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昨日はとてもよいことばかりで楽しい誕生日を迎えることができたが、今日はまた現実に戻って色々と考えてしまう・・・。一昨日は海外サイトからやっとspybotとAD-AwareをDLしてスパイウェアの駆除が出来た。でもこれは毎日といってよいほど続けなければならない。スパイウェアについてはまだ詳しく調べていないが、40以上もの駆除を行ったら、最近受信が滞り気味になっていたOEが復調して、やっと先月末からの全てのメールを受信することが出来た。しかしその中に差出人不明の空メが数通まじっていた。私のこのアドレスを知っている人はごくごく限られている・・・くだんのストーカー女とその友人達だ。それも彼らは匿名メール送信ツールなども自分達で開発(というほどのものではないが)している・・・。携帯のほうにもあの騒ぎがあってから何通もの空メがきている・・・。とにかくよく調べてみなくては。
2004/07/07
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ちょっと偉そうなタイトルをつけてしまったが、内容は簡単な私の主観です。一昨日は徹夜して色々とやっていたので、昨日一日爆睡してしまった。またちょっと怖い夢をみてしまい、途中で何度も目が覚めた。ゆめうつつのなかで様々な思いが交錯する。過去のことについて、またつい最近のことについて・・・。先日もWeb上のトラブルについてチラッと書いたが、その件に関わることで、ある青年とメールでやり取りとしていたのだが、おそらく最後になるであろう私からの返事を、ずっと書かずにいる。どうでもいいといえばいいのだが、相手の誤解もあるので、やはり最後にそのことについてだけでも訂正したいなど、心残りがあったりするし、また書いたら書いたで一言一言揚げ足取りのようなことをされるのでやめておこうかと思ったり、複雑な思いのまま二ヶ月ほど放置している。とにかく言葉だけのやり取りというのは私にとってはまだまだ難しい。しかし、今回のことで、Web上で誰かの一挙手一投足を批評しだしたらキリがないものだとつくづく感じた。マスコミが芸能人を色々と叩くのと似たようなもので、不毛にも近い分析や憶測が飛び交う。マスコミであれば、その主な目的は結局「金儲け」になるのだろうが、私の場合はどうだろう。話がとびとびになっているので、少しずつ整理してゆきたい―が、これもまたどこまで書いてよいものか。今思うことは、タイトルにもある通り、オウムやパナウェーブのようないわゆるカルト教団について、皆安易に批判したり、バカにしたりするけれども、では各人のなかにその傾向が「皆無」か?といったら、そうでもないのではないか、ということだ。何かを短絡的に崇拝したり、尊敬したり、あるグループのなかだけに通用するローカル・ルール(とでもいうのだろうか)に縛られている人は少なくないのではないか、ということだ。Web上においても然りである。私をWeb上でストーキングして、もとあったサイトを荒らしたり、果ては私がこの楽天広場でアフィリエイトサイト(このサイトとは別に)を公開しているということを知っているものだから、そちらまで見張り、何か食いつけるところがあれば速効してきたストーカー女(それも私が楽天会員以外は書き込めないように掲示板に書き込み制限を施すと、自分も会員になって楽天広場に「○○○@粘着女」というハンドルネームでサイトを開設してしまうという自らも認める?「熱狂ぶり」であった)についても、そう思わせられるようなことがあった。彼女を仮にAとしよう。このAの旦那というのが、スクリプトの達人なのか、PCやWebについて詳しいからか、その両方であるのか、ひとの噂によるとその方面のオタクやマニアのなかでは結構名の知れた存在であるらしい(KENTさんや杜甫々さんのように本まで出版するような言わば「セミプロ」とはまた違うが―言うなれば少し売れているインディーズ・バンドのような存在か?)。彼女もまた仕事上PCやスクリプトに関しては詳しいほうであった。そしてWeb上で関わるのもまた似たような人間たちである。そういう人間関係のなかにひょんなことから私も出入りするようになった。私は通信教育でWebデザインの学習中だったので、彼らのWeb方面での才能には一目おいていた。そして、自分でスクリプトを書いて、いくつかのツール(たとえば匿名メールを送るツールのような)をWeb上で万人が使えるように公開したり、ひとの質問に答えるような掲示板を運営していたせいか(とは言え実質数人で共同運営しており、Aの旦那は滅多に顔を出してはいなかったが)、Aの旦那なる人物を崇拝する者もいるらしい(私は噂を聞くばかりで本当にそういう人たちがいるのかどうか、いるとしたら何人ぐらいかなどはわからないが)。簡単に言うと「ファン」ということか?その中でも行き過ぎた女達もいて、彼に恋心まで抱く者がいたという(またまたたとえるならインディーズ・バンドのグルーピーか?)から驚きだ(と同時に苦笑してしまうが)。なので、Aはそういう女達から嫉妬され、嫌がらせまでされていたことがあるらしい(これも驚きだ)。そういうカップルが(Web上の人気者?とその彼女、みたいな)3組ほどいて、それぞれに交流していたわけだ。そして、彼らやその友人達のWeb上の輪のなか(実際にオフ会で顔を合わせたり、電話やメールなどで親交を深めている者もいた)にたまたま関わったのが私であった。とここまで書けばその先はタイトルとあわせて考えれば想像はつくと思うが、またつらつらと書き進めていくと思います。しかしね、結局何かひとつの事柄に秀でているからといって、その人物の価値観だけが絶対ではないと思う。またその人物の人格も完全無欠のものではないと思うのだ。皆、生長途上の人間であることに変りはないのだと思う。今日はこれで筆を置きます。
2004/07/03
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今日もまたacoを聴きながら、PCに向かってボーッ・・・。何だか最近ヘンなんだなー。やることは一杯あるのに、少しずつしか出来ないし。やったらやったで疲労が激しいし。体力激減してるんだなー。夏は私の一番好きな季節なのに、恋もおしゃれも仕事もしたいのに、ままならなくって、これでいいのか!?って焦ったりあきらめたり・・・。数年前、鬱病でOLを退職して、去年の春まで、水商売や風俗で生計を立てていた私。思えばあの頃が人生のなかで一番華やかで、面白かった。風俗って暗い不潔なイメージを抱いている人も多いだろうけど、私が一番長く働いていたお店、すごい繁盛店で、イケメンもよく来るし、スタッフも女の子も個性的で、毎日お祭り騒ぎみたいなところで、楽しかったんだ・・・。そこで出会った男性と恋もしたし、遊んだし、そりゃあ嫌なお客さんにあたってブルーになったり、やっぱり本能的に好きでもない人とセックス(ヘルスだから本番行為は禁止だったけど)したりするのって罪悪感を伴うから、色々大変だったりもしたけど、幸福な思い出のほうが多いかな・・・。「天職だ!」って思えたし、自分でサービスの仕方とか研究してたし、実際お店でも「テクが一番巧い子」って紹介されたりしてたもんね・・・(どこのお店でも実習のときに頑張っちゃうので我ながら可愛がられたほうだと思う・・・)。ま、恋愛感情を伴わないセックスって言うなればプロレスというか、一種のスポーツじゃん?だから、精神的苦痛を除けば、毎日セックスできるのってカラダにはよかったのかなーって思う。仕事が終わった後って、体育の時間に水泳やったあとみたいに何か爽快だったんだよね。ゲンナマ(死語?)も入るし。自分でも「風俗ってこんなに愉快なお仕事だったの!?」って思うこともしばしばだった・・・(そういうときはいいお客さんと出会ったときとかだけだけど)。水商売も色々な人との出会いが楽しくもあり、大変でもあるんだけど、風俗はもっとダイレクトに色々な人とハダカのお付き合いをしなければならないお仕事だったから、人のあたたかさを心身ともに感じられるところが淋しがり屋の私には向いていたのかなー。もともと小さい頃から父親のエロ本とか読み漁ってたし、性的好奇心は人一倍強かったしねー(ちょっとお堅い職場でOLやってたから、実体験は少なかったんだけど)。でも今書いてることはみんな私の主観であって、決してすべての人に当てはまるわけではないし、身体的にも精神的にも苦痛と危険を伴う職業(長く続けていると早く老ける、とか婦人病にかかりやすくなるとか、色々言われているし・・・)だから、基本的にはオススメできません。現に、同僚の女の子で精神科に通ってる子多かったし、皆何かしら不安定だったしね・・・。客層も土地柄やお店や時間帯によって様々だから、それによって働きやすいかどうかがガラッと変わるしね・・・。ちょっとキワドイ内容でしたでしょうか、楽天さん・・・。イキナリ削除しないでねー(ー人ー;)。削除で思い出したけど、アダルトな内容のサイトって削除されやすいみたいだけど、もっと人間的に酷いこと書いたりやってるサイトも沢山あるのになって思う。ストーカー女が私についての虚偽の誹謗中傷を書かれたサイトを開設してたりして、迷惑して楽天にメールしても(削除依頼はしなかったけど)、「削除するしないは当事者同士で話し合って下さい」とか返信が来てさー。警察にも通報するからログの保管を頼みますって伝えただけなのにぃ。大体当事者同士で話し合っても(ってかあんな狂気の沙汰女と関わりたくないよーって感じだな)ラチあかんから警察に通報するって言ってるのにさ・・・。あんな汚い罵りの言葉とか、事実にまーったく基づいていない誹謗中傷は許されるのか!?未成年が読んでも全く害がないと言えるのか!?鬱病のことをろくに知らない奴が人のことを自称鬱病の嘘つきメンヘル呼ばわりしてるのを未成年が見て、真似したりしないって保証もないんじゃないの?なーんかおっかしいよ、そんなの・・・。現時点で法に触れるわけではないからってかぁ?所詮法律も人が作るものなんだよね。民主主義とかいうけど、民の声が本当に政治や法律に反映されるのには恐ろしく時間がかかる・・・。ルソーだって(だったかな?)民主主義は絶対じゃないって自分で言ってんだよ、所詮そうなんだよ・・・。あー、話が飛びに飛んだね。これからまたお部屋と心のお片づけ、しなくちゃだわ。
2004/07/01
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