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魔男@ 果てしないモッコリ オレって短 小 包 茎だけど、熟女にチョ…
2006.04.06
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カテゴリ: RESET[伝説発祥の章]
この時点でマリアの記憶が完全に解凍された。
一方のカイにはまだその余裕がなく、再び気を失っている状況にある。

「かなり疲労が重なってるみたいだな、カイ」

ショウはすぐにでも再会の喜びを伝えたかった。
マリアには伝えたほうがいいだろうと振り向いた途端、

「危ない!」

マリアが叫んだのもつかの間、鈍い銃声が響いた。

「や、やはりカイが思っていた通りだったな.」

ショウは脇腹を抑えながらよろめいた。



マリアもまたカイの予想通りに頭が動転していた。
ここの住民が派閥に雇われていた、つまり、ここにいる住民の殆どが仕事として
動いていたのだ。

「こいつら、これで飯喰ってんのか、これでここの政権の素質がわかったよ。」

ショウは痛みをこらえて銃を撃った男の肩を掴み、抑えながら、

「マリア、彼とここから逃げろ!早く!」

「なに言ってるの、あたしも戦うわ」

「ダメだ、今は彼の安全が優先だろ」

「そんなこと言ってもあんたはどうすんの!?」

マリア含め武器がない三人にとって、手段がなかったと思われたその時だった。


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Last updated  2006.04.06 16:53:06
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