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2007.01.18
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カテゴリ: RESET[伝説継承の章]
内輪もめ



過去にもこのケースと同じ事が起こっていた。
探索させておいて、僧侶がいなくなり、成分分析がまとまり、
誰か1人が毒味をする。
しかし、定期的に死んでしまったのか、ぼけてしまったのか、
今日まで記録を残した物は全く見当たらなかった。

ウイン:「これは推測だが、過去の歴史がもし本当なら、
全く同じ事をしようとしているのではないのか?」
「俺も冗談かと思って言わなかった」


この出来事は繰り返されていた?
繰り返されているとは断定出来なかったが、
今は重要視されているのは毒素の存在であり、浮遊した成分がいかにして
そういった現象を作り出しているのかが課題だった。
ここまで詳しく調べるにはやはり研究所へ移動するしかなかった。
ウインとサーヤはひとまず、資料を持ち帰り、
しばらくは研究に没頭することに。
残りのメンバーは引き続き、作業を続けた。
だが、ここまででわかったことは、あまりいい内容ではなく、
むしろ、最悪を臭わせる状態であり、空気中の浮遊物も
いいのか悪いのか謎のままだ。


あれがわかんないうちはさ」

イオン:「それはそうだが、また違った切り口だって見つかるかもしれないし」

サク:「そんな確信のない事やるより、あのじいさん捜した方が
いいんじゃあないかなあ」

イオン:「怠けたいだけじゃあないのかあ?!」



そこへ、セータが仲介に入って、

セータ:「センコー、こりゃあ、サクの言っている事が一利あるかも。
だって、消滅する理由がわからないし、歴史に乗っかってるだけじゃん。
捜した方が先に進めるし、歴史の流れも変えられるんだあ」

イオン:「でも、それが間違っているとは限らないんだぜ、
どうにもならないだろぉ」

セータは黙ってしまった、イオンが頑固なのは承知だったが、
こんな時に固い者がここにいてもしょうがないと感じていたが、
ウインはきっと、イオンの記憶を戻させてやるつもりでここへ連れてきたのだ。
辛いのは、本当はイオンの方なのかもしれない。
思い出せないのに元気で明るく振る舞っている姿は
まさにあの教室の時のようだ。
サクとセータは住職を究極チップを駆使して捜せば、
まだそう遠くへは行ってないと予想している。

平穏とされたこの空気に、
新たな流れが吹き込まれようとしていた。

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Last updated  2007.01.18 09:45:36
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