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宮古島に移住して
拾ってきたビーチグラス達
10月16日に一時帰省から宮古島に帰ってきたんですが、
しばらく天候が悪かったり干潮時間が朝晩だったりで、ビーチグラス探しに行けませんでした。
既にそこそこの量を収集してあるので、ずーと拾いに行っていませんでした。
しかし、20日以上も本土にいると無性に宮古島の海岸が恋しくなってきて・・・・・。
そこで曇り空なのに、新しい浜辺を探索しに行ってきました(10月下旬に2回)。
今日は、その収穫をご紹介したいと思います。
はじめて降りた浜辺が2か所。
あまり期待してなかったのに沢山+大型のビーチグラスがありました。
持ち帰ってそのまま放っていたんですが、一昨日やっと綺麗に洗い終えたので、乾かすために広げました。

いつも乾かす段階で、色別に並べておきます。
乾燥し終わったら、色別・大きさ別に保管するようにしています。
ほぼ畳半畳分強はあったと思います。
その中には、大きい物・おへその付いてある物・紺色など珍しい色の物や貝類などもいくつかありました。
おへそ付きの小さいのは「ヒトデの中心」、大きいのは「花火?」、丸いのは「クラゲの頭」、紺色は「いろんなビーチグラス絵のアクセント」に使う予定です。
右上の大きい貝は磨いてみようか、どうしようか迷っています。
ここには写っていませんが、ビンの口部分は「蟹の腕(曲がる部分)」「亀の首」などに使うので、これらは別保管してあります。
今回、茶色のグラスが少なかったのは、
「すでに沢山持っている+あまり多くは使わない」という理由から、積極的には拾わなかったためです。
白色を一番多く拾ったのは、
ランプシェードの内張りにたくさん使うので、積極的に拾った結果です。
浜辺にもよりますが、実際は茶色系か水色系が一番多いです。
大型+へそ状の丸い突起付きの物は、ほとんど緑色です。
これらは中国・台湾・韓国などの漁船が使っているガラス製のブイ(浮玉)が海に流れ出て、割れた一部(底の部分)です。
上の写真の最も大きいグラスは直径11cmもあって、今のところ使用目的は決めていません。
分厚いガラス板が手に入ったら(窓ガラスの厚み位)、大きい枠に はめて、このビーチグラスを一番上に配置し「花火」でも作れるといいんですが、
はたして実現するでしょうか??
という事で、やっとビーチグラス絵を作ってみようという気分になり、
昨晩からはじめています。

以前作ったトビウオ(漂着物アートコンクール入賞作)は、埼玉の家の隣が家を建て替えたので、新築祝いにプレゼントしました。
すごく喜んでいただいて、玄関に飾ってもらってます。
今回のトビウオも別の家の新築祝い用にしようと思っていますが、
前回作品よりも少し身長を長くして、胴部分を細くし、羽(胸ひれ)を大きく広げた形に変えようと思っています。
但し手間なので、下描きは前回のものをそのまま使用しています。
うまく作れるかどうか分かりませんが、完成時には紹介しますので、待っていてください。
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