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2012.01.17
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カテゴリ: 人生
 小生の高校時代の部活は、ほんとうにムチャクチャ、
ハチャメチャなものになった。そんな中、一年生部員の
中でも、ひとり、ふたり・・・と、最終で5人が戻って
きた。

 あぁ~、何とも自分勝手な連中だと、頭にくるやら。
その反面、人数が増え安堵するやらの、複雑な気持ち
になったのを、忘れることのできない青春時代といっ
てもいいのだろうか。

 一方、一年生部員は、部に戻ってみると、いつの間に、
見慣れぬ、そのド素人の新入部員が存在していた。そう、
小生の同級生部員である。その人物は、後輩にとって
みれば、学年は先輩である。しかし、実は経験日数では、
一年生部員の方が先輩である。


  あ~ぁっややこしやー、ややこしや~

 そして、練習はもちろん、試合に出ることがあったが、
練習も下積みがないので(あの苦しい夏の合宿を経験
していないわけで)上手にできる訳がない。なので、
大事な試合でもトラベリング、ダブルドリブルの初歩的
な反則を連発し、すぐベンチに戻されるのだ。すると、
迎えた後輩たちは、学年は先輩であろうとボロクソに
そいつを責めるのだ。

 小生もどう解決できるのか、考えても思い浮かばなく
傍観者となるしかなかったのだ。


 そんな中、・・・

(つづく)





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Last updated  2012.01.17 23:41:36
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