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ふう。今はつかれきってて日記も書ける体力ないんだけれど、とりあえず、心の整理を。。。。本日修了式がありました。修了式では、音楽室の舞台に上がって園長先生よりお礼品を頂きました。教室に移動して一言述べた後に、皆さんから花束を頂きました。そこでやっと1年が終わったんだなあと感じました。色々大変でした。でも充実感があります。まだまだいっぱい書きたいことがあるんだけれど、後日心が落ち着いたら日記更新します。お疲れ様、私。よくがんばったよ。どうもありがとうございました。ふうーーーーーーーー。
March 18, 2005
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今日は、下の子のお友達とピザパーティーをしました。ホームベーカリーに粉をセットし、コネコネするトンッ!コンッ!コットンッ!カッタン!機械音を聞きながら、生地を事前に用意します。トッピングとなるものをトントン、トンッ、タタタタタアーーって、スライスしたり、パカッってあけたり、ぐつぐつとポテトを下ゆでしたり…。一人キッチンにいる時も色んな音がして準備段階からなんだか今日の我が家は楽しそうです。一方幼稚園では、娘、友達2人は、ピザパーティーするとお友達や先生に話してうきうきしていたそうです。他のお友達がうらやましがるほど、3人で盛り上がっていたなんて。。。。あらまあ。。。お迎えにいったママの話では、先生はピザ屋でバイトしていたそうです。な、何で、先生を連れてこなかったあー。お友達の親子はピザを手作りするというのは初めて。ママたちも、うきうきしてこの日をずっと楽しみにしていたようです。早速エプロンをつけて事前に用意していた生地を三分の一にしてそれぞれでピザの台を作ってもらいました。生地がすごく柔らかかったので麺棒でのばすのではなく、小麦粉のグルテンの作用を利用して引っ張るように広げて。。。よくピザ職人の空中技ってあるけれど、はっ!って空中に投げて手でキャッチしながらってことは気が小さくてできません。私の実妹はするんだけれどね。度胸があるかないか、性格の違いなのでしょうか。。。。幼稚園の先生連れてくればよかったねえと会話しながら楽しくのばす。ところで。。。お兄ちゃんは学校。お兄ちゃんがいたら、ママが学校で習った知識を駆使して、ごく自然な素朴な疑問をうめていくような形で会話に織り交ぜます。ママもわからないこと多いから、あとで調べたりするのがまた発見があり楽しいです。料理は科学か?今日はおにいちゃんがいないから、あまりこういう知的な刺激がある会話が出来ないのが残念で、グルテンぴよーーん引っ張りながら、お兄ちゃんがいなくてちょっぴり残念。うずうずしちゃう気持ちはちょっと控えめに。お兄ちゃんとの話はまたこんど機会があれば書こう。さてさて、メインイベントのトッピングにかかる時の子供の顔の輝いていること…。幼児園児も未就園児も目がキラキラ。お母さんの顔もキラキラ。ふふふ。「トマトとなすのパスタソースをベースに塗ったピザ、」「照り焼きチキンともちと海苔とネギの和風」「ホワイトグラタンソース、海老、ポテト、まいたけのピザ。」「たらこのパスタソースと刻みネギ、ノリ、なんか色々のピザ」「バジルトマトソース味のピザ」「モッツアレラチーズのピザ」合計6枚を焼きました。オーブン200度で15分。出来上がってオーブンから取り出してみんなの目の前に出した時は歓声が上がりました。直径35センチはある大きなピザです。大きなお皿って言ってもそれよりもはるかに大きいから、ピザをのせるのはダイニングテーブルの上に置いた大きな木の板。そこで粉も練り、そしてそのまま出来上がったピザも食べる。この板が大活躍。木の板は、ピザ専用の板があるのかもしれないけれど、身近では売っていないし、高そうなので、我が家では、ホームセンターで売っているベニア板をよく洗って天日に干したものを愛用しております。オーブンから出た湯気を皆吸い込んではらぺこです。ジュワジュワいってます。ぱりぱりすんごくおいしそう。ピザから出るかすかな音が皆を刺激します。今思い出しながら日記をつけていてもよだれが出そうです。生地から作る焼き立てピザおいしいですよ。我が家にはそしてちゃんとピザカッターがあるんですね。これも重宝しています。くるくると、ブッフェ(バイキング)にあるように小さめなカットにします。2分割、4分割、16分割、小さくなるたびに子供が今か、今かと、食いついて眺めます。(笑)結局適当に20分割くらいにしました。「にいーー、よんーー、はちいーー。きゅうーー。じゅう、じゅういち、じゅうにいーーー。13,14,じゅうごおーー,じゅうろくうーーー!!」「すごい沢山にきれちゃったあーーー。」「ちいさく、ちいさくなっていったねえー。」口々に話す子供の顔のきれいなこと。(笑)ピザの大きさというか、一切れの小ささが伝わりましたか?「宅配よりおいしい。お店で食べるみたいーーー。」「たらこおいしいねえー。」「プチプチしてた楽しいね。」「これ、お魚の卵って知ってた?」「どんな魚なんだろうねえー。」「おいしいねえー。」「照り焼きチキンもおいしいねえー。」「餅がのびておいしいねえ。」「やっぱり普通のトマトが一番!」「いや、グラタン!」「(モッツアレラが)ピヨーーン。」口々にあれこれと。女が沢山集まるとそれはにぎやかなこと。(笑)いや。うれしいです。ふふふ。トマトだけじゃ飽きるから、トマト味、和風、グラタンと味を変えたから、みんなの食欲は衰えず、パクパク食べましたよ。食後は持ってきてくれた苺をつまみながら、お話に華を咲かせ。すごく楽しかったです。3家庭10人。2人のママさん、しっかりお持ち帰りもしてパパに自慢しながら、夕飯にしたそうです。大人だってこういう体験すると面白いんですね。また誰か誘って色々と遊ばせよう。(追記)昨日の日記は大反響だったようで、自己最高の400ヒット以上を記録した。びっくりしました。皆さんがいかが思われたのでしょうか。あまりに多くのヒットがあってドキドキです。感動した、へー、ふーん、ちょっと違うんじゃないの?、なるほど、読んで何か思ったことあれば、つぶやいてもらえるとうれしいな。ROMしている人の反応気にするとなんだか怖いから、いいことでも悪いことでも読んでいる人の顔が見えると安心します。てむにーさん、ぷりりんさん、いっちゃんさん、すぎぞうさん、あれあれママさん、コメントありがとうございました。てむにーさん。あれあれママさん初めまして。初めてでも勇気を出して書き込んでくれて、すごくうれしかったです。こんなウレシ、タノシがあると、公開日記って慣れないけれど、また更新したくなっちゃうかもしれません。すごく励みになります。ありがとう!!感謝!日記を更新する時間が精一杯で、レスできないと書いてあるのに、コメントいただけたことがすごくうれしくって何度も読み返してしまいました。書き込めなかったけれど、皆さんのHPこっそりと見て日記を拝見して、またこっそりと癒されました。どうもありがとう。ペコリ横レスも何気に読んでいて楽しいので、機能を利用して日記に関するテーマでカキカキ。皆でわいわいやっても楽しいかもしれませね。ふふふ。あれやこれや堅苦しく考えてしまうと、私って続かないので、気楽にやりますね。ここではほっと一息できるといいなあ。まあ、ここもコミュニティーの場だと思えばいいのかなと。。。みんな気楽にやってくださいな。
March 16, 2005
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いやあー、あえて書きます。このテーマで。いよいよ勉強がどんどん本格的になっていく中で、本人の自信を維持していくのが大変です。小さい頃から頭がいいとおだてながら育ててきたけれど、学校では100点が取れる子でも、さすがに公開模試などを受ければ、全部100点になるとはいかないわけで100点取ることが子供のご褒美でモチベーションにもなっていたが、だんだん難しくなってきた。でも、決して出来ない子ではない。出来ない子なんだ、だめな子なんだと、子供が思わないようにしてあげなくてはいけない。上には上がいるという厳しい現実が幼き心に直面した時のケアを何とかしなくては。お山の大将ではいられない。塾の勉強を100パーセント完璧に出来るかというとそうじゃないわけで、捨てる問題、これだけはやっておこうという問題に振り分ける作業が大変になってきました。どれも大事だと思えば、捨てたくない母の気持ち。だけれど、もうやってもやっても終わらない。エンドレスに続く勉強。いや、全部やらせることは出来ません。子供も投げ出しちゃって、また向かわせて。モチベーションを維持するのも大変です。素直な方だと思うけれど、年齢的にも反抗しだす時期だしね。大人だって強い意志を持って何年も受験勉強するなんて相当大変なこと。(三年以上受験勉強なんて司法試験受けられる???まあ、それ位の精神力を強いていると想像して自制(自省)しておこう。)そこをわかっているつもりでも、ついついそんなのんきじゃ受からないわよって憎まれ口、母のストレスをぶつけたくなる。だけれども、我慢我慢。。。。母親の受験って言葉が身に沁みます。こんなに大変なら、もう受験やめよう、やめるっていってくれって懇願したくもなってきます。懇願ですよ。はあ、もう降りる事の出来ない船に乗ってしまったのか。。。。。下の子はやり方を変えてせめて低学年まではのんびりさせてあげよう。公文や、プリントなどのように100点取れればこの単元はOKっていうやり方で一つ一つ完璧に仕上げていくというやり方を少し変えなければ、精神的にしんどいです。伸びきったゴムにしないようにしなくてはと思いながら、どうやったら子供に興味を持たせるやり方が出来るか、日々頭を悩ませます。もう我が家では詰め込み、詰め込みでやるとあと約2年を乗り越えられそうにないので、幼児教育で培ったやり方を駆使してプリントに縛られないやり方を考えます。いかに、子供に勉強と思わせないでやるか…。ふうーーー、さじを投げたくなっている自分がいる。そんなことをやらずに畑仕事でもやろうよ。。塾やめてボーイスカウトにでも入ろうよ…。(悪魔なのか、天使なのか、、、ささやく、ささやく、、、、)お金もついていけない。バンバン銀行口座から引き落としがかかる。何でやってるのかな?とふと我にかえる時がある。公立ではカリキュラム的に不安だと思うんだけれど、うちの子は、超エリートにならなくてもいいしな…。まあ、エリートかどうかわからないが、うちの子のやりたいこと、知的欲求を満たしてあげるには質のいい研究環境がいるのよねえ。望みはかなえてあげたいが、はるかかなたのお山のてっぺんまでの道のりは厳しい。はあーー、今の時期でこんなんだったら、来年はどうするのじゃ。まだ受験させるのか、させないのか、きめかねています。県立○○高校があるし、予備校のいらないような面倒見がいい私立ならいいが、私立の勉強+大学受験予備校にいく位なら、どういう道が子供にいいのか。カリキュラムがガチガチのところで頑張るのがいいのか、ある程度自由度のある中でのびのびやるのがいいのか、子供の精神年齢を見て公立中進学→高校受験というシフトチェンジも選択肢としては残しておこう。中学に合格できてもまたこんどは大学受験まで走らなくてはならないなんて、勉強、勉強ばかりの人生じゃなんだかかわいそうかなあとか。前の日記で低学年までは遊べよ!はこんな気持ちもあったとです…。いずれは塾に入るなら、せめて幼児のうちはね。。。もういっそう、小学校の間くらいのびのびと1年間くらい山村留学させてあげてもいいかなあなんてこんな気持ちが完全に捨てられない。受験やめる勇気が出たら、自然児にするのになあ。気持ちが揺れる。都会育ちで味わえない自然が恋しかったりします。はあ、子供にはぶつけられない愚痴をこんなところで吐き出してしまいました。今日はたまっていたものを吐き出しているので、かなりぐちゃぐちゃと思われるかもしれません。愚かな母でございます。。。子供はじゅうぶんに頑張っている。でもまだ頑張らせないといけないなんて。不憫だなあ。受験産業に踊らされていると思いながらも逃れられない…。騙し騙しいくしかないか…。きれいごとじゃいられない。
March 14, 2005
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小学校もいよいよ高学年。今だからこそ実感できるものがある。反省したいことがある。そして、下の子にやりたいことがある…。続きはまたあとで気が向けば更新します。ニガニガ(2005年3月12日更新)今しみじみ思うのは、低学年まではよく遊べよ!である。遊ぶって言っても色々あるだろうけれど、沢山外で遊んだ方がいい。先取り教育といって未就学児にあれこれやらせるなら母親の上手な語り掛けによる実体験。ただ経験するんでもいいけれど、興味を持たせる話し方でね。それこそ、プリントや問題集は母親がこういう分野もあるんだという確認に使う程度にして、それをそのままやらせようと思っても、子供はただの左脳的勉強は、負担だと思う。(そうはいっても、左脳は年齢に応じてほどほどには取り入れます。先行体験をさせ、子供を見つつ、バランスよくね。)我が家でも七田に通わせていて、お教室のプリントには小学校お受験用にも使えるようなプリントもある。でも、必ず、初めに手作り教材でこうすればこうなるっていうのを実際に目の前で見せるのだ。右脳的早期教育と書いたけれど、そういう意味で、お受験するわけでもない、なんか具体的目標に向かって頑張っている人以外は、のんびり親子で取り組むやり方があってもいいと思うのだ。幼稚園児の娘には、プリントの前に先行体験をもっとうにやっている。今は種まきの段階。ここで無理に花を咲かせる努力をしてはならない。ひたすらナチュラルにインプット。芽が出る環境を整える。植物も、肥料を与えすぎてもかれるし、期待しすぎて過保護にしすぎても大きな花は咲かない。(自分へ言い聞かせ。)お兄ちゃんが塾で勉強してくることはとても高度で難しい。そのテキストをそのままやっても活字、活字で左脳びんびんで頭固くなってくるから、一工夫するのだ。まず、関連する写真を見せたり、発泡スチロールの立方体を直接カッターで切断させて切り口をみせたり、ピザを切りながら分数の概念入れたり、ゲームやクイズにしたり、実感、体感、目で見て、手を動かして作業したことは口で説明するよりもすんなりと受け入れられるのだ。そして幼い日に母とともに遊んだ経験が今に生きる。1年を通じて四季毎にプラネタリウムに連れて行く、動物園、水族館、科学館、博物館、そして昆虫採集、ハイキング、キャンプ、川遊び、お花摘み、果物狩り、旅行・・・などなど。実体験で花を摘んではバラバラに分解した。同じ種類の花を摘んでいるのにちょっとこっちの花は違う。(花のつくりと雄花、雌花←予習シリーズ理科)虫を取って飼うつもりだったのに、いつの間にか死んでしまった。時には、残忍なようでも、昆虫の足や手をもいで遊んだ。(命の大切さ、はかなさ←道徳、理科)(注意)そうしろといってる訳じゃありません。ちゃんとその場でも話し合いはしましたよ。好奇心からおこした事は一概によくないからと頭ごなしに叱らずに諭します。ニガニガそんな思い出、体験の中での記憶が生かされている。プリントなんか置いて、もっと外に出ようと思う温かい日が続いています。まあ、学習習慣も大切だけれど左脳的早期教育加熱しないようにほどほどにしなくてはと言う反省も込めて下の子にはのんびりとやってます。右脳的早期教育って、タイトルですが、何のことない、母親の言葉かけ次第でいくらでも身近なものが教材になるってことですね。そして、それを早期教育と捕らえるのか、育児の中の母親のコミュニケーションと捕らえるか。『優秀児を育てようとかいう母親の下心よりも、温かな愛情により能力も上がるのだと思います。』(私から私への戒めの言葉)どんなに高額な教材や良質な問題集などよりもいいと思う。と最近になってしみじみ。いや、こんなシンプルなことがわかるまで、ずいぶんと周り道もしました。(猛教病。反省こもってます。(笑))先行体験、実体験、具体例を挙げれば、溢れて来てしまうので、面白い本を見つけたので紹介。実体験教育の具体例が載っていて私がやっていたことも載っていて面白かったです。著者の考えと、すべて合っているかというとそうじゃありませんが、ご参考まで。何事も鵜呑みにするのは危険なので、いい所だけ拾ってください。お母さんもっと教えて!国語・算数・理科・社会ISBN 4795839123著者 吉本笑子 発行所 情報センター出版局
March 10, 2005
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赤ちゃんを産んだ実の妹が里帰り中で毎日赤ちゃんの観察してます。ははは。。。3,4ヶ月時、ようやくあやせば声を出して笑うようになりました。話しかけると、声にならない声でお話しているかのようなこともあったりします。家の中では、手袋、靴下は脱いで、足や手をむき出しにして物を握らせたり、さすったりするといい運動になり、脳へもいい刺激が伝わります。テレビの方を向いて見ている赤ちゃん。視力があるならと、絵本の読み聞かせ。お勧めはチャイルド社のもこちゃんチャイルドや福音館の、こどものとも012。どちらも月刊誌で500円以下で手に入り、厚紙のボードブックで角が丸くて丈夫で使いやすい。我が家では、赤ちゃん絵本でもいいものは、ずっと処分せずに取っています。赤ちゃん絵本は、文が簡単なので、ただいま5歳児の暗唱、自立読書をうながすにぴったりの本になっています。そんなわけで取ってあった絵本を、今日は赤ちゃんへ初めて本を読んであげた。七田なんかやってるとさすがに、赤ちゃんにも、抵抗なく促すことが出来る私。もう首が据わっているので私が赤ちゃんのリクライニングチェアー代わりになってアカンボを抱き起こして絵本の朗読。まったくの受身にならないように、時々絵本に手を触れさせたり、文と対応する絵に触れさせてみたりした。そしたら、その次からは、自分から、絵本に手を伸ばそうとした赤ちゃん。3ヶ月児でももう絵本がわかるのか。。。。いやびっくり。テレビつけるよりは面白そうなので、また遊んでやろうかな。結局、もこちゃんと、012の両方を読んであげました。あまりにも反応がかわいかったから、わたしもごきげん。言葉が話せないからといって、わからないって訳ではなさそうです。「ママがお風呂に入っているから、おりこうにしてまってようね。」ってちゃんとした理由を語りかけたら意外といける。。。。そりゃ、状況次第だろうけれど。頭からわからないと判断するよりは幾分ましかなと。。。。絵本は、012の方がより赤ちゃん向きで絵もシンプル。色もわかりやすい。もこちゃんは触ったり、なぞったり、色んな思考があって、文もほんのちょっと長い。大きくなって一人で読ませるのにもいいし。使い勝手がいいです。どちらもおすすめ。チャイルド社の月刊誌は、書店では見かけないけれど、結構いいですよ。あとすきなのはビッグサイエンスという大型絵本。毎月一つのテーマについてかかれる生活科系の絵本でいいです。はあ、前のお教室やめてぷっつりと切れているのを思い出した。4月からまた新しく取ろうかな。
March 7, 2005
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子供が絵本を読んでいた時期から、だんだんと成長して絵の少ない本にと移行する時期、わたしはすごい悩んでいました。いや、今も悩んでいますが。 通っているお教室で青い鳥文庫あたりの本が、毎月課題図書として読むように推奨されています。 ちなみに4年生で「川は生きている」や「読書の時間に読む本5年生」くらいのレベル。夏は「ビルマの竪琴」なんてのが出て、親子共々泣きました。 「怪傑ゾロリシリーズ」なんてのが大好きな子がいきなりこのレベルの本を読めるわけでなく、かなり苦労しましたよ。絵本は結構文字が多い本でも進んで読むのになかなか厚い本ってだけで読めなくて。 なぜ文字が多い絵本は読めるのにと、疑問だったんだけれど、最近わかった事実。 絵本は一気読みが出来るけれど、ページ数が多い文庫本は、読んだその場で読破できないから嫌だったんですね。 それに対して【オリジナルしおり】で対策。 市販のおしゃれでかわいいしおりを探して使わせていたんだけれど、栞がちいさくて、本の中に埋まってしまうのが使い辛いようだったので、本よりも数センチ長い厚紙に、子供がすきそうなキャラクターをペタペタはって、その上から透明フィルムテープでコーティングしました。 子供がすきそうなキャラクター画像を普通紙に印刷して、パウチして作ると綺麗。あと、子供の顔写真も一緒に貼ってあげると、自分だけのしおりって感じがして、とっても満足して大切にします。 しおりでちょこっと読みが出来るようになったので、読書が楽になったみたい。本嫌いの子が、とうとう自力で、「ハリーポッター賢者の石」(読書に自信のつく必殺アイテム。(笑))を読み出しました。(感動) 読みやすいし、何より、あの厚さが読めた!っていう自信につながる。このシリーズを読破できれば、本の面白さを知って次々に本を手にすることが出来るでしょう。 本嫌い3人を今までに本へ向かわせた私。。。。本を手に取ってくれるって、苦労が報われる瞬間でもあります。まずは本10冊を頑張って読んでみると、そこから始めて本の面白さがだんだんわかって読むのが楽になる初めの壁だと思います。何でこんなことを書いたのかといえば、私自身の覚書ってこともあるし、新聞で関連記事を読んだから。国語力低下。(単純)また気が向いたら書きます。
March 6, 2005
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今日はお雛様ですね。お日様ぽかぽか、小春日和です。お庭のチューリップも芽吹きました。さて、この題名、なんだ?と思う方もいるかと思います。今日本の検索しててたまたま知った絵本なんですが、ぎょっとしたので、紹介というか覚書。戦争のつくりかたウェブ版絵本をこのサイトから読めます。 http://www.ribbon-project.jp/book/この本をWebで読んで、一人でも多くの方にこの絵本の存在を知って欲しいと思いました。そんなわけで久しぶりに日記書いてしまいました。自分の愛する人を戦場になんて送り出したくないです。いつまでも平和な毎日が続きますように…。
March 3, 2005
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