PR
Calendar
宮古島に移住して
喫茶店が新規アトリエ
明日の3月1日から、ビーチグラス絵などの制作場所が変わります。
実は以前から「喫茶 松の樹」のオーナーが私のビーチグラス絵やランプシェードを気に入ってくれていて、
喫茶店内で島民の方々を対象とした教室を開いてはどうか、という話がありました。
しかし、どれだけの方が興味を持って習おうとされるか分からないし、
「教室」と言うと何となく堅苦しい感じもします。
授業料をもらう気持ちもないので、
「1週間位の間、喫茶店内でビーチグラス絵を制作することにして、
来店されたお客さんの中で興味をもたれた人に製作過程や作品を 見てもらう方が、
互いに無理がないし自然だと思いますが、いかがですか?」
とこちらから提案して、オーナーも快諾されました。
その初日が3月1日なんです。
そこで、材料(各種色・大きさ・形別のビーチグラスや砂・セメント・ボンド・額など)や道具などをまとめて、
車に積み込みました。

後部座席に乗りきらなくて、助手席にもビーチグラスを置くことにしました。
小さめのビーチグラスを中心に、手持ちの約4分の1位を持ち込むことにしたんですが、
それでも結構の量になってしまいました。
喫茶店は2部屋に分かれていまして、小さい部屋(道路沿い)を一時的な私用アトリエとして使うことになっています。
という事で、事前に材料や道具などを搬入し終えました。

テーブルはクロスを敷いて汚れや傷がつかないようにする予定です。
明日1日から1週間位の間は午後1時ころから5時前まで、毎日車で通う事になります。
環境が変わって製作意欲が高まるか?
それとも落ち着かなくて苦戦するか?
やってみないと分かりません。
ただ、お客さんが見学に来られるかどうかはあまり気になりませんので、マイペースでやれると思っています。
道具や材料が足らなくて自宅へ取りに帰る、なんて事もあるかもしれません。
きっと、いろんなハプニングがあると思いますが、それも楽しみの一つです。
ところで、
3月1日は旧暦の1月16日にあたります。
沖縄では、ご先祖様のお正月に当たる日です。
県外からもたくさんの人が帰ってきて、お墓参りのために墓前を掃除したり親類たちがお供え物や料理を持ち寄ります。
どのスーパーなどお店でも「十六日祭り用品」と書いた品を一番目立つ所に置いてあります。
たまたま、新アトリエで製作開始する日と一致しただけなんですが、
地元のご先祖様・神様のお正月からはじめると思うと、
なにやらありがたい気持ちになれました。
暗示に弱い私です。
Comments
Keyword Search