この一週間でイージーランとは何かを勉強したりして試行錯誤した
結論、イージーランって
思った以上にスローで、歩く以上走る未満やね
と
2日連続で、60分のイージー(想定)ランで、心拍横ばい安定、速度横ばい安定、を確認できた
呼吸は一定で乱れず、主観、あと60分は走れそう
それまでは、だいたいキロ7分なら90分程度は走れるから、それがイージーだと思ってたけど、早い段階で心拍が跳ねだしていた
自分の中では、その頭打ちのところを上げていくことが大事だと考えていた
もしかすると、アスリート志向ならそれはそれで良いかも知れない
しかし、おれは糖尿病を持ちながら長生きすることを目標にしている
だから、これではいけないな、というのがイージーラン重視の大元
強度を高めていくと、むしろ高血糖を招く恐れがあり、それを避けるためにもイージーランをしっかり実践していく、イージーランでレベルを上げていくことが重要と認識した
簡単に言えば、イージーランによって肝臓を静かにさせながら、余計な糖放出を止め、空腹時血糖を下がりやすくすることだ
このことはおれの場合、体質改善に直結する
筋肉の糖代謝能力を上げるってことだな
じゃあ歩けばいいじゃないか、って話になるが、歩行では筋収縮が小さすぎてGLUT4(つまり筋肉が糖を受け付ける能力)の稼働量が少なくなる
GLUT4はインスリンによって稼働するが、この感度が糖尿病によって低下してしまっている
しかし、筋収縮は糖尿病であっても機能低下していないから、これをしっかり使ってこうということ
そのためには歩くより走る、でも追い込むとおかしくなるからイージーラン
そろっと長く走るわけだね
あるデータによると
歩行時のGLUT4刺激を1とすると、イージーランで3~4、ハードランだと5だけどストレスがかかる
つまり、コスパが良いのがイージーラン(面倒なので以降「EZR」表記)なわけ
心拍の跳ねっぷりを耐えられるようにして走るのではなく、走りではあるけれど、跳ねないように、長く走る
これが大事
よって、EZRって、最初は、恐らく数字だけでは測れない体感が大事になると思う
おれが見つけたのは、心拍127で70分間ほぼ上下動無し、スピードはだいたいキロ8分
そしてこれを継続することで、走るのが早くなるというより、体質が変わってくることを期待している
まずは、EARのための必要な筋肉が発達する
明らかに追い込むランとは違うところが疲労している、股関節付近の筋肉とか
これが鍛えられるだろう
ガーミンでVo2MAXが44から42まで減ってしまったのは辛いが、これは言わば戦略的後退だな
そのうち下げ止まる
まあ、体重を減らすのも指標的には大事なことだけど、おれの場合、多分EZRUNで速さを求めなら減量ってことになるだろうね
糖尿病にEZR
まだおすすめするとは言えないが
試してみるよ
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