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姉と愛犬とで、関門海峡へ出かけてきた。山陽道・中国道を通り、片道約2時間半…近いようで結構遠かった。出発時間が遅かったので、あまりあちこち回れなかったが、目的の「門司港レトロ」と「九州鉄道記念館」には行く事が出来た。夜はライトアップされるらしい…キレイだろうなぁ。帰りはもうすっかり暗くなっていて、中国道・山陽道の走り辛いこと…。照明が全くないので、運転にかなり神経を使う。往路でもそうだったが、GPSレー探の精度の高さに驚愕!普通のレー探で探知出来ない、ループコイルやLHシステムの場所をバッチリ警告してくれた。駆け足の観光でさすがに疲れたが、機会があればゆっくり回ってみたい。。。
2006/11/25
火曜日から、両親が海外旅行に出かけている。なので家には姉と愛犬、そしてワタクシだけになっているのだ。姉は昨日から4連休を取ってて、時間が空いているので、明日は愛犬とともに、ドライブに出かけることにした。目的地は関門海峡の門司・下関…ひとまず近場で済ませようと。今日は愛車を洗車機に入れて、ガソリン満タンにして、準備はOK!とりあえず、安全運転でのんびり行こうと思っている。。。
2006/11/24
何気なく運転席に座って、エンジンを掛けた。すると、オドメーターがこんないい並びの数字に…。「縁起物だ!」と、勝手に解釈して、携帯電話のカメラで写真撮ってみた。。。それにしても、距離走ってないなぁ…。
2006/11/20
世界バレー、女子の大会もいよいよ今日で最終日。最終戦、日本は中国と 5 ~ 6 位決定戦を戦う。第1セット、完全な中国ペースで試合が進む。ゲーム開始早々から6失点、一時は7点差をつけられてしまう。だが、母国の中国戦という事で闘志を剥き出しにした小山修加が、荒木絵里香と共に活躍。16 - 18 と、2点差まで追い上げるが、最後は相手にサービスエースを決められてしまう。第2セットも、中国ペースの苦しい試合展開。木村沙織や杉山祥子の活躍で中国を攻めるが、点差を縮める事が出来ない。このセットも、23 - 23 からの連続失点で落としてしまった。もう後がない第3セットだが、またしても中国ペースで進む。日本はサーブミスが11本、とにかくミスが多い。そんな嫌な流れを変えようと、高橋みゆきが奮闘。しかし、あと一歩のところで小さいながらも痛恨のミス連発、逆に点差を広げられてしまう。中国にマッチポイントを取られた後、日本は今大会初出場の石川友紀を投入する。直後、ブロックでワンタッチを取り、見事その起用に応える。だが結局このセットも 22 - 25 で落とし、セットカウント 0 - 3 のストレート負け。柳本JAPAN、世界選手権は6位で全試合を終えた…優勝は16年ぶり6度目のロシア。そして今大会MVPに、日本のキャプテン・竹下佳江が選出された。日本は残念ながらメダルには届かなかったが、本当に良く頑張ったと思う。故障者が多い中、選手一人一人の成長が垣間見えた大会だった。今度はアジア大会が控えている…つかの間の休息だが、ゆっくり休んでほしい。。。
2006/11/16
ついに、大阪での決勝ラウンドに突入した世界バレー。5 ~ 8 位決定戦、今日の相手はオランダだ。第1セットは、高橋みゆき、杉山祥子の活躍もあり、一時は追いつかれたものの、このセットを取る。第2セット、木村沙織の連続サービスエースで好スタート。しかしオランダの「高さ」に、日本は翻弄されてしまう。高橋みゆきが踏ん張ってデュースに持ち込むが、そこからミス連発。25 - 27 で、このセットを落としてしまう。第3セットも、オランダに先行を許してしまう。だが中盤から、木村沙織、荒木絵里香が、ブロックやレシーブで5連続得点を挙げ逆転。そして、キャプテン・竹下佳江の好レシーブで流れは日本に。荒木絵里香、木村沙織、高橋みゆきの活躍で、25 - 21 でこのセットを取った。第4セットは、高橋みゆきの攻撃が冴えまくった。自在にコースを打ち分けるスパイクで、巧さを見せる。最後は荒木絵里香が決め、 25 - 21 でこのセットを奪取。セットカウント 3 - 1 で、オランダを撃破した。今日の試合に勝った事で、明日の試合は 5 ~ 6 位決定戦となった。相手は世界ランク 1 位の中国…正直言えば苦しい戦いになると思う。持てる力を全て出し切って、何とか 5 位で終わりたいトコロだ。あと1試合、ガンバレ柳本JAPAN!
2006/11/15
世界バレー・第2次ラウンドも、今日で終わり。今日の相手は、前回大会のチャンピオン・イタリア。何とか勝って、4強入りしたいところだが…。しかし、試合は完全なイタリアペースで進む。日本の攻撃を巧みなフェイントでかわされ、小山修加のスパイクも高いブロックに阻まれる。第1セットは 17 - 25 と、イタリアが1セット先取。第2セットもイタリアペースで進むが、日本も負けてはいない。荒木絵里香、木村沙織のスパイクが決まって5連続得点。その後も木村沙織は攻め続け、23 - 22 と逆転し、高橋みゆきの強打でセットポイントに。しかしイタリアも譲らず、このセットはデュースに突入。日本は攻め込むが、イタリアの高さにやられて 26 - 28 で落とす。第3セット、前日の試合の再現を…と意気込む柳本JAPAN。杉山祥子のサービスエースが決まって、勢いに乗るかと思いきや、イタリアの攻撃をなかなか崩せない…苦しい試合展開となる。試合中盤から、拾って繋ぐというプレーで、何とか 17 - 17 と同点に追いつく。イタリアはこの追い上げに、タイムアウトを要求。ここから一気に攻め込んで、このセットを取りたい日本。しかし攻めきることが出来ず、23 - 25 と、このセットを落としてしまう。結局、0 - 3 のストレート負け、メダルの夢は儚くも潰えた。。。大阪での決勝ラウンドも、5 ~ 8 位決定戦を戦う事に。夢は叶わなかったが、まだ全てが終わったわけじゃない。一つでも上の順位で終われるように、最後まで気を抜かず戦ってほしい。
2006/11/12
世界バレーの2次ラウンドも、残りあと2試合。今日の相手はセルビア・モンテネグロ…ここまで7試合全勝のチームだ。第1セットは 18 - 25 、続く第2セットも 22 - 25 で落としてしまう。さすがに勢いに乗ってるだけあってソツがない…日本の守備を、ことごとく崩しにかかる。もう後がない第3セット、高橋みゆきの3連続得点で流れを引き戻す。キャプテン・竹下佳江のブロック、ツーアタックが決まって、試合は日本ペースに。テクニカルタイムアウトから再開後は、日本の勢いが爆発!竹下佳江、荒木絵里香のブロックなどで、5連続得点。高橋みゆきの、スタンドに飛び込む身体を張ったプレーもあり、21 - 12 に。このセット終盤、若干相手に攻め込まれるが、何とか 25 - 18 で取る。第4セットは、日本らしい粘りのプレー連発。菅山かおる、高橋みゆき、竹下佳江が全身を使ってボールを繋ぐ。そこから相手のミスを誘発し得点を重ね、16 - 12 と日本がリードする。しかし相手も粘り、終盤の猛追を受けるが、25 - 21 と退ける。そして試合は、運命の第5セットへ…。その第5セットも、両チームの意地のぶつかり合いで一進一退の攻防となる。杉山祥子、荒木絵里香のブロック、高橋みゆきのスパイクで得点差を広げる。そしてマッチポイント…相手のスパイクがエンドラインを大きく超えて、万事休す。セットカウント 3 - 2 で、柳本JAPAN、見事な逆転勝利!!全勝のセルビア・モンテネグロに、ついに土がついた。この勝利でチームのムードも最高潮、メダルも十分射程圏内に入ってきた。明日のイタリア戦にも勝って、好調を維持して大阪に乗り込みたいトコロだ。
2006/11/11
世界バレー・第2次ラウンド、2試合目の相手はトルコ。大阪での決勝ラウンドに進むためには、もう負けられない戦いだ。日本に細かいミスが出て、トルコペースで進む苦しい展開。流れを引き戻したのは落合真理…ブロック、スパイクで連続得点を挙げる。試合は縺れ、1セット目からデュースに突入。28 - 28 で、菅山かおるの好レシーブ、高橋みゆきの巧いフェイントで 29 - 28 。そして最後は木村沙織の時間差が決まり、30 - 28 でこのセットを取る。第2セットも1点を争う展開となるが、日本のミスを誘い 22 - 25 と落としてしまう。第3セットは落合に代わり、小山修加を投入。試合はこれまでの2セット同様競り合いとなり、21 - 21 となる。ここで、高橋みゆきが相手のブロックを抜く絶妙のスパイクを決める。そして最後、宝来眞紀子、杉山祥子の連続ブロックで 25 - 21 と、このセットをモノにする。第4セットは、もう高橋みゆきの独壇場!攻・守ともに冴えまくり、得点を重ね、トルコに付け入る隙を与えない。最後は、杉山のこの日7本目のブロックで 25 - 17 で終了。セットカウント 3 - 1 で、トルコに勝利した。今日の試合に勝ち、柳本JAPANは大阪での決勝ラウンド進出決定!今日の試合は競り合いで苦しんだが、とても価値ある勝利となった。しかしこれで終わったわけじゃない、2次ラウンドはあと2試合残ってるのだ。明後日のセルビア・モンテネグロ戦も、今日の勢いを持続して頑張って欲しい。
2006/11/09
世界バレーは、いよいよ名古屋での第2次ラウンドに突入。柳本JAPAN、初戦の相手は強豪・キューバだ。第1セット、キューバの多くのミスにつけ込み、日本が 25 - 22 でものにするが…。第2セット、小山修加の攻撃が相手に読まれる。必死で食い下がるも、高さに優るキューバに一歩及ばず 23 - 25 と、このセットを落とす。第3セット、小山に代えて落合真理を投入し、流れを変えようと目論む。しかし、キューバの勢いはどんどん増すばかり…結局このセットも 22 - 25 で落とす。第4セットは杉山祥子の活躍で、日本ペースで進むかと思われたが、キューバにことごとくブロックを決められ、22 - 25 と落としてしまう。結果、3 - 1 でキューバに敗戦、善戦しただけに惜しい試合だった。しかし力負けしたわけではないのだ…あと一歩だったんだ。今日の敗戦を引きずらず、気持ちを切り換えて明日のトルコ戦に臨んでほしい。
2006/11/08
FAの動向が注目されていた、広島東洋カープの黒田博樹投手。今日“FAを行使せず残留”というのが、正式に発表された。今シーズン最終戦、外野スタンドのカープファンの大声援の中で登板。正直これが「お別れ登板」になるかもしれないと思っていた。しかしあの「カープに残って!!」の大声援が、黒田投手の心を動かしたのは確かだ。FAすれば引く手あまただっただろうし、カープも球団初の“FA残留”を認める方向だった。だが黒田投手は“FA権を行使せず残留”の道を選んでくれたのだ。自分はブラウン体制の今は、カープファンを「お休み」しているが(笑)来期もカープのエース・黒田投手の登板が見られるのは嬉しい。黒田博樹には、赤ヘルの15番が一番良く似合う…。
2006/11/06
世界バレー第1ラウンド最終戦は、vsポーランド。高さのある強豪だけに、気後れせず戦いたいところだ。試合は予想通り、第1セットから苦戦する。ポーランドのペースで試合が進むも、木村沙織や高橋みゆきが活躍して逆転。最後は杉山祥子のブロックで 25 - 22 と、このセットを取る。第2セットも、ポーランドの高さのある攻撃に苦しむ。相手に攻撃を読まれているようで、攻めはするが中々決まらない。しかし相手のミスから日本は逆転…縺れた試合となる。24 - 24 のデュースとなり、ここから日本の怒涛の攻撃が始まる。荒木絵里香のスパイク、ブロック…最後は高橋みゆきのスパイクが炸裂!大激戦の末 30 - 28 で、このセットも取る。第3セットは、当初日本ペースで進んでいたが、試合中盤からのポーランドの粘りに屈し、またデュースとなりこのセットを落とす。そして第4セットも、両チーム互いに譲らず 1 点を争う好ゲームに。最後、木村沙織のスパイクで締め、25 - 18 でこのセットを制す。激戦の末、柳本JAPANが 3 - 1 でポーランドに勝利。第1ラウンドの成績は 4 勝 1 敗の 2 位で、第2ラウンドに進むこととなった。水曜日から、第2ラウンドが名古屋で行なわれる。第2ラウンドは強豪国が出揃う為、正直苦戦も予想されるが…。しかしここまで戦ってきて、全く相手に物怖じしてないので大丈夫だろう。。。名古屋でもガンバレ!柳本JAPAN。
2006/11/05
世界バレー4試合目、今日は宿敵・韓国戦だ。何としてでも勝って、今後に弾みをつけたい。第1セット、小山修加のバックアタックが冴え渡り、得点を重ねる。高橋みゆき、木村沙織らの活躍もあり、このセットを25 - 21 でまず先取。第2セットは小山や木村がマークされ、逆に 21 - 25 で落としてしまう。第3セット、キャプテン・竹下佳江のサービスエース2本が決まり、勢いに乗る。そして高橋みゆきの大活躍で、10得点…このセットを 25 - 21 で取る。しかし、韓国も簡単には勝たせてくれない。第4セットは韓国ペースで試合が進み、一時 11 - 17 と 6 点のビハインドに。だがここから、今日はスタメン出場の杉山祥子がブロックを続けて決め、18 - 18 とついに同点に。そして最後はキャプテン・竹下の今日4本目のサービスエースで 25 - 21 と決着がつく。結果、3 - 1 と日本の勝利、苦戦はしたがいい試合だった。これで柳本JAPANは、1次ラウンド 3 勝 1 敗となり…今日の勝利で2次ラウンド進出決定!!しかしまだ明日、強豪・ポーランド戦が控えている。いい感じで勢いに乗っているだけに、明日も気を抜かず戦ってほしい。。。
2006/11/04
世界バレーの3試合目は、vsケニア戦。1勝1敗で挑むこの試合、一昨日のように勢いで圧したいところだ。ケニアの菅原監督は、柳本監督が選手時代の指導者…いわゆる師弟対決だ。そういったところでも、この試合は注目である。第1セットは 25 - 15 と、無難にセットを制するが、続く第2セット、ケニアのブロックに予想外の苦戦…一度は逆転を許してしまう。しかし、小山修加、木村沙織、荒木絵里香の活躍で同点に追いつき、勢いに乗る。そしてキャプテン・竹下佳江のサービスエースでこのセットを取るまで、何と9連続ポイントだ。第3セットは、宝来眞紀子に代えて杉山祥子を起用。この交代が見事に的中、開始直後から連続ブロックを決める。これでチームは流れに乗り、8連続ポイントなど大爆発。このセット 25 - 10 と圧勝し、3 - 0 とストレート勝ち、チーム成績を 2 勝 1 敗とした。明日の試合は、宿敵・韓国戦だ。この試合に勝てば、柳本JAPANは2次ラウンド進出が決定するという重要な一戦。今日の勢いで、明日の試合も頑張ってほしい。。。
2006/11/03
2006世界バレー、今日の試合は vsコスタリカ戦。正直、試合前はコスタリカがどの程度のレベルのチームか全く判らなかった。日本は前日の試合で痛い敗戦…それを引きずらなければいいが。試合は、高橋みゆき、荒木絵里香、木村沙織 が、サービスエースを決めまくる。昨日は動きに精彩を欠いたリベロの菅山かおるも、今日はレシーブがしっかり出来ていた。第3セット終盤、高橋翠、井野亜季子が出場。井野は初出場の緊張から、サーブこそ外してしまったものの、レシーブはさすがにバッチリ決めてくれていた。結果は、日本が 3 - 0 のストレート勝ち!柳本JAPAN、今大会初勝利だ。明日は試合は無く、明後日に vsケニア戦が控えている。今日のいい流れをそのまま持続して、勝ち進んでほしいと思う。。。
2006/11/01
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