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冷やし中華をよく作ります。今日は、買い物に行かなかったので冷蔵庫にあった物をたくさんいれました。たくさん野菜もとれて、おいしいし、夏バテしないで済みそうです昼間、雷がすごく我が家の息子は、色んなところに隠れていました。小さいし、隙間に隠れるのでどこに行ったか?わからなくなってしまいます今日は、ソファーとパソコン机の間の新聞入れの上にいましたそれにしてもすごい雨、雷でした。
2007.07.29
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ガン検査で進行ガンだとわかったあと、主人のご両親に報告に行きました。入籍してから、半年たっていたのですが主人の親は、冬の間地方に働きにでていたので入籍する前に2度あったっきりでした。その後、私の家族と顔あわせをした感じでそんな面識の少ない中、主人のお母さんは「なんで○○ちゃんが・・・」と本当の娘のように泣いてくれました。「ガンなんて怖くないのよ。手術すればもう心配ないから、全摘になっても夫婦生活も大丈夫よ」と言ってくれました。その時に始めて聞いたのですが主人のお母さんも8年前に子宮頸ガンの疑いで子宮全摘出、卵巣も摘出したそうです。40歳を過ぎてから、毎年子宮ガン検査をしていたそうで1年に1回のその検査で何年目かに「ガンの疑いあり」という結果だったけれどこのまま不安でいるのは嫌だったので子宮全摘出と当時は卵巣も摘出したそうです。「卵巣を摘出したために更年期障害が早く来てしまった」といっていました。当然、義母も私が子宮を全摘出すると思っていたので「○○ちゃんの体が一番なので健康になって、息子と仲良く暮らしてね」と優しい言葉をかけてくれました。私が「リスクがあっても子供を持ちたいので子宮は残すつもりだ」と話したのにも「子供なんて考えなくていいのよ。二人が楽しく過ごしていければいいの」と言ってくれました。本心から、そう言ってくれたと思っています。同じガン患者だということで理解ある義母をもって有難いと思っています。未だに体のことを心配してくれています。また偶然だったのですが青森に住んでいる主人の母のお母さんもその時に子宮頸がん末期で入院されていました。主人の祖母にあたる人ですが後妻さんで義母と血はつながっていません。入院中、手術を繰り返し、70歳過ぎだったこともあり、危篤状態にもなったようですが半年近く入院した結果、奇跡のように元気になり、2年後に会いに行った時には「危篤状態の人だったの?」と思うくらい元気で今も元気でいるそうでよかったです。血のつながらない3人がそれぞれ子宮頚ガンになっていたということも世の中に子宮頚ガン患者が増えている、自分もガンになることは不思議なことではなかったんだと実感しました。友人達には、今となっては殆どの子に私がガン患者だったことを話し、ガン検査は大切だということを身をもって証明しています。
2007.07.28
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今日は、お休みでした。お天気がよかったので朝から、シーツやらカーテンやらと3回洗濯機を回しました。主人が区の保健所に「禁煙の個別相談」に行くのに半休をとっていたので昼食を主人とレンとと一緒にで5分位のところにあるペットもテラスでお食事ができる「カフェ モカ」というイタリアンのお店に行きました。レンも一緒に連れていけるようにペットとお食事ができるお店を色々探していってるのですがここは、近いのでもう何度も食べに行っています。パスタやピザなどおいしいですランチセットでベーコンとじゃがいものピザを食べました。もちろんレンにも食べさせてあげますレンは、おりこうさんでカバンに入って、おとなしくしています。怖がりなのでカバンから出ないので、また大きいものは食べられないので私たちがちぎってあげたちいさーい物しか食べず食卓をよごしたりしないので連れていけます。一緒にこられて、おいしいものを食べられるのでレンも喜んでいると思いますこれから夏は、テラスは暑いので室内でも連れていけるお店に色々行ってみようと思います主人の禁煙についてですが本人は、まったく禁煙する意志はないようなのですが主人は、ヘビースモーカーで1日25本~30本も吸うのでこれから先もこんなに吸っていたら、絶対に健康に悪いのでここ何ヶ月か「タバコを減らす、やめるように」言っていました。ベランダで吸うように決めたのに(一方的ですが)こっそり吸っていたりするのでガミガミ言っていたら、区のたよりに載っていた「保健婦による個別禁煙相談」に電話したみたいです。でも保健婦さんに「自分は止める必要性を感じてないのだけど嫁がうるさいから止めないといけない。」と言ったそうです。なんでもいいのでホントタバコは止めてもらいたいです。
2007.07.25
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手術日が決まり、私は結婚式の延期を決めました。もう招待状を送った後だったので返事もほとんどいただいていました。しかし延期にする理由を私も両親も「子宮ガン」だとは言いたくありませんでした。延期の理由は、新郎側には「花嫁の母が入院し、いつ退院できるかわからなくなったから」ということにし、新婦側には「花婿の母が入院し・・・」と双方でどんな状況か聞かれない為の理由を考えました。普通、招待状を送ったあとに結婚式を延期するなんて、よっぽどでないとありえませんのでそんなに悪い状態なのか?と思った方もいるでしょう。結婚式場の方には、会場に穴をあけてしまい、ご迷惑をおかけしてしまうし、またその延期日が確実な日なのかもわからないので本当ことをお話しすることにしました。担当していただいた営業の女性の方に「実は、私も卵巣ガンだったのですよ。卵巣を片方取らないといけない状態だったのだけれど抗がん剤でガンは消滅し、子供ももうけることができたので絶対に大丈夫。元気になって、素敵な式を挙げてもらえるように願っています」と言っていただきました。そして、延期の日取りを半年後の4月17日大安の日を押さえていただきました。自分の友達には、本当のことを話せた子、話せなかった子がいます。年齢的に子供がいる友人もいたことや私自身の中で「子供がいる人には私の辛さはわからないわ!」というひがみもあったので独身の友人、どうしても話さないとご迷惑をかける方には話しをしました。話した友人たちは、みんな涙してくれて「自分がガンになったら・・・なんて想像もつかないけれど、きっと良い方向にいくことを祈ってるよ。」と励ましてもらいました。会社の方は、仲良しの先輩Tさんが私の仕事を覚えてくれて、「君がいない間も大丈夫だから、ゆっくり静養してくるんだよ」と言ってくれて、急な入院で変わりの子を雇っていない中、とても心強い先輩でした。それから、入院まで日にちが迫っていました。月曜日の手術だったのですが入院の連絡は、前の週の月曜から会社を休み、K病院からの入院の連絡を待っていました。水曜に連絡があり「明日から入院してください」といわれて、手術4日前に入院しました。
2007.07.23
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たまたま金曜に行ったツタヤでDVD旧作などが半額だったのでいつもはあまり借りることはないのですが4本も借りてきてしまい、昨晩2本見ました遅くまで起きていたので今朝は、ぐったりでした。20日から、またマクドナルドでメガマックが発売していて、前回も食べておいしかったのでまた食べたいなぁと思い、主人も食べたかったようなのでなかなか休みの日位しかマックって食べないので買ってきてもらいました。土、日は10時の発売から2~3時間で売り切れてしまうようなので主人は11時に買いにいってくれましたボリューム満点ですがペロっといけてしまいますパンをつぶして食べないとボロボロこぼれてしまうのでおうちで食べるのがいいですねぇナゲットも食べましたレンちゃんにもおすそ分けです。そのあとDVDをもう1本みて、またお昼寝してしまいましたメガマックが体のお肉になってないといいけど・・・
2007.07.22
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次の週の火曜日、K先生の診察日に両親と妹と5人でK病院に行きました。細胞診の結果は、1b2。がん病巣は子宮頚部にとどまっているが範囲が広い。K先生は「こないだお話しした広汎子宮頚部摘出術は、まだ日本の学会では発表されていない術式です。標準治療より、リスクが高い。妊娠を望まれ、リスクを十分理解された患者さんにしか行えません。しかし、手術中にガン病巣が予想していた範囲より、超えていた場合、その場で摘出に変更します。」K病院は、1b2の患者さんに術前に抗がん剤をやる方法はとっていないと言っていました。「この手術を行うかの判断は、教授に判断してもらいます。明日の教授の診察日にきてください。明日は今日程待たずに診てもらえるようにしておきます。」とまた明日、教授の診察日にいくことになりました。妹には「リスクが高い手術なんて嫌。私が代わりにお姉ちゃんの子供を産んであげるから、子宮を摘出して。」といわれ、母には「まだ見ぬ孫より、あなたの命が大事。よく考えて」といわれました。父は、ただただ娘がこの若さでガンになったことを受け入れられないようでときどき目に涙をうかべ私を見ていました。みんなの気持ちは、ありがたかったけれど私の決意は、温存と決めていました。次のN教授の診察日には、主人に会社を休んでもらい、叔父もまた付き添ってくれるということで母と4人でK病院に行きました。1番目に教授に呼ばれ、K先生もその場にいてくれました。内診をされながら、教授とK先生の話しが聞こえていたのですが教授は、なんか明るい声だったので私は「きっと!大丈夫なんだ」ってずごくプラス思考でいました。結果、教授から、この手術へのOKがでたのですぐに手術日を決めたいとK先生が言っていました。午後にK先生の特別外来があるので2時にもう1度きてくださいと言われ、また時間をつぶして午後から、K病院にいくことになりました。私は入院前に東京ディズニーランドにいっておきたかったので午前の診察が終わったら、午後から主人といく予定をしていたので「なんだぁ。夕方からしか行けないなぁ。」なんて暢気に構え、主人と新宿にお昼を食べにいき、母は叔父と兄妹の話しもあるので別々に時間をつぶしました。午後、K先生は、すでに手術日を決めていてくれたので3週間後のH15.10.6月曜に手術日が決まりました。それまで貯血をしないといけないが本来400ccを3回、1200cc貯めておきたいが手術まで時間がないので輸血になるかも知れないということも話されました。入院の手続きをし、それまでに腎盂造影や貯血、術前検査で通院するように言われました。会社の上司には、子宮ガンということは言いたくなかったので「婦人科の病気で入院、手術することになりました。おそらく1ヶ月近く入院します。急ですが9月末には入院になると思います。それまでも検査や貯血があるのでご迷惑おかけしてすみません」と私は泣きながら話ました。上司は男の方だったのでそれ以上は聞かないでいてくれました。
2007.07.20
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次の週の火曜日に紹介しておいていただいたK先生の(今は他の病院に行かれました)診察に母と叔父と私と3人で行きました。10時位に初診受付をし、受付から2時間位たって、研修生による問診、それからまた2時間近くなって診察に呼ばれたと思います。叔父が始めに先生に挨拶をしてくれて、N医科大学で子宮全摘と言われたこと、「命にかかわることなので最善をつくしてほしい」と言ってくれました。私自身は、子宮を残せる病院でなかったら、転院も考えていました。何ヶ月か前にたまたま新聞の医療情報の中で子宮頚ガンのことをやっていて、「メスを使わない手術。円錐切除などのレーザー治療がある」という記事をみていたので全摘にならないで済む方法が日本のどこかにあるのではないか?と思っていました。K病院でもガン検査、子宮体ガンの検査もしました。やはり先生のおっしゃっていたことは、同じで「ガン細胞があると思います。私が見た限りでも子宮摘出また、周りの靭帯、リンパ節をとる手術になると思います。」と言われました。私はレーザー治療のことを持ち出し「レーザー治療とかでできないんですか?子供が産めなくなってしまうので子宮は取りたくありません」と話たと思います。先生は、その話を聞いてから「○さんの段階では、初期ではないので標準治療は全摘です。しかしまだ学会で発表されていない手術ですが子宮を温存し、頚部だけを摘出する手術があります。」と子宮の図を見せてくれました。先生は「来週の細胞診の結果を見てからの判断になりますが他の先生方とも相談、検討しておきます。来週のこの時間にきてください」と予約をとり、私は救われた気持ちで病院をあとにしました。もしその手術の望みのない患者だったら、先生はその手術について話をしないだろう「きっと、大丈夫だ!」と前向きな気持ちになりました。その2日後、予約してあったN医科大学病院の日だったので主人と行きました。診療時間後の予約だったので患者さんはいませんでした。呼ばれてから「他の手術との兼ね合いもあるのですが来週から抗がん剤を始めて、来月末に手術ができますがどうですか?」と言っていました。しかしすぐに「申し訳ありませんがK大学病院で手術をうけることになったのでこないだの検査結果をK先生宛てで紹介状を書いてもらえませんか?」とお願いしたところO先生は、顔色を変えて「K先生?下の名は?講師だっけ?どこの病院に行っても同じだと思うよ!」と冷たい言い方をされました。どこで手術をうけるか?セカンドオピニオンを受けるかは、患者の自由だと思います。今でもあの冷たい言い方は忘れていません。
2007.07.19
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近くのN医科大学病院にかかり、初診はO先生でした。紹介状を見たあと、すぐに内診をしました。とても奥までえぐられてる気がするほど痛く、体をよじらせていました。O先生が何かを話しているの聞こえます。すごく出血し始めた感覚がありました。カーテン越しで見えないですが看護師さんが「きゃー。」とか言っていたように思えました。先生に「細胞を奥まで削ったので出血してるけどナフキンある?」と言われて、おりものが多かったのでナフキンはしてきていたので「大丈夫です」と伝え、また呼ばれるまで待っていました。呼ばれてすぐに「僕の長年の経験だとガンが数cmあると思うよ。病理検査にだしてみないとわからないけどおそらく進行ガンで子宮摘出だね。君の命にかかわることだから、頑張っていこう。まず手術前に抗がん剤を2クールやった方がいい。予後がいいからね。」とどんどん話しが進み、初期の段階ではないことを説明されていたようです。私は訳わからず「11月3日に結婚式を控えてるのですが式はできますか?」と泣きながら、答えていました。先生は「抗がん剤をやると髪が薄くなってしまうね。手術は間に合うようにしてあげるけど弱ったお嫁さんになってしまうから、延期した方がいいね」と言われて「招待状送ったので困ります」と話していました。急に1人でガン告知をされ、子宮摘出といわれても受け入れがたい現実でした。泣いていた私は別室に移され、ベテランそうな看護師さんに手を握られました。「子宮はとりたくありません」と答えたら「あなたの命が大事。先生がちゃんと手術してくれるから、死とかは考えなくていいのよ」と言っていました。「次はご主人と来てください。早く手術をした方がいいのでこちらも他の先生と相談して、手術日を決めておきますから」といわれました。産婦人科を出た私は、すぐに近くにあった公衆電話で主人に電話をし「私ガンなんだって。子宮とらないといけないんだって」と周りの人に聞かれていようが泣きながら、電話で話してました。主人は「なってしまったものは、仕方ないだろう」と言っていたような気がします。そして次に実家の母に電話をし、同じことを言ったら「大丈夫、1人で帰れる?行こうか?とりあえず終わったら、実家にきなさいね」と言われました。放心状態でお会計を済ませ、携帯をみたら「もう1度電話をして」と母から伝言が入っていました。どうやら、母は製薬会社に勤めている自分の兄に電話をしたらしく「他の良い病院を探してもらってるから。大丈夫だから」と言っていました。実家に行き、会社にすぐに電話をし、電話に出た先輩のTさんは、家族ぐるみで仲良くさせていただいてる先輩だったので思わず、泣きながら「上司に今日は診察に時間がかかるので休みますと伝えてください。」と話しをしました。その後「泣いてたみたいだけど大丈夫か?」と私と主人にメールをくれました。母の兄、叔父は婦人科を周っている後輩に関東で良い病院はないか?と聞いてくれていたようで母に「K大学病院がいいから、来週の火曜のK先生の予約日にいくように。自分もついていくから、駅でまちあわせよう」と言ってくれました。K病院でも前回の検査結果が知りたいので紹介状をもらってきて欲しいと言われ、N大学病院の次回の診察より前にK大学病院があるので婦人科クリニックに電話をして、前回の紹介状をまた書いてもらえるようにお願いしました。婦人科クリニックの先生は「いきなりガン告知なんてひどいわ。でもN医科大学病院のO先生は、子宮ガンの権威のある人よ」と言っていて、でもK大学病院にかかることを伝えると「セカンドオピニオンも大事ね。紹介状は書いておきますので明日とりにきてください」と言ってくれました。次のK大学病院の診察までまだ日にちがあったこと、いきなり会社を休んではみんなに迷惑がかかると思い、次の日から、また普通に会社に出ました。でもやはり思い出すと涙がでてきてしまい、何度トイレに駆け込んだでしょう・・・
2007.07.18
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4年前の5月くらいだったでしょうか?TVの(確か?あるある大辞典のような)情報番組で「子宮が危ない」とうテーマをやっていました。30歳の女性の3人に1人は筋腫があるという内容、30歳過ぎたら、子宮ガン検査をした方がいいという内容だった気がします。会社でも見てる女性の人が何人かいました。たまたま親友のMちゃんもそのTVをみていて、彼女はすぐに市立病院の産婦人科で子宮ガン検診をしました。私にメールで「検査は、痛くなかったし、2千円程度でできるよ」って教えてくれました何度か、婦人科には気になることがあると行っていたので調度その頃、おりものの量がすごく多くなっていて3週間近く止まらなかったので気になっていた為に婦人科クリニックに足を運びました。女医さんなので話やすかったというのもあります。先生に「子宮ガン検診も受けたいのですが」と伝えたら「まだ28歳よね?30歳過ぎたら、安くできるけど」って返事がきましたが2千円が千円になる程度だったのでそのままお願いしました。先生は「内診問題ないわね。おりものも細菌が入ったのかしら?」とおっしゃていて、2週間後に結果を聞きにくるようにと抗生剤をもらいました。結果を聞きに2週間後位に行った時に「クラス3aと出てるけど炎症があるのかも知れないから、3ヶ月後にまた検査してみて」と気軽に言われました。その時は、全然自分がガンになるなんて思ってもみませんでした。先生の言葉をそのまま信じ「炎症なんだぁ」と無知でした。ただどこかで気になっていたこと、母親に話をしたら「必ず3ヶ月後に検査を受けてね。」といわれていたので3ヶ月後にまたその婦人科で検査をしました。8月の中旬くらいだったと思います。また検査結果を聞きに行きました。調度その頃は、前年の12月に入籍し、入籍してすぐに(中古ですが)マンションを購入し、引越しを4月にし、11月頃に結婚式をしようと準備の途中で式場を決め、招待状を送った直後でした。そんなウキウキの中、誰が「自分がガンになるだろう」と思うでしょうか?検査結果は「クラス3b、ガンになりかけてるのかも知れないわね。紹介状書くので大きい病院で見てもらって。どこの病院に行く?」と言われたので近くの大学病院へ紹介状を書いてもらいました。先生が「今は、レーザーでガン細胞をとるとか、削るとかあるので大丈夫よ」とおっしゃっていたのが記憶のどこかにありました。次の日、すぐに会社に遅刻の電話を入れ、大学病院の産婦人科にかかりました。
2007.07.18
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今日は、7月にしては肌寒かったですね。なのでレンちゃんには、少し厚手のお洋服を選びました。チワワは、寒がりなんですよね部屋の温度は25度をさしていましたが寒そうに丸くなっていました。これは、レンの夏服です。洗濯しているものや春秋物、冬服、ジャンパーやコート類は、収納ケースにいれてあります。私や主人より衣装持ちですもう1匹ワン子を飼ったとしてもまた同じサイズのワンコじゃないと大変なことになってしまうと思います友人や妹に「子供ができたらきっと、すごいたくさん子供服買うねぇ」って言われてしまいました子供は、成長と共に着られなくなってしまうのでお下がりとかもらえるでしょうから、お下がりもらいますよぉ~
2007.07.17
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今日は、日曜出勤です。基本的には日曜は、お休みの日です。でも日直手当てとかはありません。私の会社はモーター屋さんで日曜も営業している会社なので営業マンやメカニックは交代で日曜出勤して平日お休みをしています。私たち女の子は、平日や土曜にお休みを取りたかったら、日曜出勤をして、他の日にお休みをとったりします。私が入社した当時、月6日(別に+祝日)休みだと聞いていたのですがだんだんお休みが少なくなり、祝日を入れて月6日休みだったり、GWも祝日、土曜を入れて6日間だったりします。数えてみたら、年間76日位しかお休みがありませんでしたワンマン社長なので誰も変えることができません7月ももう半分過ぎたというのにまだ夏休みも決まっていなく、帰省する人も「もう飛行機とれないよ!」って言っています私は休みの予測をして予約とかしてしまって、予想の休みが違っていたら、強行突破で日曜出勤とかして、自分の予定を先行させますけどね。でも強行突破できなかった他の社員の方が旅行の予約キャンセルしてキャンセル料取られたという人もいるので困ったものです。短大を卒業して、始めに入社した会社はトヨタのディラーでした。営業店に6年近く勤めたのですが今の主人と付き合い始めて、ディラーは火曜日休みで女の子は私しかいなかった店舗だったので日曜、祝日のお休みを取りたかったら、代わりを本社の子に頼まないといけなかったり友人にアルバイトとして来てもらって、お客様にお茶だしとかしてもらわないといけなかったのでそれまで社内恋愛だった私には大変で転職しようって思って辞めてしまいました。その後、すぐに決まった受付事務を別の業界でやったのですがなんだか私には合わなくて3ヶ月で辞めてしまい、近くのモーター屋さんがフロントアシスタント業務を募集していたので任意保険の資格ももっていたし、私の経験をいかせると思って受けたら、「来てください」と受かりました社員は50人位でモーター屋さんの中では少し大きい規模の店舗です。でも取締役の方々が身内の方だったり、社長の意見が1番。って感じで誰も何も意見できないでいるので社員の提案や意見は、反映されません。まぁ、大きな会社じゃないので仕事上のルール、規制が厳しくないので自由にできたりする点は良いところですけどね。なんだかんだとこの会社にもう6年以上勤務してしまいました病気で通院したり、不妊治療で通院したりするのでなかなか簡単には転職できないでいるのが現状です
2007.07.15
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先日、母が借りてきていたDVDを借りて、今晩見ようと思ったら、DVDのディスクエラーになり、他のを入れてみたのですがディスクエラーになってしまいました。本体が壊れたようです主人に「お前が使うといつも壊れるよなぁ~」とか言われましたそんなことないのに・・・DVDが見れなかったことを母に話したら「DVDプレイヤー買ってあげようか?」って言ってくれましたとりあえずクリーニングしてれば?」って主人が言っていたのでクリーニングして直ればいいな・・・。
2007.07.14
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今日は、お休みでした。昼間、銀行に行く用事が2件と区役所に「特定不妊治療助成」の申請に行く予定がありました。午後から、銀行に行った物の、待ったり手続きに時間がかかり、もう1つの銀行の支店は、隣の駅だったので3時の窓口に間に合わず用事が済みませんでした区役所では、住民票と主人と私の所得証明をとり(二人で所得が650万以下なので)川崎市の助成対象になっているので申請ができました。今年から1年に2回、1回につき10万までになり、通産5年なのでもう4回目の申請です。申請できるようになってからの時は、通産2年で1年に1回10万までだったのでその2年間の申請は終わったと思っていたら、今年から5年2回になったのでもう4回目の申請です少し、治療の助けになるのでありがたいですね。保険が効いてくれるともっとありがたいんですけどね夕方からで20分位の所に住んでいる3つ年上の従姉とその従姉のお家からで5分位の所にある「港北の湯」というスーパー銭湯に行ってきました屋外の温泉もあり、寝湯や初めて体験した炭酸湯、シルクの湯などたくさんお風呂があり、のんびーりと疲れを癒すことができて、さいこーでした近くなのでまた行こうと思います。その港北の湯の斜め前にIKEAがあり、従姉が食器を買いたいと言っていたのですっぴんで買い物に行ってしまいました夏っぽいお皿が安くなっていたので私も買いました。世の中は、明日から3連休ですが私は明日、明後日とお仕事です
2007.07.13
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これは、もう趣味と言っていい位だと思いますがワン子のお洋服をいつも買ってしまいます。レンは、2.3kgしかないのでお洋服のサイズもベビィサイズの1個上を買うのですがそれがそれが飾ってあるだけでもすごくかわいい今日、仕事帰りに主人の用事で川崎駅に出たのでそこにあるペットのお洋服のお気に入りのお店マザーグースの森に寄ってしまいました。そうしたら、もっていないような色、柄の「リサとガスパール」のタンクトップがありました。主人と「レンはなんでも似合うよねぇ~」って思わず購入してしまいました。着せたら、ホントかわいい(親バカ・・・)もう春夏秋冬、レインコートに帽子などなどを合わせたら65着位あります。サイズが変わらないので何年も着られるので買う必要はないのですが着せ替え人形みたいでかわいいです。レンは、本当はお洋服着るのは好きじゃないみたいなんですけどね
2007.07.12
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我が家のレンは、誰か一人帰ってきただけでは、あまり喜ばずゲージから出てきてもまた寝てしまうのです。目を大きくあけながら様子はうかがっているんですけどね。主人が帰ってきて、二人揃うと元気になり、「お人形なげをして欲しい」って人形もってきたり、一人で走り回ったりします主人や私がお互いに怒鳴ったりするとレンもなんか叫んで人形をブンブン振り回します。そんなかわいい姿をみるとお互い笑ってしまうんですよねぇそれですぐに仲直りしてしまう気がします
2007.07.11
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今日は、数週間前に予約をした父の日のプレゼントの為、私の両親と主人、4人でパンパシフィック横浜にあるクイーンアリスへ行ってきましたランチは2部制になっていて、2部の13:40からのを予約していました。前菜、魚料理、肉料理、デザートと選べて4千円(+サービス料)です。何種類かの中から選べるのですが私は前菜→マグロとアボガドのカルパッチョを頼みました。魚料理→スズキのグリエ トマトコンフィ添え肉料理→鴨の網焼き 北大路魯山人風デザート→アリス風ぜんざいを選びました。みんなそれぞれ好みの物を頼み、同じ組み合わせはなかったのですがどれも皆おいしかったようですし、満足な量でしたこれでホテルランチ4千円は、とってもお安い!と思います。友達にクイーンアリスに行くって話しをしたら、彼女もいきたかったようで「感想を教えて」って言われて、すごくお勧めしておきました両親も満足してくれていて、よかったです1回しか聞いていない注文も別の方が運んできたのに誰が何を頼んだかちゃんとわかっていてサービスもよかったですし、1席、1席とちょっとした囲いがあってプライベート空間みたいでマナーがよくわからなくても恥ずかしい思いをしなくて済みましたせっかくみなとみらいに来たのだから、ちょっとお店とかイベントなどを見ていこうと思い、用事がある両親とは、レストランで別れたのですがまた主人が私の見ていた洋服屋で「帰りたい。こないだ行っただろう」とか言い出したので「ぶつぶつ言うなら帰ってください。1人の方が気が楽」って言ったら、本当に主人は1人で帰りました私はムカムカしながら、1人で買い物をし、またお洋服を買いました。ストレス解消です主人はB型でよくみんなに「変わってるね。」って言われます。父もB型なのですが父は「俺はまともだなぁ」って言ってますみんなに合わせないB型の男の人は、ちょっとやっかいです
2007.07.08
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昨日、主人の会社のボーナスが出ました主人には7万渡し、残りは没収です。今月車検だったし、タイヤも替えたし、車のお金を私の親に借りているので支払いが多いです残りは、私の治療費に使います今、うちの息子くんのペット保険に入るか?悩んでいます。今年の三が日に怪我をしてしまって、緊急でいった病院でレントゲンやら、血液検査、尿検査やらと11万かかりましたペットでそういう時、保険がないので全額自費なので辛いです。チワワは、怪我をしやすいらしくて、通院から半年たったら保険に入れるので迷っています。半額程度、おりるだけでも違うと思うし、もしガンとかになったら、払ってあげられるお金ないだろうし年間24000円位なのですが強制じゃないともったいないって思ってしまうんですよねぇ。主人がタバコ止めてくれれば、そのタバコ代を当ててすぐに入るのに
2007.07.07
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夜、クリニックに採血の結果を教えてもらいにをしました。やはりHCG値が低すぎました。妊娠に至らない数値でこのまま生理が来てしまうでしょう。ということでした最近、本当に妊娠できるのかと不安に思っています。でも欲しい気持ちは変わらず、何もしないということができないのでまたチャレンジしていきます今週期はとばして、体調を整えて、その準備がきたら自分で薬を飲み始めます。もう1回分、凍結した受精卵があるので次回移植のみです。たぶんまた8月には始めてしまうんだろうなぁ~って思いますけどね
2007.07.05
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1日お休みがとれたので3時に先生とのお約束時間をとってもらっていたのでクリニックに行ってきました。昨日から、少し出血していたので「またダメか・・・」ってくらいの気持ちで妊娠判定の為にクリニックに行きました。クリニックでは、血液検査の機械はないので尿のHCGで妊娠判定をします。尿をカップに提出してから15分くらいで呼ばれたのですがうすーい陽性でした。しかし10日前にHCG5000の注射をしているので妊娠よるものなのか?わかりませんでした。結局、採血をして数値を計ることになりました。しかし、先生も「う~ん」って感じでしたし、私自身もこんなに薄いなんてこの時期にしたら、流れてしまうものかも知れないって思いました実は、前回の体外受精の妊娠判定で同じく薄い陽性がでたのですが先生は、その時は「妊娠してるね」なんておっしゃっていたのですがその2日後には生理がきてしまいました。採血の結果、着床が弱く、流れてしまったようですなので今回は前回以上にうすーい陽性だったので擬陽性だと思っています。気分を入れなおして、セールもやってることだし、お洋服を買いに行こうと思いました。なぜか?主人も半休してきたので一緒に新しくできたショッピングモール「ノースポートモール」に行くことにしました。私の気にいったお店が入っていて、セールやってるのを知っていたのでそのお店に直行しました。主人は、待合用の椅子に座って何度も「まだぁ?」って言ってきました。ピンクが大好きな私はかわいいピンクのアンサンブルを買いました。続けて違うお店でピンクのバスローブを買いまたまたピンクの収納ボックスにカバーソックスを買いましたピンクを見てたり、持ってたり、着たりするとウキウキします。落ち込む気力さえなくなる位、ピンクパワーはすごいですこれからまた次の治療費を捻出しないといけないので買い物もほどほどにしないといけないですが頑張った自分へのご褒美です
2007.07.04
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私は、ガンの手術、広汎性子宮頚部切除術で一緒にリンパを郭清したのでリンパ浮腫に気をつけなければなりません。術後すぐは、左足が1.2倍位に浮腫みましたリンパ感染もおこし、再入院して、リンパ膿胞を出す手術をしたら、何ヶ月か経って、気づかないうちに元に戻っていましたがまたいつなるか?わかりません。1度浮腫んだ左足は、要注意です足は、怪我や 蜂窩織炎(ほうかしきえん)にも気をつけないといけないです。しかし術後何年も経って、無頓着な私は普段浮腫みがあまりないせいか、全然気にしていませんでしたカミソリで足の脱毛とかしてたので肌を切ってしまったこととかありました今更ですが「それは、マズイんじゃぁ。。。」と思い、むかーし買って使っていた、ナショナルソイエを出してきたのですが壊れて使えない状態になっていました思いたったら、行動!なので今日、帰りに電気屋さんに行ってきました。そして、今はお風呂でも使え、脱毛器もついてるナショナル ソイエ(ピンク)購入しましたこれで肌を切ってしまうってこともないでしょう主人にも「今頃、そんなの買ったの?!気づくの遅いでしょ!」って言われてしまいましたあんまり気にしすぎもよくないですが気にしなさすぎもよくないですよね。自分のことは、自分で管理しなきゃ
2007.07.03
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今日は、休日でした。どこにも行く予定はなかったので家からで30分位の所にあるららぽーと横浜にまだ行ったことがなく、1度行ってみたかったので主人に「行きたい」って言ったら「あんな混んでる所、俺は行きたくない」って返事でした昔っから、主人は出不精で混んだ所が嫌いで私に付き合う買い物が嫌いです。まったく、つまらない人です主人が「IKEAならいいよ(これもららぽーとの近くですが)」って言ってきたのですが「平日じゃないといかないけど~」ですって主人は、平日は殆ど休みなんかとれないのに「平日なら」なんて行く気が見られません。仕方なく私は、掃除をしてから、ワンコと散歩をしながら実家に行ってきました。実家は、徒歩10分位のところにあります。実家の近くの商店街の靴屋さんがセールしてたのでワンコを実家に預けサンダルを2足買いましたかわいくて、明日から履こうと思います主人がいない方がのんびり買い物ができます。今度、1人でゆっくりららぽーとにでも行ってこようと思います夕飯は、主人を呼んで、両親と4人で回転寿司に行きました。いつも両親が食事に連れて行ってくれるのですが「たくさん食べなさい。」っておいしいデザートまで食べて、お腹いっぱいで満足です主人は、帰ってきたら「食べ過ぎて、腹が痛い」ってトイレに駆け込みましたまったく、36歳のいい大人が子供みたいでイライラします今日は、主人の愚痴の日記になってしまいました
2007.07.01
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