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2012.01.21
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カテゴリ: 人生
 ・・・ここから、高校時代の思い出の長い話。

特に、高校三年生の時の思い出が強く印象に残っている。

 さて、高校一、二年生のときのクラスマッチは、
どうしていたのだろうか。どうしても思い出せない。
種目は、バレーボール、野球、テニスだったろうと
思う。自分のクラスの中に、仲のいい仲間もいない。
目立ちもしない、つまり、小生はひとり。かといって、
根暗でもなかったと思うのであるが、気の合う仲間と
一緒にいるのを好むタイプではなかった。また、気を
使って自分から気持ちをあわせるのも得意でもなくと
いうより、これを避けていた。だから、それを周りも
察してか、仲のよい仲間みたいな関係の友人ができ
なかった。だから、一緒にいる仲間がなく、この
クラスマッチという、それ自体にメンバー登録され
なかったんじゃないかと思っている。

 もう思い出せないので、真相は全くわからない。

 今、こうして日記にしていて、今もかわらない
ように思えて、恥ずかしい。



 しかし、高校三年生の時でのクラスマッチのこと
だけは、どれほどというほどずっと強く、よい印象
を思い続けている。

 それは、こんな小生が、高校三年生のとき、この
クラスマッチで、バレーボールのメンバーに加わり
参加した。
 そして、クラスマッチの大会当日までに、クラスの
バレーボールのメンバーで、放課後に練習するという
ことになったのだが、気のあう仲間みたいな、心を許
せる者がいなかった。そして、その話しは、自分の住む
隣の軽井沢町の中学校体育館で行なうとなった。当然
小生は、このメンバーで親しい仲間はいなかった。
つまり、出身中学が違い、また、考え方もおとなで
(おとなの世界を知っていて)とてもついてゆけない、
きっとこどもの小生とは、世界感が違い、敬遠していた
クラスメイトだったのである。
 しかし、小生は、この一年、二年生のクラスマッチの
思い出がなく、このまま高校時代を終えるのかと思った
のだろうか。また、自分がこのバレーボールをただ
楽しくやり、楽しみたかったのか。更に、カッコイイ
ところを応援してくれる、クラスメイトとか、周りの
女の子に示したいという、下心もあって、このチャンスを
逃すわけにはいかないと、言われるまま、ふだん全く縁の
ない、電車に緊張して乗って練習へと行ったのを思い出す。

 そして、今このクラスマッチのバレーボールのメンバーと
して、自己主張もしようと、自分がこの種目で、セッターと
いうポジションで、スパイクの打てる者とのフォーメーション
もつかみ、皆の信用から、自分の位置を勝ち取ったのだ。

 そして、このクラスマッチで、小生のクラスなんかは周り
から注目を浴びていなかった。そんなチームが、なんかスゴイ
という雰囲気も合わさって、なんと決勝戦まで進んだ。

 さすがに、優勝候補といわれた、当然、他を寄せ付けない
強豪なクラスとの決勝戦ということになり・・・。


(つづく)


 なぜ、小生はこどもだったかというと、性について、
全く興味がなかったわけではないのだが、知識がなかった。
キスしただけで子供ができると本気で思っていた。
 男女の性交について、具体的に知ったのは、社会人に
なり、初めてAVビデオを見て知ったのである。

 当時はあまり性教育が完全でなかったのだろうか。
奇跡なのか?全く縁をしなかったことになる。男子同士でも
なかった。当然、女子との会話もそんな話しがあるわけも
なしといった結果なのだろう。





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Last updated  2012.01.21 23:51:20
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