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ついに開幕した世界バレー。柳本JAPAN、初戦の相手はチャイニーズ・タイペイ。第1セット、小山修加の活躍で獲ったものの、第2セットからは相手に日本の攻撃を読まれまくり。試合の流れをつかめないまま2セット連取され、後がなくなる。第4セットで宝来眞紀子に代えて杉山祥子を投入するも、流れは変わらず。荒木絵里香、木村沙織の活躍で、一度は逆転したものの、最後はチャイニーズ・タイペイの粘りに屈してしまった。。。正直、「格下」と言ってもいいチームだけに、今日は勝っておきたかった…。気持ちを切り換えて、明日のコスタリカ戦は頑張って欲しい。。。
2006/10/31
いよいよ4年に1度の「世界バレー」が、明日から開幕する。柳本JAPANのメンバーは、先日の「ワールドグランプリ」から若干変更があった。故障で大山加奈を欠き、菅山かおるの故障の具合も心配だ。大山の役目を担うのは、小山修加だろうか…この選手の潜在能力は凄い。今大会でも、かなり期待していいと思う。もし菅山の状態が思わしくない場合、リベロの控えは井野亜季子か。彼女は黒鷲旗大会で『ベストリベロ賞』の受賞歴もあり、控えでは勿体無いほどの選手だ。初戦の相手は、チャイニーズ・タイペイ。とにかく力負けしないように、全力でぶつかっていってほしいと思っている。。。がんばれ、柳本JAPAN!
2006/10/30
2006年の日本シリーズは、北海道日本ハムの44年ぶりの日本一で終わった。結局、ナゴヤドームに戻ってくる事が出来なかったドラゴンズ…本当に悔しい。52年ぶりの日本一は、またしても幻になってしまった。。。普段通りの野球が出来たファイターズと、よそ行きの野球しか出来なかったドラゴンズの差。今年の日本シリーズを語ると、これに尽きるだろう。MVPはファイターズの稲葉篤紀…今日の8回ウラに放ったホームランが決定打になったな。元々稲葉は、ヤクルト時代から中日に相性いい選手だったし。ドラゴンズの敗因は、語るとキリが無いが、第3戦の谷繁の野選が、シリーズの流れを変えるキッカケになったのは事実だ。そして福留の打撃不振に、ここぞという場面での決定力不足…。投手がいくら頑張っても、これでは勝てない。来年からは、セ・リーグでもプレーオフが導入される。それに勝ち上がって、ドラゴンズには来年こそ悲願の日本一を達成してほしいと思う。。。
2006/10/26
日本シリーズ第4戦、ドラゴンズが今日勝てば両チーム2勝2敗で並ぶ。逆に今日負ければ、ファイターズが日本一に王手となる。今日の先発投手は、日本ハム・金村、中日・中田と予想通りだ。ドラゴンズ打線、とにかく不甲斐なさ過ぎる…。ランナーためてもあと1本が出ず…詰めが甘すぎ、12残塁じゃお話になりませんわ。結局、またしてもピッチャー見殺しだ。。。逆にファイターズは、1番森本の出塁率がダントツにいい。(もし日本ハムVなら彼がMVPだろう)それを2番の田中賢介がキッチリ送り、後続に繋いで得点…。本来中日がやるべき野球を、日本ハムにやられまくっている。結局 3 - 0 と1点も取れず敗戦、ファイターズに王手を掛けられてしまった。ここまでの流れから言って、もうナゴヤドームに戻れそうも無い。悔しいけど、明日決まってしまうだろうな。。。
2006/10/25
舞台を札幌ドームに移しての、日本シリーズ第3戦。両チーム先発は日本ハムが予想に反して武田勝、中日は予想通りの朝倉。ハッキリ言って、初回の谷繁のフィルダースチョイスが全てだ。そして打撃陣…凡打の山、ランナー出しても繋がなきゃ意味なし。朝倉は好投しながら、援護なく見殺しに。とどめは中日3番手・中里から放った日本ハム稲葉の3ラン。この試合、結局 6 - 1 で日本ハムの勝ち。完全にこのシリーズ、流れは日本ハムに傾いている。(ついでに言えば、SHINJOのいる日本ハム偏向報道で中日は完全ヒール扱いだし)中日の明日の先発投手、いないんだよなぁ…(中田あたりか?)正直、もうダメかもな、日本一…。
2006/10/24
日本シリーズの第2戦、前日の勝利で波に乗りたいドラゴンズ。先発は昨日の予想通り、中日・山本昌、日本ハム・八木の両左腕だ。試合は初回、セギノールのタイムリーで日本ハムが1点先制。しかしそのウラ、井端のホームランが飛び出し、即座に同点に追いつく。そして4回には、福留のホームランが出て、2 - 1 と逆転。その後は両チームの先発の好投で、試合は進み7回へ。7回表…ここまで好投していた山本昌の調子が崩れ始める。2アウト2・3塁の場面、金子に2点タイムリーを浴びて逆転、ここで山本昌は無念の降板。ここまで好投していただけに、本当に惜しい。山本昌はこれまで4度日本シリーズに出場しているが、まだ勝ち星がない。それ故、今日こそは勝たせてあげたかったところだが…。その後8回表に、中日3番手の岡本からセギノールに2ランホームランが飛び出し、5 - 2 に。この一発で、ほぼ試合は決まったようなものだ。。。これで両チームそれぞれ1勝ずつ挙げて、火曜日から札幌ドームに舞台を移すことになった。おそらく第3戦の先発は、日本ハム・金村、中日・朝倉だろう。今度はDH制が使えるので、打線の組み方も重要になってくると思う。札幌ドームでは、中日にとってはガチガチのビジターゲーム。一日開く移動日でリフレッシュして、プレッシャーに負けず頑張って欲しい。。。
2006/10/22
いよいよ日本シリーズが開幕。先発投手は予想通り、中日・川上、日本ハム・ダルビッシュの投げ合いだ。両先発とも立ち上がりが良くなかったが、これもシリーズの重圧か?2回ウラ、T・ウッズの四球、森野の2ベースが出た後、アレックス三振で1アウト2・3塁となった。ここで日本ハムバッテリーは井上を敬遠、谷繁と勝負を選択。しかしこれが裏目に出て、谷繁はセンター前にタイムリー、2点を先制する。直後の3回表、セギノールのタイムリーとSHINJOの犠牲フライで同点に。そのウラ中日は、T・ウッズ、森野の連打でランナーを出す。そして、前の打席で敬遠された井上がレフト前にタイムリー、再び1点リード。その後、両チーム共に得点を奪えず、試合は8回に。8回ウラ、日本ハムの2番手・武田久の乱調から貴重な1点をもぎ取り、4 - 2 に。9回は守護神・岩瀬が、若干制球の乱れは見られたものの、きっちり3人で斬ってゲームセット。昭和49年のシリーズ以来、32年ぶりに第1戦をモノにした。初戦を獲り、このまま波に乗りたいドラゴンズ…今日は井端の好守が随所に光った。明日の先発投手は、中日が山本昌、日本ハムが八木と予想されている。この勢いで明日もガンバレ、ドラゴンズ!
2006/10/21
ついに明日、日本シリーズが開幕…ナゴヤドームで18:10プレーボールだ。始球式には、中日OBの高木守道氏が登板されるとのこと。前回2004年に優勝した時、ナゴヤドームの始球式を務めたのはやはり中日OBの杉下茂氏だった。こういう風に、OBを敬い、大事にする姿勢は素晴らしい。変なタレントとかに始球式をやらせるより、よっぽど有意義な事だと思う。去年はパ・リーグの圧勝で終わった日本シリーズ。今年は似たようなチームカラーの対戦となる為、正直どうなるか全く予想がつかない。投手力、打撃陣はほぼ互角、守備力は若干ドラゴンズ有利か??ま、個人的にはドラゴンズに勝ってもらいたいが…。とにかく去年のように「いつ終わったの?」というのでなく、今年は熱戦を期待している。。。
2006/10/20
今日は広島市民球場の 広島 vs 中日 を観戦してきた。ドラゴンズファンに鞍替えして初の観戦…しかも3塁側内野指定席だ。既に優勝も決まり、主力投手を遠征に帯同させてない消化試合のドラゴンズ。試合開始前には、今期限りで引退の川相選手の花束贈呈式があった。今日の試合は、広島・浅井選手の引退試合、そして黒田投手の(お別れ?)登板。浅井選手は代打で出場し、2ベースを放ち涙、涙…。勝負強い「代打の切り札」は、最後まで球場を沸かせてくれた。今度は中日も、川相選手をサードの守備に就かせ、両チームのファンから拍手喝采。8回裏には、井端選手をサードに回し、川相選手をショートの守備に就かせるファンサービスも。落合監督、そして井端選手、粋な計らいじゃないですか!9回表2アウトの場面で、黒田投手がマウンドに上がると、球場は地鳴りのような大歓声に。その声援に後押しされ、上田選手を三振に斬って取り、ゲームセット。試合後には、浅井選手の引退セレモニーも行なわれた。中日・井上選手会長、同期入団の前田選手から花束贈呈され、広島ナインに胴上げされた。浅井選手と抱き合う前田選手の眼には光るものが…。黒田投手はFA宣言するか否かの渦中にあり、その動向が注目されている。今日球場に詰め掛けた「カープに残って!!」というファンの声は、彼には届いたのだろうか?なんとなく、これが最後のカープのユニフォーム…という感じがしないでもなかったが。個人的には、黒田投手には「カープのエース」のままでいてほしいと思う。今日の試合は、ドラゴンズは残念ながら、7 - 5 で敗れてしまったが、日本シリーズに向けての調整という意味では、若手投手を色々試す事ができ、収穫もあった。小林投手、中里投手あたりは、シリーズでの貴重な戦力になると思う。そして何より両チームのファンが、引退していく選手を、敵・味方関係なく拍手する姿。これが本当の「スポーツマン・シップ」というモノなのではないだろうか…。
2006/10/16
北海道日本ハムファイターズが、25年ぶりの優勝を決めた。第1ステージを勝ち上がってきた、福岡ソフトバンクホークスだが、これで、3年連続でプレーオフ敗退という事になった。。。過去2シーズン、リーグ1位通過ながら「1勝のアドバンテージ」が無く敗退したホークス。そういった不条理を救済する為のルール改定が、ホークスにとっては仇になったような感じだ。ファイターズもホークスも、どちらも好きなチームなので、この第2ステージ、ワタクシ的にはどちらが勝ってもいいと思っていた。これで、日本シリーズの対戦カードは「中日 vs 北海道日本ハム」に決まった。頂上決戦の初戦は、10月21日・18:10~ ナゴヤドームでプレーボール。(日本シリーズは…やっぱりドラゴンズに勝ってほしいなぁ。。。)ひとまず…優勝おめでとう、Fighters!!
2006/10/12
中日ドラゴンズが、2年ぶり7度目のリーグ優勝を果たした。東京ドームの巨人戦で、敵チームの胴上げは初めてらしい。マジックナンバーが点灯してからの、阪神の驚異的な追い上げを何とか振り切った感じだ。延長12回表、T・ウッズのグランドスラムが出た後の落合監督の涙に、もらい泣きした。そして歓喜の胴上げ…前回は負けて胴上げだったから、喜びもひとしおだろう。実はワタクシ、ブラウンがカープの監督に就任してから、木村拓也のトレード、中日などへの根拠の無いスパイ容疑発言からドン引きしてしまい、アンチ・ブラウンでカープの応援は小休止、ドラゴンズを応援している。(以前からドラゴンズ嫌いじゃなかったし、井端選手は個人的にファン。)なのでハッキリ言えば「にわか」みたいなモノだが、やはり優勝は嬉しい。明日からパ・リーグはプレーオフの第2ステージ。ここの勝者が、日本シリーズでドラゴンズと激突する。日本ハムとソフトバンク、どちらも嫌いではないので、頑張って欲しい。ま、今夜はとにかく…ドラゴンズ優勝おめでとう!!
2006/10/10
愛車を久しぶりに洗車機に入れた。梅雨明けしてからの天気も芳しくなく、暫く洗車をしてなかったのだ。おまけに先月は台風がきたせいで、すっかりボディーはドロドロに汚れている。なのでちょっと奮発して、FK-2トリプル + 下回り洗浄 (1300円也) を選択。ここのスタンドは「前洗い」で砂とかを流してから機械に入れるので、傷付きにくいのだ。些細な事だが、そういった心配りは嬉しい。洗車が終わったらボディーはツルツル、ピカピカに光り輝いていた。何か妙に嬉しくて、写真を撮ってみた。。。
2006/10/02
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