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さて、今年はといいますと、現地に着くとものすごい人だかりなんてものじゃない。 いったいここは、どういうことになってるんでしょう。なんて表現をしたらよいのやら、とんでもない人の勢いである。昨年は、警察官が迷子のないように拡声器で警戒を呼びかけていたが、今年はない?! 今年も性懲りもなくここへ来ることにした。 2009年12月30日のアメ横(つづく)
2009.12.31
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実をいうと、昨年の12月30日に、目的にしていた三軒茶屋にある、モヤモヤさま~ず2に出演された「60歳にして絵を覚えた」とおっしゃっていたおじさんのお店に行こうと決めて出かけた。 そして、そのおじさんのお店で売っている、おじさんが描いたイラストの入ったオリジナルタオルを買おうというものだった。 しかし、家族から、東京へ行くならTVで紹介されていた上野のアメ横で1000円で袋いっぱいのチョコレートを売っているお店をみつけて買ってきてと、お土産をねだられてしまった。 まずは東京丸の内で本来のやるべき用事を済ませ、上野にそのチョコレートやらを買いに行き、それから三軒茶屋のおじさんのお店に行くと決めた。 (写真は今年2009年12月30日のようす) しかし、年末年始の買い物はこれだけでは済まず、とにかくさしみ、たこ、かずのこなど海産物が、いつも行くスーパーマーケットで買うのがばかばかしいと思うほどに安いのである。 結局、赤身、中トロのさしみを2000円、そしてだて巻き、かまぼこ紅白と、ちくわの4点セットで1000円を購入。 結果、生ものを持って三軒茶屋には行けずが決定。何考えてるんだろっ、俺。ということである。即、帰宅決定となったワケだ。(つづく)
2009.12.30
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reny2ch.Samは、とっても久しぶりに、またAkibaに。しかも、また、東京レジャ・ランに、そして、1000円自販機に会いに行ったぁ~である。 さて、率直に、これ全部で9,500円である。 バカでしょう。・・・関東ほか地域 アホでしょう。・・・関西地域 たわけでしょう。・・・中部地域 やはり私は自然に?天然バカである。以降、少しこのバカさ加減を日記にまたしてみよう。(つづく)
2009.12.20
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2009年12月18日(金)夜、無事に幹事の責任は果たした。総勢19名のうち、一人のメンバーは出張が決まっていて欠席で悪いことをしてしまったが18名全員の参加をみた。なんと結束のよい部なのだろう。幹事のやりがいもあったというものだ。ありがたい。 まあ、それはそれとして、このあとの私の行動はあまり感心のできることではない。 先の日記の通り、お酒が入り気が大きくなって、また、あの商品GETに、足はAkibaへと向った。(つづく)
2009.12.19
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reny2ch.Samは、久しぶりに、またAkibaへ行ったぁー。 やはり人間とは弱いものです。 何に かというと、それは「自分」にである。私自身、何か我慢をしていたのだろうか。その我慢が暴走したようである。 さて、2009年12月18日(金)に職場の忘年会は実行された。しかも、私は、その幹事の指名を受けていたのである。最初は断ろうと思った。それは、義父の葬儀を終えた翌日で、気分はそれどころじゃないんだ、ということで。 しかし、思い直し、これは自分が幹事をすることに何か意味があるのだと。しっかりやろうと心に決め、引き受けたのである。(つづく)
2009.12.18
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今朝の妻とのCメールのやりとりである。 私の妻は、パートに出ている。 今日、私はいつもよりも一時間以上早く出勤のため家をでた。いつもより早い出勤だったので、いつものお昼のお弁当は間に合わない。でも、いつもより妻も少し早く起きてきて、朝ご飯用におにぎりを作ってくれた。 そこで、朝の出勤の電車の中で、そのおにぎりを食べながら感謝の気持ちから、次のCメールを送った。 私「おにぎりが温かい!暖まりまるありがとう。」 妻「ご飯ありがとう。間に合って良かった 仕事私は現実逃避かな? 仕事なきゃ 自己嫌悪・・・祈りなんだよね」 (一部言葉を変えています) 昨日、パート先の仕事で、後輩と自分自身と比べて、自分の方が 劣っていることに気づかされたことに落ち込んでいた。 (「ご飯ありがとう」は、電気の節約のため、我が家では、ご飯が 炊き上がったら、炊飯ジャーのスイッチを切り、ご飯をほぐすの である。これを今朝は私は早起きしていたのでこれをしておいた ことに対して。) (この後の「間に合ってよかった」は、 妻がおにぎりをにぎってくれたのだが、これが、私の出勤に持た せるのに間に合ったことに。) 私「いいの、いいの。お金さえもらえれば、 プライドは、フライドポテトのようなもの。 食べて美味しいフライドポテトの方が人を 幸せにしてくれる。」 妻「ありがとう 出来ないのに努力はしないとですね・・・ 話へただし交渉できないのもあるから前向きにですね。」 私「そうそう。」 さてさて、「プライド」とは、何者ぞ。【送料無料】今井美樹 / Pride 【CD】HMV 楽天市場ストア
2009.12.17
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いっしょに過ごせた時間はほんとうに僅かなものだったと思うのだが、でも、それはしかたがない。 私の人生の師匠は、親孝行しないのは「人」ではないと。そのために、自分なりの親孝行と義父との思い出をつくってきた。 じゅうぶんとはいえないが、田んぼや、畑仕事のお手伝いを(田植えは義父は機械でしていたので手伝えなかったが、稲刈り、稲こき、じゃがいも堀り、長芋ほり)していこうと決め実行してきたのである。これが自分なりの親孝行と、義父との思い出をつくってきたつもりである。 そして、いちばんは、義父の娘である、私の妻がしあわせにしているのを(姿)を見せることが私の責任であると思ってきた。 今はもうことばを交わすことはできなくなってしまった。 きっと、義父が望んだ若さを取り戻し、まだまだ先の未来だろうが私たちの前に、新たな生を受けて、必ずやまた縁することになろう。絶対にそのはずである。そういう、仏法の世界を信じる。 その日がきて、その時に気づくことができないかもしれない。それでもいい。その日がくるのを楽しみにしている。(以上)
2009.12.09
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この一ヶ月というもの、周囲には見ても何もないように冷静を保っているのだが。私は、気を紛らわせるのができないのか、いや、みんな同じだろう。あまりに衝撃的なことにでくわし、そのことが頭から離れないでいる。 今まで起きた衝撃的な場面を、ふと思い出すと(普通に生活している訳なのに)、どっと疲れが出るようだ。 義父は以前から、父の日、敬老の日、誕生日やことあるごとに妻が、何が欲しいのか尋ねると、「若さが欲しい。」と。その時の義父は、冗談で話していたのだろうと、でも、ほんとうに心から実感していたに違いないと、今さら思う。いつまでも一緒に居られないと理解はしてきているのだが、妻は、現実に声を交わすことがなくなったという実感をしたとき、不安や悲しみがこみ上げ、しばらくは疲労もでることだろう。私たちはその父と、誕生日の前日に別離となった。2009年11月8日早朝。その晩、私は、子供(長男・長女)といったん帰宅した、その帰りの車中、「今日おじいちゃん死んじゃうだよね。」と声を詰まらせた一瞬も忘れまい。
2009.12.05
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