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Relationsアキ @ Re[1]:新年2009(01/01) mkd5569さん、 コメント&ランキングク…
mkd5569 @ Re:新年2009(01/01) 新年おめでとうございます。 2009年…
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Relationsアキ @ Re[1]:メンテナンス(06/09) かおりママ@承認カフェさん、 詰め物…
Jul 14, 2005
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カテゴリ: 社会・経済
最近、いよ~にはまっているのが、「地理」。

といっても、
「海外旅行行きたいな!
どこの国がいいかしらん♪
ウキウキ!!」
ってな感じで興味を持っているのではありません。

「日本って、世界って一体全体どうなっているんだ~!」
と思って、国々の歴史、民族、言語、
いろんな分野において、

数字や歴史(物事の背景)の上からはっきりする
事実というものを知りたかったからです。

自分自身、あまりにもニュースというものを
鵜呑みにし過ぎだし、世界のニュースも
日本人が日本人の視点で基本的には伝えている。

ということは、日本人の世界に対する
思い込みがニュースにも反映されて、ややもすると、
ニュース自体の本質や事実はどこかにいってしまい、
その思い込みを納得するための
単なる「材料」にニュースがされてしまっている感じが
あるのではないか?と感じているからです。


番組を皮切りに、ニュースをわかりやすく伝える
報道番組が増えました。

ただ、そこで話しをしているコメンテーターは、ほとんどが日本人。
外国人でも日本の文化をよく知り、順応して、
たどたどしくも、自由自在に日本語が話せるような方々ばかり。


かくもそうであるかのような話を
ニュースを題材に、話し始めると
本当に説得力があり、
「そうであるか」のように、
思い込みをより強いものにしてしまっている気がします。

ここで言いたいのは、
思い込みが「良い」「悪い」うんぬんではなく、
飛行機でどんな国にも、短時間で行けてしまい、
インターネットですぐに海外の「リアル」な情報を取り出せるように
なっているグローバルな世の中において、
日本にいて、日本のメディアからは、
日本の視点だけしか得れないというのは、
とっても残念なことであるということ。

こんなんでは、結局旅行に行っても、
親方日の丸で、現地の人から
「ジャパニーズマネー」
とバカにされても仕方がないということ。

「観光」はできても「活躍」はできない。

(これも観光が悪いと言ってる訳でありません。
外貨を落とすという意味で、現地の経済に貢献していると
思います。)

もっと、グローバルな視点で
日本や世界を絶えず見続ける姿勢というのが肝要だと思い、
まずは、地理をよく知っておくことは、大事ではないかな?
と思った次第であります。

まずは、皆さん!

アメリカってご存知ですよね?
(当たり前か)
そのアメリカって、
白人、黒人どちらが多いか知っていますか?

シンキングターーイムッ!!

チャッチャチャチャチャッ
チャッチャチャチャッチャ
チャッチャチャチャチャッ
チャッチャチャチャッチャ
チャッチャチャチャチャッ
チャッチャチャチャッチャ

チャチャチャ、チャチャチャ、フゥー

たぶん、メロディー意味不明な方、
多いかと思います。
(わかった人、メロディーの曲名教えてください。)

正解は、
なんと、圧倒的に白人が多いのです。

白人83%、黒人12%、
以下、アメリカインディアン0.6%、中国人0.4%、
フィリピン人0.3%、日本人0.3%、・・・と続きます。

アメリカ人10人中8人は白人、1人は黒人、
そして、もう一人は、アメリカインディアン、中国人、
フィリピン人、日本人、韓国人などの黄色人の中から一人。

もっと黒人多いと思っていたー。

「10人中3~4人は黒人なのに、
ビジネスやスポーツ、主要な表舞台からは
まだまだ迫害されいて、
10人中1人か2人くらいしか活躍できていない。」
はたまた
「10人中6~7人は黒人なのに、
3~4人の白人に利益を不当に搾取され、
裕福な白人、貧しい黒人に分かれてしまっている。
厳しい労働を6~7人の黒人に任せ、
3~4人の白人は、あまり手を汚さない仕事に従事していて、
中流以上に属する生活を営んでいる。」
などと勝手に思い込んでいました!!

アメリカのあるコミュニティーを無作為に
抽出してみて、その中での黒人比率が
一割そこそこだったら、それは、平均的であると
言えるのです。

逆に2~3割いたら、
平均より比率が高いということになるのです。

ということは、スポーツ界でみると、
現在、多くの黒人選手が活躍している
陸上、アメフト、バスケなどなどは、
完全実力主義のもと、セレクションが行われていると
いえそうであります。

な~んだ、黒人って
思った以上に、マイノリティー(人種比率で)じゃん!
黄色人連合と比率同じじゃん!

だから、黄色人とともに差別もされやすい訳ではありますが、
日本人にとったら、黒人は、アメリカ人の
もう一つの主要な要素と思い込んでしまっている訳で、
そのシンボル的な黒人が比率的には、黄色人と同じと
いうのはビックリでした。

確かにニューヨークやロスなどの主要都市では、
田舎に比べて、黒人比率が高くなっていて、
文化もできやすくなったという背景もあるみたいですが、
それにしても、アメリカ黒人は、1割のマイノリティーという
状況で、よくもアメリカ社会でアイデンティティーや
文化をたくましく創り上げてきたんだな~と思います。

そういう意味で、アメリカは、やはりどんな人々にも
平等にチャンスがある「自由の国」と言えるのかもしれません。

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Last updated  Jul 14, 2005 01:55:19 PM
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