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宮古島に移住して
しまんちゅ宅訪問
今日は、いつも行くレストランの親戚のお宅へ行ってきました。
台風8号が来る前(8月初め)に一度訪問したんですが、その時
「次回、黒糖を作る時に声かけしますから来てください」と言っていただいていたんです。
ご主人は現役引退されていますが、なんでも手作りで作っておられるとの事で、楽しみにしていました。
そんな中、今日の午前中に電話がありました。
「今、黒糖を作り始めてるので来ませんか?」とのお誘い電話でした。
是非とも見せてほしいと思って、厚かましくお伺いしたわけです。
道路から奥まっているので外からは分かりづらいですが、敷地はずいぶんと広いです。
敷地へ入ると、ずーっと玄関へ続く道が伸びています。

両側には亜熱帯特有の木々が立ち並んでいて、ちょっとしたリゾート地?
突き当たりまで自動車を乗り入れて、駐車。
既に、黒糖作りの真っ最中です。
黒糖作りは明日のブログで紹介しますので、ちょっと横に置いて・・・。
玄関までのアプローチの途中には、
高い々サボテンが植わっています。
2年前に植えたそうで、最終的には20mほどにもなるそうです。
メキシコのサボテンで、花も咲いたと言っておられました。
ドラゴンフルーツの花を少し小さくしたような花だそうです。
お庭の一画には鳥小屋があり、メじろがたくさんいます。
小さい頃から野生のメジロを捕まえて飼うのが楽しみだったそうで、この鳥小屋もご主人の手作りです。
その横には、風流なあずま屋があります。
このあずま屋もご主人が作られた物で、近々屋根の萱をふきなおす予定だと言っておられました。

今回は写真撮影していませんが、ハンモックやガラス製浮き玉の紐掛けなど、いたるところにご主人手製の品がありました。
更に、敷地のあちこちに、ドラゴンフルーツ・パッションフルーツ・パパイヤ・マンゴー・グァバ・バナナなどの木が植わっていますが、
一際目立つのが、一番奥に植わっているドラゴンフルーツです。
普通は、緑色の茎がいくつもつながって伸びているため、支えが必要なんですが、これはしっかりした木の幹状態で、そこから緑の茎が方々に伸びています。
そのため、通常よく見る支えの柵の様な物がありません。
背丈も3mほどもあり、よほど古いものなんでしょう。
さあ、黒糖作りの様子ですが、最初から最後まで見たのは初めてです。
明日・明後日と2回にわたって紹介したいと思いますので、又見にきてください。
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