3年)が輝きました。

↓1番でバーディーパットを決める畑岡奈紗

2打差4位から出た畑岡は1、2番で幸先良く連続バーディーを奪ったが、その後は9番で2メートルの好機を外すなど、柳を捉えることはできませんでした。

柳と並んで首位から出た菊地絵理香(30)は16番で約8メートルのバーディーパットを沈めるなど意地を見せたが、2バーディー、2ボギーの72と伸ばせず、10アンダー3位に終わりました。2013、15年大会の2位など今大会で6年連続のトップ10をマークしたが、初のメジャー制覇はなりませんでした。

ローアマには73で回り、4アンダー8位とした2000年生まれミレニアム世代の後藤未有が輝きました。「決勝ラウンド2日間はオーバーパーを打ってしまい悔しいけど、ローアマはうれしい。チャンスについても取れない、耐える一日。(難関16番で2メートルを沈め)しっかりピンそばにつけて、バーディーを取れたのは気持ち良かった。簡単に崩れずに耐えたのは自信になる」と話しました。


畑岡奈紗は2位でしたね。1968年から4連覇した樋口久子以来2人目の3連覇はなりませんでしたね。
 1、2番で連続バーディーを奪い、一時は首位に並んだが、その後はなかなかチャンスをものにできませんでしたね。


【巨人・杉内俊哉投手、本拠地・東京ドームで行われた広島戦後に涙の引退セレモニー】
今季限りで現役引退を表明した巨人・杉内俊哉投手(37)の引退セレモニーが、本拠地・東京ドームで行われた広島戦後に行われました。
 背番号「18」のユニフォームで登場し、マウンド付近であいさつ。「ホークスで10年、ジャイアンツで7年、本当にお世話になりました。特にジャイアンツファンには、FAで入団した際に温かく行け入れていただき、いつも熱い、力強い声援を頂きました」と巨人ファン、古巣のソフトバンクファンへ感謝しました。

↓あいさつの途中で涙ぐむ杉内

杉内は「まずは読売巨人軍の球団関係者の皆様、私のために本日引退セレモニーを開いていただき誠にありがとうございます。試合後疲れている中、広島ファンの皆様、巨人ファンの皆様、残っていただきありがとうございます」とあいさつしました。
 杉内は「巨人の入団1年目にノーヒットノーランした際、あの9回のあふれんばかりの杉内コールは、今でも、そしてこれからも忘れることはありません」と2012年5月30日の楽天戦でノーヒットノーラン達成直前の9回の“杉内コール”に感謝しました。

家族に話が及んだ時には涙をこらえきれず。「家族には本当にお世話になりました。勝った負けたで感情の起伏が大きいなか、一番近くで支えてくれ、本当に感謝しています」と、思いを述べました。さらに、「いつも福岡で緊張しながら応援してくれたおじいちゃん、おばあちゃん。女手ひとつで育ててくれたお母さん、障がいをもちながらも懸命に生きて…懸命に僕を応援してくれたお姉ちゃん。勝っても負けても変わらず接してくれてありがとう」と涙ながらに感謝。姉に向けては「彼女のおかげで小さい時に強い心を育み、負けない気持ちを持ち続けることができました」と、メッセージを送った。セレモニーの締めくくりでは仲間から胴上げもされ、笑顔もみせました。

杉内は現役時代、「杉内基金」を設立するなど、社会貢献活動も積極的に行ってきました。グラウンド外でもプロ野球選手としての模範となっていたが、股関節の手術や左肩痛の影響で、2015年7月21日を最後に1軍の公式戦登板から遠ざかっていました。懸命にリハビリを重ねてきたが、1軍での復帰はかなわず、決断を下しました。

「ホークスで10年、ジャイアンツで7年、本当にお世話になりました。特にジャイアンツファンには、FAで入団した際に温かく行け入れていただき、いつも熱い、力強い声援を頂きました」と巨人ファン、古巣のソフトバンクファンへ感謝しました。
 「勝った負けたで感情の起伏が激しい中、一番近くで支えてくれた」と妻と息子へ感謝しました。「福岡で緊張しながら応援してくれたおじいちゃん、おばあちゃん。女手一つで僕を育ててくれたお母さん、幼いころに障害を持ちながらも懸命に生きて、懸命に僕を応援してくれたお姉ちゃん、勝っても負けても変わらず僕に接してくれてありがとう。彼女のおかげで僕は小さい時に強い心を育んで、負けない気持ちを今まで持ち続けることができました」と涙で言葉を詰まらせながら家族への思いを語りました。

「FAで巨人に入団して、たくさんのファンの前で投げられて、チームメイトと出会えて、勝ったらみんなで喜んで、負けたら悔しがって、最後は巨人で引退できることを誇りに思います」と思いの丈を語りました
 最後はチームメイトから胴上げされて現役生活に別れを告げました。

現役通算142勝を挙げた“松坂世代”を代表するサウスポーは、ユニフォームを脱ぎました。

杉内引退セレモニーあいさつ
「まずは読売巨人軍の球団関係者の皆様、私のために本日引退セレモニーを開いていただき誠にありがとうございます。試合後疲れている中、広島ファンの皆様、巨人ファンの皆様、残っていただきありがとうございます。また監督、コーチ選手の皆様、本当にお世話になりました。

ホークスで10年、ジャイアンツで7年、本当にお世話になり、特にジャイアンツファンにはFAで入団した際に、温かく受け入れて頂き、そして僕が投げる時にいつも熱い声援、力強い声援をいただきました。本当に感謝しています。

巨人の入団1年目にノーヒットノーランした際、あの9回のあふれんばかりの杉内コールは、今でも、そしてこれからも忘れることはありません。色んな方の支えがあって今日という日を迎えられています。

特に家族には本当にお世話になりました。勝った負けたで感情の起伏が大きい中、一番近くで支えてくれた嫁と息子に本当に感謝しています。いつも福岡で緊張しながらも応援してくれたおじいちゃんとおばあちゃん女で一つで育ててくれたお母さん、幼い頃に障害を持ちながらも、懸命に生きて僕を応援してくれたお姉ちゃん、勝っても負けてもいつもと変わらず接してくれてありがとう。彼女のおかげで僕は小さいときに強い心を育んで、負けない気持ちを今まで持ち続けることができました。今日で引退しますが、これからも父親として長男として家族を支えていきます。

最後になりますが、僕の願いとしましては毎年、セ・リーグ6球団が競い合って、切磋琢磨してファンの皆様に1試合でも多く、熱い試合、しびれる試合をハラハラドキドキする試合が多くなることを僕は望んでいます。

FAで巨人軍に入団して、これだけたくさんのファンの前で投げられて、そしてチームメイトと出会えて、勝った時にみんなと喜んで、負けたときにみんなで悔しがって、最後にこうやって巨人で引退できることを誇りに思います。17年間応援してくださったホークスファンの皆様、ジャイアンツファンの皆様に出会えて本当によかったです。本当にありがとうございました」


巨人・杉内俊哉投手の引退セレモニーが行われましたね。背番号「18」のユニフォームで登場し、マウンド付近であいさつ。「ホークスで10年、ジャイアンツで7年、本当にお世話になりました。特にジャイアンツファンには、FAで入団した際に温かく行け入れていただき、いつも熱い、力強い声援を頂きました」と巨人ファン、古巣のソフトバンクファンへ感謝しましたね。

【西武が菊池雄星投手のメジャー移籍容認 今オフのポスティング認める】
日本ハムと1西武が30日、札幌ドームで対戦し、10年ぶりの優勝を決めた西武は、菊池雄星投手(27)のメジャー移籍を容認することが判明しました。
 西武が菊池念願のメジャー移籍を後押しする方針を決めましたね。今季はここまで、エースとして14勝4敗、防御率3・08。チームを入団以来初のリーグ制覇に導美きました。球団は昨季までの貢献度も加味し、今オフのポスティングシステム利用を認めることになりました。

↓西武 菊池雄星投手

かねてからメジャー志向の強かった菊池雄星は2016年、球団に「小さい頃からの夢です」などと米挑戦の希望を伝えていました。その一方で「年間通して活躍して優勝したい」と優勝への強い思いも口にしていました。2016年以降12勝、16勝、14勝と3年連続2ケタ勝利をクリアしました。海外FA権の取得は最短で2020年だが、10年ぶりの優勝を達成したこともあり、移籍容認の流れとなったようです。

今季は登板日にメジャー球団が駆けつけ、評価の高さをうかがわせました。米メディアではフィリーズ、パドレス、ドジャース、ロイヤルズなどが獲得に興味を示していると報じられ、Rソックス、ヤンキース、Dバックス、ジャイアンツ、ブルワーズ、レンジャーズ、レイズ、インディアンスなども頻繁に視察に訪れています。現在はポストシーズン、日本一に向けて集中するが、27歳と最適のタイミングで海を渡ることになりそうです。

MLB公式サイトが「2019年にメジャーに来るかもしれない日本人スター」と特集しています。記事によると、多くのメジャー関係者は菊池が今オフ、MLBに挑戦すると考えているという。複数のメジャー球団のスカウトは、菊池の才能をメジャーの先発ローテーションで2番手と評価しています。日本人左腕としては稀有な最速96マイル(約154キロ)に到達する速球が評価されている、とも報じられています。一方、現在パ・リーグ首位の西武が今年の日本シリーズで優勝した場合、チームの連覇に貢献するために残留を選ぶ可能性も捨てきれないという声もあるそうです。
 メジャー経験者も日本人左腕のポテンシャルを評価しています。インディアンスとフィリーズでプレー経験のある楽天のフランク・ハーマン投手は、2017年シーズンに最多勝と最優秀防御率に輝いた菊池について「付け入る隙がない」と証言しています。昨季に比べて今季はややスライダーが見劣りするものの、カーブやチェンジアップを使い、バリエーションを広げたことについて言及し、「今後肩が万全な状況にこれからなることを考えればポジティブなものになるかもしれない。必要に迫られて使い始めた変化球に自信を深めているようだ」と語ったということです。

☆菊池雄星 1991年6月17日、盛岡市生まれ。27歳。花巻東では2009年センバツで準優勝、夏は4強。同年のドラフトでは1位で6球団が競合した末に西武入り。2年目に1軍昇格して4勝、3年目からはローテ入りし、昨季、初タイトルとなる最多勝と最優秀防御率に輝いた。通算成績は158試合に登板し、73勝46敗


10年ぶりの優勝を決めた西武は、菊池雄星投手のメジャー移籍を容認することが判明しましたね。西武が菊池念願のメジャー移籍を後押しする方針を決めましたね





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最終更新日  2018年10月01日 05時00分37秒
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