PR
Calendar
宮古島に移住して
お昼に行く食堂
今日は、いつもお昼ごはんを食べに行く食堂を紹介します。
宮古島の港(伊良部島・多良間島などとのフェリーが発着)のすぐ横にパイナガマビーチという海水浴場があります。
その海水浴場と道路を一つはさんであるのが、「ぱいながま」という名前の食堂です。
おばちゃんが一人で切り盛りしていて、結構繁盛しています。
今日も12時10分頃に行ってみたんですが、店の前+道路脇に車が止まっていて、更に4人ほどのおじさん達が入っていくのが見えました。
ほとんどの人が地元の方たちで、昼休みに昼食を取るために来ます。
私は、昼食を食べるだけでなく、ゆっくりと新聞や本を読んだり、テレビを見たりしながら1~2時間過ごしたいので、
正面の浜辺に座って、空くであろう時間まで過ごす事にしました。
つい2~3日前までの強風+小雨とうってかわって、陽光+微風の中、さざ波を聞きながら青い海を見ているのは何とも気持ち良かったです。
日本人の観光客は2組しかいませんでしたが、ビキニ姿の白人女性が浜辺に座ってかわいい男の子と遊んでいたり・・・・。
午後1時前になったので、食堂に向かいました。
店の中は、土間(テーブル1つ)と畳の間(テーブル4つ)に分かれています。

窓際にはたくさんのビン玉が吊るされていたり、水槽や貝殻なども置かれています。
壁一面にいろんな写真等が貼られている中に混じって、なぜか蝶の標本があったりします。
(上から3枚目の写真、時計の下に貼ってある)
いかにも、地元で昔からある庶民的なお店の雰囲気です。
今も働くお父さんたちにとって、強い味方なんでしょう。
今日は「生姜焼き定食600円」を食べましたが、いつもの通り食べ終わってから写真撮影していない事に気付きました。
どの定食も美味しいんですが、なんといっても
おばちゃんの笑顔がいいんですよ!
店に入って行った時、おばちゃんが「にこっ」と微笑んで迎えてくれる笑顔は最高です。
でも、シャッターチャンスがなかなかなくて、残念です。
いつか撮影出来たら紹介したいですが、チャンスはあるでしょうか?
お昼のお客さんがいなくなると、いつも厨房でせっせと夜の支度をしておられます。
本当に働き者だなあ!と感心しながら店を出ました。
陶板画:躍動する宮古 Apr 28, 2016 コメント(2)
葉タバコと宮古上布 Apr 27, 2016
Comments
Keyword Search