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フジファブリックのバンドスコアがずっと絶版だったのですが、さっき検索してみたら、出版元のシンコーミュージックサイトで再び購入できるようになっていました。良かった良かった。ずっと手に入らなくて、すごい高い値段で取引されたりしていましたものね。本当に良かった!楽天で検索したら↑しか在庫がなかったのですが、シンコーミュージックサイトで購入できるみたいなので、皆さん是非是非!!!ちなみに私も買いました。頑張ってギター練習します。
2009.06.28
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最近、妙に観たくなってた映画なんだけど、楽天で検索してみたら意外と安く売ってたんで買ってしまった↓この映画は高校時代~何度も何度も繰り返し見てた映画。ジャケットの写真がちょいと過激だけど、別にそんな映画じゃございません。私はこの映画でダニエル・デイ・リュイスが大好きになったし、ジュリエット・ビノシュの美しさのとりこになった。何より、ジュリエット・ビノシュのカメラを構える姿が美しくて、私もあんな風に写真を撮りたいとか思っていたのです。映画全編に渡る風景がとにかく好きで、映画全体の雰囲気が最高に好きです。カメラを構えるジュリエットを思い出したのは、クロニクルツアーでダイちゃんのポストカードを買ってみてた時。ダイちゃんの写したスウェーデンの風景やメンバーの写真が何しろ美しく、暖かくて、思い出したのがこの映画だったってワケ。ついでに買ったのは↓これでどっか行きます。
2009.06.27
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まさにこれぞ抜けガラ的な今日。雨もしとしと降ってます。。。思い出しました。梅雨でした。心はカラカラのお天気模様が続いていたので忘れていました。フジのライブへ行ってきました♪広島まで観光も兼ねて。観光と行っても今回は全く無計画だったんで、思ったより時間がなくて、原爆ドームと記念館しか行けなかったけれど、路面電車に乗ったので雰囲気はガッツリ吸収できました。広島へ行ったのはこれで2回目。原爆ドームでは心臓が凍りつくような感覚に襲われ、今回は記念館へも入って、本当にここが焼け野原となり、多くの命が一瞬のうちに亡くなったんだと思ったら、今、命の危険を感じることなく生きている自分とはなんと平和で幸せなのだろうと、当たり前の事と思ってる毎日をどうにかしないといけないなと思いました。さて、目的のライブ。(ネタばれというか、ライブの内容をちらっと書きますので、何も知りたくない方は読まない方が宜しいかと思います)↓↓6月20日(土)フジファブリックCHRONICLEツアー@広島クラブクアトロクアトロは名古屋しか行ったことなかったんで、名古屋の感覚で行ったら、これまたずいぶんと広い客席でした。幸運なことに番号も早かったし、最前列のバーをつかむ事ができました。やっぱり前方はド迫力のライブが体感できるので、やめられない止まらないです(笑)。中毒です。「CHRONICLE」からの曲はそれほど盛り上がるって感じでもないのでしょうが、心に沁みわたりまして、アコースティックな感じも随分良かったです。今更ですけど、志村くんの踊りが大好きです。すべてが変に見えるのは私だけでしょうか?はっきり言ってしまえば、それはカッコ良くない動きです。でも、あんな動きする人と初めて出会いました。好きすぎです。まさに求めていたモノ。なんとも表現できないのですが。思い出せば、私はあの動きに目が釘付けになってからフジに夢中になったのでした。なんなんでしょう。すべてはそこから始まっていて現在に至ります。カッコいい人はたくさんいるけど、その中に変を求めるのです。でこんなんになっちゃったんですけど(笑)話がおかしい方向へ向かっていますけど、ライブの話です。名古屋の勢いで身構えていたけど、割りとソフトで体は楽でした。前半はじっくり聞いちゃったりして、でも後半に入るに従って、暑く熱く、汗たらたらでした。アンコール最後、志村ギターが近いところまで流れてきたのですが、群がる人で将棋倒しになる寸前でした。危ないだろうけどそういうパフォーマンスはファンにとってはとても嬉しい事で、私も必死に手を伸ばしたのですが、すでに志村ギターにはたくさんの人の手が絡まっていて、私はその方たちの手にしか触れられませんでしたのです。背も低ければ手も短いという、この小柄な体をどれほど恨んだことでしょう(笑)何一ついいことはない。最近小さくて良かった思ったことといえば、氷穴に入る時に頭を打つ心配がない、とかでしょうか。もっと小さい時寝ておけばよかったと、後悔しても仕方ないのです。。。笑。会場も暑く暑く、でもフジの爆音に身を委ね、あっという間のライブでした。「Surfer King」やっぱすごいです♪私の”大好き”を入れるフジ用の器が大きくなりましたよ。次は地元名古屋☆
2009.06.22
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行きたかった山梨県立文学館の太宰治展へ行ってきました。入口には大きな看板が!もうテンションあがりまくり。 どうしてこんなに好きなのでしょうか。展示されてる資料も多くて、どれだけ見入っていたことか。直筆の手紙やハガキ、原稿などが、まだ暖かいというか、ぬくもりが残っているような気がして、ガラス越しに読んでいるんだけど、読んでその雰囲気までも感じられて鳥肌ものでした。太宰の着物や帯もあって、本当に生きていたんだ、とか当たり前だけど思って。情熱的でロマンチストで寂しくて弱い太宰を目の当たりにしてしまったと思ったら、若干ショックも感じました。そして私は太宰の作品に触れていただけで、何も知らないんだなと思ったりもして。これってただのファン心理ですかね。いやもうただのファンでいいんです。行って良かった。太宰好きな方にはぜひ行って欲しい企画展です。そのうち津軽にでも行ってしまうかもしれないです。あ、とりあえず三鷹には行きたいです。桜桃忌には行けないけど。今週末はフジファブリック広島です。楽しみ。なんかすごく楽しみ。どうして私って、こうも寂しい男性(ひと)が好きなんだろう。
2009.06.15
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いつもお世話になっている図書館が、水曜日から1週間臨時休館になるってんで、ここぞとばかり読みたかった本を借りてきた。おもに太宰治関係。これ文庫サイズなんだけど高いんだな…読みながら寝てしまったら、太宰治が出てくる夢見てしまっていた。ひっ。↑こんなんもいいな。ところで、数年前に豊川悦司さんが主演してた「太宰治物語」ってドラマを観たいんだけど。当時、DVDに録画してたんだけど消してしまったんだよね…。なんかTBSチャンネルで再放送してる?らしいんだけど、うちの契約してるケーブルテレビでは見れないみたいで、悔しい感じです。。。地上波で再放送してくれないかなあ…。
2009.06.12
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今、並行して読んでる2冊。「斜陽」と「志村日記」ってどう(笑)「斜陽」はなんと初めて読んでます。今まで読もうと思ってもなかなか読み進められなかった作品。今日は地下鉄の中で読んで、思わず泣いてしまいそうになりました。たまらないセリフがあったのです。「志村日記」は2度目かな。結構なボリュームなので時間かかる。でも基本的に日記なので読みやすい!何度も読んでます。ネット上のデジタルで読むよりも落ち着いて読める本が好きです。インタビューもいちいち考えさせられます。ちゃんと読んでいます。要らぬ妄想が働きます。でも真剣に読んでます。ありがとう。今日行った書店にも平積みしてありました。それを見るだけで嬉しいです。フジファブリックツアーも始まりましたね。広島に行きます。もちろん名古屋も。渋谷も行く予定です。楽しみです。
2009.06.08
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6月3日(水)”ブライトンロック2009~NIPPON TWO-LLING~”へ行ってきました。まあ、とにかくいつものmonobrightでして、この上なく楽しかったです。白ポロを脱いでから初生で観るモノたち。カラフルでセクシーで。白ポロ脱ぐと聞いた時は、えーーーーーーーーーーーっ!!!って思ったのも事実。私はあの白ポロに黒パンツ、黒ぶち眼鏡の彼らが大好きだった。今でもあの時のモノは好き。でも今回観たモノたちもとても魅力的だった。個性が出てて。新しい事を始めるんだ!って決意が目に見えて分かって、それはそれでとても彼ららしいんだな、って思った。見た目は、さておき、ライブはいつもと同じく、パワフル(!)で、飛び散る汗もなんのその、桃野くんの変な動きもなんのその。演奏も歌もあの狭いクアトロのステージで動き回るモノたちは大変素晴らしいライブをしてくれました。相変わらずモモトークも炸裂爆裂で、何度も爆笑させてもらった。桃野くんも何度「名古屋!!」と叫んでくれたことか!あんなにサービスしてくれて感謝ですよ。あれこそまさにエンターテイメント!それがクアトロでみれるなんて幸せっす。幸せっす。帰りには今まで買わずに我慢してたタオルを買って、また名古屋にモノが来るときは行くんだろうなと、思いながら家路につきました。若い若いファンたちに混じってのライブももう慣れました(笑)楽しい水曜日なのでした。
2009.06.06
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