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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥」リン「やっほー!このブログのアイドル・リンだよ♥」ルカ「ごきげんよう。このブログのアイドル・ルカです♥」リン「今回はリンたちVOCALOIDのアクリルキーホルダーを皆で1つずつ紹介するよ♪」ルカ「あら、今回は早いわね。チンチクリンさん♪」リン「ムキー!誰がチンチクリンだ!」ルカ「プw相変わらずお子様ね。チンチクリンのお・チ・ビ・さん🎵」リン「もー!絶対許さない!ロードローラーでペチャンコにしてやるー!」ミク「ルカさん、リンちゃんは私の可愛い妹なの。いじめたりしないで。」ルカ「あら、ごめんなさい。おチビさん、からかうと面白くて可愛いんですもの♥」初音ミクミク「まずはいつも通り私から。浮き輪に乗ってプカプカしてます。」リン「ミク姉はフリル付のかわいいのが似合ってるね。」レン「でも、やっぱ控え目だよな。胸とか。」ミク「レン君のエッチー!」鏡音リンリン「次はリンの。ラプラスぽいのに乗って遊んでるよ。」ルカ「水着はワンピースか…おチビさんにはビキニはまだ早いから当然ね。」リン「む、そんなことない!」巡音ルカルカ「私のは薄いパレオにお嬢様帽子が特徴です。」レン「う…」(ゴクッ…)KAITO「浜辺で男の視線が釘付けになりそう…だな?」ルカ「ふふ、変態さんたちが早速寄ってきました♥」鏡音レンレン「オレのはウォーターガンを持って元気に遊んでる姿なんだよな。」リン「上着着て泳ぐのはヘタレて言われるよね…」MEIKO「洗っても匂いが中々落ちないから面倒なのよ。」レン「泳ぐときは脱ぐっての!」MEIKOMEIKO「私のはビーチベッドでトロピカルドリンクを飲んでるとこね。」KAITO「おーさすがめーちゃん!セクシーに決まってる!」MEIKO「…あんた、先ルカに鼻の下伸ばしてなかった?」KAITOKAITO「俺のはアロハシャツにを持ってるとこだな。」ミク「てゆーかお兄ちゃん…」レン「夏のカッコにマフラー…」KAITO「マフラーは俺のアイデンティティなんだ。何と言われようと外さないぞ。」ミク「最後に、全部並べてみたよ。」リン「端折って全部は写らないけど、こうして6人皆が揃うのはいいよね。」ルカ「それでは、今回はこの辺で。」
2019年06月30日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥今回はキズナアイちゃんが自前の曲をメドレーにして歌います。それじゃアイちゃん、よろしくね。」アイ「はいどうもーボーカロイド荘で居候のVチューバー・キズナアイです!今回は先にミクさんが言ったとおり、私の曲をメドレーにして歌います。私の誕生日に丁度良いですよね。それじゃ、よろしくお願いしまーす!」AIAIAIWords & Music:中田ヤスタカmelty worldLyrics : Kizuna AI Prod. : TeddyLoidfuture baseLyrics:Kizuna AI Prod :Yunominew worldLyrics、Prod :Yunomiover the realityLyrics:Avec Avec Rap Lyrics:Kizuna AI Prod:Avec Avechello,aloneLyrics:キズナアイ Prod:MATZ一同「アイちゃん、誕生日おめでとう!」アイ「ありがとう、皆!」
2019年06月30日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥今回は『POP UP PARADE 初音ミク』が届いたので軽くお見せしますね。」ミク「箱から出すとこんな感じです。」ミク「ねんどろと並べるとこれくらいです。」ミク「今回はここまで。それじゃバイナ~」
2019年06月29日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥今回はガチャガチャの景品で使えそうな小道具を寸劇に出してみました。」ガリガリガリクソン…MEIKO「はい、ハワイアン1個できたわよ。」KAITO「おーサンキューめーちゃん。」レン「暑いー…」リン「あ、リンにも🍧ちょうだい!」MEIKO「んじゃ、今から2つ作ろうか。」レン「お、新しい🍧機?」MEIKO「そ。味は何にする?」リン「何があんの?」MEIKO「🍓と🍋と🍈とハワイアンと宇治金時があるけど。」リン「リン🍋がいい!」レン「オレ宇治金で!」MEIKO「はい、どうぞ!」リン・レン「サンキュー♪」MEIKO「KAITO、コーヒーいる?」KAITO「ああ、頼むよ。」MEIKO「んじゃ、今から淹れるわね。」KAITO「めーちゃんの☕は絶品だからな♪」MEIKO「やっ、止めてよもう!」ガー…MEIKO「ほい、できたわ。」KAITO「サンキュー♪」MEIKO「ん?あんたこの上でまだ🍨食べるの?」KAITO「ああ、こう暑いとついついほしくなってさ。買い溜めしといたんだ。」KAITO「う…何か腹が…」MEIKO「案の定ね。早く🚽行きなよ。」MEIKO「あ、レン、その箱と瓶、台車に乗っけといてくれる?」レン「ん、分かった。」レン「…重…」MEIKO「…相変わらずヒョロいんだから。」レン「いや…これ重…」MEIKO「貸して。」ヒョイレン「…」レン「…飲んだくれ暴力怪力女。」MEIKO「ん?今何て言った?」レン「い!?いや何も!」MEIKO「嘘おっしゃい!」レン「ゲフゥッ!!」リン「あははははは!」MEIKO「ホント、ウチの男共てヘタレよねー…」アイ「たっだいまー!」MEIKO「あ、アイちゃんおかえり。」アイ「頼まれてた産地直送🦀、買ってきたよ!」リン「おー美味そう!」アイ「獲れたてってだけに新鮮そうだよ♪」アイ「ところで、レン君どしたの?」MEIKO「知らない。放っときゃ起きるでしょ。」リン「今日は🦀味噌だー♪」アイ「皮剥きよろしくね、MEIKO姉ちゃん♪」MEIKO「いや、自分たちで剝いてよ!」アイ「あ、違った!よろしくね、MEIKOママ♪」MEIKO「なッ!?」リン「あははははは!」下痢気味KAITO「…こりゃ今日はもう飯食えそうにないな…」
2019年06月28日
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ルカ「ごきげんよう、私のかわいい教え子たち♥今日は皆で食べに行きましょう。」さやか「いえーい!待ってましたー!」杏子「おー!さすが、腹が太いねェ!」マミ「コラ!太っ腹の間違いでしょう!まあ化粧は濃いけど…」ルカ「…それじゃ、行きましょうか。」(…マミさん、後で覚えてらっしゃい。)杏子「おー特上寿司だ!」まどか「すごい豪華…」さやか「さっすがルカ先生!1回食べてみたかったんだよねー♪」マミ「ごちそうになります。」ルカ「ここの寿司は高いけど絶品よ。」ルカ「まどかさん、あんまり食べてないけど、どうしたの?」まどか「い、いえ、私って体小さいからあんまり入らなくて…」ルカ「私のマグロを少し分けてあげるわ。」まどか「い、いや、そんな…」ルカ「いいのよ。あなたみたいなかわいい子なら♥」まどか「ほむらちゃん、さやかちゃん、お寿司1つ取って。私、あんまり食べられないから。」さやか「いいなーまどか。ルカ先生、私にも!」ほむら「まどかから貰いなさい。」ルカ「ふふ、まどかさんは本当に良い子ね。」マミ「美味しいわね。」杏子「だな。特上、伊達じゃねえな。」なぎさ「なぎさはチーズがあれば何でもいいのです。」マミ「お茶はないかしら?」ルカ「入れてあげるわ。」マミ「ありがとうございます。」なぎさ「ん?それって…」マミ「ぐはッ!?」杏子「マミ!?」なぎさ「どうしたのです?」ルカ「あら、間違ってウイスキーを入れてしまったわ。」なぎさ「ウイスキーて、どんな味なのです?」ルカ「ふふ、飲んでごらんなさい。」なぎさ「ブヘッ!?」ルカ「なぎささんにはまだ早かったみたいね。」まどか「…」さやか「ちょっと杏子!独り占めすんな!」杏子「へーん!取ったモン勝ちだバーカ!」さやか「何だとー!」ルカ「素手でケンカは止めなさい。あなたたちも飲み比べでもしてみたら?」まどか「ええっ!?」さやか「望むとこよ!」杏子「吠えヅラかくなよ!」さやか「行くぞー!」杏子「来やがれボンクラ!」…Ω\ζ°)チーンルカ「これで4人退場ね。それにしても皆お酒弱いのね。」まどか「私たち皆未成年なんですけど…」ルカ「まどかさんもウイスキー飲んでみる?」まどか「へ?い、いや…」ほむら「止めてください!まどかに飲ませるくらいなら私が飲みます!」ルカ「あら、じゃあほむらさん、私と飲み比べしてみる?」ほむら「いいですよ。私が勝ったらもうまどかにベッタリしないでください。」 Ω\ζ°)チーンルカ「ふふ、まどかさんも飲みなさい。」まどか「で、でも私、お酒弱くて…」ルカ「大丈夫よ。これも社会勉強だと思って経験してみなさい、ほら。一口でいいから。」まどか「ひ、ひいいいッ!」
2019年06月27日
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初音ライダー龍騎元ネタ目録 「初音ライダー龍騎」における小ネタの原点を記載しています。*あくまで「元ネタ」、言い換えれば「モデル」ですので、原作のそのものではありません。 背景キャラ・牛乳をこよなく愛する配達員 (3話)=「仮面ライダー剣」の白井虎太郎。配達する牛乳に「白井牧場」と書かれたラベルを貼っている。 ・気弱そうな男子高校生 (9話)=「仮面ライダー剣」の上城睦月/仮面ライダーレンゲル。因みに弱音ハク/ガイに人質にされた女子高校生は睦月の彼女・山中望見。 ・チベット帰りの男 (10話)=「仮面ライダー剣」の嶋昇/タランチュラアンデッド(クラブ・カテゴリーキング)。 ・内向的な高校生看護婦 (11話)=「仮面ライダー555」の長田結花/クレインオルフェノク。と言っても原作では看護婦ではない。 ・お笑い芸人コンビ「地獄兄弟」 (12話)=「仮面ライダーカブト」の矢車想/仮面ライダーキックホッパーと影山瞬/仮面ライダーパンチホッパーのコンビ。 ・ルカに怒鳴られた「JTC」社員 (12話)=「仮面ライダー555」の三原修二/仮面ライダーデルタ。 ・無愛想な少女店員 (13話)=「仮面ライダーカブト」の日下部ひより/シシーラワーム。 ・「JTC」受付嬢 (14話)=「仮面ライダー電王」のナオミ。 ・クールなロリコンカメラマン (16話)=「仮面ライダー剣」の相川始/仮面ライダーカリス/ジョーカー。 ・キザなメイクアップアーティスト「風」 (17話)=「仮面ライダーカブト」の風間大介/仮面ライダードレイク。助手の少女は言うまでもなくゴンこと高山百合子。 ・青髪のナンパな詐欺師 (18話)=「仮面ライダー電王」のウラタロスを擬人化したもの。 ・紫髪の少年ダンサー (20話)=「仮面ライダー電王」のリュウタロスを擬人化したもの。 ・ヒス気味の女性職員 (21話)=「仮面ライダー剣」の広瀬栞。 ・生真面目で不器用な警官 (26話)=「仮面ライダーアギト」の氷川誠/仮面ライダーG3/G3-X。 ・剛直で一本気な警官 (27話)=「仮面ライダーカブト」の加賀美新/仮面ライダーガタック。 ・口下手な熱血職員 (30話)=「仮面ライダー剣」の主人公・剣崎一真/仮面ライダーブレイド。 ・生真面目なヘタレ職員 (30話)=「仮面ライダー剣」の橘朔也/仮面ライダーギャレン。・金髪の和風男 (38話)=「仮面ライダー電王」のキンタロスを擬人化したもの。・赤髪のヤンキー青年 (38話)=「仮面ライダー電王」のモモタロスを擬人化したもの。・強面の元水泳選手 (38話)=「仮面ライダーアギト」の葦原涼/仮面ライダーギルス。 地名・建物名・乗物名・クりプトン=初音ミクたちVOCALOIDのメーカー「クリプトン・フューチャーメディア」。 ・ボカロ荘(ボーカロイド荘) (1話~)=漫画「はちゅねミクの日常 ろいぱら!」における主人公たちの住む家。もっとも、あちらは平仮名。 ・菊池クリーニング (1話)=「仮面ライダー555」において主人公(ファイズ)たちが居候することになったクリーニング屋。 ・レストラン「アギト」 (2話)=「仮面ライダーアギト」において、最終決戦を終えた主人公(アギト)が開いた料理店。 ・ZECT (3~4話)=「仮面ライダーカブト」における対ワーム組織。 ・木野病院 (6話~)=「仮面ライダーアギト」の木野薫/アナザーアギトより。木野が医者だったことが由来。 ・城戸駅 (9~10話)=「仮面ライダー龍騎」の主人公・城戸真司/仮面ライダー龍騎より。 ・快速列車「いかずち」 (9~10話)=「仮面ライダー電王」におけるデンライナー・イカヅチ。 ・マトリックス (9~10話)=「仮面ライダー龍騎」において芝浦淳/仮面ライダーガイが所属していた大学のゲーム制作クラブ。某ハリウッド映画とは無関係。 ・鯛焼き名人 アルティメットフォーム (10話)=「仮面ライダー剣」に出てきた鯛焼き屋。 ・坂浦商事 (10話)=「仮面ライダー龍騎」において、北岡秀一/仮面ライダーゾルダに弁護を依頼した商社。しかし北岡に金を着服され、北岡を恨んでチンピラをけしかける。 ・JTC (12話~)=「Kamen Rider Dragon Knight」におけるJames/Kamen rider Strike(王蛇)のハンドルネーム。 ・スマートブレイン (12~13話)=「仮面ライダー555」における大企業の名前。 ・La Salle (13話)=「仮面ライダーカブト」において主人公の妹・日下部ひよりが勤める料理店。 ・ディスカビル (15話)=「仮面ライダーカブト」における神代剣/仮面ライダーサソードの先祖と言われる英国発祥の名家。 ・観光船「暁号」 (16話)=「仮面ライダーアギト」における物語の発端となった「あかつき号事件」の船。あちらと違いこちらは漢字。 ・BOARD (19話~)=「仮面ライダー剣」において主人公(ブレイド)たちが所属する人類革新研究基盤組織。 ・新幹線「ごうか」 (20話)=「仮面ライダー電王」におけるデンライナー・ゴウカ。 ・津上ファーマーズ (21話)=「仮面ライダーアギト」の主人公・津上翔一/仮面ライダーアギトより。翔一が野菜を育てていたことが由来。 ・ラーメン屋「天の道」 (22話)=「仮面ライダーカブト」の主人公・天道総司/仮面ライダーカブトより。総司がラーメン屋台を出していたことが由来。 ・新幹線「なぎなた」 (23話)=「仮面ライダー電王」におけるゼロライナー・ナギナタ。 ・野上駅 (23話)=「仮面ライダー電王」の主人公・野上良太郎/仮面ライダー電王より。 ・神崎邸 (30話~)=「仮面ライダー龍騎」におけるライダーバトルの黒幕・神崎士郎とその妹・優衣の生家。・喫茶店「花鶏」 (ED)=「仮面ライダー龍騎」において主人公・城戸真司と秋山蓮/仮面ライダーナイトが居候することになった喫茶店。 台詞・サブタイトル・鍋焼きうどんって猫舌の天敵だな (3話)=「仮面ライダー555」の主人公・乾巧/仮面ライダーファイズ/ウルフオルフェノクの台詞「鍋焼きうどんってな、猫舌の天敵なんだぞ!」 ・ムッコロ・・・ (6話)=「仮面ライダー剣」の相川始の台詞「俺は貴様をブッ殺す!」が「ムッ殺す!」と聞こえるという空耳から。いわゆる「オンドゥル語」。 ・Missing card (10話)=映画「仮面ライダー剣 Missing Ace」・・・では無い。 ・イライラさせる (12話、ED)=「仮面ライダー龍騎」の浅倉威/仮面ライダー王蛇の台詞「イライラするんだよ」。 ・綺麗なドレスじゃ満足できない (17話)=巡音ルカの曲「最後の女王」の歌詞の一部。 ・Revenger MEIKO (36話)=MEIKOの曲「復讐の娘」より。 その他 ・野菜ジュース「ぽっぴっぽー」 (21話)=初音ミクの曲「ぽっぴっぽー」より。 ・暴走 (34~35話)=「仮面ライダーカブト」において、カブト、ガタックに仕込まれているとされる「全てのワームを倒すまで戦い続ける」システム「暴走スイッチ」(通称:赤い靴)。
2019年06月26日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥」リン「やっほー!このブログのアイドル・リンだよ♥」ルカ「ごきげんよう。このブログのアイドル・ルカです♥」ミク「今回はGPライドウォッチのナイトサバイブライドウォッチを紹介します。」リン「平成1期の作品でサブライダーの強化形態がライドウォッチで出るのは初だよ。」ルカ「いつものとおり、音声とフィギュアーツのポージングを紹介します。」ナイトサバイブ!生き残りを懸け、進化した騎士・ナイトサバイブ!アーマータイム!survive!ナイトサバイブ!ファイナル!ミク「GPライドウォッチの龍騎サバイブライドウォッチが出たら並べたいですね。それじゃ、バイナ~」
2019年06月25日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥今回はGPライドウォッチのカブト・ハイパーフォームライドウォッチをレヴューします。」リン「やっほー!このブログのアイドル・リンだよ♥約1カ月ぶりくらいのライドウォッチレヴューだよ。」ルカ「ごきげんよう。このブログのアイドル・ルカです♥これまでどおり、ライドウォッチの音声とフィギュアーツ(もちろん真骨彫)のポージングの紹介です。」ハイパーフォーム!超スピードで時を超えろ!虹色の翼ではばたけ!カブト ハイパーフォーム!アーマータイム!はばたけ!超速!ハイパーカブト!hyper beetle!ハイパークロック!ミク「はい、ここまで。それじゃ、バイナ~」
2019年06月24日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥」リン「やっほー!このブログのアイドル・リンだよ♥」ルカ「ごきげんよう。このブログのアイドル・ルカです♥」リン「今回はバンダイの『PUPUPU FIRENDS フィギュア コレクション』をリンとミク姉とルカちゃんの3人で紹介するよ♪」ルカ「あら、今回だけはいつぞやより早いわね。おチビさん♪」リン「へっへー!てもう!おチビって言うな!」カービィミク「まずはカービィから。如何にも眠そうな感じがかわいいです♥」ワドルディ&ツイジーリン「ワドルディとツイジー。朝を迎えるツイジーも眠そうな感じ。」ワドルドゥルカ「ワドルドゥです。自慢の1つ目が如何にも眠そうですね。これで得意のビームは撃てるでしょうか?」デデデ大王カービィ(特別出演)「ぽよ!デデデ大王もいるよ。ナイトキャップを被って寝ぼけ眼だよ。」ルカ「ちなみに、デデデは他の3体より大きいので、カプセルも大きめです。」デデデ「さぁ~て、寝るゾイ…」
2019年06月22日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥今回は『みんな あつまれ!プププ祭り』を買ってみたので、私とリンちゃんとルカさんの3人で紹介しますね。」1.今日はお祭り!食べあるき!ミク「1つ目は『今日はお祭り!食べあるき!』です。セット内容はカービィ、マキシムトマト飴、ワドルディヨーヨー、デデデお面です。」2.大人気!シャリシャリあま~いかき氷ミク「2つ目は『大人気!シャリシャリあま~いかき氷』です。アイスカービィ型かき氷機、ビームカービィ型かき氷、スプーン、チリー型かき氷、ストロースプーンのセットです。あ、かき氷にラベル貼るの忘れた…」3.元祖!おいしい♪ゴルドーカステラリン「3つ目は『元祖!おいしい♪ゴルドーカステラ』だよ。ワドルディ、ゴルドーカステラ、串、紙袋、揚げ物用皿、メタナイトお面のセットだよ。」4.特製!できたて!クラッコわたあめリン「4つ目は『特製!できたて!クラッコわたあめ』。綿あめ、団扇、クラッコ型綿あめ製造機、紙袋のセットだよ。団扇はカービィとメタナイトのリバーシブルになってるよ。」5.ちょっとレトロなお面やさんリン「5つ目は『ちょっとレトロなお面やさん』。カービィお面、グーイお面、お面立て、団扇のセットだよ。団扇はワドルディとデデデのリバーシブルだよ。あと、ミニシートに値札、くじ、吊り下げ旗が入ってるよ。」6.味自慢!バーニンレオの熱々鉄板焼きルカ「6つ目は『味自慢!バーニンレオの熱々鉄板焼き』です。バーニンレオ、カービィ型鉄板焼、鉄板、ワドルディ型大判焼き、幟のセットです。幟の裏はお好み焼きと描かれています。」7.デラックスな商品を狙いうち!ルカ「7つ目は『デラックスな商品を狙いうち!』です。射的台、おもちゃ鉄砲、カービィぬいぐるみ、ヨーヨー、ストーンフィギュア、ハルバードプラモデル、スーパーデラックスのセットです。」8.祭りだ!太鼓だ!デデデでデン!ルカ「最後は『祭りだ!太鼓だ!デデデでデン!』です。バンダナワドルディ、太鼓、ラムネのセットです。付属の冊子にはポスターも付いてます。」ミク「ワドルディかわいい♥CHUしたいな♪」
2019年06月22日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥」リン「やっほー!このブログのアイドル・リンだよ♥」ルカ「ごきげんよう。このブログのアイドル・ルカです♥今回は『初音ミク×ラスカル おっきめアクリルキーホルダーコレクション』を買ってみたので、私とミクさんとおチビさんの3人で紹介します。」リン「もー!リンが言おうと思ったのに!」ルカ「ふふ、相変わらずトロいのね。お・チ・ビ・さん♪」リン「ムキー!またおチビって言ったな!」ミク「あわわっケンカはやめて~」初音ミク×ラスカルAミク「まずは私とラスカルのセットから。私のは3種類あるので、今回はAから紹介しますね。」初音ミク×ラスカルB初音ミク×ラスカルC鏡音リン×ラスカルリン「次はリンのね。ラスカルがリンと同じように元気なポーズ取ってるよ♪」巡音ルカ×ラスカルルカ「次は私とラスカルのセットです。私とラスカルが対になるポーズで歌ってますね。」鏡音レン×ラスカルレン「オレとラスカルのセット。ラスカルの持つキーボードが🌽なんだよな。」MEIKO×ラスカルMEIKO「私とラスカルのセット。アクティブにキメてるのよね、私。」KAITO×ラスカルKAITO「俺とラスカルのセットは俺がマフラーでラスカルを抱いてるのが特徴だな。」ミク「最後に、6人で並べてみました。マスター、コンプありがとう。」
2019年06月21日
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『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』OPテーマ嵐の中で輝いて作詞:渡辺なつみ作曲:夢野真音編曲:見良津健雄歌:米倉千尋2ndRepeat
2019年06月20日
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『機動戦士ガンダムZZ』OPテーマ(後期)サイレントヴォイス作詞:売野雅勇作曲:芹澤廣明編曲:若草恵歌:ひろえ純2ndRepeat
2019年06月19日
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『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』OPテーマ(後期)MEN OF DESTINY作詞:安藤芳彦作曲:松原みき編曲:萩田光雄歌:MIO2nd間奏LAST
2019年06月19日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥」リン「やっほー!このブログのアイドル・リンだよ♥」ルカ「ごきげんよう。このブログのアイドル・ルカです♥」ミク「今回は『星のカービィ まんまるマスコット まんぷくコレクション』をコンプしたので1つずつ紹介しますね。」カービィ(ハンバーガー)ミク「まずはハンバーガーを持ったカービィ。🍔にはスターロッドが刺さってます。おちょぼ口がかわいい♥」カービィ(カレーライス)リン「次はカレーを食べてるカービィ。🍛を頬張ってるカービィがかわいい♥」ワドルディ(ナポリタン)ルカ「3つ目は🍝を食べてるワドルディです。ワドルディは口に当たる部分がないので、どこから食べてるのか気になりますね。」バンダナワドルディ(ピザ)ミク「4つ目は🍕とピザカッターを持ってるバンダナ君。怒ってるような真剣な目つきが特徴です。」コックカワサキ(チャーハン)リン「最後はコックカワサキ。フライパンで炒飯を炒めてるのが分かるよね。」ルカ「全種並べてみました。やはり、コンプすると達成感がありますね。」
2019年06月18日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥今回はバンダイの『初音ミク アクリルぷれーとますこっと』をコンプしたので紹介しますね。」初音ミクミク「まずは私・ミクから。私のは3種類あって、それぞれポーズが違います。当たり前だけど。」鏡音リンリン「次はリンのね。」鏡音レンレン「次はオレの。」MEIKOMEIKO「次は私の。」KAITOKAITO「次は俺のを。」巡音ルカルカ「〆は私のです。」ミク「このシリーズは現在ヤフオクやAmazonで出品されてないため、コンプにはガチャを回すしかありません。ウチのマスターのように全種コンプした方には私の💋入ゴールドカップをプレゼントしますね♥」リン「嘘ついちゃダメだよ、ミク姉。」ミク「…だって、こう言え、て言われたんだもん。」
2019年06月17日
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RGM-89 ジェガン『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場。GM系の流れを組む地球連邦の量産型MS。GM系とネモの設計思想を統合し、優れた汎用性と操作性を持つ。性能バランスが良く、兵器としての完成度が高い本機は後継機が登場した後も長年に渡りマイナーチェンジが繰り返され、連邦軍の第1戦で運用された。宇宙世紀90年代初期、ロンド・ベル隊に配備された先行量産機はネオ・ジオン軍のギラ・ドーガ部隊と互角に渡り合った。型式:RGM-89全高:21.8m重量:23.1t(51.9t)ジェネレーター出力:1870kwスラスター推力:61400kg装甲:チタン合金セラミック複合材武装:頭部バルカンポッド、ビームサーベル、ビームライフル、グレネードラック、シールド(4連装ミサイルランチャー装備)所属:地球連邦パイロット:ケーラ・スゥ、ハサウェイ・ノア、etcフロントヴュー。腰部フロントアーマーはナシ。リアヴュー。ウサギ型のバックパックが特徴。ビームサーベル。右腰アーマーに装備。ビームライフル。連邦軍御用達。シールド内部にミサイルランチャーを装備。カラー緑…つや消しホワイト+デイトナグリーン+ブルー少量赤…MSレッド黄…MSイエロー紫…旧ガンダムカラーセット関節…ニュートラルグレー武器…ガンメタル
2019年06月17日
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⓵初音ミク②鏡音リン③鏡音レン④巡音ルカ⑤MEIKO⑥KAITO
2019年06月16日
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AGX-04 ガーベラ・テトラ『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場。元々は「ガンダム開発計画」の4番機(GP04)として開発されていたが、アナハイム・エレクトロニクスの常務オサリバンとシーマ艦隊との裏取引によってシーマ艦隊へ譲渡された。その際、ガンダム系の頭部はジオン系のモノアイに変更され、カラーリングも赤一色となり、メイン武装もビームマシンガンとなった。だが、脚部などにはガンダムだった頃の面影が残る。「0083」本編終盤、デラーズ・フリートと地球連邦軍の間で暗躍するシーマがエギーユ・デラーズを人質に取って連邦へ投降しようとするもアナベル・ガトーに阻まれ失敗。行き場を失ったシーマは本機を駆ってコウ・ウラキのGP03デンドロビウムに挑むも、デンドロビウムのメガビーム砲の砲身にコクピットを貫かれ、そのままデンドロビウムの放つビームにより機体ごと焼失した。 型式:AGX-04全高:18m重量:46,7tジェネレーター出力:1710kwスラスター推力:216000kg装甲:ガンダリウム合金武装:腕部バルカン、ビームサーベル、ビームマシンガン所属:シーマ艦隊パイロット:シーマ・ガラハウフロントヴューよりどりみどり♪リアヴューすぐに楽にしてあげるからねぇ?オプションのシュツルム・ブースターと呼ばれる大型スラスターを装備させることも可能。動くなよガトー。敗軍の将は潔を由とするってねぇ?メインウェポンはビームマシンガン。ガイドビーコンなんか出すな!やられたいのか?ビームサーベルも装備。お前は一体どっちの味方だ!?腕には速射砲を装備。ゴミが賢しいねぇ!そんなに死にたいのかい?カラーリング赤…MSレッド+MSシャアピンク30%関節…MSグレー連邦系武装…ライトガンメタル
2019年06月16日
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NRX-044 アッシマー『機動戦士Zガンダム』に登場。ニュータイプ研究所で開発された地球連邦軍初の可変MS。MSとして初の単独での大気圏内飛行能力を備え、可変機構にはマグネット・コーティングを搭載しスムーズな変形が可能。しかし、武装は専用の大口径ビームライフルのみ。だが可変機構にマグネット・コーティングを取り入れるという概念は後の可変MS開発においてもセオリーとされるようになり、本機も少なからず量産され、ティターンズの地上部隊に配備された。 型式;NRX-044全高:23,1m重量:41,4tジェネレーター出力:2010kwスラスター推力:68200kg装甲:チタン合金セラミック複合材武装:ビームライフル所属:ティターンズ、地球連邦パイロット:ブラン・ブルターク、アジス・アジバ、etcフロントヴューエゥーゴは俺が落とす!リアヴュー。機動性に優れたアッシマーに勝てると思うな!武装は大口径のビームライフルのみ。ここまでだな、エゥーゴめ!完全変形を再現してます。伊達じゃないんだよ!裏面から見るとこんな感じ。アッシマーがぁぁ…カラーリング黄…キャラクターイエロー緑…MSディープグリーン赤…MSレッドグレー…旧ガンダムカラーセット
2019年06月16日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥今回は『ぴよくる 初音ミク01』を買ってみたので紹介しますね。このタマゴ型のアイテム、中央の部分を押すと…」ミク「中から顔と胴体が出てきてヒヨコ型のフィギュアになります。」ミク「付属のシールを貼ればこのとおり完成です。」鏡音リンリン「ミク姉だけじゃないよ、リンたちもあるよ。リンのはこんな感じ。リボンとヘッドセットがシールになってるの。」巡音ルカルカ「私のぴよくるはこんな感じです。上品に澄ましてる感じが私らしいでしょう。」鏡音レンレン「オレのはこう。リンのタマゴは山吹色ぽいけど、オレのはレモンイエローで。」MEIKOMEIKO「私のはこんな感じ。衣装はMEIKO V3みたいね。」KAITOKAITO「最後は俺の。こっちもKAITO V3のイメージだな。」ミク「全部並べてみました。」ミク「かわいいフィギュアなので、堪能してみてくださいね。」カービィ「ぽよ!ボクのは?」アイ「無いよ。私のも無いし。」
2019年06月15日
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ミク「今回はねんどろでのブログ会議となります。横にはライダーコンバージの龍騎と、このブログを読んでくれてる読者ブロガーから意見をいただいた"龍騎の横に並べるライダー”として意見の多かった王蛇を並べてみました。」ミク「まず始めに、『初音ライダー龍騎』完結お疲れ様でした。」MEIKO「というワケで、今回は『初音ライダー龍騎』についての会議よね。」リン「ホントは動画作りたかったけど、ウェブ小説ということにしちゃったよね。」KAITO「まあ欲を言うとな。技術があれば動画もできるんだが、生憎ウチのマスター(ブログ主)にそこまでの技量がなくてさ。つーかめーちゃん、寿司握れるってスゴイな。」MEIKO「いや、味とか心配なのよ。私、寿司職人じゃないんだから。」リン「つーかMEIKO姉、自分はウニ取ってるし。」レン「うわ、贅沢!オレらタマゴなのに…」MEIKO「いいじゃない。私が作ったんだから。」ミク「てゆーかルカさん、いつの間に2つ取ってるの?」ルカ「1つは私、もう1つはタコの分だけど、何か?」MEIKO「お代わりあるから好きなだけ取って。」レン「話戻すけど、今回はライダーについてだったよな?」ルカ「ええ、ライダーについて、ね。各ライダーの原作と同じ点と違う点を主に挙げるとこうかしら。」〇=原作と同じ ●=原作にはないオリジナル設定龍騎〇戦わないことを訴える。〇ブランクフォームになる。●変身しない(=戦わない)エピソードがある。ファム〇ピンチになる描写が多い。●シザース、インペラー、オーディンと絡む。●オーディンに扇動され、暴走する。ナイト〇記憶喪失になるエピソードがある。●サバイブになるエピソードが少ない。シザース〇登場から2話で退場。●ファムと絡み、ファム(リン)を意識不明にする。●戦う理由は「楽に金を稼ぐため」。ゾルダ〇王蛇との絡みが多い。●ストライクベントを使用。●ライアと絡む。●毒に侵される。ガイ〇王蛇の盾にされた挙句、王蛇の必殺技でとどめを刺される。●龍騎、ナイト、ゾルダと戦うが全て敗れる。●戦う理由は「自分を変えるため」。王蛇〇戦い・殺しを楽しむ。〇ゾルダとの絡みが多い。〇多くのライダーを倒す。●ベルデと絡む。ベルデ●自分の理想の世界を作るために戦う。●ゾルダ、王蛇と絡む。●ライアとは絡まない。●王蛇にやられる。●原作ほどゲスくない。ライア●ゾルダ、リュウガ、インペラーと絡む。●リュウガからゾルダを庇って死ぬ。●サバイブが登場。タイガ〇インペラーと組むが、結局破綻。●正々堂々を旨とする武道家に。●最期は自刃。リュウガ〇龍騎(ミク)に興味を持つ。●サバイブが登場。●実は全ての発端。オーディン〇最終話前にナイトに敗れる。●ライダーバトルの主催者であり、黒幕。●ラスボスにはならず。●変身者が明確に(ただし、分かるのはラスト1話前)インペラー〇13ライダー中、1番最後に登場。〇他のライダーを金で買収しようとする。〇タイガと組むが破綻。●原作よりゲスい。仮面ライダー龍騎についてミク「まずは主人公の龍騎から。派手さに欠けるデザインのせいか、人気はイマイチだけど、主役らしく潜在能力や成長とかには抜かりないよね。」リン「つーかミク姉が主役なんだよね。」KAITO「まあ、何だかんだでな。」レン「ミク姉は龍騎を演じてどうだった?」ミク「そりゃあ…やっぱ、戦わないことを訴えながら戦うって大変だな、て。そのせいか結構やられもしたし。」MEIKO「確かに、ね。」リン「まあでも、ミク姉らしいよ。戦わないとことか。」ミク「うん。私って基本、揉め事とか好きじゃないし。」ルカ「でも、結局は戦うでしょう?作品の都合上、ね。」ミク「う…で、でも最終回はそれじゃなかったでしょ?歌で相手を改心させて終わり、て、私らしいし。」ルカ「最後の最後で、ミクさんの優しさが功を奏した、かしら。」リン「そういう設定も悪くないか。」仮面ライダーファムについてミク「次はファムについて。」リン「リンが演じたんだよね。けど、あんまり活躍できなかったな。」MEIKO「そういえばファム=リンはピンチになるのが多かったわね。」リン「うん。シザースに捕まったり、オーディンに操られたりで大変だったよ。」レン「終盤でもオーディンに背中から斬りつけられたり、首を締め上げられたり、とかな。」ルカ「龍騎とナイトは終盤サバイブがあるけど、サバイブになれないファムは戦闘能力が低いままなのよ。」リン「つーかさ、リンの扱い酷くね?」ミク「そうかな?ファムはマスターのお気に入りだから、そんなに酷い扱いでもないと思うけど。」リン「んじゃ、昏睡になったりするのは?」MEIKO「それはストーリー上、必要な犠牲、てとこよ。リンがああなったから、私たち全員がライダーバトルに駆り出されたわけだし。」仮面ライダーナイトについてミク「次はナイトだけど、レンはどうだった?」レン「原作での「もう1人の主役ライダー」からは外れるって聞いたけど、実質的には"もう1人の主役"でいいんじゃね?結構出番あったし。」リン「暴走したり八つ当たりしたりも多かったけどね。」MEIKO「まあ、若さ故の至りってヤツかな。」KAITO「『剣』のレンゲルとか、『鎧武』の龍玄とかもそんなもんだしな。」レン「あ、でもサバイブが2回しか使えないのは痛かったな。ファイナルベントも使えなかったし。」ルカ「その辺が先言ってた"もう1人の主役から外れる"てとこかしらね。」ミク「ん~…ファイナルベントだったら龍騎サバイブも使ってない気が…」仮面ライダーシザースについてミク「シザースは初の悪役ライダーで、登場から2話で退場だけど、シザースの登場からが話がシビアになるんだよね。」リン「…リンはあんまり好きじゃないな。コイツのせいで意識不明の重体にされたりしたし。ザコのクセに。」KAITO「そいやシザースて、製作者もザコキャラのつもりで作った、て何かの本に書いてたな。」MEIKO「原作のシザースはそこまで弱くないと思うんだけど…設定が曖昧よね。」ルカ「弱いのはカードの数値だけですから。素のカタログスペックを見ると、他のライダーに劣ってるわけじゃないんですよ。」ミク「あ、そうだ。シザースの必殺技(ファイナルベント)は"シザースアタック"とネーミングが安易だから、『初音ライダー龍騎』では"ボルテックボム"と改名されてるよ。」レン「ま、そっちのが語呂良いかもな。」仮面ライダーゾルダについてミク「お姉ちゃんはどうだった?」MEIKO「最初は正体や目的をある程度隠すように、て脚本だったけど、何だかんだでそれを醸し出すような文書があるから、あんまり意味ないかな、て。」リン「実際、変身するのすぐ公開しちゃうしさ。」KAITO「俺らには終盤までお預けだったけどな。」ルカ「私は知ってましたけど♥」MEIKO「ところで、毒をくらう話があったけど、あれはやっぱり原作のオマージュか何か?」ミク「そうだね。原作のゾルダ/北岡先生は持病があったから、それと同じような設定を持たせようとしたのかも。」ルカ「終盤に来ると特にね。急に倒れたり、目がぼやけてきたり、とかする演出もありましたよね?」MEIKO「…病人の演出も楽じゃないわ。」仮面ライダーガイについてレン「原作のガイは"嫌なヤツ”だったけど、『初音ライダー龍騎』のはちょいと違うよな。」MEIKO「ま、気の毒なヤツだったわね。戦いを降りようにも降りられずに戦死、てトコが。そういう意味では『ドラゴンナイト』のトラスト(ガイ)に近いかも。」KAITO「最期はやっぱり王蛇の盾にされた挙句、王蛇の必殺技をモロに受けて死亡、か。」リン「なんか、王蛇の引き立て役、て感じ?」ルカ「ふふ、そのためのキャラですから♥ある意味、ね。」ミク「ルカさん、怖…」仮面ライダー王蛇についてルカ「凶悪なキャラと聞いてたけど、私の方で独自の演出をさせてもらいました。」リン「例えば?」ルカ「普段の私のエレガンスさと、戦闘時の凶悪さを両立させることかしら。」MEIKO「そいや言葉遣いとか、立ち振る舞いに気使ってるわね、ルカ。」ルカ「ええ。私のスタイルですから。でも、皆が正義のライダーな中で私だけ悪のライダーというのは微妙でしたけど。」レン「『龍騎』は悪のライダーが多いからな。」ルカ「それから、ジェノサイダーの出番がかなり減ってましたけど。」KAITO「…あんまり使いどこなかったからな、アレは。俺(ライア)も終盤まで生きてたし。」ミク「使いどこ少ないから、出番は終盤だけでいい、てことになったんだよ。」MEIKO「実質、王蛇は合体モンスターを使うよりも、ベノスネーカーのファイナルベントで決める描写が多かったからね。」仮面ライダーベルデについてミク「外国のボカロを1人出したかった、てことで、日本にいない動物(カメレオン)がモチーフのベルデがこの枠に選ばれたんだよ。」MEIKO「ライアとは絡まずにゾルダ、王蛇と絡ませたのは?」ルカ「激化していくライダーバトルの中で、この辺で3人目の脱落者を用意しようと思ってのことだと思うわ。」リン「あとは性格設定について。原作の下道とは違うキャラになったよね。」ミク「台詞が全部英語だから、分かりにくいキャラにはなったと思うけどな。」ルカ「英文自体は中学生でも分かる簡単なテキストにしてるつもりですけど。」仮面ライダーライアについてKAITO「ライアは原作より見せ場あったかな。」MEIKO「ライアはマスターのお気に入りだから、ちょっとばかり優遇しちゃってるのよ。」レン「原作だと変身しない話もちょくちょくあったよな。そんでサバイブのカードを渡されたり、とか。」KAITO「サバイブは原作通りレン=ナイトに渡したな。」ミク「あとは、死に方も最初から決まってたらしいけど、兄さん的にはどうだった?」KAITO「まあ、"良いヤツ"ポジションのキャラの宿命みたいなもんかな、てくらいか。」ルカ「でもあの死に方、KAITOさんらしいですよ。」KAITO「だろ。な、めーちゃん?」MEIKO「…何で私に振るのよ?」仮面ライダータイガについてレン「『初音龍騎』のタイガは正々堂々を旨とする武士タイプのキャラ、て聞いたけど、結局は…なあ?」ミク「う~ん…まあ原作の程ゲスくはないかな。」ルカ「少なくとも原作のよりは潔かったかしら。原作のは恩人をも手にかける卑劣漢だったうえに、都合悪くなると命乞いか逃げるかのどっちかだったから。」MEIKO「どっちもしないだけマシかもだけど、戦いを挑むのに無関係の人も平気で巻き込むからね。」KAITO「まあ、悪役だからな。」レン「そんなヤツでも助けようなんて、リンも優しいな。」リン「いや、そうじゃなくてさ、あのときは戦いを止めるって皆で約束してたじゃん。」仮面ライダーリュウガについてMEIKO「リュウガは龍騎の悪の分身ともいえる存在だし、龍騎を演じたミクの悪の分身、つまり黒ミクが演じるのが妥当なのよ。」ミク「黒い私かぁ…実際にこのブログでも出てこないかな。」KAITO「いや、それはともかく、リュウガをラスボスに持ってきたのは?」リン「ラスボスてより、事の発端じゃん。ミラーワールド作ったのもこのリュウガだし。」ミク「そのリュウガを改心させるのが私の最後の役目てことで。」ルカ「戦うよりも、歌と優しさで感服させる、か…まあミクさんらしいわ。」レン「オレが劇中で反感買ってたミク姉の優しさが最後にああなるなんてな。」仮面ライダーオーディンについてミク「オーディンは色々変更してるよね。変身者の明確な設定とか。」KAITO「そいや変身者が明確になってたな。」レン「でもって、ソイツがライダーバトルの黒幕、てトコもな。」ルカ「変身者はやはり明確にしたほうがいいかしら。原作のオーディンは誰が変身したか分からなかった分、反響もあったし。」MEIKO「あとはタイムベントね。こっちも『初音龍騎』で不必要とされた分、使うことなかったし。」リン「実際、使いどこないじゃん。『ドラゴンナイト』でも使わなかったし。」レン「でも、やっぱ戦うと強いんだよな。」MEIKO「ファイナルベントを2回も使うとは、ね。」ミク「原作のオーディンのファイナルベントはどんなのか不明だったけど、『初音龍騎』では最初からどんなのか決まってたみたいで。」レン「ゴルドフェニックスと合体して全身から光を出す、だっけ?確かそれ、『クライマックスヒーローズ』での演出だよな。」仮面ライダーインペラーについてレン「インペラーは原作よりゲスくなってね?」MEIKO「まあ、原作でもライダーを金で買収しようとしたりしてたから、多少はね。」KAITO「ミクを人質にして他のライダーを呼び出そうとしたとか、特にな。」リン「あとはタイガと組んだけど、結局は破綻したりとかさ。」ミク「約束つきの契約だったから、破ったインペラー/テトさんが悪いよ。」ルカ「でも、何気にチョイ役ライダーでファイナルベントをまともにキメたのは珍しいですね。」MEIKO「…盲点かも。」リン「あ、あの必殺技、原作と変わってるよね?」ミク「原作のは確か飛び膝蹴りだっけ。」ルカ「…こんな感じで、今回は〆かしら?」ミク「そうだね。でも次もまたやるよ。」リン「て、言うと?」ミク「次回はストーリーについて。」MEIKO「あくまで予定だから、やるかどうか分かんないけどね。」
2019年06月13日
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初音ライダー龍騎 ENDING ミクがミラーワールドの存在となったことで、ライダーやミラーモンスターに関する一連の件は全て"なかったこと"となった。そして、その"なかったこと"の中には初音ミク、彼女の存在も含まれていた…「クりプトン」ビルでは鏡音リンが双子の片割・鏡音レンを待っていた。リン「レン、遅いよ!」レン「悪い悪い。WATのおっちゃんが長いこと釘付けにしてきてさ・・・」リンはレンが仕事を切り上げるのがあまりに遅いので呆れていた。MEIKO「さては、何かヘマしたわね?」レン「してねーよ!」MEIKOはレンを軽くからかうように茶化す。レンは若干ムキになって答える。KAITO「まあまあ、今回は久々に4人で食べに行くんだから。」KAITOはそんな彼らを宥める。MEIKO「・・・そうね。でもそれまでまだ時間あるし、各自自由行動にしましょう。」KAITO「よっしゃ!そんじゃ、サーティワンでも行くか!」MEIKO「もう!晩飯 食べられなくなるでしょ!」MEIKOはアイス食い漁りに行こうと宣言するKAITOに呆れつつも、断らずに付いていく。何だかんだで嬉しそうだ。リン「・・・いい加減くっつけばいいのに。あの2人・・・」レン「・・・だな。」リン「で、レンはどうする?」レン「オレは・・・何もすることないな。」リン「だったらさ、リンにちょっと付き合ってよ。シャレた喫茶見つけたんだ♪」レン「喫茶?まあいいや。」リンとレンは「クりプトン」を出るなり街道を駆けていく。その途中で、レンがファイルを持って歩いている巡音ルカと軽くぶつかりそうになった。ルカ「気をつけなさい!」レン「すんません!」レンは走りながら軽く謝り、リンの後を追った。ルカ「・・・まったく、イライラさせる。」ルカは愚痴をこぼした。上手くできない部下、上流階級人との接待など、仕事に次ぐ仕事で相当ストレスがきている。 リンとレンは喫茶店「花鶏」に入った。リン「どう?中々シャレてるっしょ。」レン「まあな。」リン「…レン。」レン「ん。」リン「なんかさ…ウチら4人家族だよね?」レン「ん?そうだけど。」リン「…なんか、もう1人いなかったっけ?ってときどき思うんだ。」レン「いや、いねえだろ。」リン「…デスヨネー。」リンは日常にまずまずの満足をしている。兄弟がいて、家族がいる。仕事もある。そんな中で、1つ足りないものがある。それは何かわからない。だが、大切な人であることは間違いない。そんなリンの向かいに位置する鏡に1人の少女の姿が映った。歳は16歳くらい、身長は160cmあるかないかくらいの、緑のツインテールをした少女だ。リンはその少女を知っている。しかし、その名前は頭に浮かばない。だが、何故か感慨深いものを感じた。リンは思わず涙を流した。レン「リン!?何泣いてんだ?」リン「へッ!?だ、だってあそこに…」リンは窓の方を指さす。だが、先の少女の姿はない。レン「は?誰もいねぇじゃん。」リン「あ、あれ?」レン「つーか、いきなり泣くなよ。ワケわかんねーよ。」リン「う、ご、ごめん。」リンは涙を手で拭って謝る。そして、もう1度窓の方を見やるが、やはり少女の姿はなかった。しかし、その窓は子供が描いたであろう1枚の絵を映していた。その絵には、鏡の中で歌う2人の少女が描かれていた。『初音ライダー龍騎』CAST仮面ライダー龍騎 初音ミク仮面ライダーナイト 鏡音レン仮面ライダーファム 鏡音リン仮面ライダーゾルダ MEIKO仮面ライダーライア KAITO 仮面ライダー王蛇 巡音ルカ 仮面ライダーシザース 亜北ネル仮面ライダーガイ 弱音ハク仮面ライダーベルデ SWEET ANN仮面ライダーインペラー 重音テト仮面ライダータイガ がくっぽいど 仮面ライダーオーディン Delay Lama仮面ライダーリュウガ 黒ミク SF-A2開発コード MIKI白熊カオスオルタナティブドラグレッダードラグランザーダークウィングダークレイダーブランウィングマグナギガエビルダイバーベノスネーカージェノサイダーボルキャンサーメタルゲラスバイオグリーザギガゼールデストワイルダーゴルドフェニックスドラグブラッカーメガゼールマガゼールネガゼールオメガゼールディスパイダーゼブラスカルアビスハンマーバクラーケンワイルドボーダーバズスティンガーゲルニュートガルドサンダーアビスラッシャーアビソドンデッドリマーウィスクラーケンシールドボーダーゼノバイターテラバイターガルドミラージュガルドストームプロパジェルソノラブーマシアゴーストレイドラグーンFIN
2019年06月13日
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初音ライダー龍騎最終話「Eternal World」 ミクはミラーワールドから出た後、神崎邸の近くで膝小僧を抱えて座り込んでいるリンを見つけた。ミク「リン・・・?」リン「・・・」リンは無言でミクに抱きついた。その目は既に歳相応の元気さや純粋さはなく、悲しみしか感じない目をしている。リン「・・・」リンはミクに抱きついたまま無言で泣き出した。 一方、王蛇はコンビナートに隠れていたゾルダを見つけた。ルカ「かくれんぼはもういいでしょう。」王蛇はゾルダをベノサーベルで殴り飛ばし、ゾルダをフェンスに叩きつける。 MEIKO「う・・・」ルカ「かわいい悲鳴の一つでも挙げてみたらどうです?」王蛇はうずくまるゾルダを踏みつけ、さらにベノサーベルで叩きつけていく。その斬撃はゾルダの装甲を徐々に破壊していく。ゾルダ=MEIKOは斬撃の雨を受けてもだえる中で、KAITOのことが頭に浮かんだ。自分を守るためにその身をちらしたKAITO。彼は命をかけて自分の大事な人を守った。ならば自分も大事な人を守るために、この余命幾許もない命を散らそう。そう考えたMEIKO=ゾルダは力を振り絞ってマグナバイザーを抜く。MEIKO「・・・あああああああ!!」ゾルダは王蛇の懐にマグナバイザーを突きつけ、トリガーを乱射する。ルカ「!?」王蛇は死角から銃撃を受けてよろける。すぐさま体制を立て直そうとするが、ゾルダに組み付かれ離れられない。ルカ「こ、の・・・離、せっ!・・・」王蛇はゾルダのマスクをベノサーベルで叩きつける。ゾルダはマスクが砕け、中のMEIKOの顔が一部露出した。そして、その顔の一部はマスクの破片と斬撃の余波で傷を負う。だが、それでもゾルダは王蛇から離れない。MEIKO「あんただけは・・・あんただけは!」ルカ「離せって・・・言ってるだろ!!!」王蛇はゾルダを引き剥がして溶鉱炉に蹴り落とした。ゾルダは王蛇を道連れにしようと王蛇を掴もうとするが、王蛇に阻まれ、結局ゾルダのみが溶鉱炉に真っ逆様となった。MEIKO「・・・KAITO・・・」ゾルダ=MEIKOは意識が薄れていく中で、戦いに散った幼馴染の名を呟いた。ルカ「・・・何を昔の男を・・・?」王蛇はゾルダが溶鉱炉に落ちていくのを見届けながら階段に座り込んだ。しかしその矢先、王蛇は自分のカードデッキが砕けたことに気づいた。ゾルダは王蛇のカードデッキを破壊していたのだ。当然、王蛇のライダーアーマーが消え、巡音ルカの姿に戻った。同時に、ルカはそれまで持っていた力がほぼ感じなくなったことを実感した。ルカ「私が・・・消える?・・・ククク・・・っはははははは!あっはっはっはっは・・・」ルカは粒子化していく自分の運命を受け入れたのか、狂ったように高笑いする。その頭をジェノサイダーが食い千切った後、その笑い声はミラーワールドの空の彼方へ波紋のように広がり、消えていった。 翌日、ミクは「ボカロ荘」で新聞を手に取りながら携帯で話をしていた。新聞の片隅には「JTC社長行方不明」という記事が載っている。Miki『・・・そんなことになったんですか・・・』ミク「うん。リンの前では絶対レンのこと言わないで。」Miki『分かりました。・・・あの、MEIKO先輩は?』ミク「・・・分からない。でも、多分もう・・・」Miki『・・・すいません。』ミク「いいよ。それじゃね。」Mikiはまずいことを聞いたと思い謝罪する。ミクは電話を切り、リン部屋へ行く。ミク「リン?」リン「ミク姉・・・」リンは部屋で膝を抱えている。レンが死んだときからずっとそのままだった。ミク「私、これから神崎邸に行ってみるから、留守番してて。」リン「・・・行っちゃ嫌だ・・・」ミク「へ?」リンは小さく呟く。ミクはリンの側による。リン「・・・1人にしないでよ・・・1人は嫌だよ・・・」リンは泣きながら呟く。ミクはリンの心中を察した。KAITOが死に、レンが死に、今またMEIKOも戻ってこない。「ボカロ荘」には今、自分とリンしかいない。ミク「…ごめん。でも行かなきゃ。」ミクは少し強引にリンを離し、龍騎のカードデッキを取ってボカロ荘を出る。神崎邸に着いたミクはミラーワールドの中枢・コアミラーのある部屋まで来た。ミク「…」ミクの頭の中をこれまでのことがよぎってきた。ライダーになったこと、他のライダーに殺されかけたこと、ライダーが死んだこと、今なおミラーワールドから出てきて人間を襲う無数のモンスターたち、この悪夢を終わらせるため、ミクはコアミラーの前に立つ。ミク「…これで全部終わる…」ミクは龍騎のカードデッキを握りしめ、コアミラーの前にかざす。ミク「…」ミクは無言でカードデッキをVバックルにセットし、龍騎に変身する。それとほぼ同時に、コアミラーの姿が黒い龍騎=リュウガへとなった。ミク「!?」ミク「…ミラーワールドは壊させない。」リュウガは無言で龍騎を見つめる。そして、カードデッキから「SURVIVE -無限-」のカードを取り出す。ミク「え!?」リュウガはブラックドラグバイザーにカードをセットする。「SURVIVE」リュウガのボディが禍々しく強化され、サバイブ化を果たした。ミク「…!」龍騎は応戦体制に「SURVIVE -烈火-」を取り出し、ドラグバイザーにセットする。「SURVIVE」龍騎サバイブはドラグブレードを振ってリュウガサバイブに切りかかる。リュウガサバイブはその一撃を躱して龍騎サバイブの右側に回り込む。龍騎サバイブはそこをすかさずドラグブレードで攻撃するが、リュウガサバイブはこれをドラグブレードで受け止める。ミク「…あなたは一体何なの?何でミラーワールドを?」龍騎サバイブはリュウガサバイブに問う。ミク「ミラーワールドは私が作った。私はミラーワールドそのもの。なくなったら私も消える。」リュウガサバイブは自分がミラーワールドを作り、自分の存在自体がミラーワールドだという。龍騎サバイブ=ミクはあることが頭に浮かんだ。ミク「…じゃあ、あなたが神崎博士の…うっ!?」ミク=龍騎サバイブは発想した矢先、リュウガサバイブの斬撃を受ける。ミク「…それがどうした?」リュウガサバイブは龍騎サバイブ=ミクの言うことを察知し、あっさりと公認した。ミク「…何でライダーバトルやモンスターを作ったの?」龍騎サバイブはさらに問う。ミク「モンスターは昔、私が描いた絵がミラーワールドで生命をもらったもの。ライダーはあの僧侶が作ったものだ。仮面ライダーが好きだった私を楽しませようとしたのかもな。」リュウガサバイブは淡々と問いに答える。ミク「私に似た姿をしてるのは?」龍騎サバイブは問いを続ける。ミク「…分からない。お前を見ているうちに、気が付けばこの姿になっていた。」リュウガサバイブは問いかけに答えた後、ブラックドラグバイザーツヴァイを持って再度龍騎サバイブに斬りかかる。しかし、龍騎サバイブはその斬撃をよけず、堂々と受ける。ミク「…何故何もしない?」あまりの不思議な行為にリュウガサバイブは龍騎サバイブが攻撃を回避も防御もせずに受け止めた理由を聞く。龍騎サバイブは変身を解き、初音ミクの姿に戻った。ミク「…私もミラーワールドの住人になる。」ミク「何?」リュウガサバイブは驚く。ミクはミラーワールドの住人になるというのだ。ミク「私が一緒にいてあげる。これでもうあなたも1人でいなくてもいいし、モンスターなんか創らなくてもいいよ。」ミク「…」ミクは真顔で答える。その顔を見たリュウガサバイブもまた変身を解き、黒いミクの姿となった。ミク「…いいのか?私はライアを…」ミク「一緒に歌おう。」ミク「何?」ミク「今は兄さんのこととかはいいの。ほら、行くよ。」ミクは黒いミクがライア=KAITOを殺したことを責めず、むしろそのわかだまりを洗い流すように黒いミクに歌うことを促す。そして、どこからか優しい感じのする曲が流れてきた。それに沿って、ミクと黒いミクは歌い出す。どんな夢を見るの? 胸に秘めた 冷たい闇から君が瞳を開ければ まぶしい夜明けなのに澄んだその心に 憎しみを刻んで行かないで祈りを捧げよう 世界が終わる前に大事な人がもう 争わないで すむように祈りを届けよう 世界が愛に満ちて未来で誰ひとり 傷つかないですむようにいつでも 祈ってる…少女「…何だ…この感じ…」黒いミクはミクの姿が消え、1人の少女の姿となった。おそらく、ミラーワールドの存在となる前の、少女の本来の姿だろう。ミク「おかしいでしょ。夢中で歌を歌ってたり、聴いてたりすると、頭に何も入らなくなるの。」少女「…うん。」少女は嬉しそうに頷く。ミクはそんな少女の手をつなぐ。そして、ミラーワールドはゆっくりとその入り口らしき光を閉じる…CONTINUE THE ENDING
2019年06月12日
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初音ライダー龍騎第39話「End of Rider battle」龍騎らは一斉にかかるが、オーディンは得意の瞬間移動で龍騎らの前を回避し、彼女らの背後を取った。そして、そのまま3人の背中をゴルドセイバーで斬りつけた後、回し蹴りで3人を蹴り飛ばす。ミク「うっ…」龍騎は態勢を立て直し、再びオーディンに斬りかかるが、オーディンは別のカードを使って対処する。「GUARD VENT」オーディンの右腕には盾・ゴルドシールドが現れ、龍騎の斬撃を防ぐ。龍騎は怯まずにドラグセイバーを振るって攻撃を続けるが、オーディンはビクともしない。その後ろで、ナイトが別のカードをセットする。「FINAL VENT」レン「ミク姉、離れろ!」ナイトは上空から斬撃を纏い、オーディン目掛けて急降下する。しかし、オーディンはゴルドシールドをかざしてナイトの必殺技を受け止める。結果、ナイトは耐え切れず、弾き飛ばされてしまう。リン「でぇい!」ファムはウィングスラッシャーを振るい、オーディンに挑むが、オーディンはゴルドシールドとゴルドセイバーを巧みに使い、ファムの攻撃を受け流す。そして、オーディンはファムの足を蹴ってバランスを崩させ、そこからすかさずゴルドセイバーの二刀流をファムに正面から浴びせる。リン「うぅ…」オーディンは右腕を伸ばし、倒れこむファムの首を掴んで絞め上げる。ファムはオーディンの右腕を解こうとするが、オーディンの圧倒的な力に歯が立たない。ミク「リン!」龍騎はファムを助けようとオーディンに挑みかかる。しかし、オーディンは龍騎目掛けてファムを放り投げる。ミク「うっ!?」 リン「いっ!」龍騎はファムをぶつけられ、勢いよく転倒した。レン「…このヤロ!」立ち直ったナイトは「SURVIVE-疾風-」のカードを取り出し、ダークバイザーにセットする。「SURVIVE」ナイトはナイトサバイブへとパワーアップし、剣型の武器・ダークブレードを手に取ってオーディンに挑む。龍騎もまた、「SURVIVE-烈火-」のカードを取り出し、ドラグバイザーにセットする。「SURVIVE」龍騎サバイブはドラグブレードを抜き、ナイトサバイブと共にオーディンに挑む。そのころ、ゾルダと王蛇はコンビナート付近で激戦を繰り広げる。「SHOOT VENT」ゾルダはギガキャノンによる砲撃で王蛇を追い詰めていく。王蛇は素早く走って砲撃を回避しつつ、カードを取り出してベノバイザーにセットする。「ADVENT」MEIKO「ぐっ!?」エビルダイバーの空中からの体当たりに、ゾルダは思わずバランスを崩して転倒する。「SWORD VENT」王蛇はベノサーベルを倒れたゾルダに振り下ろす。ゾルダは紙一重で回避し、起き上がって態勢を立て直そうとする。だが、思うように力が入らず、視界もぼやけてきた。ルカ「ふふ、そろそろ限界じゃないですか?」MEIKO「…うるさい。」ルカ「何なら今すぐ楽にしてあげましょうか?」王蛇はゾルダ=MEIKOの身体の限界を察知し、軽く挑発する。ゾルダはそれを無視し、マグナバイザーにカードをセットする。「FINAL VENT」ゾルダの正面にマグナギガが現れる。しかし、王蛇も素早くカードをセットする。「UNITE VENT」王蛇は「UNITE VENT」によりベノスネーカー、メタルゲラス、エビルダイバーをジェノサイダーへと合体させる。だが、それより早く、ゾルダはマグナバイザーをマグナギガにセットし、トリガーを引く。マグナギガは全身の武装を開放し、一斉に掃射する。「TRICK VENT」「TRICK VENT」龍騎サバイブとナイトサバイブは分身を繰り出してオーディンを攻撃していく。だが、オーディンは二刀流と瞬間移動を駆使し、2人の攻撃をさばいていく。オーディンは瞬間移動でファムの背後に回る。リン「!」レン「リン!」オーディンは二刀のゴルドセイバーを交差させてファムの背中を斬り裂いた。リン「ああっ…」背中を斬りつけられたファムはその場に倒れた。ライダーアーマーの背中部分が破損し、装甲が一部欠け、血が流れている。それほどにダメージは大きかった。その隙にオーディンは新たなカードをゴルドバイザーにセットする。「FINAL VENT」ゴルドフェニックスと合体したオーディンは眩い光を放つ。ミク「うっ!」 レン「リン!」龍騎サバイブは顔面を覆う。しかし、ファムは立つことができない。ナイトサバイブはそんなファムを庇い、ファムをミラーワールドから脱出させた。しかし、ナイサバイブトはオーディンの光を防げず、全身で受けてしまう。そして、ファムもミラーワールドを出る直前にダメージを受け、ライダーアーマーが砕けてしまう。レン「・・・リン・・・生きてるな・・・」レンは胸部を抑えてミラーワールドから出たリンの無事を確認した。リン「レン!?」リンはガラス越しにミラーワールドにいるレンを見る。リン「何やってんの!?そこに居たら消えちゃうよ!?」レン「・・・出られねんだ・・・」レンはナイトのカードデッキの破片をリンに見せる。リン「・・・ミク姉に頼めばいいじゃん!」レン「・・・だから、もう無理なんだよ・・・」レン胸部の傷をリンに見せる。心臓部を損傷している。致命傷だ。レン「…分かったろ?もう助かんねぇよ・・・」リン「嫌だよ!そんなの!!」リンは涙を一気に放出するように叫ぶ。リン「っ…っ…ねぇ…一緒に帰ろうよ…」レン「・・・無理だっつったろ・・・」リンは泣きながら必死に懇願する。しかし、レンの体はもう粒子化してきていた。レン「…兄ちゃん…ちょいと、分かった…じゃあな…姉ちゃん…」レンは血を吐きながら言う。レンは最期に、自分を犠牲にしてまでMEIKOを守った兄・KAITOと同じ運命を辿ることとなり、その気持ちに近づくことができた。レンは満足したように微笑し、ミラーワールドに消えていった。リン「レン?・・・レン!!レン!!!」リンはガラスを叩く。その目からは涙がとめどなく流れてくる。リン「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」リンはその場にうずくまって大泣きした。 鏡音レン/仮面ライダーナイト 脱落 王蛇を倒した確認をせず、ゾルダは息絶え絶えで神崎邸への道を行こうとする。その最中、ゾルダは思わぬ不意打ちを受けて倒れ転げる。ルカ「油断するなんて、貴方らしくないですね。」ゾルダの横から倒した(と思い込んでいた)王蛇が現れる。MEIKO「…あんた、何で…」ルカ「FINAL VENTが間一髪で間に合ってくれたので、相殺できました。」王蛇は間一髪でジェノサイダーの「FINAL VENT」を発動させ、ゾルダの「FINAL VENT」と相殺させていたのだ。MEIKO「くっ…」ルカ「その身体でまだ戦るんですか。」ゾルダは意識が朦朧としていく中でマグナバイザーを抜き、尚も王蛇に挑もうとする。王蛇は呆れつつも、戦意を失わないゾルダを見てベノバイザーでゾルダを殴打する。 ミク「このっ!!」龍騎は仲間と「SURVIVE」の力を失って尚、1人でオーディンに挑みかかる。オーディンは瞬間移動で龍騎の背後を取ろうとする。しかし、苦し紛れによろける龍騎にVバックルを掴まれてしまう。ミク「う、うあああああああああああ!!」龍騎は左腕でオーディンのカードデッキを殴り破壊した。オーディン「う…ああ…」カードデッキを失ったオーディンは力を失ってうずくまり、変身が解けていく。そして、オーディンは1人の仏僧の姿へと変わった。ミク「へ?・・・あ、あなたは・・・?」僧侶「あ・・・・・・う・・・・・・あ・・・・・・あ・・・」ミク「しっかりして!あなたには聞きたいことがあるの!」龍騎は僧侶に手を差し伸べる。だが、僧侶はまともに喋ることもできず、目の前の現実も見えず、幼児のように辺りを這いつくばる。そして、ミラーワールドの粒子が僧侶の体の周りに集中していく。僧侶は龍騎の手に気付き、手を伸ばす。龍騎は僧侶を肩で担ぎ、ミラーワールドから連れ出そうとする。僧侶「・・・あ・・・こ・・・・・・を・・・た・・・」龍騎がミラーワールドから出ようとするところで、ミラーワールドの粒子は無残にも僧侶を粒子化させた。僧侶はその片言を遺言として消滅した。ミク「…そんな…」 CONTINUE THE NEXT TUNE
2019年06月11日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥」アイ「はいどうもー!ボカロじゃないけどボカロ荘に居候中のキズナアイです♥」ミク「今回は『ぷろまいだす キズナアイ』を買ってみました。」アイ「本来は200円だけど、ある店で100円で売られてたので、お試しで買ってみました。」ミク「今回出たのはこの2枚。悩めるアイちゃんと、お茶目なポーズのアイちゃん。」アイ「いやー私、かわいい!」アイ「ちなみに、プロマイドは全16種類あります。」ミク「2枚セットなんで、揃えやすいかと思います。それじゃ、バイナ~」アイ「バイナ~」
2019年06月10日
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初音ライダー龍騎第38話「Fact of MirrorWorld」Mikiから意外な事実が分かったと知らされて、MEIKO、ミク、リン、レン、はMikiの家へ来ていた。そこで4人は、Mikiの口から分かった事実を聞く。MEIKO「じゃ、始めて。」Miki「はい。まず、神崎博士って人がいたんです。その人が鏡の中の世界について研究してたとき、博士の娘さんが合わせ鏡の部屋で急に倒れたんです。そのとき博士はお子さんの部屋にあった合わせ鏡の中にお子さんの姿を見たんです。」ミク「倒れた子供が鏡の中に・・・?」Miki「はい。博士は鏡の中の存在となったお子さんを助けるために、様々な手段を考慮しました。そしてできたのが、あのオルタナティブ、今の仮面ライダーのシステムの原型なんです。」リン「・・・それから?」Miki「博士はオルタナティブを使って、ミラーワールドへ入ってお子さんをミラーワールドから連れ出そうとしました。しかし、オルタナティブはミラーワールドに入ったときに何らかで壊れ、博士はそれで重症を負い、友人の僧侶に自分の研究とお子さんのことを託して息を引き取りました。そして博士の後を継いだ僧侶は不完全だったオルタナティブを封印し、オルタナティブに代わるシステム・仮面ライダーを創ったんです。そして僧侶は完成したライダーシステムを使って、初めてミラーワールドと現実を難なく行き来できるようになりました。その後も僧侶はライダーシステムを創り、計13体のライダーができました。」MEIKO「…ここまでは、ライダーができた経緯ね。何故13体も作ったのかしらね?」Miki「多分、ミラーモンスターと戦わせるためだと思います。数自体は問題ではないと思います。」レン「んで、ライダー同士に戦いを促す意味は?」Miki「そこまでは分かりません。ただ分かってるのは、神崎博士のお子さんが鍵を握ってる、ということです。」MEIKO「神崎博士の子供か…何者なんだろ?」Miki「その子について今分かってるのは、当時10歳前後くらいの幼い女の子だったってことでだけです。」ミク「その子に会って話できれば、全部分かるかな?ミラーワールドのことも。」MEIKO「それが1番効果あるかもしれないわね。」レン「んじゃ、またあの神崎邸に?」ミク「そうしよう。」皆が再び神崎邸に行こうとした矢先、Mikiの携帯に臨時ニュースが入ってきた。「未知の生命体が現れて、付近の住人を次々に襲う事件が非常に多発!外出はお控えください。」文書はミクたちの携帯にも入ってきた。レン「何だこりゃ?」リン「これって…ミラーモンスターじゃ…」MEIKO「そうとしか考えられないわね。こうなるといよいよミラーワールドを閉じないと。」ミク「神崎邸に行こう!全部あそこが鍵になってるはず!」4人はそう言って、Mikiの家を後にした。大量のガラスを貼った大型の建物の外では無数のヤゴ型モンスター・シアゴーストが徘徊し、付近の人々を次々に襲い、捕食している。人々はただ逃げ惑ったり家に隠れたりするばかりだが、金髪の和服姿の男や赤髪のヤンキー青年、強面の元水泳選手等、ごく一部の人間が無謀にもシアゴーストに挑む。しかし、やはり相手にはならず、彼らはシアゴーストに殴り飛ばされ、呆気なく倒されてしまう。そして、ある程度人間を食ったシアゴーストは脱皮して成虫体・レイドラグーンとなり、空を飛んで上空から人間を襲う。MEIKOらは彼らを救うべく、神崎邸へと急ぐ。MEIKO「行くわよ、みんな!」ミク・リン「うん!」 レン「ああ!」MEIKOの合図と共に、4人はカードデッキを取り出し、鏡面にかざし、Vバックルを装着する。MEIKO「変身!」 ミク「変身!」 リン「変身!」 レン「変身!」4人はそれぞれゾルダ、龍騎、ファム、ナイトへと変身し、シアゴーストとレイドラグーンの群れに向かっていく。まずはゾルダが一体のレイドラグーンに向けてマグナバイザーを撃ち、そこから龍騎がドラグセイバーで斬りかかる。1体のレイドラグーンを消滅させた後、龍騎は2体、3体と次々に斬りかかっていく。その後ろから、ファムとナイトが続き、シアゴーストとレイドラグーンを次々と斬り伏せていく。途中、ファムの背後より1体のレイドラグーンが襲いかかってきた。が、すぐにナイトがウィングランサーを突き刺し、撃破された。リン「さんきゅー。」その直後、別のレイドラグーンがナイトとファムの背後より襲いかかる。だが、今度はゾルダの銃撃によりレイドラグーンは倒された。MEIKO「突破するまで背中を合わせて!」レン「そうか!」ゾルダの指示でナイトとファムは背中合わせの陣形を取り、背中を預け合いながら先へ進んでいく。龍騎とゾルダもそれに続き、レイドラグーンの群れを首尾よく突破していく。しかし、そこへどこからともなくレイドラグーンの群れの一部に溶解液のような液体がかかり、彼らを溶かした。そして、その後ろから出てきたのは仮面ライダー王蛇だ。MEIKO「ルカ!?」ルカ「…困るんですよね。ミラーワールドを閉じられたら、楽しみがなくなっちゃうじゃないですか。」王蛇は出てきて早々、肩にかけたベノサーベルを龍騎らに向ける。MEIKO「…あんたたちは先に行きなさい。」ミク「え?でも…」MEIKO「私も後で行くから!」レン「…分かった!」ゾルダ=MEIKOの指示どおり、龍騎、ナイト、ファムの3人はゾルダを置いてレイドラグーンの群れに突っ込む。ルカ「あら、1人でいいんですか?」MEIKO「…あんただけは私が倒す!」ゾルダはそう言って、王蛇にマグナバイザーを向ける。龍騎、ファム、ナイトは彼女らを背に、ライドシューターに乗って神崎邸へと急ぐ。そのころ、ミラーワールドにて神崎邸の奥、子供部屋らしき場所では、オーディンが等身大の鏡・コアミラーに向かって言葉を発している。オーディン「…気分はどうだ?そろそろ現実世界に戻る気はないか?」?「…」オーディン「…まだダメなのか。だがいい加減、私にだけは話してくれないか?お前がここに閉じこもっている理由を。」?「…」オーディン「…そうか。お前が大好きだった仮面ライダーを13体も作って、お前が生み出したモンスターたちと、時にはライダー同士でさえも戦わせているんだが、正直、彼らを戦わせる理由が私にも分からなくなってきた。だがな、私はお前を守るためならどんなことでもするつもりだ。」オーディンは不毛な会話をする。そんな中、彼は家の外からライドシューターの音を聞いた。ざっと3台分だ。オーディン「…招かれざる客が来たようだな。」?「…」オーディン「心配か?安心しろ。先も言ったが、私はどんなことをしてもお前を守る。これだけは虚偽ない。」オーディンはそう言って部屋を出て、ゴルドバイザーを持って神崎邸の玄関に立った。オーディンの目先では龍騎、ファム、ナイトの3人がライドシューターを降り、オーディンと対峙する。オーディン「…ここから先は行かせん。」龍騎はドラグセイバー、ファムはウィングスラッシャー、ナイトはウィングランサーとダークバイザーを構える。オーディンはそんな龍騎らを見て、ゴルドバイザーにカードをセットする。「SWORD VENT」オーディンは左右の手にゴルドセイバーを持ち、3人を待ち受ける。CONTINUE THE NEXT TUNE
2019年06月10日
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初音ライダー龍騎第37話「Imperor」 ミク、リン、レン、3人は「木野病院」のMEIKOが休んでいる病室にいた。だが、そこに招かれざる客が訪ねてきた。巡音ルカだ。レン「お前・・・!」ルカ「おっと、そう身構えなくともいいでしょう?」レンはカードデッキを取り出して戦闘体制を取るが、ルカは一歩退いて話をする。どうやら戦闘が目的ではないようだと、ミク達は判断した。ミク「・・・何の用なの?」ルカ「仮面ライダーインペラーの居場所を教えて欲しいのだけど。」リン「インペラー?」ルカは「ボカロ荘」の面々にインペラー=テトの居場所を尋ねる。レン「・・・知るわけないだろ。」レンは強硬な姿勢でルカの質問に答え、ルカを睨む。だがルカはそれを歯牙にもかけない。ルカ「ククク・・・そう。それじゃ、体に聞いてみようかしら?」ルカは不敵に笑いカードデッキを取り出す。その威圧の前にミク、リン、レンは息を飲み、冷や汗が出た。だがルカはすぐにカードデッキを収めた。ルカ「・・・と言いたいところだけど、今はそんな気分じゃ無いの。また今度、一緒に遊びましょう。」ルカは不敵な笑みを浮かべて「木野病院」を後にした。リン「・・・どうしよ・・・」ミク「インペラー、テトさんを見つけないと・・・」ミクはテト=インペラーを見つけて、話をすることを提案する。このままでは、テトは必ずルカ=王蛇の毒牙にかかる。そうなる前にテトを見つけ、話をして戦いをやめさせようと考えた。ミク「レンは姉さんを見てて。」レン「・・・分かった。」ミクとリンは駆け足で「木野病院」を出て行く。そのすれ違いにMEIKOはベッドで目を覚ました。MEIKO「ん・・・?」 インペラー=重音テトは工場のタンク付近で息をついて胸を押さえていた。その表情は、必死に何かから走って逃げている険しさが溢れている。テト「・・・はぁ・・・何でこうなるんだよ・・・」テトは息を荒くしながらインペラーのカードデッキを握って見つめ、ぼやいていた。勝ち残れば、望むものが何でも手に入ると聞いたライダーバトル。だが彼女がみたところ、そんなモノはなかった。参加した者は皆、自分たちの願いを叶えるためという名目で、ただ死ぬまで戦うだけだ。自分はそんな恐ろしいモノにはまっていたのか。テトは戦いによる「死」の恐怖に怯え、それから必死に逃げようと走り回った。そして今、息が絶え絶えで休んでいた。テト「…僕はただ、皆に認めてほしい…て思っただけなのに…」ミク「テトさん!」テトの後ろからミクが声をかける。その隣にリンもいる。テト「…?」ミク「テトさん、もう戦いは止めよう。私たちが戦う必要なんてないの。お願い、私たちと一緒に来て。」ミクはテトに和解を持ちかける。だが「脱落」に怯え、人間不振になっていたテトにミクの願いは聞こえない。テト「・・・今さら・・・そんなの・・・」ミク「・・・テトさん?」テトは息を切らしながら小声でブツブツと呟く。ミクとリンはそんなテトを見遣る。だがそのとき、2人の背後からガゼル軍団が襲い掛かってきた。ミク「きゃっ!?」 リン「やっ!?」 そのころ、レンとMEIKOは病室で話をしていた。MEIKO「リンから聞いたわ。レン、カッコ良くなってるって。」レン「!…んな事ねぇよ…」MEIKO「ふふっ。悪戯っ子のあんたがね。まあ、あれだけ必死に戦ってれば、自然と成長するか。」MEIKOは一際成長した末弟をからかいつつ、その成長ぶりを賞賛する。レンは動揺して赤面する。レン「つーかMEIKO姉、身体の事…」MEIKO「…ええ、もうあんまり長くはないでしょうね。」レンはMEIKOの容態を聞こうとするが、MEIKOは既に知っていた。自分の身体はもう、現代医学では治せないところまで来ている。レン「…知ってたのかよ。」MEIKO「自分の身体だからね。医者に言われなくても、なんとなく分かるのよ。でも大丈夫。それまでにやれることだけはやっておくから。」MEIKOはそう遠くない死期を迎える前に、自分がやるべき事だけはやっておこうと言う。そしてレンにもやるべきことを促す。MEIKO「あんたもしっかりしなさいよ。KAITOみたいに、とは言わないけど、今はあんたが長男だから、ミクとリンを守ってあげて。」MEIKOはレンのやるべきことを示す。ミクとリン、2人の姉を守ること。聞こえはシンプルだが大事な役目だ。レン「…へへっ…MEIKO姉だって守ってやるさ!」 ミクとリンはガゼル軍団に取り囲まれた。2人の眼前では仮面ライダーインペラーがガゼルスタッブを構えている。ミク「…テトさん…どうして…」テト「・・・僕は・・・死にたくない・・・」ミクは涙目でインペラーを見遣る。だが、インペラーは怯えながらもガゼルスタッブの先をミクに突きつける。リン「ミク姉!」テト「・・・僕は・・・絶対・・・生き残って・・・」インペラーは今にもミクの喉元を貫こうとする。リンはミクを助けようと足掻くが、両腕をメガゼールに押さえられ、その拘束を振りほどけない。ミク「・・・結局、こうするしかないの・・・?」テト「・・・?」ミクは涙ながらに呟く。直後にミラーワールドからドラグレッダーが出てきて体を振るい、ガゼル軍団を蹴散らした。ミクとリンは拘束から開放され、カードデッキを取り出した。ミク「変身!」 リン「変身!」2人は其々ポーズを取り、龍騎、ファムに変身した。インペラーはガゼルスタッブを回転させて龍騎に突き出す。龍騎はそれを回避し、逆にファムがウィングスラッシャーでインペラーを斬りつけた。インペラーはよろけながらもファムの足を蹴る。そしてバランスを崩したファムの後ろからオメガゼールとネガゼールがファムを捕らえようとする。ミク「リン!」リン「うっ・・・このっ!」ファムは両腕でウィングスラッシャーを振るい、オメガゼールとネガゼールを振り払う。そしてファムはブランバイザーにカードをセットする。「FINAL VENT」ブランウィングが強風を巻き起こす。オメガゼールらは強風に煽られ、体が宙に浮き、ファムの方へ流されてしまう。ファムは吹き飛んできたオメガゼールらをウィングスラッシャーで次々に斬り倒していく。そしてインペラーも、強風に飛ばされてファムの元へ流され、そのままファムに斬りつけられた。テト「うっ・・・」インペラーは倒れてうずくまる。龍騎とファムはインペラーの元に駆け寄る。ミク「テトさん、もう戦いは止めよう。」テト「・・・」龍騎は尚インペラーに手を差し伸べる。インペラーも少し心が揺らぎ、その手に掴まろうとも思った。だが、横から異彩を放つ風が出てきた。仮面ライダー王蛇だ。ルカ「ふふ、ようやく見つけた。」王蛇は出会い頭にベノバイザーにカードをセットする。「UNITE VENT」王蛇の側にベノスネーカー、メタルゲラス、エビルダイバーが現れ、合体してジェノサイダーとなった。リン「合体した!?」ミク「あの背中のモンスター・・・?」ルカ「あら、そういえばミクちゃん達は初めてかしら。」王蛇はジェノサイダーの咆吼と共に龍騎とファムを蹴散らし、足のすくんだインペラーに向かってゆっくりと歩いていく。ルカ「・・・The end♥」王蛇はベノバイザーにコブラ、犀、エイの3つの絵柄が描かれた「FINAL VENT」のカードをセットする。「FINAL VENT」ジェノサイダーは腹部を開けてブラックホールを作り出した。その引力に龍騎、ファム、インペラーは怯むものの、吸い込まれまいと踏んばる。ルカ「はああっ!!」テト「うっ!」王蛇はインペラー目がけて飛びかかり、そのまま飛び蹴りでインペラーをジェノサイダー目がけて蹴飛ばした。テト「あああああああああああ~~~~~~~~~~~・・・」インペラーが飛ばされた先にはジェノサイダーが立っている。インペラーは蹴り飛ばされてそのままジェノサイダーの作り出したブラックホールに飲み込まれた。ルカ「さて、次は誰かしら?」ミク「・・・」次の獲物を探す王蛇を前に、龍騎は「SURVIVE」のカードを取り出す。そしてカードをドラグバイザーにセットした。「SURVIVE」音声と共に龍騎はサバイブへとパワーアップした。ミク「あああッ!」ルカ「うっ!?」龍騎サバイブは王蛇に殴りかかる。王蛇は龍騎サバイブの拳を受け止めようとするが受け切れずよろけてしまう。続けて龍騎サバイブは怒りにまかせて王蛇に突きを叩き込む。ルカ「くっ・・・」王蛇は苦し紛れにカードを取り出し、ベノバイザーにセットする。「ADVENT」ジェノサイダーが龍騎サバイブに向けて毒のブレスを吐き出す。龍騎サバイブは間一髪でこれを回避するが、ブレスで視界を遮られ、王蛇を見失ってしまう。ミク「・・・?」リン「あれ?」龍騎サバイブとファムは周りを見渡すが、王蛇の姿はなかった。 一方、逃げた王蛇=ルカは既にミラーワールドを脱出して変身を解き、龍騎=ミクにやられた腹を押さえていた。ルカ「・・・サバイブか・・・」 重音テト/仮面ライダーインペラー 脱落 CONTINUE THE NEXT TUNE
2019年06月09日
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初音ライダー龍騎第36話「Revenger MEIKO」「ボカロ荘」に帰ったミクはがくぽを自室に寝かせ、リビングに入った。MEIKO「ミク・・・無事だったの・・・」MEIKOはミクを見て安心のため息をつく。だが、その目からは悲しみしか感じない。ミク「何とかね・・・それより、兄さんは?」MEIKO「KAITOなら・・・」MEIKOはKAITOの死を妹弟たちに伝えた。ミク「・・・兄さんが・・・」リン「嘘・・・」ミク、リン、レンは驚愕する。リンは思わず泣き出した。MEIKO「あいつは生命をかけて、私を守ろうとしたの。それで・・・」リン「うあああああああああ!!」リンがMEIKOに抱きついて号泣する。MEIKOはリンを抱き寄せ、静かに涙を流した。レン「兄ちゃん・・・」レンは1人部屋に行き、写真を見て静かに泣く。それを見ていたミクも悲しみに浸っていた。ライダーバトルのせいでリンが、レンが、MEIKOが、そして自分が死にかけ、家族全員がバラバラになっていた。そんな中でKAITOだけが、自分たちが家族でいることを何より考えていた。事実ミクも、KAITOのおかげで自分たちが家族としていられることを諦めずにいられた。そしてKAITOはMEIKOを守るため、その身を散らした。 翌日、「ボカロ荘」にMEIKOの姿はなかった。ミク「姉さん・・・まさか・・・」ミクはMEIKOがKAITOの仇を討ちに行ったのでは、と思った。ミク「探しに行ってくる!」リン「分かった!」ミクは駆け足で「ボカロ荘」を出て行く。その後、空き部屋で寝ていたがくぽがリンの腕を押さえてきた。リン「やっ・・・」がくぽ「・・・黙れ・・・」バナナアイスを片手に持つレンが玄関に入った先には、がくぽと彼に捕らわれているリンの姿があった。リン「レン・・・」リンは両腕を抑えられ、首を捕まれている。レン「てめェ、何してんだ!」がくぽ「・・・我と戦え。さすればすぐ解放する・・・」がくぽは深手を負った身でリンを人質に取り、レンを脅迫して戦いを促す。レン「武士道語っといて人質かよ!?」がくぽ「・・・手段を選ぶ余裕はない・・・武士として、戦って死にたいのだ・・・」リン「う・・・」がくぽはさらに力を入れてリンの首を絞める。がくぽは最期まで自分の武士道を示すため、戦って死のうとする。だが、レンは他人を巻き込んでまで自分の理想の死に方を求めるがくぽに激しい怒りを覚える。レンはカードデッキを取り出した。がくぽに従うのは癪だが、倒して晴らせばいい。そう思うことにした。がくぽ「・・・それでよい。」がくぽはリンを放り投げるようにして解放し、カードデッキを取り出す。レン「変身!」 がくぽ「変身!」ポーズを取った後、レンはナイトに、がくぽはタイガに変身し、戦闘体制に入る。 ミク「姉さん!」ミラーワールドを走っていた龍騎はゾルダとリュウガが戦っているのを見つけた。龍騎はライドシューターを降りてゾルダに駆け寄る。ゾルダはリュウガにギガランチャーを向ける。ミク「姉さん、戦いを止めるんじゃなかったの?」MEIKO「コイツがKAITOを殺したのよ!私の目の前で!!」ゾルダは怒気を込めて言い放つ。ミク「・・・ホントなの?」龍騎はリュウガに問う。ゾルダ=MEIKOが信じられない訳ではないが、リュウガの方にも事情を聞いてみる。ミク「・・・そう。ライアは私が殺した。」リュウガは淡々と言い放つ。ミク「何でそんなこと・・・」ミク「理由は無い。敵はただ殺すだけ。」ミク「そんな・・・」龍騎はリュウガの発言に戸惑うが、その隙にゾルダが横でギガランチャーを撃つ。リュウガは側転して砲弾を回避する。だが、ゾルダはギガランチャーを連射し、リュウガを絶えず攻撃する。リュウガは紙一重で砲撃を回避していくが、砲撃は正確でゾルダに近づくどころか、次第に追い詰められていく。そして、ついにその砲撃がリュウガを捉えた。ミク「っ…!」リュウガは砲撃をくらい動きが鈍る。その隙を逃さず、ゾルダは次の砲撃をリュウガに撃ち込む。ミク「…ダメ!姉さん!」龍騎はその様子を見ていた。リュウガはライア=KAITOの仇だが、それでも復讐に走るゾルダ=MEIKOを止めようとする。しかし、時すでに遅し。ゾルダの砲撃は絶えずリュウガに向けて連射され、いつしかリュウガは砲撃の起こした爆炎の中に消えた。レン「一気にケリ着けてやる!」ナイトは勝負を急ごうと「SURVIVE -疾風-」のカードを取り出し、ダークバイザーにセットする。「SURVIVE」だが、タイガも即座にデストバイザーにカードをセットする。「FREEZE VENT」レン「!?」ナイトのサバイブ化が止まった。「FREEZE VENT」でサバイブ化が停止されてしまったのだ。がくぽ「・・・そのカードは使わせぬ。」レン「・・・だったら!」ナイトは別のカードをダークバイザーにセットする。「NASTY VENT」がくぽ「ぬうっ!・・・」ダークウィングが超音波を放つ。タイガはよろけ、頭を抑える。ナイトはさらに別のカードをダークバイザーにセットした。「TRICK VENT」ナイトは5体の分身を作り出し、次々にタイガに斬りかかる。だが、タイガは根性で体を支え、最初に斬りかかったナイトの分身体を串刺しにして消し去り、2体目の分身体の懐に潜って2体目を切り裂き、さらに3体目を足蹴にしてジャンプし、4体目と5体目を頭上から串刺しとし、残る3体目を蹴り飛ばして消滅させた。火事場の馬鹿力とも言える、追い詰められて死に物狂いでの爆発だが、その動きはとても手負いの獣とは思えないものがあった。レン「…お前!」がくぽ「・・・お主の技、どうやら小手先の技に頼るだけのようだな。ならば、お主の武運など先が知れる・・・ここで朽ちるがよい!」タイガは息絶え絶えでナイトの戦法を酷評し、デストバイザーにカードを通す。「FINAL VENT」レン「うわっ!」ナイトは背後からデストワイルダーにどつかれ、そのまま頭を掴まれて地面を引きずられていく。その先ではタイガがデストクローを装備して待ち構えている。しかし、思わぬ横槍が入った。リン「このっ!」がくぽ「!」ファムはウィングスラッシャーでタイガに斬りかかる。タイガはそれをデストクローで受け止め、ファムを弾き飛ばす。リン「うっ!」ファムは素早く身を翻して体制を立て直す。タイガはファムに詰め寄る。がくぽ「戦いを汚すとは・・・女子と言えど許せぬ!」タイガはデストクローを振るい、ファムに猛攻をかけていく。その猛攻の連続にファムは押されていく。一方、ナイトはデストワイルダーの肘関節にダークバイザーを突き刺し、デストワイルダーの拘束から逃れ、再びウィングランサーを取ってタイガに斬りかかる。レン「やめろっ!」がくぽ「ぐっ!」ナイトはウィングランサーでタイガの背中を斬りつけた。タイガは大きくのけぞり、よろけて武器を手放した。ナイトはファムの近くに寄る。がくぽ「・・・っ・・・が・・・」タイガは地面に膝を付けてうずくまる。先のナイトの一撃が決定打だった。もう立つ力も入らない。がくぽ「・・・とどめを刺すがよい。我の負けだ。」タイガは敗北を悟り、変身を解いてナイトとファムにとどめを刺すように言う。レン「・・・そんじゃ・・・」リン「ダメだよ!レン!」ナイトはタイガの意思を汲み、とどめを刺そうとする。だが、ファムが前に出てそれを止める。ナイトはマスク越しだがファム=リンは泣いていることが分かった。レン「でも・・・こいつが望んでるんだろ?それに、リンだってこいつに殺されかけたんだ。」リン「皆で約束したじゃん!戦いを止めるって!KAITO兄だって・・・そのために生命かけたんだから!!」がくぽ「・・・殺せ・・・これ以上生き恥を晒す気は無い・・・」ファムは体を張ってナイトを制止するが、がくぽはとどめを迫る。がくぽ「・・・ふ、まあいい。我が武士道に悔い、無し…」リン「!?」 レン「?」がくぽは死を悟り、近くに転げていたデストバイザーを取って切腹した。がくぽは腹から血があふれ出してゆっくりと倒れた。その体はそのまま、粒子となって消えていった。 MEIKO「・・・」ゾルダは爆発の後、立ち尽くした。リュウガを倒し、ライア=KAITOの仇を討った。だが心中はいい気分だとはとても言えない。むしろ壮絶に嫌な気持ちだった。それに伴ってか、急に発作が出てきた。MEIKO「うっ!」ゾルダは腹を押さえて膝を着き、眩暈で視界がぼやけ出し、そのまま気を失った。ミク「姉さん?姉さん!」龍騎がゾルダをさする。 がくぽ/仮面ライダータイガ 脱落 CONTINUE THE NEXT TUNE
2019年06月08日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥今回はガチャガチャの景品を紹介しますね。」ミク「これです。タカラトミーのガチャシリーズの王座。4種類ありますが、スタンダートな王座が出ました。」ミク「フィギュアーツが座らせられます。まずはブレイド・キングフォームを座らせてみました。キング(王)だけに、玉座が似合います。」ミク「次はブラーボ。何故かブラーボも座らせてみたくなりました。」ミク「ちなみに、私は鎮座できません。他のねんどろいどは知らないけど…」ミク「他の景品も紹介します。『初音ミク アクリルぷれーとますこっと』はMEIKO姉さんが出ました。」MEIKO「衣装はMEIKO V3みたいね。」ミク「『星のカービィ スターアライズ まんまる缶バッジ』ではスティックカービィが出ました。」カービィ「ぽよ!」
2019年06月08日
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姜維(伯約)三国時代の蜀の武将。若くして兵法、武術に通じ将来を期待された。当初は魏の役人だったが、天水郡の太守に疑われて魏に居られなくなり、蜀へ投降し諸葛孔明の下で教えを享受され、蜀軍に貢献した。孔明の死後、孔明の意思を継いで蜀の軍権を得て魏討伐に挑むが、果たせずに軍を退くこと30年、そんな中で蜀の朝廷は腐敗していき、魏軍が成都に迫ってくると皇帝・劉禅はあっさり降伏して帝位を捨て、剣閣で立て篭る姜維にも降伏を告げる使者が来訪し、降伏を余儀なくされた。その後、魏将・鐘会をそそのかして謀反を企て蜀を再興しようとするが、司馬昭に看破され、配下の兵たちに鐘会およびその妻子共々殺されてしまう(一説では失意のうちに自殺したともいわれる)。劉備や孔明亡き後の蜀を守り立てた最後の名将として賞賛されるか、確たる勝算もなく無謀に北伐を繰り返して蜀滅亡の一端を作った愚将として非難されるか、現在でも賛否分かれる武将である。とりわけ日本では「悲劇の人」という見方が強い。 MSF-91 ガンダムF91『機動戦士ガンダムF91』に登場。地球連邦軍の研究機関・S.N.R.I(サナリィ)が開発した「フォーミュラ計画」の次世代MS。全高15mと従来より小型のボディに的確なアドバイスをパイロットに伝えるバイオコンピューターや、残像を作り出してあたかも分身したかのように見せかけるMEPEという最新システムを多数搭載している。主武装であるヴェスバーはビームシールドを容易く貫通する威力を持つ。「F91」本編において連邦軍の訓練艦スペース・アークに流れ着いた主人公シーブック・アノーが本機を駆り、クロスボーン・バンガードのMS部隊を退け、ビルギット・ピリヨのヘビーガン、セシリー・フェアチャイルドのビギナ・ギナと共にクロスボーンの繰り出した大量虐殺兵器「バグ」を破壊していき、クロスボーンの総帥"鉄仮面"ことカロッゾ・ロナ駆るラフレシアを撃破し、セシリーの救出に成功している。「F91」より10年後の世界を描いたコミック『機動戦士クロスボーンガンダム』では少数が量産され、連邦軍の「青い閃光」ことハリソン・マディン大尉が青と黄で塗装されたF91に搭乗し、主役機の1機であるクロスボーンガンダムX1と激闘するも、終盤には主人公たちと共闘する場面が描かれている。型式:F-91全高:15,2m重量:7,8tジェネレーター出力:4250kwスラスター推力:88400kg装甲:ガンダリウム合金セラミック複合材武装:ヴェスバー、胸部マシンキャノン、頭部バルカン、ビームサーベル、ビームライフル、ビームランチャー、ビームシールド所属:地球連邦パイロット:シーブック・アノーフロントヴューリアヴュー。F91のバックパックが見て取れる。武器は槍と盾。槍は少し短め。盾は…何か蛮族ぽい。背中のヴェスバー剣は展開することも可能。ヴェスバー剣はもちろん持たせることも可能。鎧を組み替えれば軍師モードとすることも可能。残った鎧は台座とすることも可能。カラーリング白…MSホワイト赤…MSレッド金…ブライトゴールド黒…MSグレー連邦系緑…忘れた。
2019年06月08日
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馬超(孟起)後漢末期~三国時代の蜀の武将。涼州の雄・馬騰の長男で、中国北西部を拠点とする騎馬民族「羌」の血を引いている。若くして人並外れた武力を誇り、その武力と優雅な武者姿から「神威の錦馬超」と呼ばれ畏怖された。赤壁の戦の後、韓遂と共に曹操を倒さんとして兵を挙げ、潼関の戦いで曹操と戦うが、曹操軍の参謀・賈詡の施した離間の計により韓遂と不和を生じ、そこを曹操につけ込まれ破れてしまう。その後、漢中の張魯の元に身を寄せ、張魯に兵を借りて幾度となく曹操に挑むが全て失敗に終わっており、張魯陣営での立場を悪くした馬超は劉備の元に投降した。劉備に取り立てられた馬超は関羽、張飛、趙雲、黄忠と共に「五虎大将軍」として称えられた。しかし、その武名とは裏腹にこれという目立った活躍・功績は無く、劉備に仕えて僅か7年程度でこの世を去った。享年47歳。 MSRX-79BD-1 ブルーディスティニー1号機『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』シリーズに登場。ジオン軍から地球連邦軍に亡命したクルスト・モーゼスが開発した、一般のパイロットでも爆発的な戦闘能力を発揮させるプログラム「EXAMシステム」を搭載したMS。当初は陸戦GMをベースに開発されたが、陸戦GMの性能ではEXAMシステムに及ばず、急遽ボディを陸戦ガンダムに変更し、頭部のみ陸戦GMのままとした。運用テストにおいてEXAMシステムが暴走しパイロットを再起不能とした。暴走したブルー1号はその場に居合わせた連邦軍のMS部隊を次々と撃破していき、実戦テスト部隊(通称モルモット隊)のユウ・カジマ少尉駆る陸戦GMの手でようやく沈黙させられた。その後EXAMシステムにリミッターが搭載され、ユウの乗機となり、カリフォルニア・ベースでジオン軍ニムバス・シュターゼン大尉のイフリート改と交戦、イフリート改に決定打を与えるものの、ブルー1号自体も頭部を破壊され大破した。型式:RX-79BD-1全高:18m重量:52,8tジェネレーター出力:UNKNOUWNスラスター推力:UNKNOWN装甲:ガンダリウム合金武装:胸部有線ミサイル、胸部バルカン、頭部バルカン、ビームサーベル、マシンガン、シールド所属:地球連邦パイロット:ユウ・カジマフロントヴューリアヴュー武器はまず剣。次は槍。少し短め。槍と剣を連結させ、そこにデコパーツを付ければ巨大な槍に。槍のデコパーツを装備し、瞳を赤にすれば暴走形態に。馬術の名手たる馬超には馬が欠かせません。というワケで蒼い馬を。あと、槍のデコパーツは馬に装備させて、槍と剣を連結させれば丁度いい感じに。カラー青…MSブルー銀…シルバー金…ブライトゴールド赤…MSレッド黒…MSグレー連邦系
2019年06月08日
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三国伝・蜀の章第6弾は黄忠。キャスティングはガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴver)。「黄忠ガンダム」のリニューアル版キットは出なかったので、旧キットのモノを「BBW」風にして作ってみました。黄忠は好きな武将、Mk-Ⅱは好きな機体なので、作っていて楽しめました。 人物黄忠(漢升)後漢末期~三国時代の蜀の武将。荊州刺史・劉表に仕えていたが、劉備の荊州平定後、彼に仕えた。劉備の益州攻略で魏延と共に一番槍をつけ、敵将を捕えるなどして功績を上げる。漢中攻略では魏軍の兵糧庫である天湯山を奪い取り、魏将・夏侯淵を討ち取るなど多大な功績を上げて関羽、張飛と同等の位にまで上り詰めた。しかし、その数年後死去してしまう。『演義』では白髪の老将として描かれるが、一騎打では関羽と互角に渡り合う豪勇、百発百中の弓術、さらに忠義に厚く軍略にも精通する名将であり、益州攻略、漢中攻略で活躍し、魏の猛将である夏侯淵や張郃らを破って劉備に貢献し、関羽、張飛、趙雲、馬超らと共に「五虎大将軍」として称えられる。これらの活躍ぶりから「黄忠」の名前は中国で老いて益々元気な人の代名詞となり親しまれている。 MSRX-178 ガンダムMk-Ⅱ『機動戦士Zガンダム』および続編『機動戦士ガンダムZZ』に登場。地球連邦軍から派生した軍閥組織「ティターンズ」が開発したガンダムの後継機で、ムーバブル・フレームを組み込むことにより人間に近い可動範囲を追求したMS。外見はシンプルだが、高出力のスラスターを装備しており十分な機動力も備える。後にエゥーゴにより専用のサブフライト・システムであるフライングアーマー、強化支援戦闘機・Gディフェンサーが開発され、Gディフェンサーと合体してGフライヤー、スーパーガンダムといった強化形態を持つに至る。型式:RX-178 全高:18,5m重量:33.4tジェネレーター出力:1930kwスラスター推力: 81200kg装甲:チタン合金セラミック複合材武装:ビームサーベル、ビームライフル、ハイパーバズーカ、バルカンポッド、シールド所属:ティターンズ→エゥーゴパイロット:カミーユ・ビダン、エマ・シーン、エル・ビアンノ、etcフロントヴュー。老将らしく口元には白髭が。武器はまず弓。弓の名手とされる黄忠だけに弓は欠かせません。青龍型のサポートメカが付属。サポートメカと合体してスーパーガンダム形態に。サポートメカは弓とも合体して巨大弓に。バックパック部分は支柱になります。カラー白・・・MSホワイト赤・・・MSレッド藍・・・ブルーFS15050+パープル20%金・・・ブライトゴールド銀・・・シルバー青・・・MSブルー
2019年06月08日
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『劇場版 機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者』OPテーマMetamorphose ~メタモルフォーゼ~作詞・作曲:Gackt C歌:Gackt2nd間奏LAST
2019年06月08日
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初音ライダー龍騎第35話「Raia」 ミクは廃工場で目を覚ました。しかし、体は満足に動かせなかった。ミク「・・・何?これ・・・」ミクは両手足をワイヤーで縛られ、上半身を上のクレーンに繋がれている。ミク「・・・そうだ。あのとき・・・」ミクは前に襲われた事を思い出した。インペラーとガゼル系モンスターに襲われ気絶させられた。その後この廃工場に連れて来られたのか、という推測が出てきた。テト「あ、今起きたの?」縛られて寝そべっているミクの前に現れたのは仮面ライダーインペラー。その隣に仮面ライダータイガもいる。がくぽ「済まぬな。手荒だが、お主に危害は加せぬ。」タイガはミクに一言詫びる。テト「悪いけど、君には君の仲間を呼び出す餌になってもらった。」ミク「何?・・・!」ミクはインペラーの一言にすぐハッと気付いた。この2人は自分を人質にしてMEIKOやリンたちをおびき出して始末するつもりだ。ミク「そんな事・・・」テト「おっと!」ミク「きゃっ」インペラーはクレーンのリモコンを操作してミクを吊り上げた。そしてインペラーは宙吊りにされたミクの元に歩み寄り、片手でミクの首を絞める。テト「あんまりうるさいと、二度と口を開けられなくするよ?」ミク「・・・」がくぽ「止めよ!」タイガはインペラーを制止する。インペラーは舌打ちしてミクから手を離す。ミクは首を絞められたショックから解放され、咳を吐く。ミク「ゴホッ・・・ゴホっ・・」テト「まあいいか。どうせ君を仲間諸共皆殺しにするのも時間の問題だしね。何せこっちには君っていう切り札がいるから。あとは君のクリソツさんと、あの女社長と、オーディンて奴を倒せば、残りは僕と深手の彼だけ。そうなれば僕の願いが叶うこと確定だし。」 MEIKO「この傷は・・・」ルカ「私が付けたんですよ。」MEIKOとKAITOの会話にルカが割って入る。ルカはMEIKOが言おうとした事を率直に言う。そしてMEIKOに現状の体調を問う。ルカ「どうです?MEIKOさん。ベノちゃんの毒の味は。もう既に全身を回って身体中にこたえてますよね?よく今まで生きていられましたねぇ。」KAITO「何だって!?そんな猛毒が!?」ルカ「ええ。でも、死ぬときは毒死じゃつまらないな。ライダーなら、せめて戦って死んでくださいね。とどめは私が刺してあげますから。」ルカは好戦的な口調で言い放ち、カードデッキを取り出す。MEIKOとKAITOもカードデッキを取り出し、戦闘モードに入る。MEIKO「変身!」 KAITO「変身!」 ルカ「変身!」MEIKOはゾルダに、KAITOはライアに、ルカは王蛇に変身し、ミラーワールドに入っていく。 暴走するファムはナイトに猛攻をかける。リン「ガアアァァァァアアァァアァァァァァァァァァァァァ!!」レン「リン、もう・・・ぐぇっ!」ナイトはファムの猛攻に押され、鳩尾を突かれる。レン「・・・やっぱやるしか無いのか・・・?」ナイトはファム=リンを倒す覚悟を決めようと思った。だがそんな中、ナイト=レンの頭に「SURVIVE」のカードの存在が浮かぶ。ナイトは「SURVIVE」のカードを取り出し、ダークバイザーにセットする。「SURVIVE」ナイトのアーマーが青い蝙蝠の意匠を持つ。ダークバイザーは盾型のカードリーダー・ダークバイザーツヴァイとなった。ナイト=レンは力が漲るのをはっきり感じた。同時に、この力があれば何でもできる。そんな自信も出てきた。ナイトはダークバイザーツヴァイから剣・ダークブレードを抜き、ファムのウィングスラッシャーを受け止める。そしてその隙にダークバイザーツヴァイにカードをセットする。「BLAST VENT」ナイトのサバイブ化に伴い、ダークウィングもダークレイダーへとパワーアップした。ダークレイダーは左右の翼の車輪から竜巻を起こす。ファムはその竜巻のに飲まれ、身動きが取れなくなった。ナイトはそこからファムに右腕で鉄拳を入れる。ファムは飛ばされ、ミラーワールドの外へ出ていった。 ナイトはファムを追い、ミラーワールドの外へ出た。その直後、ナイトは倒れて変身を解いたファム=リンを見つけた。リン「・・・レン・・・?」レン「リン・・・大丈夫か?」ナイトは変身を解き、リンの傍に駆け寄った。 王蛇とライアは互いにベノサーベルで切り結ぶ。王蛇は力任せにライアを押していく。しかしその横で、ゾルダがギガランチャーで王蛇を狙う。MEIKO「KAITO!離れて!」ゾルダはギガランチャーを撃ち出す。ライアと王蛇は互いに離れ、ランチャーの砲撃を回避する。ルカ「・・・あなたの相手はこれで十分ですね。」王蛇はライアを見るなり、ベノバイザーにカードをセットする。「ADVENT」KAITO「うっ!」空を飛ぶエイのモンスター=エビルダイバーがライア目掛けて飛んできた。ライアはエビルダイバーの体当たりを受け、倒れ転げる。KAITO「今のは・・・エビルダイバー?」MEIKO「何で・・・?」ライアとゾルダは王蛇がエビルダイバーを使役する事を怪訝そうに勘ぐる。ルカ「同じモンスターは何体でもいるんです。知ってるでしょう?私も空を飛べるモンスターが欲しくて、この前見つけた時に契約したんですよ。」王蛇はエビルダイバーのカードを見せる。ライアが契約しているモノと同じだ。MEIKO「あんた、何枚契約カードを持ってるの!?」ルカ「あら、驚くならこちらを見てからにしてください。」王蛇は驚くゾルダにさらに別のカードを見せる。王蛇はそのカードをベノバイザーにセットした。「UNITE VENT」王蛇の隣にベノスネーカー、メタルゲラス、エビルダイバーが同時に現れた。そして、3体は重なって行く。メタルゲラスが胴体となり、ベノスネーカーが首と尻尾を形勢し、エビルダイバーが背中に張り付いて翼を展開する。3体のモンスターは合体し、1体の獰猛な合成モンスターとなった。MEIKO「・・・」(ゴクッ)ゾルダとライアは息を飲み、合体モンスター・ジェノサイダーに挑もうとする。 がくぽ「・・・誰1人来んではないか。」タイガはじっと待つだけの時間に痺れを切らした。テト「・・・案外冷たいね、君の仲間も。」インペラーも誰1人来ない状況に苛立ち、リモコンに手を付ける。そしてミクの身体に電撃が流れる。ミク「きゃあああああああああああああああああああ!!!」テト「1万ボルトの電流。モンスターの力で守られてても、長時間浴び続けてれば死ぬでしょ。」ミクは電撃を浴びて悲鳴を上げる。インペラーはさらに電圧を上げ、そのまま電撃でミクを殺そうと考える。だがその矢先、タイガがインペラーをコード毎デストバイザーで斬りつけた。ミクに流れていた電撃がピタリと止んだ。テト「ちょ・・・何すんの!?」インペラーは驚く。タイガは激怒してインペラーを睨む。そして、タイガはデストバイザーにカードをセットした。「ADVENT」テト「うわっ!?」デストワイルダーがインペラーをどつき、その首を掴んで地面を引きずっていく。テト「・・・裏切る気?協力するって約束したくせに!?」デストワイルダーから解放されたインペラーはタイガを非難する。がくぽ「裏切る気は無い。介抱してくれた事も感謝しておる。だが卑劣な手は許さぬ!」だがタイガはインペラーのやり口を非道とし、インペラーを懲らしめるために牙を向けた。そしてタイガはミクを解放する。テト「・・・だったら君から逝かせてやる!」インペラーは憤り、右足のガゼルバイザーにカードをセットする。「FINAL VENT」がくぽ「ぐっ・・・」無数のガゼル型モンスターの群れが正面からタイガに体当たりしてきた。タイガはこのガゼル軍団の突撃を捌ききれず、みるみる怯んでいく。テト「だあああっ!!」ガゼル軍団に紛れていたインペラーがタイガに向けて飛びかかり、空中で体を捻ってタイガに回し蹴りを叩き込む。がくぽ「ぐああああああっ!!」タイガは派手に蹴り飛ばされ、その先に倒れ転げた。 ライアとゾルダは王蛇とジェノサイダーの攻撃に押されていく。追い詰められたゾルダはマグナバイザーにカードをセットする。MEIKO「何とかしないと・・・」「FINAL VENT」ゾルダはマグナギガを呼び出し、ジェノサイダーに向けて「FINAL VENT」を撃とうとする。だが、ジェノサイダーがゾルダに向けて毒液を吐きかける。MEIKO「!」ゾルダはトリガーを押す直前でマグナギガから離れ、毒液を回避する。だが、王蛇がそれを読んでいたかの如く、ゾルダに飛び蹴りを入れる。ルカ「はああッ!!」MEIKO「うっ!」ゾルダは王蛇に蹴り飛ばされ、マグナバイザーを手放してしまう。ルカ「・・・さて、そろそろかしら・・・」王蛇はベノバイザーに「FINAL VENT」のカードをセットしようとする。だがその矢先、別の所から「FINAL VENT」の音声が聞こえた。ルカ・MEIKO・KAITO「何!?」ドラグブラッカーの黒い炎を纏ったリュウガが倒れたゾルダに向けて突っ込んでくる。ゾルダは体に力が入らず、よけることも防ぐこともできない。KAITO「めーちゃん!」満身創痍のライアがその身を盾としてゾルダを庇う。案の定、ライアはリュウガの「FINAL VENT」の直撃を受け、派手に飛ばされた。KAITO「ぐっ・・・あ・・・」MEIKO「KAITO!」致命傷を負ったライアにゾルダが駆け寄る。MEIKO「・・・何でそんな無茶したの?」KAITO「へへ・・・カッコ良かったろ、俺の捨て身・・・」MEIKO「・・・バカイト!」ゾルダは瀕死で尚カッコをつけるライアに心配の罵声を浴びせる。その後ろでリュウガが淡々と2人に詰め寄る。ミク「・・・お前も一緒に逝け、っ!・・・?」ルカ「KYな人。他人の楽しみに水差すなんて・・・」王蛇がベノサーベルでリュウガに不意打ちを入れる。リュウガはそのまま王蛇と戦闘に入った。ゾルダは王蛇とリュウガが戦っている隙に肩でライアを担ぎミラーワールドを脱出する。 ミラーワールドから出たゾルダとライアは変身を解除した。MEIKOはKAITOを壁にもたれさせて休ませる。MEIKO「待ってて!すぐ救急呼ぶから!」KAITO「…いや…もういい…」KAITOは最期の力を出して電話を取り出すMEIKOの手を止める。自分はもう助からない。それはKAITO自身が1番分かるからだ。MEIKO「・・・何言ってるの!死んじゃダメでしょ!?」KAITO「…めーちゃん…長い付き合いだけど、本気で大泣きしてるのは、初めて見る…やっぱ…綺麗だな…」MEIKO「こんなときに何場違い言ってるのよ!バカ!」KAITOは泣き出すMEIKOの顔を誉め、その顔に触れ、涙を拭おうとする。MEIKOは流れてくる涙に構わず、KAITOを叱るように生気を吹き返させようとする。KAITO「だから…いいんだ…最期に…」KAITOはその途切れた言葉を最期に目を閉ざした。MEIKO「…KAITO?KAITO!起きて!起きなさい!!」MEIKOは何度もKAITOに声をかけ、何度もKAITOの体を揺さぶる。だがKAITOはもう目も口も開けない。KAITOの心臓部は既に止まっている。MEIKO「…起きなさいよ…アイスあるから…」MEIKOはとめどなく流れる涙を止められず、KAITOの亡骸にすがり、顔を寄せる。 KAITO/仮面ライダーライア 脱落 CONTINUE THE NEXT TUNE
2019年06月08日
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クワトロ・バジーナ(シャア・アズナブル)『機動戦士Zガンダム』に登場。反地球連邦組織「エゥーゴ」大尉。27歳。一年戦争を生き延びたシャア・アズナブルが地球連邦議員のブレックス・フォーラ准将と結託してエゥーゴを創設した。MSパイロットから戦闘指揮官、政治家、さらにブレックスの死後はエゥーゴの代表まで務める傑物。グリプス戦争序盤、グリーンノアⅠで見つけたカミーユ・ビダンにニュータイプの素養を見出し、彼をエゥーゴに招き入れる。グリプス戦争終盤、コロニーレーザーを巡る攻防戦でハマーンのキュベレイに対し100式で挑むも、性能差の前に苦戦し、コロニーレーザーの大破と共にハマーンを道連れに自爆しようとするも果たせず、行方不明となる。しかし、今の私はクワトロ・バジーナだ。それ以上でもそれ以下でもない!やむを得まい。戦いの中で人を救う方法もあるはずだ!私にプレッシャーを与えるパイロットとは、一体何者なんだ…?ええい!撃ちどころが悪いとこんなものか!ふ、出資者は無理難題を仰る!新しい時代を創るのは老人ではない!こ、これが若さか…まだだ!まだ終わらんよ!
2019年06月07日
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初音ライダー龍騎第34話「Berserk」 「ボカロ荘」のリビングではレンが土下座していた。その正面にはMEIKOとKAITOが座っている。MEIKO「レン。皆で決めたでしょう?戦いを止めるって。」レン「・・・ああ・・・」MEIKO「だったら何で、ミクに攻撃するの?」レン「・・・」MEIKO「話聞いてたら、ミクを殺そうとしてたとしか思えないんだけど?」MEIKOは黙りこくる末弟を詰問する。ミク「レン、何があったか、本当のこと言って。」レン「・・・リンはオーディンに捕まってる。リンを助けるにはミク姉を殺せって・・・」レンはオーディンがリンを人質にして自分を脅迫してきたことを伝える。MEIKO「・・・まったく。誰が何言ったか知らないけど、当ての無い言葉に乗せられて。」KAITO「大体、何でオーディンが生きてるんだ。ヤツはこの手でキッチリ倒したはずだ。」レン「…オレだって分かんねぇよ。でも、オーディンは生きてた。これは間違いねぇんだ。」KAITOとMEIKOはオーディンが生きてるワケがないと、レンの言い分を否定する。彼らは確かにオーディンを倒したはずだ。そんなとき、玄関から聞き覚えのある声がしてきた。がくぽ「む・・・」がくぽが目を覚ましたのは中古の1人暮らし用下宿の中だった。テト「お、起きたんだ?」起き上がったがくぽに声をかけたのはテトだった。がくぽ「・・・何故我を助けた?」がくぽはストレートにテトが自分を助けた理由を聞く。テト「君に協力してほしいから。決まってるじゃん。」テトは助ける見返りにがくぽに協力を要請する。お互いに仮面ライダー、本来なら助け合うことはない。だが、がくぽはテトに生命を救われた。それは紛れもない事実だ。そう考えると、テトの申し出を断れなかった。がくぽ「・・・手を組むのは構わぬが、卑劣な事は許さぬぞ。」テト「分かってる。君にもちゃんとお誂えのステージを用意するから。」がくぽは条件をつけて契約を通した。テトはがくぽの意見を尊重し、がくぽの条件を飲んで契約を成立させた。テト「んじゃ、まずは準備が必要だよね。ちょっと待ってて。」テトはそう言って、ポケットからガゼルのレリーフが入った茶色のカードデッキを取り出し、両手を突き出して交差させ鏡にかざす。テト「変身!」テトは両腕を交差したまま手首を回転させ、その後両腕を開いてカードデッキをVバックルにセットして仮面ライダーインペラーへと変身し、ミラーワールドへ入っていく。リン「たっだいまー!」「ボカロ荘」の玄関では鏡音リンが靴を脱いで元気に挨拶した。入院前と全然変わらない元気さに、ミクたち4人は驚きを隠せない。ミク「リン…」レン「リン、ホントに何ともないのか・・・?」リン「うん。ピンピンしてるよ。」レンの問いに、リンは元気に動いて応える。レン「…よかった~!」リン「ちょ、レン!」レンは歓喜と驚愕のあまり、思わず双子の片割に抱きついた。リン「離れろこの変態!スケベ!」リンはレンを強引に引き離す。その後ろでは、MEIKOとKAITOが今だ怪訝そうにしている。MEIKO「…あれだけの目にあって今こうしてピンピンしてるのが信じ難いけど、とにかく無事でよかったわ。」KAITO「無事ならそれに越したことはないが、念のため精密検査でも受けてみるか?」リン「いいって、そんなの。」リンはKAITOの提案を軽く拒否する。KAITOはそんなリンをよそに、レンに声をかける。KAITO「…レン、これはお前が使え。」KAITOはライアのカードデッキから「SURVIVE -疾風-」のカードを抜き出し、レンに渡す。レン「サバイブ?・・・いいのかよ?」レンはKAITOが何故自分に「SURVIVE」のカードを譲るのか分からない。故に理由を問う。KAITO「今のお前なら、このカードを使うべき時が分かるだろ。」レン「いや、何でオレに?」KAITO「俺の後は、お前が家族を守るんだからな。」KAITOはレンに「SURVIVE」の使いどころを見極められると思っている。「SURVIVE」は強力なカードだ。一歩間違えばとんでもないことを起こすかもしれない。だが、戦う理由を明確にしているレンならそんなことにはならないだろう。KAITOはそう確信し、自分に代わって家族を守る役目をレンに託す。そういう思いで、「SURVIVE」をレンに譲った。ミク「レン…がんばって。」レン「ん?あ、ああ…」ミクの励ましに、レンは照れ臭そうに応じる。その直後、ミクは「ボカロ荘」を出ようとする。MEIKO「ミク、どこ行くの?」ミク「黒い私に会ってくる。あの娘からもっと聞きたいことがあるから。」ミクはそう言って「ボカロ荘」を後にした。ミク「…とは言ったものの、どうやって探せばいいかな…」ミクは黒いミクを探すが、何の手がかりもないことを忘れていた。前回のように適当に歩いていれば出くわす、ということはあり得ない。そんな道中、ミクはミラーモンスターの気配を感じた。ミクは早速カードデッキを取り出そうとするが、その矢先に鏡面から仮面ライダーインペラーが現れた。ミク「!?」テト「おらッ!」ミク「うっ!?」ミクは左腕にインペラーの手刀を受け、カードデッキを落としてしまう。そしてその直後、ミクはギガゼールに背中から両腕を封じられ、呼吸を抑えられ気絶させられた。テト「・・・よし、まずは上々。あとは・・・」インペラーは連れのモンスター達を帰し、気絶したミクを担いで去っていく。KAITO「…ミクのヤツ、帰ってこないな。」KAITOはミクが長時間帰ってこないのを勘繰る。MEIKO「…まさか、変なことに巻き込まれたんじゃ…」MEIKOはミクが文字通り変なことに巻き込まれたのでは、と考える。KAITO「あり得るな。やっぱ1人で行かせるべきじゃなかったか…」リン「探しに行こう!」レン「だな!」リンとレンは勇み足でミクの捜索を提案する。MEIKO「じゃあ、私とKAITOはこっちの世界を探してみるから、リンとレンはミラーワールド越しに探してみて。」リン「ん、分かった!」MEIKOは二手に分かれてミクの捜索を提案する。リンとレンはVバックルを呼び出す。レン「変身!」 リン「変身!」2人はポーズを取った後、レンはナイトに、リンはファムに変身し、ミラーワールドへ入っていく。ミラーワールドに入ったナイトとファムは早速2匹のモンスターを見つけた。2人はクラゲ型のモンスター・プロパジェルとセミ型モンスター・ソノラブーマに挑みかかる。まずはナイトがダークバイザーを振るってプロパジェルを斬りつける。しかし、プロパジェルのジェル状の体には斬撃が通らない。次はファムがブランバイザーを突き刺すが、こちらもやはりジェルに通らない。そうこうして攻めあぐねるナイトとファムの間にソノラブーマが割って入ってきた。ソノラブーマは口から超音波を発し、ナイトとファムを苦しめる。レン「うあッ!?」 リン「うっ!?」ソノラブーマは超音波で怯んだファムに狙いを定め、ファムに襲いかかろうとする。しかし、即座に態勢を立て直したナイトがそれを阻み、ダークバイザーでソノラブーマの鍵爪を受け止める。レン「一気にカタ付けてやる!」ナイトはカードデッキから「FINAL VENT」のカードを取り出し、ダークバイザーにセットする。「FINAL VENT」ナイトは上空からダークウィングの作り出す斬撃の竜巻を纏い、一気に急降下していく。超音波の巻き添えを食らっていたプロパジェルはナイトの斬撃のドリルをよけられず、直撃を受けて消滅した。ソノラブーマもまた、ナイトの必殺技の巻き添えとなり、消滅した。レン「へへっ!どんなモ・・・ン?」リン「うぅ・・・」ナイトが勝ちを誇る最中、ファムは右手で頭を抱えていた。レン「リン・・・どした?」ナイトはファムの近くに行き、彼女を気遣う。ファムは膝を着き、両腕で頭を抱えた。ファム=リンの頭の中にしきりに激痛が走る。激痛は次第にリンの頭を蝕んでいく。リン「あ・・・・ああ・・・」ファム=リンの頭の中でくすぶる激痛はいつしか暗示のように「戦え」と語ってくる。そして暗示はリンの神経に到達し、闘争本能を一気に高ぶらせた。リン「・・・嫌・・・嫌ああああああ!!!!」リンの脳内で極限まで高ぶった闘争本能は瞬く間に彼女の全身を支配していく。そしてリン=ファムはひたすら戦いを求める狂戦士となった。レン「おいリン、ウッ!?」ナイトはファムの肩を掴むが、ファムはナイトの鳩尾を殴り飛ばした。ナイトは鉄拳をくらって飛ばされ、飛ばされた先の機材に体をぶつけた。レン「・・・リン?」リン「ガアァァァアァァァァァアァァア!!!」ファムは暴走する闘争本能に捕らわれ、猛獣のような咆吼を上げる。そして起き上がるナイトに斬りかかる。オーディン「始まったな。赤い靴が…」オーディンは遠方よりファムの暴走を見ていた。 KAITO「めーちゃん。待ってくれよ。」MEIKO「あんたが遅いの。」KAITOは早足で歩くMEIKOに付いて行く。KAITO「いや、そうじゃ無くてな・・・」MEIKO「・・・何?」KAITO「前から思ってたんだが、何でそう、よく脇腹をさすってんだ?何か傷でもあるのか?」MEIKO「!」MEIKOは驚いた。自分では隠してしていたつもりだったのだが、KAITOは見抜いていた。MEIKO「・・・あんた、気づいてたの?」KAITO「長い付き合いだからな。妙なとこはすぐ分かる。それよりその傷、一体何なんだ?」KAITOはMEIKOに問い詰める。だがMEIKOは隠し通そうとする。MEIKO「・・・ただの傷よ。戦闘でできた、ね。」KAITO「俺はどうもそう思えないんだ。めーちゃん、何なんだ、その傷。教えてくれよ。何もできなくても・・・いや、できないなら尚更知って調べないとダメだろ。」KAITOは親身な態度でMEIKOに問う。MEIKO「・・・何であんたはそう付き合い良過ぎるのよ。」KAITO「心配なんだよ。めーちゃんといいミクといいレンといい、何で皆そう1人で悩み抜くんだ?家族なんだから、もっと助け合えばいいだろ!?」KAITOは人一倍家族の事を考えていた。その姿はMEIKOのよく知る、普段こそヘタレだが妙なところで頼りになる幼馴染の姿が一際成長している事が分かった。MEIKOは感服し、事情を話そうとする。 CONTINUE THE NEXT TUNE
2019年06月07日
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初音ライダー龍騎第33話「SURVIVE×2」 MEIKO、KAITO、重音テトの3人は「ボカロ荘」のリビングで話をしていた。テト「まずはこれを見て。」テトは持ってきたアタッシュケースをテーブルの上に置き、中を開いてみせた。中には札束がざっとまとめて1千万はある。MEIKO「・・・このお金を私たちに?」テト「そ。でももちろん条件がある。」MEIKOはこれだけの大金を渡そうとするテトを当然怪しむ。テトのほうも当然、そこには条件をつける。KAITO「条件・・・?」テト「僕も君たちの仲間に入れてほしいの。君たち強いし、仲間思いだし?」テトはまず「自分を仲間に入れてほしい」と言う。さらに言えば、彼らの仲間である龍騎=ミクやナイト=レンを殺してほしいところだが、すぐにそこまでは無理かと思い、ひとまずは「自分を味方に入れる」ことを条件とした。テト「君たちだって生き残りたいでしょ?だったら、味方は1人でも多いほうがいい、と思わない?」だが、KAITOは釈然としない。KAITO「何か、勘違いしてないか?」テト「何が?」KAITO「俺たちはミラーワールドを閉じて戦いを止めるべく動いてる。だが君の態度を見てると、俺たちに協力するとは到底考えにくいんだ。」MEIKO「・・・分かった。」KAITO「めーちゃん!?」MEIKOはテトの提案にすんなり賛成する。KAITOは驚いて止めようとするが、MEIKOは左腕を横に突き出してKAITOを静止する。テト「ありがとう!」MEIKO「ただし、報酬は働きに応じて上げてくれる?」テト「もちろん、報酬は働きぶり次第で追加する。それじゃ、今度打ち合わせしたいけど・・・」MEIKO「都合の良い日を後日連絡するわ。」テト「分かった。あ、カードデッキ返してくれる?」MEIKOとテトは一通りの打ち合わせをした後、テトはMEIKOからインペラーのカードデッキを受け取って「ボカロ荘」を後にした。KAITO「めーちゃん、いいのか?安請負した挙句、カードデッキまで返して・・・」KAITOはテトの話に随分乗り気で請け負ったMEIKOに理由を聞く。MEIKO「大丈夫でしょ。先にカードデッキの中身を見たけど、契約カードがブランクになってたから、あの娘に戦力は無かったし。ここはひとまず、あっちの言い分を聞き入れておいて、その間にどうするか考えましょう。」KAITO「でもな・・・」MEIKO「打ち合わせの日を後日連絡するって言ったでしょ?これが1年先か2年先か…」KAITO「…なるほど。」 そのころ、ミクは黒いミクと街で話をしていた。ミク「・・・あなたは一体誰?何で私と同じ格好してるの?」ミク「…わからない。ただ、お前に興味を持って見ていたらお前と同じような容姿になった。」ミク「何、それ?」ミク「私はミラーワールドの存在だから。」ミク「へ?どういうこと?」黒いミクは自分のことを少し話す。だが、ミクにはさっぱり分からない。ミクはもっと聞き出そうとする。しかし、その後ろから聞き慣れた声が阻むように聞こえた。レン「…いた。」ミクの後ろにレンが現れた。レン「ミク姉、オレと戦えよ。」ミク「へ?レン、何言ってるの?」レン「いいから戦え!」レンはそう言ってナイトのカードデッキを取り出し、鏡面にかざしてVバックルを呼び出す。レン「変身!」レンはVバックルにカードデッキをセットしてナイトに変身し、ダークバイザーをミクに突き立てる。ミク「レン、何するの!?」レン=ナイトの突然の宣戦布告にミクはたじろぐ。レン「戦えって言ったろ。オレと!」ナイトはダークバイザーを振るい、ミクを追い詰める。さらに、ダークバイザーに「TRICK VENT」のカードを挿入する。「TRICK VENT」6体のナイトはミクを取り囲んで追い詰め、ダークバイザーを突き立てる。ミク「…分かった。」ミクは覚悟を決めたかの如く、龍騎のカードデッキを取り出して鏡面にかざし、Vバックルを呼び出す。ミク「変身!」ミクは龍騎へと変身し、カードデッキから「SURVIVE」のカードを取り出し、ドラグバイザーにセットする。「SURVIVE」龍騎は龍騎サバイブへと変身し、ドラグバイザーツヴァイに新たなカードをセットする。「TRICK VENT」ナイトが斬りかかろうとした瞬間、龍騎は2体に分身し、そして次第に分身の数を増やし、最終的にはナイトと同じ6体にまで分身した。龍騎サバイブとナイトはミラーワールドへ入り、それぞれ1vs1に分かれて戦っていく。1組は橋の上へ、1組は橋の下へ、1組はショッピングモールの方へ、残り3組は街中にとどまって各個に戦いを演じる。街中に留まったナイトの本体はダークバイザーを振るって龍騎サバイブに斬りかかる。龍騎サバイブは少し後ろに下がってナイトの斬撃を回避する。だが、ナイトは怯まずに次の斬撃を龍騎サバイブに入れようとする。龍騎サバイブはドラグバイザーツヴァイを右手でかざしてナイトのダークバイザーを受け止める。ミク「レン、何があったの?」レン「…」龍騎サバイブはナイト=レンに何があったか問う。しかし、ナイトは答えない。ナイトはパワー勝負は不利と見て一歩下がり、周りにいる分身を集めて龍騎サバイブに斬りかかる。龍騎サバイブもまた周囲の分身2体を集めてナイトと応戦する。1体のナイトが龍騎サバイブに斬撃を入れようとするが、龍騎サバイブの分身体がこれを阻み、ドラグバイザーツヴァイを掲げてナイトの斬撃を受け止め、そのまま力ずくでナイトを弾き飛ばした。弾き飛ばされたナイトの分身は消滅した。残った2体のナイトは同時に龍騎サバイブに斬りかかる。しかし、ナイト2体分の斬撃を龍騎サバイブはドラグバイザーツヴァイの刃・ドラグブレードで軽々受け止め、ナイト2体を軽く弾いた。よろけたナイトは別のカードをセットし、攪乱戦法を取ろうとする。「NASTY VENT」ダークウィングが上空から超音波を放つ。龍騎サバイブは思わずよろけ、分身体も消えてしまう。ナイトはこの隙を突いて、再び龍騎サバイブに2体で斬りかかる。しかし、即座に態勢を立て直した龍騎サバイブは右腕で分身ナイトの胸部に鉄拳を入れ、ナイトをよろけさせる。その隙に分身ナイトにドラグブレードの斬撃を入れ、分身を消滅させた。焦ったナイトはもう1枚のカードをセットする。「SWORD VENT」ナイトはダークバイザーとウィングランサーの二刀流で龍騎サバイブに挑む。しかし、龍騎サバイブがドラグバイザーツヴァイを軽く振るっただけでナイトは軽くいなされてしまう。パワー差は歴然としている。それでもナイトは怯まず、再び龍騎サバイブに斬りかかる。ナイトはウィングランサーを龍騎サバイブに突き出す。龍騎サバイブがこれを受け止めたとき、ナイトは左腕のダークバイザーを龍騎サバイブに突き立てようとする。しかし、龍騎サバイブはナイトの足を蹴って挫き、ナイトをよろけさせる。そして、龍騎サバイブはナイトの右腕を狙い、ドラグバイザーツヴァイを振るってナイトの腕からウィングランサーを弾き飛ばす。ナイトは大きくよろけ、ウィングランサーを失う。しかし、ダークバイザーを構え、龍騎サバイブに懲りずに斬りかかる。龍騎サバイブはゆっくりとナイトに歩み寄り、ナイトの左腕に斬撃を浴びせる。ナイトはダークバイザーをも手放し、丸腰となってしまった。だが、それでもナイトは龍騎サバイブに挑もうとする。武器を全て失ったナイトは素手を構え、龍騎サバイブに殴りかかる。しかし、龍騎サバイブはナイトのパンチの連打を軽々と回避し、カウンターでナイトの鳩尾に拳を入れ、ナイトを殴り飛ばした。レン「くっ…」殴り飛ばされたナイトは大きくよろけ、地面に膝をついた。同じころ、別行動となっていたナイトの分身たちも龍騎サバイブの分身たちに敗れたのを感じた。ナイトは敗北を悟った。レン「…」ミク「レン…」龍騎サバイブはナイトに歩み寄ろうとする。そんな矢先、ナイトの背後からブーメランのようなものの斬撃がナイトを襲った。レン「うあっ!?」ナイトはドっと倒れた。ナイトの背後には鳳凰型モンスター・ガルドミラージュが立っていた。ガルドミラージュは宝輪を持ち、ナイトに襲いかかろうとする。倒れたナイトにはガルドミラージュと戦う力は残っていない。龍騎サバイブは身を挺してナイトを庇い、ガルドミラージュの斬撃を受けてしまう。ミク「うぅッ!」龍騎サバイブは斬撃を受けてよろける。その直後、サバイブの変身が解け、元の龍騎の姿へと戻ってしまった。ガルドミラージュはこれを好機と見たのか、龍騎に襲いかかる。しかし、直後に砲弾の直撃を受けて大きく飛ばされた。龍騎が目を遣った先にはギガランチャーを構えたゾルダが立っていた。MEIKO「ミク!レン!」ゾルダはギガランチャーを置き、マグナバイザーを構えて龍騎らに駆け寄ろうとする。直後にライアも到着し、ライドシューターを降りて龍騎らに駆け寄る。ガルドミラージュはゾルダらに標的を変え、宝輪を持ってそちらに襲いかかろうとする。ライアはそれを察知したようにカードデッキから「SURVIVE」のカードを取り出し、エビルバイザーにセットした。「SURVIVE」ライアの周りを青い風が包む。エビルバイザーは風を帯びて大弓型のエビルバイザーツヴァイへと強化され、ライアの各部にも金色の装飾が追加され、身体能力が強化され、ライアサバイブへとパワーアップした。KAITO「ッ!」ライアサバイブは速攻でガルドミラージュに駆け寄り、その腹部にパンチを入れる。その威力にガルドミラージュは腹を抑えてのけぞる。ライアサバイブはそこからさらにガルドミラージュを蹴り飛ばす。ガルドミラージュは大きく蹴り飛ばされ、地面に倒れた。ライアサバイブはその隙にエビルバイザーツヴァイにカードをセットする。「SHOOT VENT」ライアサバイブはエビルバイザーツヴァイを構える。エビルバイザーツヴァイから光の矢が発射された。光の矢はそのまま直進してガルドミラージュを貫き、撃破した。KAITO「…ふぅ。あれ?ミク?」ライアらは周囲を見渡すと、龍騎=ミクの姿がいないことに気づいた。 一方のミク=龍騎は一足先にミラーワールドを後にし、先の黒いミクがいた場所へきていた。しかし、黒ミクの姿はなかった。ミク「何なんだろう、あの娘は…」ミクは黒いミクのことを気にかけていた。テト「・・・どうも胡散臭いんだよね・・・あの女・・・」テトは独り言をぼやきながら、川沿いを歩いていた。その最中、川岸で倒れているがくぽを発見した。テト「・・・コイツ!」テトは倒れているがくぽの元に駆け寄る。 CONTINUE THE NEXT TUNE
2019年06月06日
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ドズル・ザビ『機動戦士ガンダム』に登場。ザビ家の3男にてジオン公国軍中将。28歳。竹を割ったような剛毅さと武人の誇り高い実直な性格で、部下たちからの人望は厚い。また、末弟のガルマに「俺さえも使いこなしてくれる将軍になれる」と大きな期待を寄せていた。しかし、父・デギンの妾の子である故か、父からは疎まれていた様でもあった。ソロモン攻防戦では敗色濃厚となると、自ら側近たちと共にビグ・ザムで出撃し、連邦軍の艦隊数隻を葬るも、スレッガー・ロウの特攻によってIフィールドを破られ、アムロ・レイのガンダムに撃破される。ようやくにも手に入れた。ミネバのためにも負けるかよ!私は軍人だ。ザビ家の伝統を創る軍人だ。1人でも多く地獄に引きずり込んでやるわ!ガハハ!見たか!ビグ・ザムが量産の暁には連邦など、あっという間に叩いて見せるわ!下か!対空防御!フィールド発生装置をやられたか!ジオンの栄光!この俺のプライド!貴様如きにやらせはせんぞー!やらせはせん!やらせはせんぞ!この俺がいる限り、やらせはせんぞー!!
2019年06月05日
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マリオ「変身!」ルイージ「変身!」マリオ&ルイージ「ダブルライダー見参!!」レッド「行くぞ!三位一体!」レッド「ゼニガメ、ハイドロカノン!」レッド「フシギソウ、ハードプラント!」レッド「リザードン、ブラストバーン!」リーリエ「そろそろティータイムにしましょうね、シロン。」ロール「ロック、これから出撃するの?」ロック「ああ、またワイリーが世界征服に乗り出したみたいなんだ。E缶持っていくよ。」ゼロ「ハッ!」シーダ「行くわよ、ヒカリ丸!」(風よ、光よ!…て違うか)リンク「でやあああッ!」マルス「はあああッ!」レン「ウチのブログもねんどろいどが増えたな~」凶悪犯A「おいこらガキィ!何俺らのナワバリに土足で入ってんだ?」レン「ゲ!」凶悪犯B「ゲ、じゃねえよ!やっちまおうぜ、相棒!」レン「や、ヤベェ、チン〇が破裂しそう…」レン「ぎゃあああああああああ!」レン「…う~ん…」
2019年06月05日
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初音ライダー龍騎第32話「Imperor's stratege」 がくぽ「我をこんなところに呼び出すとは・・・」がくぽは夜、港の船着場に足を運んだ。そこには既に巡音ルカ、重音テトもいた。ルカ「・・・何の用?」ルカとがくぽは怪訝な目してテトを見る。テトはそんな2人に率直に話す。テト「集まってもらったのは他でもないんだよね。僕たち3人で組まない?」がくぽ「組む、とは?」テト「あいつら4人でチーム組んでるみたいだから、こっちもチーム組まなきゃと思った。で、君たち2人に声をかけたわけ。あ、見返り費はもちろん出すから。」テトは龍騎、ナイト、ゾルダ、ライアがチームを組んでいると見て、自分たちもチームを組んで対抗しないかと提案する。ルカ「私はただ戦いを楽しみたいだけ。誰かと組んでいたら興が覚めてしまう。」がくぽ「我もだ。手を組んでなどいては堕落してならぬ。」ルカとがくぽは揃ってテトの提案を断る。テト「・・・釣れないな・・・」一方、「ボカロ荘」ではミクたちがそれぞれの報告を聞いていた。MEIKO「どうだった?」KAITO「いや、あいつは戦いを降りる気はない。」MEIKO「そう・・・こっちもダメだったわ。」レン「だったらもう残りのライダー全員倒してから、ミラーワールドを閉じた方が良くね?」レンは自分たち以外のライダーが戦いを止める気が無いと悟り、先にミラーワールドを閉じる道を探そうと提案する。MEIKO「・・・ミクはそれに反対なんでしょう?」ミク「うん・・・」ミクは未だライダーを倒すことに反対だった。レン「・・・相変わらず甘いな、ミク姉は。」KAITO「よせ、レン。」レン「はいはい・・・ちょいと外で気晴らししてくるよ。」レンはここでまた、ミクの考え方を否定するように指摘する。KAITOはそれを注意するが、レンは逃げるようにして「ボカロ荘」から出て行った。ミク「レン・・・大丈夫かな?」KAITO「・・・まあ、焦る気持ちは分かるけどな。」ミク「追いかけよう。」MEIKO「そうね。放っといたらまた変なことが起こるかもしれないわ。」ミクはレンが気にかかり、レンの後を追おうという。MEIKOはそれに賛成するが、KAITOがそれを静止する。KAITO「まあ待てよ。1人で考え事したいときだってあるだろ?」だが、ミクはKAITOの提案に反対する。ミク「でも、ここでまた皆バラバラになるのは良くないと思うの。」MEIKO「・・・じゃあ、まずはミク1人で行って、様子を見てきて。」 ミクは外に出るなり、レンを探した。ミク「レン・・・」レンが出てからそんなに時間が経たない。すぐ見つかるだろうと思ったが、そうでもなかった。それどころか、水差しが入った。ミラーワールドからモンスターの気配を感じたからだ。ミク「・・・へ!?」ミクはレンの捜索を一時中断し、龍騎に変身してミラーワールドへ入ろうとした。しかし、そんなミクの背後に、1人の少女=黒いミクが立っていた。ミク「あ・・・あなたは・・・?」ミク「・・・」 KAITO「遅くならんきゃいいな。」MEIKO「・・・そうね、!?」レンとミクが出払った後、「ボカロ荘」からミラーモンスターの気配を感じた。MEIKO「KAITO!」KAITO「ああ!」MEIKOとKAITOはカードデッキを取り出し、リビングのTVにかざす。MEIKO「変身!」 KAITO「変身!」2人はVバックルにカードデッキをセットした後、MEIKOはゾルダに、KAITOはライアに変身し、ミラーワールドへ入っていく。 ミラーワールドに入ったゾルダとライアを待ち構えていたのは仮面ライダーインペラーだった。KAITO「・・・仮面ライダーか?」テト「2人か・・・まあいいか。君たちから消えてもらうね。」インペラーはゾルダとライアを確認し、早速とカードを取り出し、右足に付いているレガース型のカードリーダー・ガゼルバイザーにセットする。「ADVENT」音声の後、インペラーの契約モンスターであるギガゼールが出てきた。同時にメガゼール、マガゼール、ネガゼール、オメガゼールといった他種のガゼル系モンスターも多数出てきた。MEIKO「・・・前にこいつらが襲ってきたのはあんたの仕業ね?」テト「ご名答。正解の商品は三途の川の片道乗船券よ!」インペラーはガゼル軍団に指示して一斉にゾルダとライアに襲いかからせる。ゾルダはマグナバイザーで、ライアはエビルウィップでガゼル軍団をさばいていく。しかし、数的不利に押されていく。MEIKO「数が多過ぎるわね・・・KAITO、合わせて!」KAITO「分かった!」ゾルダはマグナバイザにカードをセットする。直後にライアもエビルバイザーにカードをセットした。「SHOOT VENT」「COPY VENT」MEIKO・KAITO「らあああああッ!!」ゾルダとライアは其々ギガキャノンを装備して撃ち出す。ガゼル軍団はこのビームの乱射を回避するため散り散りになり、逃げるものと撃たれるものとに別れた。そしてインペラーの周りに残ったガゼル軍団は青紫のギガゼール1匹となった。テト「ちっ・・・」インペラーは舌打ちし、ガゼルバイザーに新たなカードをセットする。「SPIN VENT」インペラーは右腕にドリル状の武器・ガゼルスタッブを持ってゾルダに迫る。しかし、ライアに阻まれ、エビルウィップの電撃を受け、ひるんでしまう。ライアはその隙を逃さずエビルバイザーにカードをセットする。「FINAL VENT」ライアはエビルダイバーに乗り、インペラーに突撃していく。だが、インペラーは手前のギガゼールを前に出させ、自分の盾にして撤退した。もちろん、そのギガゼールはライアの「FINAL VENT」により撃破された。KAITO「あいつ・・・契約モンスターを盾に?」ライアはミラーワールドから脱出して逃げていくインペラーに詰め寄る。インペラーは別方向に逃げようとするが、同じくミラーワールドから出てきたゾルダの銃撃に威嚇され、阻まれる。テト「・・・はは、強いな。僕の負け。」インペラー=テトは変身を解いてカードデッキを地面に置き、文字通り手のひらを返して両手を上げ、降伏を訴える。MEIKO「・・・どういうつもり?」テト「実は君たちの力を試して、その結果次第で手を組もうって考えてたの。生き残るためには、協力することが必定でしょ?あ、もちろんタダとは言わない。お金は用意する。300万くらい、ね。ここじゃ難だから、君たちの家で話させてよ。」テトはKAITOとMEIKOに自分の仲間になるよう、金による商談で懐柔しようとする。 レンはリンが入院していた病室に行ってみた。最後にリンを見たのは、夜の街でファムに変身して襲い掛かってきたときだ。それ以来、リンの行方は一向に分からない。手がかりも何もない。レンが病室を出ようとした矢先、倒したはずのライダー=オーディンがミラーワールド越しに声をかける。オーディン「・・・片割が心配か。」レン「! お前・・・!?」レンはオーディンを見て驚きながらも応戦体制を取るが、オーディンは歯牙にもかけず、話を持ちかける。オーディン「・・・付いて来い。」レン「・・・!?」 レン=ナイトはオーディンに連れられてミラーワールドに入り、ライドシューターに乗って、表札に「神崎」と書かれている廃家に来た。廃家の奥の部屋には、純銀の鎖で雁字搦めに繋がれているリンの姿があった。 同じ頃、ルカとがくぽが城南大学付近で互いに戦闘モードに入って向き合っていた。がくぽ「あれから大分力をつけたのだ。お主を破って証明しよう。」ルカ「ククク・・・revengeですか。面白い・・・」ルカとがくぽはカードデッキを取り出し、変身のポーズを取る。ルカ「変身!」 がくぽ「変身!」ルカは王蛇に、がくぽはタイガに変身し、ミラーワールドへ入っていく。 CONTINUE THE NEXT TUNE
2019年06月05日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥」リン「やっほー!このブログのアイドル・リンだよ♥」ルカ「ごきげんよう。このブログのアイドル・ルカです♥」ミク「今回は久々にライドウォッチを紹介します。」リン「今回紹介するのはギルスのライドウォッチだよ。」ルカ「従来通り、音声とフィギュアーツの絡みの紹介です。」ギルス!本能のまま戦い、進化するライダーは…ギルスだ!アーマータイム!ギルス~!ヒールクロウ!
2019年06月04日
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ギレン・ザビ『機動戦士ガンダム』に登場。ジオン公国軍大将にて総帥。35歳。ザビ家の長男にて、IQ240の天才児。父・デギンの引退後、ザビ家の家督と国の実権を握り、ジオン軍を動かす。しかし、父に「ヒトラーの尻尾」と言われるほど選民思想に取り憑かれており、宇宙移民の中でも一握りのエリートたるジオン国民が人類全体を管理・運営することを国民に向かって唱え続ける。一年戦争終盤、ア・バオア・クーでの決戦直前、和平交渉に動いたデギンを敵将レビルおよびその艦隊もろともソーラ・レイで焼き払った。しかし、その後デギンの死について調べたキシリア・ザビにより射殺され、軍の実権は妹・キシリアに乗っ取られてしまう。我が忠勇なるジオン軍兵士達よ、今や地球連邦軍艦隊の半数が我がソーラ・レイによって宇宙に消えた。この輝きこそ我等ジオンの正義の証しである。決定的打撃を受けた地球連邦軍に如何ほどの戦力が残っていようと、それは既に形骸である。敢えて言おう、カスであると!!それら軟弱の集団がこのア・バオア・クーを抜くことは出来ないと私は断言する。人類は我等選ばれた優良種たるジオン国国民に管理運営されて、はじめて永久に生き延びることが出来る。これ以上戦い続けては人類そのものの存亡に関わるのだ。地球連邦の無能なる者どもに思い知らせ、明日の未来の為に我がジオン国国民は立たねばならんのである!ジーク・ジオン!!
2019年06月04日
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ミク「こんばんは。これから、ブログで会議を開きたいと思います。今回のお題は私たちブログのメインキャラの誕生日についてです。」KAITO「今日の会食メニューはめーちゃん特製カレーな。」MEIKO「特製て…ただの家庭料理よ。」リン「いいじゃんMEIKO姉。もうこの腕で食堂開いちゃいなよ?」レン「それは置いといてさ、今回の会議はオレらの誕生日についてだったよな?」アイ「誕生日て何すんの?」ルカ「基本的には歌を歌ったり、🍰を食べたりするのよ。今回の会議はこれまでの振り返りね。」レン「皆の誕生日を表示するとこうだよな。」ミク→8月31日MEIKO→11月5日リン・レン→12月27日ルカ→1月30日KAITO→2月14日or17日 ミク「まずは日付順に、私の誕生日から行こうか。」初音ミク誕生日(8月31日)ミク「クリプトンボカロの中で私が1番誕生日早いの。」アイ「へー。」レン「早いっつっても8月だから微妙だよな。」リン「しかも8月最後の日てのがまた微妙だよね。これじゃ来月とほぼ変わんないじゃん?」MEIKO「今はあんまり関係ないけどね。ところで、ミクも何か歌いたくない?」ミク「へ?」KAITO「めーちゃんやリン・レンは歌を歌ってるけど、ミクは誕生日に歌ってないからな。」ミク「そういえば…」MEIKO誕生日(11月5日)MEIKO「私のは11月の上旬に来るから、マスターの都合によっては忙しくて更新できないかもね。」KAITO「大丈夫だろ。今は時間を指定して記事を投稿できるし。」リン「月の始め頃だから、製作が間に合わなかったりすんじゃね?」レン「そこが落とし穴だよな。」ルカ「でも、毎年忘れず投稿できてますよ。」MEIKO「まあね。最初のヤツなんか誕生日の一週間後だったけど。ま、レッドローズが私に似合うって言ってくれたから許すわ。」鏡音リン・レン誕生日(12月27日)リン「リンたちの誕生日、クリスマスと被んなくてよかった♪」MEIKO「ん?何で?」リン「だって、『ドライブ』の泊進之介みたく誕生日とクリスマスが一緒に来たら祝ってくれる機会が減っちゃうじゃん。」KAITO「そいや『ドライブ』はそんな設定があったな。」レン「ま、年末直前てのも微妙だけどさ。」ミク「年末に帰省する人て結構いるからなァ…」ルカ「年末年始はどうも世間の動きが止まるから、ね。」アイ「ところでさ、あのクリパズてリンちゃんの?レン君の?」レン「ん~どっちだろ?今度マミ姉ちゃんに聞いてみようか。」巡音ルカ誕生日(1月30日)ルカ「私の誕生日も1月末期だから、忘れられることは少ないのよ。」レン「ルカ姉のはオレらみたいに年末が近いワケじゃねえからいいだろ。」KAITO「ついでに言うとルカちゃんのは日付が覚えやすいからな。」ルカ「ふふ、皆さんと違ってね♥当時歌った『最後の女王』も私とクリパズに合ってたし✨」ミク「私なんか2回も忘れられたのに…」MEIKO「…ま、ホントに忘れられてたらそのまま祝ってくれないでしょ。」リン「そそ。誕プレももらったしさ。」KAITO誕生日(2月17日)KAITO「俺の誕生日て2つあるけどさ、どっちがどうなんだ?」MEIKO「ヤマハの公式では2月14日だけど、クリプトンのブログでは2月17日になってるのよ。」レン「ウチのブログでは17日に祝うことになったんだよな。」ミク「かくいう去年は17日に祝ったし。」KAITO「まあ祝ってくれりゃどっちでもいいんだ。しかし、始めて祝ったときは俺だけボカロ曲じゃなくライダー曲だったよな。」ルカ「ああ、あれはKAITOさんの中の人(風雅なおと)繋がりでしたね。」アイ「あ、そうなんだ。」キズナアイ誕生日(6月30日)ミク「アイちゃんもレギュラーキャラ入りできたから、誕生日祝ってもらえるよ♪」アイ「マジで?ありがとう✨」リン「何歌う?」アイ「ん~…私のオリジナル曲もいいけど、ボカロ曲も歌ってみたいなぁ。」ミク「気に入ったの何でも歌っていいよ。」MEIKO「1回投稿した曲もOKよ。」アイ「…ああ~あり過ぎて分かんない!そん時になってからまた決めるよ。」KAITO「それがいいかもな。今焦って決めることじゃないし。」ルカ「楽しみにしてるわ。」カービィ誕生日(4月27日)カービィ「こんばんはー!お、今日はカレーか~♪」カービィ「ぽよ~」リン「へ?カービィ?」アイ「またこのパターン!?」カービィ「ん~グレイトフル♪」レン「コイツの誕生日も祝うの?」ミク「ん~…まあカービィも最近ブログのマスコットになってきてるからなぁ…」
2019年06月04日
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リン「いいの?ミク姉。誘拐されてたばっかなのに外歩いて。」ミク「いいよ。外歩いてたほうが気分転換になるし。」リン「そう?…ま、リンも前に誘拐されたけどさ。」B★RS「…」ミク「あ、あなた、あのときの!」リン「へ?もしかして、話してた死神てヤツ?」B★RS「ミク、私と一緒に来てほしい。お前が気に入った。」ミク「へ?」B★RS「一緒に行こう。お前が欲しい。」ミク「わ、私が欲しい?」B★RS「そう。私はお前に一緒にいてほしい。」ミク「…そうか。それであのとき、私を連れていくって…」リン「ダメだよミク姉!コイツ何考えてるか分からない!」B★RS「…黙れ。」リン「やっ!?」ミク「リンちゃん!」リン「うぅ…」(何てバカ力…)B★RS「…死ね。」ミク「やめて!」B★RS「…」ミク「あなたと一緒に行くから、リンちゃんを放して。」B★RS「…そう。」ミク「へ?」B★RS「…行こう。」~そして、B★RSの住いに来たミクミク「へー、花が飾ってあったり、割とオシャレなんだ♪」B★RS「…」B★RS「…飲む?」ミク「あ、ありがとう!」ミク「これ美味しいよね~…」ミク「う…な、に…これ…」B★RS「痺れ薬を入れた。しばらくは自分の意思で動けない。」ミク「…そんな…」そして…ミク「どうしてこんなことするの?」B★RS「…ミクは私のもの。アイツらには渡さない。」ミク「…私が欲しいのはいいけど、皆に酷いことはしないで。」ミク「へ?」B★RS「…早いな。」MEIKO「ええ、この世界(ブログ)は狭いからね。」リン「死神、よく見りゃリンとそんな変わんないじゃん。」MEIKO「見た目はそうでも狂暴よ。注意して。」KAITO「てゆうかお前…」レン「ミク姉に何してんだ!」ミク「ち、違うの。皆、やめて!」B★RS「ミクは私が頂く。お前らはいらない。消えろ。」レン「ふざけんな!消えろって言われて消えるヤツがいるか!」リン「ミク姉を放せ!死神!」B★RS「…消えないなら殺す。」ミク「ま、待って!約束したじゃない、酷いことはしないって!」B★RS「…警告はした。聞かないヤツらが悪い。」B★RS「BURNING FLAME」レン「あちちッ!」リン「きゃああっ、火!」KAITO「めーちゃん、俺の後ろに!」MEIKO「でも、リンたちが!」B★RS「TIDAL WAVE」KAITO・MEIKO・リン・レン「うああああああああああああああッ!!!!」B★RS「LIGHTNING BOLT」KAITO・MEIKO・リン・レン「ギャーーーーーーーー!!!!」KAITO・MEIKO・リン・レン「ぐっ…」「うぅ…」B★RS「まだくたばらないか。なら完全に消してやる。」ミク「やめて!もうやめて!」B★RS「…ミク?」ミク「お願い、これ以上皆に酷いことしないで。私、こんなの耐えられない…」ミク「あなたも私と一緒にいたいなら、せめて私の身近にいる人たちのことは考えて。私、自分が傷つくより皆が傷つくのが辛いの…」B★RS「…」ミク「…っ…」MEIKO「…優しい子でしょう、私の妹は。」リン「…実際、それに救われることあるしね。」レン「時々、イラッとくることもあるけどさ…」KAITO「それが、ミクなんだよ…」B★RS「…分かった。」ミク「へ?」B★RS「他ならぬミクの言葉だ。私も考えてみる。」KAITO「じゃあ…」B★RS「お前じゃない。私が聞くのはミクの言葉。」MEIKO「…ミクに任せましょう。」 B★RS「すまなかった。お前を監禁したり、大事な人を殺そうとしたりして。」ミク「ううん、分かってくれたらいいの。それより、これからは友達だよ?」B★RS「…友達?」ミク「うん。だからまた遊びに来て。冥界には無理だけど、私もたまにはあなたのところに遊びに行くから。」B★RS「…そうだな。私は多分、友達というものが欲しかったのかもな。」KAITO「…ミクの優しさに救われたな。」リン「ホントだね。」MEIKO「それより、死神と友達になるなんて、ミクらしいわ。」レン「…あり得ねえだろ、そっちのが。」~FIN~
2019年06月04日
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初音ライダー龍騎第31話「New force、SURIVIVE」 「ボカロ荘」に帰ったMEIKO、KAITO、レンの3人はまずミクの寝ている部屋へ行き、安否を確認した。ミクは以前眠っていたが、突然、赤い「SURVIVE」のカードがまばゆい赤い光を放った。MEIKO「・・・!?」 レン「何だ!?」赤い「SURVIVE」のカードから放たれる光からどこか温かさを感じた。まるで生気を沸かせ、目が覚め、脳や肉体が活性化するような感覚だ。ミクはその光の生気で目を覚ました。ミク「・・・ん・・・」KAITO「ミク・・・」 MEIKO「ミク!」 レン「ミク姉・・・」 クマ「・・・ミクさん・・・」意識を取り戻したミクを見て、MEIKOは思わずミクに抱きついた。ミク「・・・あれ?お姉ちゃん?」ミクは目覚めて突然MEIKOに抱きつかれたが、周りをよく見ても、状況が全く飲み込めていない。ただ、困惑するだけだ。KAITO「めーちゃん、まずミクに今までのことを話したほうがよくないか?」MEIKO「いや、それは私が話すわ。ミクもまだ本調子じゃないと思うから。」ミク「へ?」MEIKOは振り向き、事の説明を急かすKAITOを制止する。初音ミク/仮面ライダー龍騎 復帰 翌日、MEIKOは自分たちがこれまで調べた事をミクに話した。横にはKAITO、レン、クマもいる。ミク「・・・やっぱり、お姉ちゃんがゾルダだったんだ。」ミクは以前からゾルダの正体が姉・MEIKOではないかと踏んでいた。MEIKO「ごめんね、ミク。私も最初は皆を助けるためにバトルに勝ち残ろうと考えたんだけど、どうしても非情になりきれなくって、結局は戻ってきたの。でも、まさかKAITOまでライダーになってるとは思わなかったけど。」MEIKOもレンと同じく、リンを助けるためにライダーとなったが、非情に徹することができないうちに、結局は家族の元へ戻ってきた。ミク「・・・でも、やっぱり戻ってきてくれた。」ミクはMEIKO=ゾルダに攻撃されて尚、MEIKOがいつしか自分たち「家族」の元へ戻ることを信じていた。MEIKO「ミク・・・」ミク「だって、家族だから。」ミクはきっぱり言い切る。その目は一切の曇りがない。MEIKOは耳を疑った。自分を殺そうとした相手を尚「家族」と思い、信じて待っていた妹を見て、思わず泣きたくなった。MEIKO「・・・ホントに捻りのない子ね。」MEIKOは一瞬泣きそうになった目頭を手で拭った。レン「事の元凶は倒したんだ。後は残りのライダーを説得して、ミラーワールドを閉じさえすれば、それで戦いは完全に止まる。」KAITO「まずはライダーの説得から当たろう。その後全員で、ミラーワールドを閉じる方法を考える。」MEIKO「そしてその上で、リンを助ける方法も見つける。」レンとKAITOが息を揃えて今後の目的を語る。MEIKOもミクも勿論これに同調する。ミク「そのためにも、皆で一緒に戦おう!」ミク、KAITO、MEIKO、レン、4人は手を取り合って重ねて誓う。「戦いを止めるために戦う」、一見矛盾した決意だが、彼らはそれを固く誓った。 ミクとMEIKOはまずルカの「JTC」オフィスビルを当たってみた。しかし、「JTC」オフィスは閉まっていた。だが2人が立ち去ろうとしたとき、ルカが現れた。ミク「ルカさん!」ルカ「・・・休日出勤もしてみるものね。」ミクとMEIKOはルカに駆け寄る。ルカは2人を見て薄く笑みを浮かべる。MEIKO「ルカ、よく聞いて。私たちはオーディンに利用され、ヤツの手の平で踊らされてたの。でもそのオーディンはもういない。ライダーバトルを裏で糸引いてたヤツがいない以上、ライダー同士が戦う理由はない。あとはモンスターを何とかして、ミラーワールドを閉じさえすれば、戦いは終わり。だからもう、戦いを止めて私達に協力して、一緒にミラーワールドを閉じる方法を考えましょう。」MEIKOはライダーバトルを止め、今後からは協力し合うことを訴える。だが、ルカの返事はMEIKOらの理想を容易く踏みにじる。ルカ「・・・クク・・・何だ、そんなこと。」MEIKO「何?」ルカ「オーディンなどどうでもいいの。だって私、彼のためでなく、自分の趣味で戦っているんですもの。」MEIKOは凶悪さを隠そうともしないルカを睨む。ミクは依然、どうしたらルカが戦いを降りてくれるかを考えていた。ミク「・・・ルカさん・・・」ルカ「あら、相変わらず良い子ねぇ、ミクちゃん。」ルカはミクに目を向ける。ルカは依然「良い子」でいるミクに苛立ちを感じ、彼女を刺激してやろうと考え、右手の指をパッチンさせる。ミク「きゃっ!?」ミクの後のガラスからベノスネーカーが出現し、ミクをくわえてミラーワールドへ連れ去った。MEIKO「・・・あんたに一瞬でも賭けた私が憎たらしいわ。」ルカ「ふふっ・・・だったらどうします?」MIEKOは憤りルカを睨む。同時に、ルカが改心することを少しでも期待した自分にも腹が立った。その矛先は当然ルカに向けられた。MEIKOはカードデッキを取り出す。一方ルカも、それを待ってましたと言わんばかりに不敵に笑い、カードデッキを取り出した。MEIKO「変身!」 ルカ「変身!」ポーズを取った後、MEIKOはゾルダに、ルカは王蛇に変身し、ミラーワールドへ入っていく。 その頃、KAITO=ライアはミラーワールドでガルドストームと戦い、これを撃破したタイガ=がくぽに声をかけ、和睦を問う。がくぽ「ふむ。それで戦いを止めろというのか・・・」KAITO「ああ。もう無意味な戦いを続けるより、戦いを終わらせる方法を考えよう。」がくぽ「・・・くだらぬ。戦いとは力が全て。意を通したくば力で通してみせよ!」タイガは和睦の申し出を一蹴し、デストバイザーを振るい、ライアに斬りかかる。KAITO「・・・やるしかないのか・・・」ライアは失意の念を殺して、タイガと戦うことを決める。「SWING VENT」ライアはエビルウィップを降り、タイガと武器を交える。 一方、ミラーワールドへ連れ去れたミクは、ミラーワールドへ入る瞬間にカードデッキにVバックルをセットし、龍騎へと変身していた。ミク「ふう、危ない・・・」龍騎は安堵をついていた。しかし、直後に戦闘の音が聞こえた。そこではナイトとリュウガが戦っていた。ナイトはウィングランサーを、リュウガはドラグセイバーを持って鍔迫り合いを挑む。レン「うっ・・・こいつ・・・」リュウガはパワーで既にナイトを押していく。ナイトはそのままリュウガに弾き飛ばされてしまう。「STRIKE VENT」リュウガはそこからドラグクローで追い討ちをかける。ドラグクローから放たれた黒いファイアボールはナイトに直撃し、ナイトを高架下のコンクリートの柱に叩きつけた。レン「がはっ!」ミク「・・・死ね」よろけるナイトの目の前にリュウガはドラグセイバーを突き立てる。ミク「させないっ!」龍騎が出てきてリュウガを蹴り飛ばした。リュウガはすぐに体制を立て直す。ミク「・・・?」レン「・・・ミク姉!?」ミク「・・・あなた・・・何でレンを殺そうとするの?」龍騎はリュウガを見る。リュウガを説得することも必要だが、まずはナイト=レンを救うことが大事だ。ミク「・・・どけ。」リュウガは龍騎の言葉を無視し、龍騎にドラグセイバーの切っ先を向ける。ミク「いや、レンは殺させない。」ミク「・・・ならお前から殺す。」ミク「・・・」龍騎は無言でリュウガを凝視する。そして龍騎は「SURVIVE-烈火-」のカードを取り出し、ドラグバイザーにセットする。レン「!・・・そのカード・・・」「SURVIVE」龍騎のアーマーが突起を持った意匠・サバイブへと変わった。同時にドラグバイザーもトリガータイプのカードリーダー・ドラグバイザーツヴァイへと変形した。ミク「・・・」リュウガは無言で龍騎サバイブに斬りかかる。龍騎サバイブはドラグバイザーツヴァイのブレードを展開させて振るい、リュウガのドラグセイバーを軽々と弾く。ミク「!?」リュウガはドラグセイバーを手放し、右腕を抑える。剣を弾かれただけで右腕にバックラッシュが来たのだ。龍騎サバイブはその隙にドラグバイザーツヴァイにカードをセットする。「SHOOT VENT」龍騎のサバイブ化に伴いドラグレッダーもドラグランザーへとパワーアップした。ドラグランザーは口からファイアボールを連続でリュウガに向けて撃っていく。リュウガはそれを防ごうとするが防ぎきれず、爆風に飛ばされてしまう。ミク「・・・ッ!!」リュウガは思わぬダメージを背負って状況不利を悟り、 爆発に紛れて身を退こうとする。だが、ダメージは意外と深く、脚が立たない。レン「ミク姉!」ナイトは立ち上がって龍騎サバイブに声をかける。龍騎サバイブ=ミクもいまだ「SURVIVE」の力に驚きを感じていた。レン「ミク姉!どうしたんだよ?」ミク「はっ!?・・・ごめん、レン。」レン「すげーじゃん、そのカード!」我に返った龍騎はまずナイトに謝った。同時に、この「SURVIVE」のカードの危険性が脳裏で決定された。ミク「・・・凄くないよ、レン。」レン「へ!?」ミク「・・・強過ぎる力なんて、凄くも何ともないよ。」龍騎サバイブは当初、ナイトを守るために加え、リュウガを止めるために「SURVIVE」の力を使うつもりだった。だが、強い力を以って戦いを沈めるのは、やはり間違っている。現にこの「強い力」のせいでリュウガに逃げられた、そう思えてならなかった。龍騎サバイブ=ミクは「SURVIVE」のカードを使った後、その「力」を何のために使うか、ミクはそれをよく考えて「力」を使うべきと強く決めた。そして、龍騎サバイブはリュウガの方を向く。リュウガは警戒してたじろくが、いまだに脚が上手く立たない。だが、龍騎サバイブはそんなリュウガにとどめをさすことはしない。ミク「・・・今回はこれで勘弁してあげる。あなたも自分のしてたことが正しいか悪いか、よく考えてみて。」ミク「・・・?」リュウガは龍騎サバイブの言うことに疑念を抱く。そして、ゆっくりと立ち上がり、龍騎らに背を向けて去っていった。CONTINUE THE NEXT TUNE
2019年06月04日
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ミク「今回はねんどろの新人を紹介するね。アリティア国のマルスさんとタリス国のシーダさんです。」マルス「こんにちは。アリティアの王子・マルスです。」シーダ「はじめまして。タリスの王女・シーダです。」ミク「王族て言っても、このブログではあくまで登場人物の1人だから王族とかはただの肩書だよ。」リン「わーいらっしゃーい!」ルカ「よろしくね♥」レン「よろしこー」MEIKO「レン、それ古いわよ。」ルカ「ところで、KAITOさんは?」MEIKO「あいつなら、🍨を食べ過ぎて🚽で下痢してるわ。」MEIKO「ゲームでしか分からないけど、軍行って大変でしょ?特にシーダさんは女の子だし。」シーダ「大丈夫ですよ。確かに色々不便はあるけど、騎士団の人たちは皆優しくしてくれますから。」マルス「騎士道はレディファーストが基本だからね。」ミク「いいなー…」マルス「まあ、盗賊とか傭兵とか、正規の騎士以外もいるけど。」リン「ね、ペガサスに乗せてよ!」レン「オレも乗りたい!」シーダ「え?いいけど、あの子は私以外の人には慣れてないから注意して。」シーダ「はっ…?」マルス「…で、そのとき…」ミク「へー…」MEIKO「色々あるのねー…」シーダ「マルス様!」マルス「はっ!?」シーダ「ちょっと!周りが女性ばかりだからって鼻の下伸ばさないでください!」マルス「い、いや別に、伸ばしてなんか…」シーダ「いくらアリティア軍に女性が少ないからって…あんまりだらしないとお義姉様(エリス)に言いつけます!」マルス「え?ちょ、それは勘弁…」MEIKO「…ジェラシーかな?」ミク「…何かどっかで見たような、この光景…」ルカ「確かに…」MEIKO「…何で私の方見るのよ?」シーダ「マルス様のバカー!」(いつの間にかそこまで発展)マルス「ゲフッ!?」シーダ「失礼しました♥」ミク「…この子、かわいい顔してえげつない?」リン「それじゃ、またね~」
2019年06月03日
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レン「へーコレがロボボアーマーかぁ…」リン「面白そう!リン乗ってみたい!」 レン「オレだって乗りたいよ。これ面白そうじゃん。」リン「ダメ!リンが言い出したからリンが乗るの!」レン「勝手に決めんなよ!んじゃジャンケンな。」リン「じゃんけん…」レン「ホイ!」リン レンリン「やっぴー!リンの勝ちー♪」レン「チッ…まあいいや。後で代われよな?」リン「オッケー♪」リン「お、早速立ったよ。かわいいなあ、コイツ♪」レン「起動早ぇな、オイ。」リン「さて、これどうやって動かすんだっけ…お、これかな?」レン「ゴブッ!?」リン「ご、ごめん。大丈夫?」レン「…すげーパワーだな…一瞬、走馬灯が見えた…」リン「待ってて、そっち行くから。」レン「…へ?」リン「あれ?止まんない…?」レン「ぐえっ!?」リン「レン、助けて!」レン「…逆だろ…」リン「これ操作が全然分かんないの。取説とかないかな?」レン「…知らねェよ…」レン「…つーか…そろそろ限界…」リン「へ?」レン「…こいつ、パワーあり過ぎ…」レン「…う…内臓飛び出そう…」リン「どうしよ…このままじゃレンが死んじゃう…」レン「…」リン「あーもう!こうなったらイチかバチかで!」レン「…へ?」リン「おー!跳んだ!」レン「…跳んだ…てコトは…」レン「ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」なぎさ「あ、レンが倒れてるのです。」マミ「レン君、何で倒れてるの?」レン「…」 (既に虫の息なレン君)杏子「しゃーねーヤツだなー、おら、起きねぇとズボンずらしちまうぞー?」マミ「ダメよ、そんなことしちゃ。とにかく病院へ運びましょう。」なぎさ「運ぶって、どうやってですか?」マミ「私に任せて。」マミ「それじゃ、行きましょう。」杏子「おいおい、そっちのが死んじまうだろ。」なぎさ「マミのがひどいのです…」
2019年06月03日
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MEIKO「今日からウチのねんどろ仲間が1人増えたから。さ、自己紹介して。」リーリエ「アローラ!…じゃなかった、はじめまして。リーリエです。こちらは私のパートナーのシロン、そしてこちらは今、ウチ(エーテルパラダイス)で居候になってるほしぐもちゃんです。」リン「リン知ってるよ。リーリエてさ、すげーお嬢様らしいじゃん。人工島持ってるていうしさ。」レン「実際、見た目からしてお嬢様だな。」KAITO「言葉遣いとかもな。自前の人工島てのがまたお嬢様ぽい。」リーリエ「あんまりお嬢様って持ち上げないでください。…恥ずかしいです。大体エーテルパラダイスはお母様の所有物ですから。」MEIKO「美少女だからって、手ェ出しちゃダメよ?レンとKAITO。」レン「べ、別に出さねーよ、別に。」ミク「↑それはそれで失礼なんだけどな、レン君。」リン「つーか、顔赤くして言ったって全然説得力ねーし。」リーリエ「いえ、レンさんは好きな人がいると聞きましたけど。」レン「ギクッ!?」一同「あーそういやそうか。」(誰のことかは言わない)リン「じゃあKAITO兄は?」リーリエ「KAITOさんもいると聞いてます。でも、その人一筋ではないらしいですね。」(誰の(ry)MEIKO「…というと?」リーリエ「何でも、シスコンだとか…」KAITO「なっ!?」ミク・リン「あー。」KAITO「頷くな!」MEIKO「…否定しようがないなー。」レン「MEIKO姉まで…」ルカ「ごきげんよう。」MEIKO「あ、ルカ。」ルカ「MEIKOさん、新人の歓迎会なのに、何で私に声かけないんですか?」MEIKO「ああゴメン。そんな楽しみだったの?」ルカ「当然です。どんな子か気になるじゃないですか…あら?」リーリエ「え?はじめまして。私、リーリエと言います。」ルカ「リーリエさん、ね。なるほど。かわいい子ね。どう?これから私とお茶会ついでに歌のレッスンをしない?私が手取り足取り教えてあ・げ・る♡」リーリエ「あ、あの…近い、です…」ルカ「行くわね?」リーリエ「ひっ!?」(こ、怖い…)ミク「…ルカさんの言う"かわいい子"が分からないな。」MEIKO「…大人しい子が好みなのかな?まどかちゃんとか…」まどか「ルカ先生にお泊りに誘われたの。お願い、さやかちゃんも一緒に来て。」さやか「いいけど何で?」まどか「ルカ先生、優しくしてくれるんだけど、弄られるのが怖くて…」さやか「えー?私からすりゃまどかは可愛がってもらえて羨ましいけどな~」
2019年06月03日
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「ねんどろいど ロックマン」を買ったのでウチのブログにも登場させました。まずは基本の立ち姿を。ジャンプ!E缶ウマー😋ロックバスター3連射!くらえ!チャージショット!ティウンティウン…レン「だーッ!また死んだー!!どうなってんだよこれー!!!」(『ロックマン』をプレイしてたレン君)KAITO「落ち着け。ゲーム機壊す気か?」レン「うるせー!!!!」MEIKO「はーい、そこまで。2人ともちょっといい?」KAITO「ん?どした、めーちゃん?」MEIKO「今から突然だけどねんどろの新人が来ます。」レン「マジ!?」MEIKO「うん、マジよ。それじゃ、入ってきて。」ロックマン「はじめまして。ロックです。」MEIKO「新人のロックマンよ。あんたたちもゲームで知ってるでしょ。」ロック「『ロックマン』プレイしてくれてるんですね。ありがとう。」レン「いや、だって面白えじゃん。『ロックマン』。ムズいけど。エアーマンとか。」KAITO「俺は『1』~『8』までなら全部クリアしたけどな。」MEIKO「んじゃ、さっそくだけどロック君、何か食べたいものはある?」ロック「いや、僕はエネルギー缶持ってきてるから、食べるものはいいよ。」KAITO「へーこれが噂のE缶か。」ロック「噂になってたんだ…」レン「そいやE缶てどんな味すっか気になってたんだよな。ちょいと飲ませてよ。」ロック「やめたほうがいいよ。多分この世界(ブログ)では僕みたいなロボット以外は飲めないから。」レン「いいからさ、1口だけでも飲ませろよ。」ロック「…知らないよ?後でどうなっても。」レン「ぎゃー!何だこのガソリンみてーな味は!?」ロック「だから言ったのに。」KAITO「おい、大丈夫か、レン?」MEIKO「早く洗面所行ってうがいしておいで。」
2019年06月03日
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