2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
嫁入りまでの腰掛けに、なんて 今の学生さんたちからは時代錯誤のように感じられるであろう、私の学生時代。メーカーのなんたるや金融のなんたるやも わからぬままに 社会という世界に飛び出た。「 私に歯向かうのは キミがはじめてですよ 」と、苦々しげに顔をゆがめた初めての上司。「 歯向かう 」ではなく「 自分の意見を述べたつもり 」の 青臭い わたし。それから10年。最後に出勤した日のあの幕張のビル群と 冬と春の間の海は 不思議と覚えている。今となっては、なぜあの時、辞める決意をしたのかなんてもう 記憶の彼方すぎて 思い出せないほどだけれどおとといのような 「 お皿を割りたい 」ほどのむしゃくしゃした気分に 見舞われた時には、なぜか あの OL時代が 思い出されてしょうがないのだ。内線でチャットで社内メールで「 ちょっと! お茶しようよ 」と ストレス発散していた あの頃。あんなストレスなんて、それ以降の出来事と較べればアホみたい(笑)夕刻になれば 「 のみにいこう 」 と 誰かれなく誘い合えたあの頃。あーーーあ・・・・・・あの頃、なんでアタシ まったく飲めない人だったんだろう?もったいない もったいない!きっといろんなチャンスを逃してきちゃった。嗚呼 懐かしき 甘き OL時代ヨ。
2006年11月30日
コメント(2)

まさにタイトルが 全てです。一見の価値あり、という言葉を用いるにはおこがましいほど。奈良県桜井市の 談山神社の十三重の塔。13という数字も、もともと私の好きな数字。これから時折、見に行ってしまいそうな予感です・・・・・
2006年11月29日
コメント(4)

「 応挙と芦雪 後期 」 ← 日本画 前期を見たのだから、絶対後期も行かなくちゃ。と 無理やりスケジュールにねじこんで行ってきました。ため~いきの~出るよ~な♪ はーー・・・・・ 才能って いいなぁ・・・・・ 「 プラダを着た悪魔 」 ← 映画 ( レディースデイにつき1000円 )観客のほとんどが1人の女性ばかりでした(笑)私はファッションも大好きなので、あまりに可愛い洋服の登場に、1人でひぃ~~ ひぃ~~~ と小さく悲鳴をあげていました。単純に楽しめますし、軽いジャブも心地良く ”オンナゴコロ&ひととして”を ペロリなであげてくれました。 朝、雲間から射した 光りの一角に 秋色のグラデーション。 階段に 秋色の じゅうたんを あなた専用のレッドカーペットのごとく敷き詰めたいけれど、それは叶わぬ夢となりし、数限りある 落葉たち。 もみぢ!! うーーーん・・・この前に鹿を置きたい。 せっかくの奈良なんだから、 ハナフダ模様にしたかった(^^)
2006年11月28日
コメント(6)

降り続く雨。ほんとによく降る。 雨の日の がっかり! & にっこり(^^)・・・・ 実家にて ・・・・ コーヒーを飲もうとして、 チッと舌打ちしてしまうほどがっかり、ポットにお湯がほとんど無いこと 。オイコラ! 使ったら 水 補充しておいておくれよ。 ↑ とーーちゃん! かーーーちゃん! (^^;;・・・・ 外出先にて ・・・・ 雨のひ、嬉しく思うこと、 ・駅で 電車に乗る前、傘をパタパタさせて、水滴を落としている人を見掛けた。 ・建物の入り口で 足拭きマットで 靴の汚れを落としてから 入る人を見つけた。 ・濡れた傘を ブラブラさせずに 自分の体の方に抱えながら歩く人を見た。 アナタハイツモウシロスガタ。
2006年11月26日
コメント(0)

いままでもこれからもたぶん ずっと。 本当の気持ち、 本当に言いたいこと、本当はやってみたいこと、 本当に願うこと、は口に出せない。 やりたいように生き 言いたいことは言う。そのような ふうに見えるアタシを よく 知っているから。そのような ふうに振る舞ってしまうアタシでしか いられないから。
2006年11月25日
コメント(4)
千早ぶる 神代もきかず 竜田川 からくれないに 水くくるとは (チョット訳) 神の時代にもこんな不思議なことがあったとは聞かない。 竜田川の水を、紅(くれない)の美しい絞り染めにするなんて。 この季節、紅葉のニュースを聞くと、どうしてもこの和歌が映像と共に頭に浮かんできます。生駒と斑鳩の間、法隆寺のその近くに竜田川(たつたがわ)と呼ばれる川が流れています。まったく大きくもなく、目立たない川です。でも、ある一角、特徴的な曲線と深みに、すぅっっと心惹きつけられるのです。それが、このうたに詠まれている場所。うたのような情景は実際には見た事がないのに、それでも頭に描かれるとはいかにこの歌が 見事に その情景をうたいあげていることかと毎年ながら 在原業平(ありはらのなりひら)に感心してしまいます。 紅葉狩り、いかれましたか?今年は少し遅いですね。 今週末は見ごろで関西の名所は混雑を極めるかもしれません。私もどこかに行きたいナァ・・・・・・
2006年11月24日
コメント(5)
ゆうべは 大丈夫でしたが、とにかく毎晩のように 寝ている間に 足が つるのです。足がつる、って 標準語でなんていうのかな? 同じかしら? んでもって、 決まって左足。 場所は 足裏のことが多いけれど、ふくらはぎの時もある。 そのたびに、イテテテテテェ!! と叫びながら 左足を抱え込み足裏を伸ばすの。 いったいぜんたい、どーしてなんでしょう? 何かの栄養素が足りないんでしょうか。 ・・・・・でも・・左ばっかりなんですケド・・・・ この1年、大丈夫だった日を記録でもしていたら その割合の低さに驚けたはずなのに、 惜しいことをしちゃった。 やっぱなんでも記録しておいたら 後で楽しめるのよね(^^) って、、、話の方向が グンとずれましたが、 とにかく、痛くて困っておるのです。。。
2006年11月23日
コメント(2)
真っ暗で、寒い部屋に帰ってくると わけもなく 寂しさが 募ります 「私をぐいぐい引っ張ってくれるような男性はいないかなぁ」 との 私のつぶやきに 答えにならない答えを 仕方なく返してくれる友。 …………(-_-) そんなに 難しい話か? て 訳で 奇特な 候補者 求む。 ………………………( ̄▽ ̄;)
2006年11月21日
コメント(4)
えー……… すでにかなり酔いがまわっています 最近 お気に入りね この 花器と この はな。
2006年11月20日
コメント(2)

毎年愉しみにしているカレンダーがある。奈良の画材屋さんから戴くそのカレンダーは、1人の画家に絞り、その絵を12枚、1年分。大きさも小ぶりで、我が実家では必ずトイレに貼ってある(^^;; もうすぐ2006年も終わってしまうけれど、今年の画家はカンディンスキーだった。カンディンスキーといえば、音符が飛んでいるような絵が有名だけれど、こんなのも。 とーーーーーーっても 好き。 それにしても、行きたい展覧会がたくさん。「 応挙と芦雪 」 の後期にも行きたいし、ミホミュージアムの 「 青山二郎の眼 」 も行きたい。ああ、スケジュールを組むのが大変です。
2006年11月17日
コメント(0)

もう今夜には 花弁を落とさんと、朽ちゆく 薔薇。 秋の薔薇は その本来のイメージからは 程遠く。 それでも私がむけた カメラに 「 凛 」 と してくれました。 いとおしくて 愛しくて 掌(てのひら)で そっと包み込みたくなったのです。 「 もう少し キミが 優しかったらナァ・・・・・ 」昔 誰かに言われた言葉が 不意に 胸を よぎり。 そんな 秋の風吹く 今日でした。
2006年11月15日
コメント(0)

この1年、目覚まし時計が壊れて以来、携帯電話を目覚まし代わりに使ってきました。最近はこの携帯電話のおかげで、腕時計を持たない若者が増えているのだそうですが、私にはそれは絶対無理。腕時計はもう体の一部のようになっているので、寝ている間も左腕に着けたままです。違和感なし。でも腕時計には残念ながら アラーム機能はありません。 やっと 買いました。(^^)アマダナの時計、光ってます!普通の電子音ではなく、音楽で起こしてくれます。「 この私がやわらかい音楽で起きられるかな?」 との不安は今のところは大丈夫みたい(笑)。5分ごとに、3段階に変化していく音楽を毎朝聞いている、今日この頃であります・・・・・(^^; ↑ 1曲目だけで起きられるタイプの人が、うらやましい・・・・
2006年11月15日
コメント(0)
個展初日の今日も 親子でもめながらf^_^; なんとか無事 開催でございます。 デパートの催事場のように奥様方が押しかけて(笑) 来て下さり、 てんやわんや。 私は昼までしか居られませんでしたので その後の様子はわかりませんが 疲れきった私に較べ、 あくまでもマイペースな父は きっとまったく疲れていないことでしょう………(-.-;) それにしても 絵をお買い上げいただいたり 遠くからわざわざお越ししただいたり みなさま 本当にありがとうございましたm(__)m
2006年11月14日
コメント(2)

はー・・・ なんだかとっても疲れてしまった。 いろーーーんな自分の時間を 費やして 父親の個展のために 準備にでかけても結局のところ、私がなんのためにサポートしているのか・・・・・父も母も そして私も みんな てんでばらばら。まぁ、昔からうちの家族はバラバラでしたけど、仲良しのおうちが、とてもうらやましかったですけど、 ここ1,2年(具体的には私がちょっと大きな手術をするはめになってから)は、母親が優しくなってくれて、実は内心嬉しかったり、していたのですけどねー・・・ なんかね、家族だけではなく、人に対してイライラしてしまう自分に、そんな自分がイヤでさらにイライラしてしまうんですよ。 体調もおおいに影響しているのでしょうけれど、うーーーーん・・・・・ 「 考えるネコ 」
2006年11月12日
コメント(2)
「 言えないんです 」とつぶやきながら 涙を浮かべた彼女の瞳が わたしの眼もにじませた。彼女はもう5年、東京の病院に通うため 住まいの奈良を離れて 暮らしているのです。とても 素晴らしい医師と どうしても何にもいえなくなってしまう医師がいてその後者のために、素晴らしい医師にも診てもらう機会を失ってしまったとのこと。詳細の説明はここでは省かせていただきたい。 大なり小なり、病に苦しんでいる人々の、それは 「 日常 」 。悲しい 哀しい 「 日常 」。 なぜヒトは、初心を忘れてしまうの?なぜヒトは、「 忙殺 」 されてしまうの?なぜヒトは、偽りの笑顔や無表情の 仮面をかぶるの? そんな 大仰なことではなくとも、ただただ単純に 目の前にいるひとの 笑顔が見たいと 思わない?ただただ単純に 目の前にいるひとと 笑い合えたら そんなにステキなことはないと 思わない?仕事だとか プライベートだとか そんなものに 関係無く。
2006年11月10日
コメント(5)

あなたが 「 そのように 」 生きてきたことあなたが 「 そのように 」 生きていること。それを運命(さだめ)だと 呼ぶのならわたくしは その一本道のわき道に なりましょう。 わき道の愉しみは 本道からそれること、のみ。それを知っているのが わき道の 哀しみ。♪きみの心へ続く 長い一本道は いつも 僕を 勇気づけた とてもとても険しく細い道だったけど 今 君を 迎えにゆこう ♪・・・・・・・うーーーん・・・・・・・・この歌は 私にとっては まさに 「青春の影」 であります。当時よくわからなかった2番の歌詞が 現在の私には沁み入ります。
2006年11月08日
コメント(2)

木枯らし一番。 こんな強い風の日には 波濤のごと寄せくる シーンに私の ココロ琴が 鳴りだしたままやまなくなり 困ってしまう。 君は今も 風の文字 きざんだ帽子 かぶっているかしら彼らはまだ海面 目を凝らし全身のアンテナたてて小さな小さな 漣(さざなみ) 探して いるかしら 幕張の海は今日も 白ウサギ大量に飛び跳ねていたはず。
2006年11月07日
コメント(2)
デザイナーず ウィーク に 合わせて 久しぶりの トーキョー なのであります。 歩き通しでパンパンに むくんだ脚をどうにかしたい(:_;) でも 懐かしい場所を訪ねたり、 新しい物たちに触れたり、 大好きな人たちと会えたり、 充実の一日でありました。
2006年11月01日
コメント(4)
全18件 (18件中 1-18件目)
1