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宮古島に移住して
漂着物アートコンクルール 番外編
ここ数日、宮古島で行われた「漂着物アートコンクール」の模様を紹介してきました。
実は昨日で終わろうと思っていたんです。
というのも、私の作品の結果をご報告するのも気恥ずかしいし、宮古の人であればどこの誰かが分かるかもという事もあって・・・(特に島で悪さをしているわけではないんですが)。
しかし、コンクールの全容を紹介する事で、
宮古を好きになってほしい。
浜辺をきれいに保っていきたい。
いろんな人とブログを通じて親しくなりたい。
という事で始めたブログであり、コンクールに出展したわけですので、
やはり、自分の作品についても報告する事としました。
まず、私が出展した作品ですが、
「とびうお」
ちょっとメタボ気味で、飛べそうにない。
(5月25日のブログを参照してください)
「ひとで?」
“ひとで”のつもりじゃなかったんですが。
(7月31日のブログを参照してください)
以上の2点です。
会場で展示されている様子は、
「宮古農林水産振興センター所長賞」をいただきました。
その所長さんが、最後に漂着物アートコンクールの総括を以下のように述べておられましたので、ご紹介しておきます。
「どの作品もすばらしい出来映えです。 こうした背景には、宮古の海をきれいにし自然を大事にする心があります。 新しい芸術・文化の形としてますます発展する事を期待します」
もう一点触れておきたい事があります。
それは、入賞者・入選者に表彰状を読み上げて渡す際に、
(この写真は大賞受賞者です)
子供たちの学年を聞いたり、「すごくがんばって、えらい」とか「すごくじょうずだねえ」などと一言付け加えておられました。
子どもたちはいろんな反応を示していましたが、賞状をもらうと少し恥ずかしげにしながらも、大急ぎでお母さんやお父さんの所にかけていく姿が、ほほえましくもありました。
下の写真はいただいた賞状です。

受賞作品の写真が載っていて、パウチされているので汚れたり折れたりしないようになっています。
左下の黒い模様を携帯で撮りこむと主催者である「海洋調査研究会」のホームページが見られるそうです。
後日、地元の新聞に記事が掲載されました。

(入賞・入選の38人全員で記念撮影)
御家族の方たちも前に出て、しきりとカメラで撮影しておられました。

(入賞全作品がカラーで紹介されています)
≪ 追 記 ≫
上記の新聞記事は8月11日の「宮古新報」という新聞ですが、たしか、掲載された写真は希望すれば譲ってもらえる(有料)はずと思います。
子どもたちや御家族にとっては、夏休みのいい記念になるんじゃないでしょうか?
地方新聞が読者と近い存在であるという一例だと思います。Comments
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