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えれくとりっく・えんじぇぅ初音ミク オリジナル曲作詞・作曲・編曲:ヤスオP2ndLAST
2019年07月31日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥」リン「やっほー!このブログのアイドル・リンだよ♥」ルカ「ごきげんよう。このブログのアイドル・ルカです♥」リン「今回はぴくりるのラバーコースターを紹介すりゅよ♪」ルカ「あら、今噛んだわね。おチビさんwプwクスクスww」リン「もー!またおチビって!てか噛んだっていいだろ!」ミク「よくないよ、リンちゃん…ルカさんもからかうのやめてあげて。」初音ミクミク「私のはキャンディをなめてるポーズです。」鏡音リン・レンリン「リンたちのはリンとレンが巨大ホットケーキとセットだよ。」巡音ルカルカ「私のはスポンジケーキに座ってるシーンです。」
2019年07月31日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥」リン「ヤッホー!このブログのアイドル・リンだよ♥」ルカ「ごきげんよう。このブログのアイドル・ルカです♥」ミク「今回は何日か前にPBで受付開始された『仮面ライダードライブ クライマックスTシャツ』を紹介します。」仮面ライダードライブミク「まずは主役ライダーであるドライブの柄。劇中で何ともカッコよく光る台詞をチョイスされてます。仮面ライダーチェイサーマッハリン「次はチェイサーマッハの柄。当初、チェイスを頑なに嫌ってた剛/マッハだけど、チェイスの最期に号泣し、その遺志を継いでチェイサーマッハとなった姿がプリントされてるよ。」仮面ライダーチェイサールカ「3番目はチェイサーです。チェイスの最期の台詞がプリントされていて、感慨深いものになっています。」ゴルドドライブミク「極悪非道、冷酷無比、自己中の代名詞たるゴルドドライブまでもがTシャツになりました。」リン「ミク姉、そこまで言っちゃうんだ。」ルカ「まあ、全部間違ってないけどね。ところでミクさん、ゴルドドライブに恨みでもあるの?」ミク「いや、別にないけど…チェイスを殺したから好感持ってないんだ…」
2019年07月29日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥今日は土用の丑の日、てコトで、今日の夕飯はMEIKO姉さん特製のうな重です。」リン「いやーうな重久々だなー。ウチのマスターもほとんど買わないからさー。」MEIKO「鰻て高いからね。コンビニやチェーン店のは外国産だったりするし。」ルカ「まあ仕方ないわ。鰻は貴重品だから。」アイ「まあ、鰻食べれるだけいいじゃん。」KAITO「そうだな。贅沢言ったらバチ当たるわな。」レン「ところで、今回の議題は?」ミク「議題はないよ。今回は会議じゃないから。」MEIKO「あ、忘れるとこだった。はい、皆お茶。」リン「サンキューMEIKO姉。」リン「でもさ、こうしてこの面子も久々だなー。花見以来じゃね?」ルカ「あら、覚えてたのね。おチビさん。」リン「ム!誰がおチビだ!」ルカ「プw相変わらずこの程度でムキになるのね。さすが、チンチクリンで甘えん坊のお・チ・ビさん♪」リン「ムキー!!!」MEIKO「やめなさい。あんたたちがそんなだから、私が間に入るよう言われてんのよ。」レン「兄ちゃん、後でまたスマブラやろうぜ♪」KAITO「おーいいぞ。レンは今回何使うんだ?」レン「オレ、ピカチュウで。」KAITO「そうか、んじゃ俺はドンキーで行くか。久々にな。…しかし、レンも意外とかわいいの好きだな。」レン「いいじゃんよ、ピカチュウくらい。まあ確かにかわいいけどさ♥」KAITO「語尾に♥付けるなよ、気持ち悪ィな。」レン「兄ちゃんが言い出したんだろ!」アイ「ミクちゃんは今回、何か言うことある?」ミク「んー…あ!あった!」アイ「何?」ミク「えー…ヤフブロ終了まで残り約1カ月となりました。こちらのブログはメインを楽天の第3ブログに切り替える予定でしたが、結局最後までヤフブロメインになるので、ブロ友の方々、お付き合いよろしくお願いします。また、ヤフブロ終了してもお付き合いしてくださる方々は今後もよろしくお願いします。」リン・MEIKO・ルカ「よろしくお願いします。」レン・KAITO・アイ「よろしくお願いします。」
2019年07月27日
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MS-18E ケンプファー『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場。ジオン公国が一年戦争末期に開発した拠点強襲用MS。ホバリング機能を有する高出力のスラスターを装備し、機体の重量を極限まで軽量化しており機動性が高い。機動力にエネルギーを使うため武装は実体弾系が中心でジャイアント・バズ、シュツルム・ファウスト、ショットガンと多数の武器を全身に携帯可能。それらと機動性を活かしたヒット&アウェイ戦法を得意とする。しかし、軽量化し過ぎたため装甲は薄く、シールド等も装備しないため防御力が低いという欠点も併せ持つ。因みに「ケンプファー(Kampfer)」とは独語で「闘士」という意味。型式:MS-18E全高:17,7m重量:43,5tジェネレーター出力:1550kwスラスター推力:158000kg装甲:チタン・セラミック複合材武装:ビームサーベル、頭部バルカン、ショットガン、ジャイアント・バズ、シュツルム・ファウスト、チェーンマイン所属:ジオン公国パイロット:ミハイル・カミンスキー正面。さぁ来い!戦い方を教えてやる!裏面。スラスターが多め。ミーシャのがベテランだからだ。全身フル装備状態。やはりケンプファーといえばこの姿。バーニィ、お前は生き残れよ。お前が死んだら、威張れるヤツがいなくなっちまう…武器はまずショットガンを。人材不足だな。こんな若造が入ってくるなんてよ!シュツルム・ファウスト。追尾機能ナシの使い捨てロケット弾です。僕だって、サイクロプス隊の一員です!隊長、何とか言ってください!ビームサーベル。ジオンでは珍しい武装。それは実績で示すしかないな。それがサイクロプス隊の流儀だ!ジャイアント・バズ2丁装備してますが、1丁ずつ使うのがベスト。揺動てより、囮みたいなもんですか?チェーンマイン。ケンプファーといえばこれが象徴ですね!隊長、例のブツは見当たりませんぜ?MGの例に漏れず、コクピットハッチは開閉式。滅びゆく者のために…予備のショットガンは腰に携行可能。バカ野郎!テメー作戦をオシャカにする気か?カラー蒼…インディブルー+デイトナグリーン少量黄…キャラクターイエロー関節…MSグレージオン系武装…ライトガンメタル
2019年07月25日
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ほむら「…」 杏子「…」B★RS「ふん、他愛もない。」DM「ま、雑魚でもちょいとは楽しめたかな。」まどか「…ほむらちゃん…杏子ちゃん…」DM「さて、これから生贄の儀式と行こうか。」まどか「い…生贄?」DM「そ。言うまでもなくアンタね、生贄は♪」B★RS「生贄には潜在魔力の高いヤツが必要だ。だからお前を選んだ。」まどか「生贄て…私をどうするの?」B★RS「お前の眠ってる魔力を解放させる。」まどか「それで…どうなるの?」DM「そっから先はお前の知ったこっちゃないんだよ。生贄は生贄らしく黙って身を捧げな。」まどか「そんな…」B★RS「お前の潜在魔力が目覚めるまで、徹底して苦痛を与えてやる。」まどか「い、嫌!やめて!」DM「言ったろ。お前に拒否権はないんだよ。」B★RS「待てよ、単純にこいつを痛めつけるより、こいつの仲間を拷問するか。」DM「あ、それ良いかも♪」まどか「え?や、やめて!」B★RS「お前に拒否権はないって言ったろ。」DM「まずは、この生意気そうなヤツから♪」まどか「い、嫌…やめて…」DM「チッ!何だよこのバリアは!また邪魔しやがって!」まどか「…やめて…」DM「ならコレでガマンしてやるよ!」まどか「…お願い…もうやめて…」DM「オラオラ!」まどか「やめて、って言ってるのに…」B★RS「何!?」DM「何だ!?」DM「な!?」B★RS「…これが、コイツの力か。」DM「へっ!面白くなってきた。ちょいと本気出しちゃおうかな。」B★RS「やめろ。」DM「へ?何で?」B★RS「リスクが高い。勢い余ってヤツを死なせるワケにもいかない。ここは退く。」まどか「な…何?」まどか「あなたは…誰?」まどか?「…」(o^―^o)ニコまどか「…何だったんだろ…」なぎさ「あれがまどかの隠された力なのです。」まどか「…なぎさちゃん。」なぎさ「まどかは私たちにはない特別な力を持ってるのです。今のはそれが人型になって具現化したのです。あれは特別な条件でしか発動しないのです。」まどか「なぎさちゃん、何で知ってるの?」なぎさ「なぎさだけじゃないのです。ほむらも、さやかも知ってるのです。」まどか「なぎさちゃん、一体何者なの?」なぎさ「なぎさはただのチーズ大好きっ子なのです。」マミ「まどかさん。」ほむら「まどか、大丈夫?」まどか「皆…」なぎさ「先ので皆復活したのです。ここにはいないけど、さやかも大丈夫なのです。」杏子「なぎさテメーどこ居やがった?」なぎさ「🧀を買い足してたのです。」マミ「仲間より🧀のが大事なの?」なぎさ「冗談なのです。」ほむら「…まあ、まどかが無事で良かった。」マミ「それにしてもあの死神たち、恐ろしく強いわね。」杏子「だな。どうしたもんかねー…」B★RS・DM「お疲れ。」?・?「おう、お疲れ。首尾はどうだ?」B★RS「大した魔力だ、鹿目まどか。」DM「その気になりゃ確保できたけど、今回は見逃してやったよ。」?「何で見逃した?」DM「だって、簡単過ぎてつまんないじゃん。あいつ、力の使い方を分かってないし、仲間も弱過ぎだし。」?「だったら弱いうちに潰しといた方が良くね?力付けられると面倒だろ。」B★RS「大丈夫だ。あの程度のヤツら、いつでも殺せる。」?「…ふん。ま、次は私らにやらせてもらうよ。」B★RS「好きにしろ。ただし、鹿目まどかだけは殺さずに確保だ。忘れるな。」?「ああ。」?「他は皆殺しでいいんだろ?」DM「いいけど、歯応えがありそうなヤツは私に残しといてくれると嬉しいな♪」
2019年07月24日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥」リン「やっほー!このブログのアイドル・リンだよ♥」ルカ「ごきげんよう。このブログのアイドル・ルカです♥今回は『Project DIVA Arcade』のプレミアムフィギュアを私とミクさんとおチビさんの3人で紹介します。」リン「ムキー!またおチビって!」ルカ「プw相変わらずお子様ね、チンチクリンのお・チ・ビ・さん♪」リン「もー!誰がチンチクリンだ!リンて強調すんな!」ルカ「プwクスクスww嗚呼、かわいい♪」ミク「…ルカさん、私のかわいいリンちゃんをいじめないで。」初音ミクミク「まずはセオリー通り、私のから見ていきます。」リン「ミク姉のだけ台座も専用だよね。リンたちのは汎用なのに。」ルカ「ミクさんは主役扱いだから仕方ないわ。」ミク「顔のアップはこんな感じです。」ミク「バストから太腿まではこんな感じ。」ミク「後ろ姿はこんな感じ。以上です。」ルカ「ミクさん、この角度だとパンモロよ♥」ミク「え!?いやー!エッチ!」リン「…よく言うよ。」鏡音リンリン「次はリンのを紹介するよ。」ミク「私やルカさんとの身長差もしっかり再現されてます。」ルカ「ミクさんとおチビさんとではそんなに身長差はないでしょう。」リン「顔のアップはこんな感じだよ。」リン「下半身。ブルマから太腿までを撮ってみたよ。」リン「後ろはこんな感じ。」ミク「髪もちゃんと再現されてます。」ルカ「ミクさんと違ってパンモロはないのね、おチビさんは♪」リン「もう!おチビって言うな!」巡音ルカルカ「最後は私のを紹介します。」ミク「クールに構えるのがルカさんらしいな。」リン「…何か口惜しい。」ルカ「顔立ちは凛々しい感じで、金色が決まってます。」ルカ「特徴的なスカートとブーツも、ね。」ルカ「後ろ姿はさらにクールにビューティーに。」リン「ビューティー&ビースト?」ミク「リンちゃん、全然違うよ。」ルカ「あら、今先ビーストて聞いたけど、誰のこと?」ミク・リン「ひッ!?」(怖い…)
2019年07月23日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥」リン「やっほー!このブログのアイドル・リンだよ♥」ルカ「ごきげんよう。このブログのアイドル・ルカです♥今回は近所の店で『魔法少女まどか★マギカ トゥインクルドーリー』を買ってみたので、私とミクさんとチンチクリンさんでレヴューします。」リン「誰がチンチクリンだ!この年増!」ルカ「あら、今何て言ったのかしら?おチビさん?」(ものっそ怖い顔)リン「ひッ!」(こ、怖い…)ミク「ルカさん、脅さないで…1つずつ紹介していきます。」鹿目まどか&ソウルジェムミク「まずはまどかちゃん。ソウルジェムに座って女の子ポーズです。」リン「そういうポーズがまどっちらしいよね。」悪魔ほむら&ダークオーブリン「悪魔ほむほむとダークオーブ。この4種の中では唯一自立できるよ。」ルカ「ちなみに、悪魔ほむらさんのねんどろいどは買おうか検討中です。」巴マミ&ソウルジェムルカ「マミさんとソウルジェムです。右手で何かを差し出すようなポーズですね。」ミク「マミちゃんだったら紅茶とか持っててもいいんじゃないかな。」ベベ&なぎさのソウルジェムリン「ベベとなぎさのソウルジェム。ティーカップを頭に乗せてるベベが印象的だよ。」ルカ「マミさんと一緒に紅茶を飲んでる最中だったのかしら。」ミク「ねんどろいどと比べるとこのサイズ差です。」カービィ「まどかは死神に捕われてるんだね。」ミク「うん、死神凄く強いよ。ほむらちゃん、杏子ちゃん、まどかちゃんを助けて!」
2019年07月22日
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レン「どうも、レンでーす!」(恥ずかしい)MEIKO「こんばんは。」KAITO「よろしくお願いします。」MEIKO「今回はミクたちがお休みなので、私たち3人のプレミアムフィギュアを私たちが紹介します。」レン「オレらってメインキャラの割には影薄かった気がすっからさ、自分たちのフィギュアくらい自分たちで紹介するよう言われたんだよな。」KAITO「ま、キーチェーンの時とかは自分の紹介してるし、これくらいはな。」MEIKO「何でそうヤル気無さ気なのよ。ほら、行くよ2人共!まずはレンから!」鏡音レンMEIKO「やっぱし童顔よね。」KAITO「14歳だからな。」レン「うるせーな!」レン「細部はちょいと塗装荒いな。」KAITO「中古品だからしゃーねーわな…」レン「こんなモンかな。」KAITO「いいんじゃないか。」MEIKO「次は私ね。」MEIKOKAITO「自慢のバストもキッチリ再現、と♥」MEIKO「どこ見てんのよスケベ!」レン「スカートの中は…ありゃ?」MEIKO「残念でした♪スパッツ穿いてるのよね~」MEIKO「背伸びしてるから身長がKAITOとほぼ同じよ。」レン「マジで?」KAITO「じゃあ、最後は俺な。」KAITOKAITO「何か…ちょいと髪が長いんだよな。」MEIKO「あと、顔もちょいと女ぽいかも。」KAITO「マフラーは短めになってるな。」レン「端が左右じゃなくて片方だけなんだ。」KAITO「以上、てとこか。」アイ「はい、ご苦労様~。ここでお知らせがありまーす!」レン「ん?」MEIKO「お知らせ?」アイ「たった今、レン君とMEIKO姉ちゃんとKAITO兄ちゃんにボカロ2軍の称号が与えられました!」レン・MEIKO・KAITO「2軍?」アイ「うん、2軍。ちなみに1軍は言うまでもなくミクちゃんとリンちゃんとルカさんね♪」KAITO「俺らの扱いって…」レン「こうやって縮小されんのかな…」MEIKO「…」
2019年07月20日
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B★RS「来たな。」DM「ああ、お疲れ。」まどか「…」DM「何泣いてんの?コイツ。」まどか「…さやかちゃん…」DM「ああ、あの青い髪のヤツか。あいつが悪いんだよ。身の程知らずにも私に挑んでくるからさ。腸抉り出してやろうかと思ったけど、変なバリアみたいなのが邪魔してさ。でもま、虫の息だろうね♪」B★RS「それより自分の心配でもしたらどうだ?」まどか「?」まどか「はうっ!?」まどか「ゲホッ…ゲホッ…」DM「鳩尾に鉄拳入れてみたけど、どう?」B★RS「甘いんじゃないか?もっと危険な目に会わせないと能力が発動しないかもな。」DM「なら、骨でもへし折ってやろうか?」まどか「ひっ!」B★RS「腕でも脚でも、好きなのから選べ。」DM「そんなのいいよ。私が決めるからさ♪」B★RS「!?」 DM「おっと!」ほむら「ごめんね、まどか。来るのが遅くなって。」マミ「よくもかわいい後輩を甚振ってくれたわね!」まどか「皆…」杏子「ところで、さやかはどうした?」まどか「さやかちゃんは…」マミ「どうしたの?」ほむら「まさか…」まどか「…」杏子「テメー!さやかに何したぁ!」DM「先ブチ殺してやったとこだけど。」杏子「ッ!?」杏子「ぐ…何てバカ力だ…」マミ「接近戦は不利ね。それより数の利を活かして戦いましょう。」DM「へぇー私ら相手に戦る気かぁ。先のヤツよりは楽しませてくれそう♪」B★RS「…」⚔杏子「てめーはアタシがやってやる!」DM「ふふん♪」マミ「貴方は私たちが相手よ!」ほむら「まどかを泣かすヤツは許さない!」B★RS「…少し、格の違いを思い知らせてやるか。」まどか「…」まどか「…やめて…皆…皆…殺されちゃうよ…」マミ「え!?速っ…」B★RS「INNOCENT SLASH」マミ「ああッ…」B★RS「…まず1人。」杏子「マミ!?」ほむら「マミがこうもあっさり…?」DM「お前らは魔法少女つっても元は人間だろ?こっちはれっきとした死神なんだよ!」B★RS「人間が能力で死神に勝てるワケがない。お前たちは戦う前から既に負けている。」杏子「う、うるせー!さやかとマミの仇だ!」ほむら「まどかは必ず助ける!」まどか「逃げて…2人とも逃げて…」~card3へ続く
2019年07月20日
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初音ライダー龍騎AE IRREGULAR ⅩⅣENDING「TIME VENT」により巻き戻されていく時間のメイルシュトロームの中、鏡音リンは黒いミクと出会った。ミク「お前、タイムベントを使ったのか。」リン「そ。」ミク「何が目的だ?」黒いミクはリンに目的を問う。リンの目的はシンプルなものだ。リン「ウチの家族を返してもらうよ。」リンは黒いミクを後にして、メイルシュトロームの中を行く。そして、メイルシュトロームの奥で歌を歌っている初音ミクを見つけた。リン「ミク姉、迎えに来たよ。」ミク「…リンちゃん?」リンの来訪にミクは少し驚く。ミク「リンちゃん、何でここに?」リン「ミク姉がいなくなってから皆ミク姉のこと忘れたけど、リンだけは覚えてたの。ミク姉がミラーワールドと一緒に消滅したと思ったら、あの黒いヤツと一緒にいたんだね。それで、そこからどうやったらミク姉を助けられるかな、と思ってたんだ。そしたら、あのタイムベントてカードがあった。これで時間を巻き戻して、ミラーワールドがあった時代にもう一度時間を戻して、そこからミラーワールドが消滅する際にミク姉を助け出せばいいんじゃないか、て思ったの。」ミク「そんなこと…」リン「うん、だからもう皆のところに帰ろう。」リンは事を説明し、時間のメイルシュトロームからミクを連れて脱出しようとする。その途中、黒いミクがミクを呼び止める。ミク「ミク、行くのか?」ミク「…ごめん。もう行かなきゃ。」ミク「いや、一緒に居てほしい。」ミク「また遊びにくるから、ね?」ミク「嫌だ。」黒いミクはミクが去るのを頑なに拒否する。そして、その思いは彼女を妖怪のように変貌させる。ミク「きゃあああッ!?」リン「ミク姉!?」黒いミクは黒いツインテールを伸ばし、ミクを捕縛する。ミク「ミクは渡さない。どうしても連れて行くなら、ミクを殺してお前も殺す。」黒いミクはミクを捕らえて放さない。ミクに相当依存しているようだ。リン「そんな…」ミク「…いいよ、リンちゃん。」リン「へ?」ミク「この子には私が必要なの。だから、私が行くならこの子も一緒に行かなきゃ、ね?」ミクは縛られたまま、黒いミクに向かって話しかける。ミク「…一緒にいてあげる、て言ったもんね。今度はあなたが私に付いてきて。」ミク「何?」ミク「あなたが私の中に入るの。これなら、ずっと一緒だよ。」ミクは黒いミクを自分の心の中に入るように言う。ミク「…分かった。」黒いミクはミクを解放し、その存在は縮小され、ミクの体の中に入っていく。ミク「ありがとう。さあ、帰ろうか。」リン「うん!」ミクは自分の心の中に黒いミクを感じた後、リンと共にメイルシュトロームを後にした。「クりプトン」のビルの中、仕事を終えたミクとリンが廊下を歩いている。ミク「リンちゃん、この後予定は?」リン「いや、特にないけど。」ミク「だったら一緒に行かない?良さそうな店を見つけたの。」リン「いいね!MEIKO姉に晩飯いらない、て言っとかなきゃ!」ミク「うん。ただね、私、最近思うとこがあるの。」リン「何?」ミク「何かさ、私の中に私がもう1人いるような気がしてさ…」リン「何だそりゃ?」ミク「ごめん!そんなワケないのにさ。今のは忘れて!」リン「ふーん…ま、ミク姉らしいかな。そういうの。」ミク「な、何それ!?」リン「あははははは!」ミクとリンは何気ない会話をしながら、「クりプトン」を後にした。夜が明けても 気づきもせずに仮想の空間何をしたいの? 画面の中で闇を見つめてるもう駄目だって 手を挙げてたら逆転もあるさあきらめないで 残る力で扉を開けよう今にもあの痛みに 心が折れそうでも案外思っているより 僕らはずっと強いものだぜ!Ready! Go! Now! 夢に踊れ 体が動くままに自分との戦いに もう一度挑むんだReady! Go! Now! 走り出そう 願った場所に向かって鏡に映るデジャヴ 一撃で打ち砕き 真実を見逃すな!『初音ライダー龍騎AE IRREGULAR ⅩⅣ』CAST仮面ライダー龍騎 初音ミク仮面ライダーナイト 鏡音レン仮面ライダーファム 鏡音リン仮面ライダーゾルダ MEIKO仮面ライダーライア KAITO 仮面ライダー王蛇 巡音ルカ 仮面ライダーシザース 亜北ネル仮面ライダーガイ 弱音ハク仮面ライダーベルデ SWEET ANN仮面ライダーインペラー 重音テト仮面ライダータイガ がくっぽいど 仮面ライダーオーディン Delay Lama仮面ライダーリュウガ 黒ミク仮面ライダーアビス Lilyドラグレッダードラグランザーダークウィングダークレイダーブランウィングマグナギガエビルダイバーベノスネーカージェノサバイバーボルキャンサーメタルゲラスバイオグリーザギガゼールデストワイルダーゴルドフェニックスドラグブラッカーアビスラッシャーアビスハンマーアビソドンメガゼールネガゼールマガゼールオメガゼールミスパイダーレスパイダーソロスパイダーゲルニュートディスパイダーディスパイダー・リボーンシアゴーストFIN
2019年07月17日
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初音ライダー龍騎AE IRREGULAR ⅩⅣ最終話「MEMORY」 王蛇が生み出した合体モンスター・ジェノサバイバーは廃屋の周辺を無計画に暴れ出した。口からは猛毒の溶解液を吐き、近くにいるシアゴーストやゲルニュートを腕のハサミで捕らえ、捕食していく。そして、廃屋は倒壊し、モンスターたちは残らず捕食され、終いには龍騎、ナイト、ゾルダ、王蛇の4人のライダーとジェノサバイバーのみとなった。ルカ「ククク…」王蛇はジェノサバイバーの暴れぶりを愉悦そうに笑う。しかし、彼女はその笑いを最後まで聞き取れなかった。近くにいたジェノサバイバーが王蛇を頭から食いちぎったからだ。頭を食われた王蛇の胴体はドッとその場に倒れた。ジェノサバイバーは次のターゲットを龍騎らに絞り、彼女らに迫りくる。MEIKO「危ない!」ジェノサバイバーの尻尾の攻撃にゾルダはいち早く反応し、龍騎の前に出る。しかし、結果としてゾルダはジェノサバイバーの尻尾に腹部を貫かれ、致命傷を負う。ミク「姉さん!」 リン「MEIKO姉!」MEIKO「…はぁ…はぁ…後は、頼んだわよ…」ゾルダは瀕死の状態で2人に後を託して目を閉じた。その言葉に、龍騎=ミクはまたしても記憶が蘇るような衝動に突き動かされた。ミク「…まただ。これ、何なんだろ…」リン「ミク姉、これ使えないかな?」龍騎が思案中に、ナイトは2枚のアドベントカードを持ってきた。カードには「SURVIVE」と書かれている。ミク「…これは?」リン「話は後!試してみよう!」ナイトは龍騎に赤い「SURVIVE」のカードを渡すと、自分は青い「SURVIVE」のカードをダークバイザーにセットする。「SURVIVE」ナイトのボディが青い風に包まれ、ナイトはナイトサバイブへとパワーアップを果たした。それに続くように、龍騎も「SURVIVE」のカードをドラグバイザーにセットする。「SURVIVE」龍騎の周りを赤い炎が包み、龍騎のライダーアーマーを進化させる。かくして龍騎は龍騎サバイブへとパワーアップした。リン「行くよ!」 ミク「…うん!」ナイトと龍騎はジェノサバイバーに挑みかかる。2人は駆け出しながら、それまでを大きく上回る力を感じた。ジェノサバイバーはそんな2人に向けてまず右腕のハサミを繰り出す。だが、ナイトはこれをダークブレードで軽く斬り捨てた。ジェノサバイバーは今度は左腕を龍騎に向けるが、龍騎はこれを上にジャンプして回避し、ドラグブレードでジェノサバイバーの左腕を切り裂いた。ジェノサバイバーは大きくよろけ、苦しそうな雄たけびを上げる。龍騎はこれを攻め時と見て、ドラグバイザーツヴァイにカードをセットする。「SHOOT VENT」ドラグレッダーがパワーアップした姿・ドラグランザーで出てきて、口から炎の砲弾を連続で吐き出してジェノサバイバーを攻撃する。ジェノサバイバーは砲撃を捌ききれず、ダメージを負う。そこにナイトもカードを取り出し、ダークバイザーツヴァイにセットする。「BLAST VENT」ダークウィングがダークレイダーとなってパワーアップし、両翼のホイールより竜巻を繰り出す。ジェノサバイバーはこれで大きくよろけ、態勢を崩す。龍騎とナイトはこれがとどめと言わんばかりにカードを取り出し、それぞれドラグバイザーツヴァイとダークバイザーツヴァイにセットする。「FINAL VENT」 「FINAL VENT」ドラグランザーとダークレイダーはバイク形態に変形し、それぞれ龍騎、ナイトを乗せる。ドラグランザーはウィリーして炎の砲弾を吐き出し、ジェノサバイバーを攪乱させる。そこにダークレイダーが疾風の衝撃波を出してジェノサバイバーの動きを止める。動きを封じられたジェノサバイバーに向かって、龍騎とナイトは交互にクロスして突撃を仕掛ける。両者の突撃を受けたジェノサバイバーは大爆発を起こし、跡形も残らず消滅した。ミク「…終わった。」リン「まだだよ、ミク姉。」龍騎は戦いが終わったことを実感し、一服しようとする。しかし、ナイトがそれを軽く一蹴する。ナイトは1枚のカードを龍騎に見せる。「TIME VENT」のカードだ。ミク「そのカードは…?」リン「時間を操作するカードだよ。これで時間を止めたり、巻き戻したりできる。もちろん、過去に帰ったり、未来に行くこともね。リンね、どうしてもこれが欲しかったんだ。」ナイトはそう言ってダークブレードを振り抜き、龍騎の胸部装甲を斬りつける。ミク「っ!?リン、何するの?」リン「ごめんね、ミク姉。このカードは1名様限定なんだ。だから、1回死んでよ。」ミク「何バカなこと言ってるの?」リン「分かんないか。じゃあいいや、死んで。」ナイトはダークブレードをダークバイザーツヴァイに収納し、カードをセットする。「TRICK VENT」ナイトは6人に分身し、龍騎に襲いかかってくる。龍騎はナイト=リンの意図を飲み込めないまま戦いに駆り出されるも、ドラグバイザーツヴァイに「STRANGE VENT」と書かれたカードをセットする。「TRICK VENT」龍騎も6人に分身し、それぞれナイトの分身たちと戦いを繰り広げる。6人の龍騎と6人のナイトは互いに激しく切り結ぶも、パワーで上回る龍騎が次第に押し出し、ナイトにドラグブレードで一撃を与えた。ナイトは状況を打破すべく、別のカードを使う。「NASTY VENT」ダークレイダーが上空から超音波を放つ。龍騎は怯み、分身体も全員姿を消す。その隙にナイトは別のカードを使う。「SHOOT VENT」ナイトのダークバイザーツヴァイが弓に変形し、龍騎に向かって風の矢を放つ。龍騎はこれの直撃を受け、倒れ転げる。ナイトは2発目を撃とうとするが、態勢を立て直した龍騎は新たなカードを使う。「GUARD VENT」龍騎の前に炎の壁が現れ、ナイトの攻撃を防ぐ。リン「…小技じゃ埒が明きそうにないな。」憂慮したナイトは次の手に"切札"を選んだ。「FINAL VENT」ナイトのこの行動に対し、龍騎も"切札"を使う。「FINAL VENT」龍騎はドラグランザーに、ナイトはダークレイダーに搭乗する。ドラグランザーとダークレイダーはバイクに変形し、龍騎は炎を、ナイトは風を纏い、互いに突撃を敢行する。そして、2人のライダーはバイクに乗って激突し、衝撃波を生み出し、その中に消えた。衝撃波が消えた後、瓦礫に塗れ、龍騎はうつ伏せに、ナイトは仰向けに倒れていた。2人はサバイブのアーマーが消え、元の龍騎、ナイトに戻っている。ミク「う…」先に動いたのは龍騎。這いつくばりながらも、ナイトのいる方向へ手を伸ばし、ナイトのカードデッキから「TIME VENT」を取り出した。ミク「これで…全部終わる…」龍騎は持ち手の半壊したドラグバイザーに「TIME VENT」をセットしようとする。しかしそのとき、腹部を貫かれた。ナイトが龍騎の腹部にダークバイザーを突き刺したのだ。ミク「…リ、ン?」リン「2回もごめんね、ミク姉。リン、どうしても勝たなきゃなんないの。」ナイトは龍騎の腹部からダークバイザーを抜く。龍騎はドっと倒れ、ナイトは龍騎から「TIME VENT」を奪い取ってダークバイザーにセットする。「TIME VENT」CONTINUED THE ENDING
2019年07月17日
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ブラック★ロックシューター(以下B★RS)「…あいつか。」デッドマスター(以下DM)「みたいだね。早速確保しようか。」さやか「じゃ、また明日ね~」まどか「うん、また明日。」まどか「え?」まどか「な、何?あなたたち…」B★RS「鹿目まどか、と言ったな。一緒に来てもらう。」まどか「な、何で…?」B★RS「お前が必要だ。」まどか「そ、そんなこと…きゃっ!?」DM「悪いが、お前に拒否権はないんだよ。」B★RS「相変わらず手荒いな。」DM「逃げるかもしれないし、確保しといた方がいいだろ。もっとも、抵抗できなくするのが目的なんだけど♪」B★RS「確かソウルジェムと言ったか。これも預かっておく。」まどか「え?か、返して…」さやか「まどかに手ェ出したら末代まで祟るぞ!」B★RS「?」 DM「誰だ?」 まどか「さやかちゃん…」さやか「まどか、待ってて。こいつらすぐ片づけるから!」まどか「ま、待って、さやかちゃん!この人たち、凄く強いよ。戦ったらさやかちゃん、殺されちゃう!」さやか「けどさ、友達が変な死神みたいなヤツらに誘拐されそうなのに黙って引き下がるワケにいかないっしょ!」B★RS「…どうする?」 DM「そいつを連れて先行っててよ。コイツは私が相手する。ま、数分で終わるだろうけどさ♪」さやか「ナメやがってー!」まどか「さやかちゃん…」さやか「く…何てバカ力…」DM「…弱いな。」さやか「な、何ィ?」DM「もう分かった。お前は弱い。これで死ね。」DM「IMMORTAL PAIN」さやか「く…ああ!!」さやか「…」DM「一兆上がり。数分もなかったね♪」まどか「!」B★RS「どうした?さっさと来い。」まどか「…さやかちゃん…」~card2へ続く
2019年07月16日
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初音ライダー龍騎AE IRREGULAR ⅩⅣ第9話「WRATH」 ナイトは王蛇の奇襲からファムを庇い、マスクを左半分破壊される。王蛇はそんなナイトに追撃をかけるべく、ナイト=レンの脳天にベノサーベルを叩きこむ。レン「うああッ!」ナイトはその場に仰向けに倒れた。ファムはそんなナイトを見て、オーディンの洗脳が解け、我に返った。リン「レン!」ファムは倒れたナイトの側に駆け寄る。ナイトは既に致命傷を負い、こと切れかけていた。レン「…リン…」ナイト=レンはほぼ虫の息だが、なんとか言葉を発し、ファムのマスクに手を持ってくる。そして、そのまま息を引き取った。ファム「…」ファム=リンはマスクの中で涙を流した。そして、激しい怒りが混み上がり、王蛇に対しブランバイザーを向け、斬りかかった。リン「うあああああああ!!!」ファムは怒りに身を任せるままに王蛇に斬りかかっていく。しかし、王蛇はそれを軽くあしらうようにファムの連続突きを回避していく。ミク「リン!?」 MEIKO「リン!」龍騎とゾルダがファムの憤怒を察知し、ファムを気遣うように呼び掛ける。しかし、ファムには届かない。リン「うるさい!こいつだけは…こいつだけは絶対許さない!!!!」ファムは攻撃を何度回避されても尚、王蛇への攻撃を止めない。王蛇はそんなファムを見かねたのか、ファムの足を蹴って転倒させる。リン「うッ!?」ファムはその場に転倒した。王蛇はファムの前に立ちはだかり、ファムのVバックルを踏みつけ、カードデッキを破壊した。ファムは変身が解け、鏡音リンの姿に戻った。リン「…う…」ルカ「さあ、子供は昼寝の時間よ。」リン「いっ…」王蛇はベノサーベルを振り上げ、リンに振り下ろす。リンは死を覚悟し、悲鳴をあげようとする。しかし、そこに龍騎が割って入り、ドラグセイバーでベノサーベルを受け止めた。ルカ「何…?」ミク「リン、逃げて!」リン「…ミク姉…」リンは龍騎が王蛇を食い止めている間に、転げていたナイトのカードデッキを手に取った。リン「変身!」リンはポーズを取って仮面ライダーナイトへと変身する。そして、ダークバイザーを抜刀し、王蛇に斬りかかる。さらに、そこにゾルダの銃撃も加わり、王蛇は不利を悟る。しかし、彼女らが戦っている最中、廃屋のベランダよりオーディンが現れた。僧侶「…異分子は何人もいらん。揃って消えてもらおうか。」オーディンはカードを取り出し、ゴルドバイザーにセットする。「FINAL VENT」ミク「!」 リン「!?」 MEIKO「!?」 ルカ「!?」オーディンの背中にゴルドフェニックスが現れ、オーディンと合体する。しかし、オーディンが空へ飛び立とうとしたとき、黒い炎がオーディンを攻撃し、石化させる。僧侶「何!?」ミク「…クク、油断するから悪いんだよ、バーカ。」オーディンの背後よりリュウガが現れた。右腕にはドラグクローを携えている。僧侶「…何をする!」ミク「あんたなんか必要ない。私はミラーワールドに居たいだけなんだ。」リュウガはアドベントカードを取り出してドラグバイザーにセットし、身動きの取れないオーディンに詰め寄る。「SWORD VENT」リュウガはオーディンにドラグセイバーを突き立てる。僧侶「や、止めろ!私はただ、お前のためを思ってライダーバトルを…」ミク「それがいらないって言ってんだよ!」リュウガはドラグセイバーでそのままオーディンの喉元を突き刺した。オーディンは声も上げられず絶命し、消滅した。ミク「…」龍騎=ミクの頭にある記憶が蘇った。ミクの記憶の中では、オーディン=僧侶はリュウガ=黒いミクを守ろうと考えていた。それを黒ミク=リュウガは仇で返すようなことをした。そう思うと、リュウガの取った行動は許されざるべきだ。リン「ミク姉?」 MEIKO「ミク?」ミク「退いて。あいつは私が。」龍騎は1枚のアドベントカードを取り出し、ドラグセイバーにセットする。「SWORD VENT」龍騎はドラグセイバーを手に取り、リュウガと剣劇を繰り広げる。龍騎とリュウガは鍔迫り合いを始め、互いに一歩も退かない。しかし、龍騎が押し始めた。リュウガは龍騎のパワーを受けきれず、ドラグセイバーを捨て、ドラグクローに持ち替え、黒い炎を撃ち出す。「STRIKE VENT」龍騎も負けじとドラグクローを装備し、ドラグクローファイアをリュウガ目掛けて放ち、リュウガの放つ黒い炎を相殺する。リュウガは切札となる最後のカードをセットする。龍騎もこれに呼応するようにカードを取り出し、ドラグバイザーにセットする。「FINAL VENT」 「FINAL VENT」リュウガはドラグブラッカーと、龍騎はドラグレッダーと共に天高くジャンプし、空中でキックのポーズを取って互いに炎を纏って突撃する。そして、2人は激突し、空中で大爆発を起こした。その中からは、龍騎が落下してきた。リン「ミク姉!」 MEIKO「ミク!」ナイトとゾルダが倒れた龍騎の側に駆け寄る。ミク「う…」MEIKO「大丈夫?」ミク「…何とか、ね。」ゾルダ=MEIKOが龍騎を気遣う。龍騎=ミクはそんな彼女に応える。しかし、喜びも束の間、彼女らの背後にいた王蛇が複数枚のアドベントカードを取り出す。ルカ「ククク、これらを試してみましょうか。」王蛇の手にはベノスネーカー、ボルキャンサー、メタルゲラス、エビルダイバー、デストワイルダー、バイオグリーザ、ギガゼール、とこれまでの戦いで死亡したライダーたちのカードと、「UNITE VENT」と書かれたカードが握られている。王蛇はこれらのカードをベノバイザーにセットする。「ADVENT」 「ADVENT」 「ADVENT」 「ADVENT」 「ADVENT」 「ADVENT」 「ADVENT」王蛇の周りにかつてのライダーたちの契約モンスターたちが次々に集う。そして、王蛇は最後に「UNITE VENT」をセットする。「UNITE VENT」ベノスネーカーを中心にモンスターたちが融合合体していく。その姿はベノスネーカーの顔、メタルゲラスの上半身、両腕はボルキャンサーのハサミ、エビルダイバーが背部を形成し上半身となった。下半身は四足歩行となり、デストワイルダーの胴体と前脚、ギガゼールの後脚、ベノスネーカーとエビルダイバーの尻尾で形成されている。ルカ「クククク…」合体したキメラモンスター・ジェノサバイバーは大きく咆哮を上げて龍騎らを威嚇する。CONTINUED THE NEXT TUNE
2019年07月16日
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初音ライダー龍騎AE IRREGULAR ⅩⅣ第8話「ABYSS」 龍騎、ゾルダ、ナイト、インペラー、アビスの2vs3の戦いが始まろうとしたとき、直後にミラーモンスターの気配がした。龍騎らがモンスターの気配を察知した先には、ファムがゲルニュートやシアゴースト、ソノラブーマといったモンスターたちと一緒に出てきた。ミク「!」 レン「リン!」龍騎らが驚く一方で、ナイトはリンの名を呼ぶ。しかし、ファムはウィングスラッシャーを携えて、モンスターたちと共に龍騎らに襲いかかる。龍騎ら5人のライダーは敵味方関係なく、複数のモンスターとライダーを同時に相手しなければならなくなった。その一方で、別の場所から音声が聞こえてきた。「FINAL VENT」森の中から、ベノスネーカーの毒液に乗った王蛇が出てきて、インペラーに連続蹴りを浴びせた。テト「うあああッ!?」インペラーは背後から蹴り飛ばされて倒れ転げ、絶命した。ルカ「クク…ここね、祭の場所は。」王蛇は首を軽く捻り、手当たり次第にモンスターやライダーを攻撃する。Lily「ふふん、役者は揃った、てワケだ。」アビスは王蛇の乱入のどさくさに紛れて戦線から離脱し、廃屋の裏へ回り、内部へ入る。アビスは廃屋を進んだところで、奥の部屋には1人の僧侶がいた。アビスの存在に気付いた僧侶は鳥のレリーフが入ったカードデッキを取り出し、Vバックルを呼び出してカードデッキをセットする。僧侶「変身。」僧侶は仮面ライダーオーディンへと変身し、アビスに話しかける。僧侶「…貴様、何者だ?」Lily「何?」僧侶「貴様をライダーに選んだ覚えはない。それどころか、そのライダーシステムを私は知らない。故に、貴様は何者かと聞いている。」Lily「あんたには関係ないだろ。それより、あたしの欲しいものをもらおうか。」オーディンはアビスが何者かと勘繰るが、アビスはそれを無視する。僧侶「…貴様が欲しているものはこれか?」オーディンは1枚のカードを取り出す。そのカードには「TIME VENT」と書かれてある。Lily「話が早いね。そいつをもらうよ。」僧侶「渡すと思うのか?」Lily「そうかい。なら力づくだね!」アビスは左腕にコバンザメ型のカードリーダー・アビスバイザーを装備し、カードをセットする。「SWORD VENT」アビスは二刀剣・アビスセイバーを両手に携え、オーディンに斬りかかる。しかし、オーディンは瞬間移動でアビスの攻撃を回避する。アビスは再度オーディンに斬りかかるが、オーディンは瞬間移動でアビスの斬撃をことごとく回避し、ゴルドバイザーにカードをセットする。「SWORD VENT」オーディンは両腕に装備したゴルドセイバーでアビスのアビスセイバーを受け止め、さらに瞬間移動でアビスの背後に回って斬撃を浴びせる。よろけたアビスは戦法を切り替え、アビスバイザーに別のカードをセットする。「ADVENT」アビスの左右に契約モンスターであるアビスラッシャーとアビスハンマーが現れた。アビスハンマーは胸部の機関銃を連射する。オーディンはこれをまたしても瞬間移動で回避するが、その場所にアビスラッシャーが回り込み、両腕のアビスセイバーで斬撃を入れる。だが、オーディンはこれをゴルドセイバーで受け止める。その隙を狙い、アビスはアビスクローを装備し、オーディンに向けて水流を放つ。しかし、オーディンはこれにも反応し、瞬間移動で水流を回避し、アビスの背後に回って斬撃を入れる。Lily「ぐっ…」倒れ込むアビスは最後のカードを使う。「FINAL VENT」音声の後、アビスラッシャーとアビスハンマーが空中へジャンプして融合合体し、巨大なサメ型モンスター・アビソドンとなった。アビソドンはオーディンを噛み砕こうとするが、オーディンはこれを瞬間移動で回避する。その後もアビソドンは巨体を活かしてオーディンを攻撃するが、全て瞬間移動で回避されてしまう。その最中、オーディンはゴルドバイザーにカードをセットする。「ADVENT」空中よりオーディンの契約モンスター・ゴルドフェニックスが出てきた。ゴルドフェニックスは風と炎を纏い、アビソドン目掛けて特攻する。アビソドンも負けじとゴルドフェニックスに突っ込むが、激突の末、アビソドンは爆発・消滅した。Lily「な…」武器を全て失ったアビスは最後の賭けに、素手でオーディンに殴りかかる。しかし、オーディンの斬撃にカードデッキを破壊され、Lilyの姿に戻ってしまう。Lily「…そんな…うっ!」変身を解かれたLilyはオーディンに首根っこを掴まれ、宙釣りにされる。Lilyはオーディンの両腕を掴んで抵抗するが、通用するはずがない。僧侶「殺す前にもう1度聞こう。貴様は何者だ?」Lily「…何者もゲロもあるか…あたしは、ただ…元居た場所に帰りたいんだ…そのカードでな…」僧侶「…なるほどな。貴様、この時間軸の者ではないということか。」オーディンはこの台詞で、Lilyが何者かを悟った。彼女はかつて何者かと共に「TIME VENT」のカードで時間を操作し、ライダーバトルが存在した頃に時間を巻き戻した。そのことが分かったオーディンはLilyを部屋の窓から放り投げた。放り投げられたLilyは地面に落下し、うつ伏せに倒れ伏した。Lily「ちくしょう…あと少しだってのに…」Lilyはそう言い残して消滅した。その頃、廃屋の外では龍騎らが乱戦を戦っていた。龍騎とゾルダは互いに背中を合わせながら戦っていた。龍騎はドラグクローを、ゾルダはギガランチャーを振るい、モンスターたちを撃破していく。ナイトはファムと組しつつ、ファムに我に返るよう呼びかける。その中で、王蛇がファムを狙ってベノサーベルを振るってきた。レン「リン!」王蛇の奇襲に気づいたナイトは身を挺してファムを庇う。そして、王蛇のベノサーベルがナイトのマスクを砕いた。重音テト/仮面ライダーインペラー Lily/仮面ライダーアビス 脱落CONTINUED THE NEXT TUNE
2019年07月15日
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初音ライダー龍騎AE IRREGULAR ⅩⅣ第7話「PLANNER」仮面ライダーガイ=弱音ハクがリュウガに殺されるのを目撃したミク=龍騎は憤りを感じた。しかし、一方で何かが頭に蘇るのを感じた。ミク「っ…何?」 ミク「…?」龍騎とリュウガは頭を押さえた。しかし、それでもリュウガは龍騎に挑みかかる。龍騎は脳内に蘇る記憶のようなものに戸惑いつつも、リュウガと組み合う。しかし、頭痛と精神的迷いにより力を発揮できず、リュウガに押されていく。一方のリュウガも時折、頭に痛みを感じるものの、龍騎を倒すべく挑みかかる。しかし、横から銃撃が入った。仮面ライダーゾルダだ。MEIKO「ミク、大丈夫?」ミク「チッ…」リュウガは歯噛みし、撤退した。ゾルダは龍騎の側に駆け寄り、龍騎を気遣う。ミク「…何なんだろう、あの人…」MEIKO「どしたの?」龍騎は消えたリュウガを訝しがる。ゾルダはそんな龍騎を心配する。ミク「ううん、ちょっと頭が痛くなっただけ。」MEIKO「気を付けて。KAITOに続いて、ミクにまで死なれたら…」ミク「ごめん。ホントに大丈夫。」龍騎はゾルダの忠告を受けつつ、立ち上がる。朝、鏡音レンはLilyの家で重音テト、Lilyと話をしていた。テト「どこ行くの?」レン「決まってんだろ。リンを探してくる。」テト「止めなよ。片割れが心配なのは分かるけど、1人で探すのはリスク高いよ。」レン「うるせえ。行ってくる!」レンはテトの制止を強引に振り切り、家を後にする。テト「まったく、シスコンだねぇ…ん?Lily、何してんの?」テトはスマホを操作しているLilyに問う。Lily「何、ちょっとLINEでライダーたちに情報を流してやろうと思ってね。」テト「情報?何の?」Lily「ライダー全員が興味ありそうな情報だよ。ほれ、あたしらも行くよ。」LilyはLINEを終えると、テトと共に家を後にする。その頃、ビルの前の広場では王蛇とリュウガが戦っていた。王蛇はベノサーベルを、リュウガはドラグセイバーを持って互いに切り結ぶ。しかし、力は拮抗していて決着はつかない。王蛇はカードデッキからカードを取り出し、ベノバイザーにセットした。「ADVENT」ベノスネーカーはリュウガに毒液を吐きかける。しかし、リュウガはこれを防ぐべく、ドラグバイザーにカードをセットした。「GUARD VENT」リュウガはドラグシールドでベノスネーカーの毒液を防いだ。同時に、溶けたドラグシールドを捨て、戦闘から姿を消した。ルカ「…ふん。」王蛇はベノサーベルを持ったまま退屈そうにミラーワールドを後にし、変身を解除し巡音ルカの姿に戻った。そして、携帯を取り出すと、LINEに「ライダーの皆、森の奥の廃屋に来てみな。何かがあるから。」という文書が来ていた。ルカ「何か…?」ルカは訝しがりつつ、「何か」があるという場所を目指した。同じ頃、レンは仮面ライダーナイトに変身し、ライドシューターに乗ってミラーワールドを走っていた。そして、ミラーワールドの外、教会の前を歩いてるリンを見つけた。レン「リン!」レンはミラーワールドを出て変身を解除し、リンの側による。レン「リン、探したぞ!どこ行ってたんだ?」リン「…」レンはリンの両肩を持ってゆする。だが、リンはレンを払いのけ、ファムのカードデッキを取り出し、両腕をクロスさせ、その後右腕を左上に伸ばす。そして、カードデッキをVバックルにセットする。リン「…変身。」リンは仮面ライダーファムへと変身し、レンに襲いかかる。レン「うあッ!?」レンはファムの最初のパンチを回避するものの、その直後に来たキックを受けきれず、蹴り飛ばされて転倒してしまう。レン「…リン?」リン「…」ファムはレンの呼びかけに答えない。ファムはブランバイザーを抜刀し、レンの目の前に突き立てようとする。レン「…リン…止めろ…」レンはファムに攻撃を止めるよう呼びかける。しかし、ファムには届かない。だが、思わぬところから助けが現れた。「STRIKE VENT」レン「!?」ファムの左から水流が流れてきた。ファムは思わぬ事態に対処できず、水流に流され、態勢を崩す。水流が出てきた先には仮面ライダーアビスと仮面ライダーインペラーが立っていた。テト「レン、大丈夫?」レン「ああ…」インペラーはレンに駆け寄り、手を差し伸べる。その直後、ファムは立ち上がり、再びレンたちに向かって斬りかかる。テト「来る!」インペラーは身構え、右足を少し上げてガゼルバイザーにカードをセットした。「ADVENT」インペラーの契約モンスターであるギガゼールがメガゼール、マガゼール、ネガゼール、オメガゼールら同種のガゼル系モンスターたちと共にファムを取り囲む。ファムはガゼル軍団の相手をする羽目となった。テト「今のうちに引き上げよう!」レン「…くそ!リン!」アビスとインペラーはレンを連れて撤退する。撤退したレンたちは森奥の廃屋で一息ついていた。アビスとインペラーは変身を解き、Lilyとテトの姿に戻っていた。テト「そいやさLily、朝方に言ってた情報て何?」テトはレンにスポーツドリンクを渡した後、Lilyに問う。Lily「ある場所に行けば何かがある、てメールを他のライダーたちに送っただけだよ。ちょうど良い時間だし、そろそろ行こうか。」Lilyはドリンクを飲んだ後、容器をその場に捨て、テト、レンと共に約束の場所を目指した。ミク「ここかな。」MEIKO「多分ね。」ミクとMEIKOは森の奥の「神崎」と書かれた廃屋の入り口に来ていた。敵の策ではないかと勘繰った2人だが、現状では特に拒否する理由もなく、乗ってみることにした。そこに、Lily、テト、レンも現れた。Lily「何だ、あんたらだけかよ。」Lilyは流した情報に食いついてきたのが2人だけかと幻滅したが、彼女は他のライダーたちが既に幾人か死亡していることを知らない。ミク「レン!」 MEIKO「レン!」レン「…」ミクとMEIKOはレンを呼ぶ。しかし、レンは答えない。Lily「生憎だったね。コイツはあたしらに付くってよ。前置きはもういいだろ。それじゃ、始めようか。」Lilyは鮫のレリーフが入った水色のカードデッキを取り出す。同時にテト、レンもカードデッキを取り出す。これに反応し、ミクとMEIKOもカードデッキを取り出す。Lily「変身!」 テト「変身!」 レン「変身!」 ミク「変身!」 MEIKO「変身!」5人はそれぞれポーズを取ってVバックルにカードデッキをセットした。Lilyはアビスに、テトはインペラーに、レンはナイトに変身し、ミクとMEIKOに襲いかかる。ミクは龍騎に、MEIKOはゾルダに変身し、3vs2の戦いとなった。CONTINUED THE NEXT TUNE
2019年07月14日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥」リン「やっほー!このブログのアイドル・リンだよ♥」ルカ「ごきげんよう。このブログのアイドル・ルカです♥」ミク「今回は『星のカービィ ぷにっとまんまるマスコット』を買ってみたので、私とリンちゃんとルカさんの3人で紹介しますね。」リン「ミク姉、リンにも台詞ちょうだい!」ルカ「プw相変わらずお子様ね、おチビさん♪」リン「もー!またおチビって!」ミク「ルカさん、もうやめてあげて。」ルカ「ふふ、おチビさんてからかい甲斐があるんですもの♪」カービィミク「まずはカービィからです。おすましお座りです。」カービィ(🍙)ミク「次はを食べてるカービィです。美味しそうな感じですね。」ワドルディリン「ワドルディはカービィと対になるポーズだよ。」メタナイトルカ「メタナイトはマントで下半身を覆っています。あと、塗装がハゲてますが、中古品なので(ry」ミク「ちなみに、材質はポリウレタンです。」
2019年07月14日
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杏子「あれが誘拐犯共のアジトか。なるほど、隠れるにゃうってつけそうだ。」がくぽ「うむ。して、どうする?全員で正面から行くか?」ほむら「それはダメよ、すぐ敵にバレるわ。それより奇襲にしましょう。」杏子「奇襲?よっしゃ!だったらアタシが1番槍突けてやる!」ほむら「じゃあ、予定どおりに落ち合いましょう。」📲ほむら「はい。」ルカ(ほむらさん、ちょっといいかしら?)ほむら「何ですか?」ルカ(誘拐犯の📱を押収して送信履歴を調べてほしいの。)ほむら「分かりました。」さやか「あーもー!解けない!固く縛りやがって!」まどか「…グスン。」さやか「まどかも泣いてばっかないで何かしなよ!」まどか「…ねえ、何であの人たち、ソウルジェムのこと知ってるのかな?」さやか「…そういえば!」杏子「オラー!」誘拐犯A「ぐはあッ!!!」誘拐犯B「何?」杏子「助けに来たぞ!さやか!まどか!」さやか「杏子…」 まどか「杏子ちゃん…」杏子「へ!次はテメーか?」誘拐犯B「ぐっ…こっちは人質がいんだぞ!」まどか「きゃっ!?」さやか「まどか!?」ほむら「…まどかを泣かすヤツは許さない!」誘拐犯B「ぎゃあああ!」ほむら「まどか、大丈夫?」まどか「ほむらちゃん…」さやか「ちょっと!私らに当たったらどうすんの!」ほむら「そんなヘマはしないわ。」杏子「しっかしドジだなー。魔法少女がその辺のチンピラごときに捕まってんじゃねーよ。」さやか「う…しょーがないじゃん!ソウルジェム奪られたんだもん!」杏子「あ?ソウルジェム?」がくぽ「これのことか?」さやか「あ!私たちのソウルジェム!」まどか「何であなたが…?」ルカ「…」がくぽ「おお、ルカ殿!」さやか「ルカ先生!」がくぽ「…な、何をするのだ?」ルカ「自作自演お疲れ様。これがお礼よ。」がくぽ「なっ!?我の自演とな?」ルカ「気付かないと思ったの?」がくぽ「何?」ルカ「まどかさんたちが誘拐されたのを知っていたこと、都合良く私たちのところに現れたこと、誘拐犯のアジトを知っていたこと、そして、ソウルジェムを簡単に探し出したこと。怪しい要素がこんなに揃ってるのよ。」がくぽ「な…お主、我との約束を反故にしたくて言っておるのか?」まどか「え?じゃあその人が…この事件の黒幕?」さやか「何てヤツ!許さない!」ルカ「そうよ。ほむらさん。」ほむら「はい。」ほむら「誘拐犯が持ってたこの📱にあなたのモノと思われるアドレスがあります。」がくぽ「なぬ?」ほむら「この画像、あなたの📱に送信されてますよね?」がくぽ「ぐっ…」ルカ「動かぬ証拠ね。ともあれ、あなたは私の大切な教え子たちに害を及ぼした。これだけは絶対許せない。万死に値するわ。」がくぽ「…クク…」ルカ「何?」がくぽ「…さすがは我が惚れる女子(おなご)だ、巡音ルカ。こうなったら、そなたと心中してくれるわ!」ルカ「な!?」さやか「ルカ先生、逃げて!」まどか「だ、ダメ!間に合わない…」がくぽ「な!?…」ルカ・ほむら・杏子「!?」さやか「…まどか、何したの?あのストーカーはどうなったの?」まどか「…分からないよ、私にも…」ほむら「まどか…」(魔法を使ったのね…)さやか「いやーやっと自由に動ける!」まどか「でもあの人、あんな人だったなんて…」さやか「もう!まどかは甘ちゃんなんだから!やっぱし私が正解だったじゃん!」ルカ「まどかさん、さやかさん…」さやか「あ、ルカ先生。」 まどか「ルカ先生…」ルカ「無事で良かったわ。本当に…」(2人を抱きしめる)まどか・さやか「先生…」(ひょっとして…泣いてる?)~後日ルカ「お疲れ様、皆。」マミ「こんにちは、先生。」ルカ「まどかさん、さやかさん、もう大丈夫なの?」さやか「いやーあのときはどうなるかと思ったよ。」まどか「でも、皆無事でよかったです。ルカ先生も、あれ以来ストーカーは出てこなくなったし。」さやか「ストーカーだろうが何だろうが、ルカ先生に害なすヤツは私がブチのめしてやる!」杏子「バーカ、捕まってたお前が言えんのかよ?」なぎさ「さやかは逆に守ってもらうといいのです。ルカ先生と🧀はなぎさが守るのです!」マミ「失礼でしょう。何でルカ先生と🧀が同じなのよ?」杏子「ある意味同じだろ。先生がいねーと🍰奢ってくれるのがいなくなっちまう。」ほむら「杏子は結局というか、案の定というか…まあでも、まどかが良ければ私は何でもいいわ。」ルカ「ふふ、皆私が好きなのね。でも、無茶はダメよ。あなたたち皆、私のかわいい教え子なのだから。さあ、今日は青空教室よ。皆いらっしゃい♥」一同「はーい、先生!」~FIN
2019年07月13日
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初音ライダー龍騎AE IRREGULAR ⅩⅣ第6話「fear」がくぽ「変身!」ハク「変身!」ANN「Henshin!」ミク=龍騎らがナイト=レンを追っていた頃、ガイ=ハクとタイガ=がくぽもまたモンスター軍団から逃げていた。そして、逃げた先のビル付近でANN=ベルデと遭遇し、戦闘を繰り広げていた。ANN「…Fun.」ベルデはアドベントカードを取り出し、左股のバイオバイザーにセットする。「HOLD VENT」ベルデはバイオワインダーを装備し、タイガに向かって投げつける。タイガは左に動いてこれを回避し、デストバイザーを振るう。ベルデは軽く身を反らして、タイガの攻撃を回避していく。がくぽ「…それならば!」タイガは少し歯噛みし、カードを取り出してデストバイザーにセットする。「STRIKE VENT」タイガは両腕にデストクローを装備し、ベルデに斬りかかる。ベルデはバイオワインダーで攻撃するが、タイガはこれをデストクローで防ぐ。ANN「Ouch!」ベルデはタイガの猛攻に押され、階段から足を滑らせて転げ落ちてしまう。タイガはこの隙を逃さず、階段から飛び降りてベルデにとどめを刺そうとする。しかし、ベルデは紙一重で側転してこれを回避する。しかし、壁に背を付き、追い詰められてしまう。タイガはここに来て、新たなカードをデストバイザーにセットする。「FINAL VENT」ANN「What!?」デストワイルダーがベルデの頭を掴み、ベルデを引き摺っていく。その先ではタイガがデストクローを持って待ち構えている。しかし、タイガの勝利が確定と思われた矢先、アドベントカードの音声が鳴った。「CONFINE VENT」音声の直後、デストワイルダーの姿が消え、ベルデはデストワイルダーから解放された。タイガはガイの方を向く。がくぽ「お主、何故邪魔をする!」ハク「…ふふふふ!はっはっはっはっは!」タイガの問いに対し、ガイは高笑いで返す。ハク「これを狙ってたんだよ。勝利を確信したとき、それがかき消されたらどんな表情(かお)するだろうなー…てさ。」がくぽ「お、おのれええ!」ガイは最初からタイガを騙し、利用するつもりで組んでいたのだった。そのことが分かったタイガは激昂して矛先をガイに向け、デストクローで斬りかかる。しかし、その背後で別の音声が鳴った。「FINAL VENT」がくぽ「!?」ベルデの契約モンスター・バイオグリーザが高所より現れ、ジャンプしたベルデを舌で捕らえて操る。ベルデはバイオグリーザの舌に身を委ね、タイガに組み付いて捕らえ、勢いのままタイガを頭から地面に叩きつけた。がくぽ「ぐはあああッ!!」タイガは首の骨を折って絶命し、倒れ伏した。ANN「Nice work!」ハク「…ハッ!」ベルデはガイを称賛する。しかし、それも束の間、ベルデの背後から糸が伸びてきて、ベルデの首に巻き付いた。ANN「!?」 ハク「?」ベルデとガイが後ろを見ると、ディスパイダー・リボーンがいた。ディスパイダー・リボーンは続けて糸を出してベルデの四肢を拘束し、ベルデを引き寄せる。ANN「Gai!Help!」ベルデはガイに助けを求める。しかし、ガイは怖気づき、動けない。そうしている中、ベルデはディスパイダー・リボーンの足に捕まり、捕食されていく。ハク「う、うわああああ!!」ガイはベルデが捕食されるところを見て恐怖に駆られ、その場から逃げてしまう。またしても戦闘から逃げ出したガイは夜の街の街灯で息を付いていた。そこに、妙な気配を感じた。先のモンスターか?と思ったガイだが、別のモノだった。黒い姿の初音ミクだハク「…あんた?」ミク「…変身。」黒いミクは出てきて早々、黒い龍のレリーフが入ったカードデッキを取り出す。そして、出てきたVバックルにカードデッキをセットし、仮面ライダーリュウガへと変身する。ミク「…」リュウガはアドベントカードを取り出し、ドラグバイザーにセットする。「SWORD VENT」リュウガはドラグセイバーを持ってガイに斬りかかる。ガイはカードを取り出してリュウガに対抗しようとするが、その動作は遅く、一瞬でリュウガに距離を詰められ、リュウガの斬撃を連続で受けていく。ハク「う、うあああっ…」ガイはリュウガの猛攻に成す術なく押されていき、そして地面に膝をつく。リュウガはそれを見るなり、別のカードをドラグバイザーにセットする。「FINAL VENT」リュウガは契約モンスターのドラグブラッカーと共に空中へ飛び、空中で飛び蹴りのポーズを取った後、ドラグブラッカーの放つ黒い炎と共にガイに目掛けて突っ込む。ドラグブラッカーの黒い炎を受けたガイは体が石化して動けず、リュウガのキックの直撃を受けた。ハク「うああああああ!!」ガイの体は粉々に砕かれ、破片が周辺に散らばった。リュウガはそれには目もくれず、別の方向を見た。その方向には、仮面ライダー龍騎が立っていた。ミク「な、何?あなたは…」リュウガ「…」リュウガは龍騎を睨む。その赤い複眼は怪しく光る。がくっぽいど/仮面ライダータイガ ANN/仮面ライダーベルデ 弱音ハク/仮面ライダーガイ 脱落CONTINUED THE NEXT TUNE
2019年07月13日
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初音ライダー龍騎AE IRREGULAR ⅩⅣ第5話「sacrifice」 巡音ルカ=仮面ライダー王蛇の乱入により、港での戦闘は龍騎、ゾルダ、ライアとタイガ&ガイ、王蛇、そしてモンスター軍団が入り乱れての大乱戦となった。王蛇は自分の近くにいるモンスターたちを立て続けに攻撃していき、そしてゾルダに狙いを定め、襲いかかってきた。MEIKO「!」ルカ「はああッ!」王蛇はベノサーベルを振るってゾルダに斬りかかる。ゾルダはこれをマグナバイザーで受け止めるが、王蛇の一撃を受けきれず、マグナバイザーを手放してしまう。王蛇は追撃にゾルダを蹴り飛ばし、転倒させる。ゾルダは怯み、その場で受け身を取ろうとするが、ライアがこれをフォローした。ライアは王蛇とゾルダの間に割って入り、王蛇のベノサーベルをエビルバイザーで受け止めた。KAITO「めーちゃん、ここは一旦退こう!」MEIKO「へ!?」ライアは1度退くことを提案する。KAITO「リンのことが気にかかる。混乱に乗じて退いた方が良い!」MEIKO「…分かった。ミク、聞こえた?」ミク「う、うん!」ライアの考えを悟り、ゾルダはタイガと戦っている龍騎にも撤退を促す。ゾルダはマグナバイザーを手に取り、連射しつつ、混戦から距離を取る。ライアと龍騎もこれに続き、混戦となった港を後にした。ルカ「…ふん。」王蛇は少しつまらなそうな感じをして、再び混戦の中へ走っていった。混戦から脱出したミク、MEIKO、KAITOの3人は一度ボカロ荘へ帰宅しようとした。そんなとき、ボカロ荘の入り口にはある人物が入ろうとしていた。鏡音レンだ。KAITO「レン!?」レン「!」KAITOが声をかけようとすると、レンはすぐに逃げていった。ミクたちはすぐにレンを追う。しかし、角を曲がったところで、レンの姿は消えていた。ミク「…レン?」MEIKO「探しましょう!」ミク、MEIKO、KAITOの3人はすぐにカードデッキを取り出し、近くの反射鏡にかざした。ミク「変身!」MEIKO「変身!」KAITO「変身!」3人はそれぞれ龍騎、ゾルダ、ライアへと変身し、ミラーワールドへ入ってレンを追う。河川敷の辺りで、ライアは停車しているライドシューターを見つけた。その中からは、仮面ライダーナイトが出てきた。KAITO「レン、なのか…」レン「…だったらどうしたよ?」ライアの問いに、ナイト=レンは素っ気なく答える。そして、ナイトはダークバイザーを抜刀し、ライアに斬りかかる。ライアは1歩身を退いてナイトの一撃を回避していく。KAITO「やめろ、レン!」ライアはナイトに戦いを止めるよう呼びかける。しかし、ナイトは攻撃の手を緩めず、ダークバイザーにカードをセットする。「SWORD VENT」ナイトはウィングランサーを携え、ライアを攻撃する。ライアはこれを捌ききれず、次第に押されていく。そして、ナイトの一撃を受けて倒れてしまう。KAITO「…仕方ないな。」ライアはそうぼやき、エビルバイザーにカードをセットする。「SWING VENT」ライアはエビルウィップを振るい、ナイトに電撃を浴びせる。ナイトはウィングランサーで防ぐが、電撃を受けて軽く怯んだ。ライアはその隙を逃さず、新たにカードをエビルバイザーにセットする。「FINAL VNET」川からエビルダイバーが出てきた。エビルダイバーはライアを乗せ、ナイトに突っ込んでいく。ナイトはこれを受けきれず、弾き飛ばされて川の浅瀬に倒れ伏した。レン「ぐッ…」ナイトは即座に立ち上がろうとするが、ライアに止められる。ライアはそこからナイトに語りかける。KAITO「レン、リンを見つけた。」レン「…?」KAITO「一緒に来い。リンを助けるんだ。」ライア=KAITOはナイト=レンがリンを探していることをもちろん知っている。ライアはリンを見つけたことを話し、レン=ナイトに協力を促す。レンはしばし考えた。レン「…ん?」KAITO「どした?」ナイトが川へ目を遣ったのを見て、ライアも川を見る。すると次の瞬間、巨大な鮫型モンスター・アビソドンが出てきて、ライアにかぶりついた。KAITO「うっ!?」アビソドンはライアを銜えたまま空中に飛び、牙と首の捻りでライアをズダズダにしていく。そして、ライアが満身創痍となったところでライアを地面に叩きつけて解放した。KAITO「うああああああ!!」ライアが倒れた矢先、それを見ていたナイトの背後から仮面ライダーアビスと仮面ライダーインペラーが出てきた。?「クク、よくやったよ。」レン「…」アビスはナイトを称賛した。その直後、龍騎とゾルダが来て、ライアを見遣る。ミク「兄さん!兄さん!」龍騎は倒れたライアに呼びかけるが、ライアはピクリともしない。既に絶命している。MEIKO「レン、誰なの?そいつらは?」レン「…」ゾルダはナイトら3人を睨むが、ナイトらは無視し、ミラーワールドを後にしようとする。そこに、龍騎がゾルダの隣に来て、ナイトに呼びかける。ミク「レン!何でそんな人たちといるの?」MEIKO「答えなさい!レン!」龍騎らの呼びかけも虚しく、ナイトは彼女らに背を向けて去っていった。KAITO/仮面ライダーライア 脱落CONTINUED THE NEXT TUNE
2019年07月12日
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初音ライダー龍騎AE IRREGULAR ⅩⅣ第4話「Suggestion」 木野病院における鏡音リンが寝ている病室、その鏡より仮面ライダーオーディンが出てきた。オーディン「戦え…」オーディンは生命維持装置を付けて寝ているリンに暗示をかける。そして、リンは目を覚ました。その頃、ミク=龍騎たちはミラーワールドでライドシューターを駆り、レン=ナイトを探していた。レンが何故失踪したのか、龍騎=ミクはどうしてもレンから聞きたかった。そのため、レンを探したがっていた。港に差し掛かった頃、そんな物思いに耽っている中で、別のライドシューターが横から突っ込んできた。ミク「うわッ!?」龍騎はいきなりのクラッシュに驚き、ライドシューターから弾き出されてしまう。龍騎は受け身を取ったためダメージはほぼない。そのため、即座に身構えることができた。ミク「な、何!?」龍騎のライドシューターにクラッシュしてきたライドシューターからは仮面ライダータイガが出てきた。がくぽ「…手合わせ願おう。」タイガはデストバイザーを抜き、カードをセットする。「STRIKE VENT」タイガはデストクローを構え、龍騎に斬りかかる。龍騎は戸惑いを感じつつも、タイガの攻撃を回避していく。その一方で、カードを取ってドラグバイザーにセットする。「SWORD VENT」龍騎はドラグセイバーを取り、タイガの攻撃を受け止める。そして、タイガに語り掛けた。ミク「…何でまた、戦いを…?」がくぽ「ライダーとは戦うものであろう。」龍騎はタイガが攻撃を仕掛けてきた理由を問う。しかし、タイガはこれを必然のように考えている。2人がそれぞれドラグセイバーとデストクローで鍔迫り合いをしているとき、別のライドシューターが来た。中からは仮面ライダーガイが出てきた。「STRIKE VENT」ガイはメタルホーンを手に取り、龍騎に攻撃を仕掛ける。龍騎は背中から一撃を受けてよろけ、倒れ転げた。ガイは直後にタイガの横に来た。がくぽ「…余計な事を。」ハク「助けてもらっといてよく言う。」ガイとタイガは2人がかりで龍騎に襲い掛かる。龍騎はこれをさばこうと、「GUARD VENT」のカードをセットしようとする。だが、ガイに腕を弾かれ、カードを手放してしまう。ガイは再び、龍騎に向けてメタルホーンを突き立てようとする。そのとき、2弾の砲弾がそれぞれガイとタイガを攻撃した。ハク「うあッ!?」 がくぽ「ぬっ!?」ガイとタイガはその場に転げ倒れた。龍騎は砲弾が飛んできた先を見遣ると、そこにはギガランチャーを構えた仮面ライダーゾルダと仮面ライダーライアが立っていた。ミク「姉さん、兄さん!」MEIKO「…まさかこうなってたとはね。」ゾルダとライアは手にしたギガランチャーをもう一度ガイ、タイガに向けて撃つ。しかし、2人は体制を立て直し、ガイは左肩のメタルバイザーに、タイガはデストバイザーにほぼ同時にカードをセットする。「CONFINE VENT」「FREEZE VENT」MEIKO・KAITO「!?」ギガランチャーの砲撃が止まった。ライアのギガランチャーは消え、ゾルダのギガランチャーは機能しない状態となった。ゾルダはギガランチャーを捨て、マグナバイザーに持ち替えてガイとタイガに突っ込んだ。ライアもこれに続き、エビルバイザーにカードをセットする。「SWING VENT」ライアはエビルウィップを振るい、ガイに突っ込む。ガイはこれを少ししゃがんで回避し、ライアにショルダータックルをかます。ライアはこれを体で受け止める。一方、ゾルダはタイガに向けてマグナバイザーを発砲する。タイガはこれを走って回避する。そして、その先で龍騎と組合いを始めた。そんな中、5人は突如、モンスターの気配を感じた。MEIKO「え?」 ミク「あれは?」5人のライダーが目を向けた先には仮面ライダーファムと、彼女がソロスパイダーやミスパイダーらモンスター軍団を率いている姿があった。ファムがモンスター使役するようにモンスターたちが龍騎らに襲いかかる。龍騎らはこれを捌くべく、次々にモンスターらを攻撃する。ミク「リン、やめて!」 MEIKO「へ!?」 KAITO「リン?」龍騎=ミクはファム=リンに呼びかける。しかし、ファムには届かない。龍騎は何とかファムに近づこうとするが、ミスパイダーたちに邪魔され、近づけない。ミク「リン、リン!」 MEIKO「リン、聞こえる?」 KAITO「聞こえるなら返事しろ!」龍騎だけでなく、ゾルダ、ライアもファムに呼びかける。しかし、ファムは歯牙にもかけない。そんな中、また新たな風が吹いてきた。ルカ「ククク、また面白そうな祭が。」港のコンテナの上には仮面ライダー王蛇が立っていた。王蛇はジャンプしてコンテナから降り、ベノバイザーにカードをセットする。「SWORD VENT」王蛇はベノサーベルを持って乱戦の中に突っ込んでいく。そして、ミスパイダーやソロスパイダーらを見境なく攻撃していく。龍騎、ゾルダ、ライアはそんな乱戦の中でもファムを説得しようとする。しかし、ファムは何も答えず、やがてファムの姿は3人の視界から消えた。ミク「リン!リン!」 MEIKO「リン!どこ?」龍騎らは乱戦から脱出すると、ファムを探した。だが、ファムは見当たらなかった。ミク「リン…どこ?何があったの?」龍騎は消えたファム=リンを案じる。 CONTINUED THE NEXT TUNE
2019年07月11日
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ルカ「では、今日はここまでとしましょう。」さやか「はーい、先生!」がくぽ「ルカ殿、迎えに来たでござる。」ルカ「は?」がくぽ「音楽教室、ご苦労であった。疲れておろう。ボカロ荘までお送りする故、🍆馬に乗られよ。」ルカ「お断りよ。あなたの下心が丸見えだもの。」がくぽ「そう言われるな。さあ、我と共にボカロ荘へ。」ルカ「あっ…ちょっと!」さやか「ちょっとあんた!私たちのルカ先生に何すんの!」がくぽ「ぬっ!?」マミ「ルカ先生、この人は?」ルカ「只のストーカーよ。武士を気取った、ね。」さやか「うわっ!痛々しい~」マミ「お付き合い、断った方が良さそうですよ。」ルカ「もちろん、きっちり断ったわ。にも関わらず言い寄ってくるのよ。」さやか「キモ!超ストーカーじゃん!」さやか「帰れ!この変態!先生に近寄るな!」(石を投げる)がくぽ「ぬぐっ…覚えておれよ、小娘!」ルカ「私の教え子に手を出したら許さないわ。」がくぽ「ぐっ…」さやか「あのストーカー、次に来たらとっちめてやる!ね、まどか!」まどか「え!?う、う~ん…」さやか「私たちのルカ先生がストーカーに狙われてるんだよ!先生を守らないと!」まどか「う、うん…」さやか「何その返事?まどかは一番可愛がられてるんだから頑張ろう!」まどか「で、でも、あのストーカーさん…」まどか「きゃっ!?」さやか「まどか?」さやか「ちょっ、何すんの?」まどか「放して!」悪人A「これか?」(ソウルジェムを取り出す)さやか「あ、返せ…」~そして、どっかに連れて行かれた2人さやか「ちょっと!これ解けよ!」悪人A「るせえ!」さやか「痛っ!」まどか「さやかちゃん!」悪人B「大人しくしねぇか!」まどか「ひッ!?」さやか「ちくしょう、ソウルジェムさえあれば…」まどか「…グスン」~翌日ルカ「今日は遅いわね、皆…」杏子「先生、大変だ!」杏子「まどかとさやかが居ねえ!」ほむら「念話(テレパス)も通じないんです。」ルカ「何かあったのかしら。」がくぽ「誘拐されたのであろう。」ルカ「あなた…何で知ってるの?」がくぽ「このブログも少し物騒になっておろう?少し調べたのだ。」ほむら「まどかはどこに連れて行かれたんですか?」がくぽ「我の勘だが、ヤツらのアジトになりそうな場所を知っておる。」杏子「よし、行こうぜ!あんた、道案内してくれよ!」がくぽ「構わぬが、1つ条件がある。」がくぽ「ルカ殿、教え子を無事救出できたら我と縁談を前提に付き合ってくれぬか?」ルカ「言うと思ったわ。縁談とまではいかないけど、デートくらいなら考えてあげる。」がくぽ「うむ、良い返事を期待しておる。」ルカ「…」~card2へ続く
2019年07月11日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥」リン「やっほー!このブログのアイドル・リンだよ♥」ルカ「ごきげんよう。このブログのアイドル・ルカです♥」リン「…ルカちゃんが中心じゃん。ミク姉が中心だと思ったのに。」ミク「てゆーか、私、誰とも繋がってない…?」ルカ「ふふ、大体そのとおりだから良いのではなくて?」レン「てゆーかコレ、ヤフブロだと画像縮小されて見にくくね?」ルカ「あら、いたの?おチビ君。」レン「おチビって言うな!」ルカ「プwおチビさんと全く同じこと言って…あなたたち、やっぱり双子ね♪」リン・レン「何だとー!」(ものっそキレイにハモった)ミク「レン君まで…ルカさん、2人をからかうのはやめて。」ルカ「ふふ、だって面白いんですもの♥」MEIKO「改訂版が書かれたわ。見て、これがミク中心のよ。」ミク「へ?」ミク「あ、ちゃんと改訂されてる。アイちゃんやまどかちゃんたちもいる。」MEIKO「ルカ中心のもあるわ。」ルカ「…まあ、こんなところね。何やらストーカーぽいのがいますけど。」MEIKO「…」がくぽ「おう、ルカ殿。我とのお付き合い、考えてくれたかの?」ルカ「またあなた?以前断ったでしょう。性懲りもなくまた言い寄ってくるなんて、お粗末な頭してるのね。」がくぽ「そう言ってくれるな。馬車とまではいかぬが、こうして愛馬を用意して迎えに来たのだ。」MEIKO「がくぽ君だっけ?ルカはそういうのはあんまり興味ないのよ。」リン「つーか、やってることほぼストーカーじゃん。退くなー…」がくぽ「なんの!あれしきで退いては武士が廃るというもの。そう簡単に諦めはせぬ!」MEIKO「意気込みは買うけどね…あんまりしつこいとすぐストーカー扱いよ?」がくぽ「さ、我と🍆馬に同乗してくれたまえ。」ルカ「…そうね。ちょっとこっちに来てくれる?」がくぽ「おお、何かな?」がくぽ「qあwせdrftgyふじこlp」ルカ「お引き取り願いました♥」MEIKO「お引き取りて…その後どうなったの?彼…」ルカ「さあ?」ミク・リン「怖…」KAITO「いやーしかし、ああいうヤツもいるもんだなー。ルカちゃんも気を付けろよ?」MEIKO「あんた、聞いてたの?」KAITO「丸聞こえだったよ。しかし、カップルてのは普段こそ素っ気ないけど2人のときはデレっとする、そう!俺らみたいなのを言うんだよ。な、めーちゃん?」MEIKO「そうね、カップルて言ったら私たちみたいなも…ン!?」MEIKO「もー!何言わせんのよ!バカイト!」KAITO「あはははははは♪」ルカ「あの2人こそくっつけばいいのにね。」ミク「ホントだね。」リン「でもMEIKO姉のツンデレ筋金入りだからなー…」
2019年07月11日
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初音ライダー龍騎AE IRREGULAR ⅩⅣ第3話「THE TEAM」ミク「…お兄ちゃん?」ミクはライアが兄・KAITOだと確信した。ゾルダ「話は後。それより援護して!」ゾルダはライア=KAITOに援護を呼びかけた。ライアはこれに呼応し、左腕のエビルバイザーにカードをセットした。「SWING VENT」ライアはエビルウィップを持ってゲルニュートに挑みかかった。ゲルニュートの1匹はエビルウィップの電撃を受けて怯み、倒れた。その隙にゾルダがカードを引き抜き、マグナバイザーにセットした。「SHOOT VENT」ゾルダはギガキャノンを撃ち、ゲルニュートを2体撃破した。その後、ライアは再びミクに歩み寄り、変身を解いてKAITOの姿に戻った。ミク「…お兄ちゃん、何で?」KAITO「ライダーのことを聞かされてな。俺もライダーになって、皆を守りたいんだ。ミクも協力してくれ。」ゾルダ「KAITO!何言ってるの!」ゾルダはいきなり変身を解いたKAITOを叱った。KAITO「いいだろ、めーちゃん。ミクもライダーなのは知ってるし、この際協力してもらおう。」ミク「へ?お姉ちゃん?」MEIKO「…もう、人が良いんだから。」ゾルダは呆れて変身を解き、MEIKOの姿へと戻った。その夕方、巡音ルカは歩道を歩いていると、亞北ネルと、彼女と手を組んだ弱音ハクと出くわした。ルカ「あら、痴漢かしら。」ルカは2人を見るなり、挑発的な物言いをした。ネル「これでも律儀でね、借りは返させてもらうよ。」ハク「…」ネルは蟹、ハクは犀のレリーフが入ったカードデッキを取り出し、鏡面にかざした。これに伴い、ルカもコブラのレリーフが入ったカードデッキをかざす。ネル「変身!」 ハク「変身!」 ルカ「変身!」ネルは右手でVサインをし、左肩へ持ってその後前へ突き出してカードデッキをVバックルにセットし、仮面ライダーシザースへと変身、ハクは右腕を手前に折り曲げてVバックルにカードデッキをセットし、仮面ライダーガイへと変身した。ルカもまた、右手を挙げて一瞬で翻し、Vバックルにカードデッキをセットして仮面ライダー王蛇へと変身した。3者はミラーワールドへ入り、戦闘を繰り広げていった。その頃、鏡音レンは薄暗い廃屋にハンバーガーのセットを持って、重音テトとLIlyと落ち合っていた。Lily「遅かったじゃん。何してた?」レン「…悪イ。ちょいと店が混んでてな。」テトがハンバーガーの袋1つを受け取ると、Lilyをなだめた。テト「別にいいんじゃね?小さなことなら。」Lily「小さいならいいけどね。今後は変わったことがあったらすぐ話しなよ。」レン「…ああ。」Lilyはレンに注意を促す。レンはこれに小さく返事した。一方、ミラーワールドの街頭では王蛇とシザース、ガイが戦闘を継続していた。当初はシザースとガイが数的有利で押していくと思われたが、王蛇はそれをものともせず、逆にシザースとガイを押していく。シザースがシザースピンチを振るい王蛇に攻撃をかけるも、王蛇はこれを軽く頭を反らして回避し、シザースにカウンターでベノサーベルを叩きこむ。シザースはこれに押され、よろけてしまう。その直後に、ガイがメタルホーンを王蛇に突き立てるが、これも王蛇に軽く回避され、逆にガイはカウンターのキックを受けてしまう。ネル「…余裕こきやがって!」シザースは再び王蛇に挑みかかる、かと思いきや、ガイの背後に回り、ガイを盾にするかのようにガイの背中を蹴り飛ばして王蛇に突っ込ませた。ハク「うあっ!?」ルカ「!?」ガイはいきなり背中を押され、勢いのまま王蛇に突っ込んだ。王蛇がこれを受け止めたその矢先、シザースはカードをシザースバイザーにセットした。「FINAL VENT」シザースの背後にボルキャンサーが現れた。シザースはその場でジャンプし、ボルキャンサーにバレーボールのようにトスされて空中で体を回転させて王蛇に突撃した。ネル「…フ。」地面に右手を付けて着地したシザースは勝利を確信した。が、その直後にその確信は崩れ去った。煙の後、王蛇はすぐに立ち上がってきたからだ。王蛇はベノサーベルでシザースの「FINAL VENT」を防いでいたのだった。ネル「な…!?」ルカ「…この程度?」シザースは愕然とした。王蛇は難なく立ち上がり、首を軽く捻って余裕を見せた。そして、ベノバイザーにカードをセットした。「FINAL VENT」音声の直後にベノスネーカーが出てきた。王蛇はそれと共に走り、ジャンプして体を1回転させ、ベノスネーカーが放つ毒液と共にシザースに突っ込み、連続蹴りを叩きこむ。ネル「ぎゃあああああああああ!!!」シザースは「GUARD VENT」のカードで防ごうとしたが間に合わず、王蛇の「FINAL VENT」の直撃を受けて壁に激突し、爆破し、亞北ネルの姿に戻り、息絶えてそのまま消滅した。ルカ「ククク、さて、次は…」ハク「ひ、ひいいいッ!」王蛇はシザースの消滅を見届けた直後にガイの方を見遣った。ガイは怖気づき、その場から逃亡してしまう。ルカ「…フ、チキンね。」王蛇は逃亡したガイを鼻で笑い、見逃した。ハク「…はあ…はぁ…」ガイはミラーワールドを脱出し、元の弱音ハクの姿に戻ってひたすら逃げるように夜の街を走っていた。そして、いつしか息を切らし、街の街灯にもたれて息をついていた。その直後、ミラーモンスターの気配を感じた。ハク「…?」ハクはすぐにガイのカードデッキを取り出そうとした。だが、怖気づいて体が上手く動かず、カードデッキを取り出せなかった。そんな中、街灯の近くの店のガラスからレスパイダーとソロスパイダーがハクに襲いかかってきた。ハク「ひっ!?」ハクは両腕を挙げて逃げようとした。しかし、ソロスパイダーは高くジャンプしてハクの前に立ちはだかり、ハクを右腕で弾き飛ばした。ハク「いっ!」ハクは弾き飛ばされ、街路に倒れ伏した。レスパイダーはそんなハクの前に立ち、右腕の鍵爪をハクに突き刺そうと振りかぶった。しかし、思わぬ救世主が現れた。仮面ライダータイガがレスパイダーの横からデストクローを突き立ててきたのだ。ハク「…?」ハクが驚くのをよそに、タイガはデストクローの連続攻撃でレスパイダーを追い詰めていく。そして、ついにレスパイダーをデストクローで突き刺し、消滅させた。ソロスパイダーは相棒がやられたのを見て、撤退してしまった。それを確認したタイガは変身を解き、がくっぽいどの姿に戻った。ハクはそんながくぽに自分を助けた理由を問う。ハク「…あんた、何で私を?」がくぽ「別に助けたつもりはない。ライダーとしてモンスターと戦ったまで。」ハクは感謝したワケではないが、ひとまずはがくぽに付いていこうと考えた。ハク「…しばらくあんたに付いていきたいんだけど、いいかな?」がくぽ「好きにするがよい。ただし、お主を守る気はないぞ。」ハクは微笑し、がくぽについていった。亞北ネル/仮面ライダーシザース 脱落CONTINUED THE NEXT TUNE
2019年07月10日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥」リン「やっほー!このブログのアイドル・リンだよ♥」ルカ「ごきげんよう。このブログのアイドル・ルカです♥」ミク「今回はアクリルアイスのカービィを買ってみたので、私とリンちゃんとルカさんの3人で紹介しますね。」ミク「まずは標準サイズから。通常通りピンクを紹介します。」リン「次は通常サイズの黄色と青を見せるよ。」リン「ポーズは上のと同じ。並べるとこんな感じだよ。」ルカ「次はお座りポーズを紹介します。」ルカ「右のは目を閉じて眠っているのが分かるでしょう。」ミク「最後は特大サイズのカービィです。」ミク「ねんどろいどカービィとほぼ同じ大きさです。」カービィ「ぽよ!」リン「やーかわいい♥思わず抱きついちゃいたい♪」ミク「リンちゃんはかわいいの大好きだねぇ。」ルカ「だからお子様なのよ、おチビさん♪」リン「ムキー!おチビって言うな!」ミク「ケンカはやめて~」ルカ「ふふ、それではごきげんよう。」
2019年07月09日
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初音ライダー龍騎AE IRREGULAR ⅩⅣ第2話「Encounter」 王蛇の乱入により龍騎、シザース、王蛇の3つ巴の戦闘となった。3人はそれぞれ個別に戦っているが、中でも王蛇の力は圧倒的で、龍騎とシザースの2人を同時に相手して尚、余裕を見せつける。王蛇はベノサーベルを振るい、シザースの胴体を正面から斬りつけた。シザースは大きくよろけ、右腕のシザースピンチを手放してしまう。それでもシザースは態勢を立て直し、再び王蛇に挑み、左腕のシザースバイザーを王蛇に繰り出すが、王蛇はこれをベノサーベルで受け止め、右足でシザースを蹴り飛ばした。ネル「ぐっ…」シザースは再び大きくよろけた。王蛇は次に龍騎に攻撃を仕掛ける。王蛇はベノサーベルを振るい、龍騎に振り下ろした。龍騎はこれをドラグセイバーで受け止めるが、王蛇の力は圧倒的で、龍騎を鍔迫り合いで押し込んでいく。ルカ「弱いのね。」王蛇は龍騎が鍔迫り合いに気を取られている隙をついて、龍騎の足に蹴りを入れた。ミク「うあっ!?」龍騎は足を取られて転倒し、尻餅をついた。王蛇はすかさず追い打ちをかけるべく、ベノサーベルを龍騎めがけて振り下ろした。仰向けに倒れた龍騎はこれをまたドラグセイバーで受け止めようとするが受けきれず、ベノサーベルで叩きつけられた。ルカ「ッハハハハハハ!」ミク「うっ…!あっ…!」調子づいた王蛇はベノサーベルで龍騎を何度も叩きつけた。龍騎はそれに悶えるばかりだった。だが、やがてそれにも飽きたのか、王蛇は手を緩めた。ルカ「…ふふ、さて次は…あら?」王蛇は次のターゲットを再びシザースに向けようとしたが、シザースの姿はなかった。ルカ「…逃げようなんて姑息ね。」王蛇はシザースを探すべく、ライドシューターに乗ってその場を去った。龍騎はそれに目もくれず、倒れ伏しているだけだった。傷の痛みが退いて歩けるようになった龍騎=ミクは1人でボカロ荘に帰ったが、リンやレン、MEIKO、KAITOの姿はなかった。ミク「…やっぱり、皆帰ってない。」ミクは落胆しながらも自分で傷の手当をし、食事の準備をする。とはいえ、料理の苦手なミクは冷凍食品やインスタント品を使うだけだが。ミク「…」ミクは無言で食事を進めた。普段なら妹や弟、姉、兄がいて楽しい食事、だが今は自分1人。何故こうなったのか。食事は喉を通るが、ミクは思案に暮れた。ミク「…やっぱり、あのゲームが原因なのかな…」ミクは薄々感づいていた。自分とリンとレンと3人で始めたライダーのゲーム。それが今や亞北ネルや巡音ルカまでもライダーとなってゲームに参戦している。どうなっているんだろうか。ミク「…悩むだけじゃ何も分からない。やっぱり行動しないと。」ミクはいっそのこと割り切り、今日は休み、明日にまた行動しようとした。翌日、ミクは再び外へ出て、ライダーを探してみることにした。ここで手がかりとなるのはミラーモンスターの気配。モンスターの気配を辿っていけば、ライダーに会える可能性がある。ミク「…そうだ。ライドシューターでミラーワールドから探した方が早い。」ミクはライドシューターに乗ってミラーワールドで直接ライダーやモンスターを探すことと決め、早速龍騎のカードデッキを取り出し、近くの鏡面にかざした。ミク「変身!」ミクはポーズを取ってカードデッキにカードをセットし、仮面ライダー龍騎へと変身した。そして、ミラーワールドへ入ってライドシューターに乗り込んだ。ミク=龍騎がミラーワールドへ入って案外すぐ、モンスターの気配を感じた。モンスターがライダーと戦っているところを見つけたからだ。龍騎はそこへ急行した。龍騎は廃校の付近で、仮面ライダーベルデが巨大なクモ型モンスター・ディスパイダーと戦っているのを見つけた。ベルデは手にしたヨーヨー型の武器・バイオワインダーをディスパイダーに投げつけるが、ディスパイダーには通用せず、前足で弾き返されてしまう。龍騎はベルデに加勢し、ベルデの前に出てドラグバイザーにカードをセットした。「STRIKE VENT」龍騎はドラグクローファイアをディスパイダーに向けて発射した。ディスパイダーはこれの直撃を受け、よろけた。龍騎はそれを見逃さず、別のカードをドラグバイザーにセットした。「FINAL VENT」龍騎は天高くジャンプし、ドラグレッダーの炎のブレスと共にライダーキックを叩き込んだ。ディスパイダーはこれの直撃を受け爆破、消滅した。龍騎はそれを確認した後、ベルデに手を差し伸べた。ミク「大丈夫ですか?」ベルデ「…It's not your concern.」ミク「へ?」龍騎は驚いた。英語なので分からなかったが、次の瞬間、ベルデは龍騎に襲いかかってきた。ミク「わっ!?」ベルデは龍騎に殴りかかり、龍騎のマスクを殴打した。龍騎は軽くよろけるが、ベルデはすかさず龍騎に攻撃をかけてきた。ミク「ま、待って!戦うのは止めて!」龍騎は戦わないことを訴えた。戦わずに解決したいと考えているからだ。龍騎は組み付いてくるベルデを連れてミラーワールドから出た。そして変身を解き、ミクの姿に戻った。ベルデ「…?」ミク「お願い、戦うのは止めて。ライダー同士、助け合おう。」ベルデは変身を解いたミクに一歩譲歩したのか、変身を解き、元の変身者・ANNの姿に戻った。ミクはこれで説得できると感心したが、次の一瞬、その期待は砕け散った。ANNは変身を解いて尚、ミクに襲いかかってきたのだ。ANN「…So,die!」ANNは両手でミクの首を絞め殺そうとする。ミク「や…め、て…」ミクは両手でANNの腕を放そうとする。そんな中、イモリ型モンスター・ゲルニュートが数匹、ミラーワールドから現れた。だがその直後、2台のライドシューターが出てきて、仮面ライダーゾルダと仮面ライダーライアが現れた。ANN「!?」 ミク「?」ANNは驚いてミクから手を放し、逃げていった。ミクはその場にへたり込んだ。ゾルダはマグナバイザーを手に取り、ゲルニュートらに発砲した。その直後にライアがミクに駆け寄り、声をかけた。ライア「ミク、大丈夫か?」ミク「へ?」ミクは驚いた。ライアの声が兄・KAITOのものだったからだ。 CONTINUED THE NEXT TUNE
2019年07月09日
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初音ライダー龍騎AE IRREGULAR ⅩⅣ第1話「Re:START」白昼堂々、黄色いセミロングの髪を持つ少女がフード付の黒いパーカーと青いデニムのジーンズ、とまるで少年のような恰好で、「神崎」と表札の書かれた廃屋へ入っていった。そして、その廃屋の中で近くにある大型のベルトと、「**VENT」と書かれたカードが数枚入ったケースらしきものを見つけた。?「…何だ、これ?」少女は淡い興味でそのベルトとケースを持ち帰って、自宅で調べてみることにした。そしてその夜、少女は薄暗い部屋の中でPCに向かって調べものをしていた。?「…ふーん。」少女は面白そうな記事を見つけ、その記事にのめり込んだ。?「…なるほど、そういうことか。」少女は記事を見て興味を抱き、ある場所で拾ったベルトと、「TIME VENT」と書かれたカードに手をかけた。人ごみの集まる街の中、初音ミクは1人、考え事をしながらふらふらと歩いていた。ミク「…何なんだろ、これ。」ミクは1人で考え込んでいた。妙なカードデッキを渡され、仮面ライダー龍騎となって戦うこと早一週間。何故自分たちは戦わなければならないのか。ミク「リン…レン…皆どこへ行ったんだろ…」ミクはぼやいた。ライダーとなった後、ある事件により意識不明となった妹・リンと彼女を助けると言って出ていった弟・レン。そして行方の知れない姉・MEIKOと兄・KAITO。ミクは兄弟たちを探しながら街を歩いていた。その途中、ミラーモンスターの気配を感じた。ミク「…!」クモ型のミラーモンスター・ミスパイダーは複数、鏡の中から次々に出てきて近くにいた人間たちを襲っていく。ミクはこれを見かね、人目のつかない柱の後に移動して、鏡面に向かってカードデッキをかざした。すると、Vバックルが現れ、ミクの腰に装着された。ミク「変身!」ミクは右腕を左側へ伸ばしてポーズを取った後、Vバックルにカードデッキをセットし、仮面ライダー龍騎へと変身した。ミク「うあああああああ!」ミク=龍騎はミスパイダーの群れの1体に突っ込み、殴りかかる。ミスパイダーは龍騎のパンチを顔面に食らってよろけ、その場に倒れ込んだ。龍騎はこれに追い打ちをかけ、倒れたミスパイダーの眼前に立ち、腰を落として鉄拳を左右の腕で交互にミスパイダーの顔に入れる。その後、他のミスパイダーが龍騎に襲いかかってきた。龍騎はそのミスパイダーのタックルを受けて飛ばされるが、右腕でブレーキをかけて受け身を取った。そして、カードデッキからカードを1枚取り出し、左腕のドラグバイザーにセットする。「SWORD VENT」龍騎は青龍刀を模した剣・ドラグセイバーを持ってミスパイダーに斬りかかる。ミスパイダーはこれを両腕でガードしようとしたが、そのまま龍騎に斬られて消滅した。しかし、ミスパイダーはまだいくらかいる。それを見かねた龍騎は別のカードを取り出し、ドラグバイザーにセットした。「STRIKE VENT」龍騎は右腕にドラグクローを装備し、振りかぶるようにしてミスパイダーの群れ目掛けて火炎弾を放つ。火炎弾はミスパイダーの1体に命中し、爆破、消滅させた。他のミスパイダーたちは撤退しようとするが、その矢先、謎の超音波が聞こえた。ミク「うっ!?」龍騎は頭を押さえ、その場に膝をついた。その後、再び立ち上がると、既にミスパイダーたちの姿はなく、その少し離れた場所では仮面ライダーナイトが立っていた。ミク「…レン!」龍騎=ミクはナイト=レンに声をかけた。しかし、ナイトはそれを歯牙にもかけずにその場を立ち去った。ミク「…レン…」龍騎は落胆した。ナイトが自分に気づいていないとは思えない。にもかかわらず、何故無視されたのか。しかし、龍騎は諦めずにナイトを追う。その矢先、声がした。ネル「おらぁ!」ミク「!?」駆けだそうとする龍騎に仮面ライダーシザースがどこからか現れ、不意撃ちを仕掛けてきた。シザースは龍騎目掛けて飛び掛かり、左腕のシザースバイザーを龍騎に突き立てる。龍騎は前転してこれを回避し、シザースの方を見遣った。しかし、龍騎はそのシザースの姿を見て驚いた。ミク「…あなた、死んだはずじゃ…?」ネル「死んだ?私は現にこうして生きてんだけど?」ミク「え?でも、私はあなたが死ぬところを見たんだけど…」龍騎=ミクは驚きを隠せずにいられなかった。彼女はシザース=亞北ネルが死ぬところをしっかりと目撃した。彼女はナイト=レンと戦い、カードデッキを破壊され、契約モンスターだったボルキャンサーに捕食された。そのはずの彼女が今、自分の目の前にいる。ネル「…人を死人(ゾンビ)みたいに言いやがって。いいよ、あんたは前から気に入らなかったんだ!」シザースは龍騎の言い分をはねのけ、シザースバイザーにカードをセットする。「STRIKE VENT」シザースは右腕に大型のハサミ・シザースピンチを装備し、龍騎に殴りかかる。龍騎はドラグセイバーでこれを受け止め、攻撃に入る…かと思いきや、シザース=ネルの意表を突くことを言い出した。ミク「止めて!戦いたくないの!」ネル「…は?」ミク「私たちが戦うことなんてない!だから止めて!」龍騎は戦わないことを訴える。だが、シザースは意に介さない。ネル「そうかい。なら、そのままくたばっちまえよ!」シザースは再び龍騎に向けてシザースピンチを振るってくる。龍騎はこれを紙一重で回避しつつ、じりじりと後退していく。その一方で、未だに戦わないことを訴える。ミク「止めてって言ってるのに…」ネル「うるさい!あんたを倒して、レン君を手に入れる!」ミク「…へ?」龍騎=ミクはシザース=ネルがレンを恋慕していることを知った。理由は分からないが、彼女はレンに気があるようだ。そうこう考えているうちにも、シザースは龍騎に対して攻撃を振るってくる。その様子を巡音ルカが高所から見ていた。ルカ「クク…楽しそう。」ルカは左腕でコブラのレリーフが入ったカードデッキを取り出し、鏡面にかざしてVバックルを呼び出す。ルカ「変身!」ルカは右手を顔面まで持ち上げると、一瞬で翻し、カードデッキをVバックルにセットし、仮面ライダー王蛇へと変身した。そして首を捻った直後、高所より飛び降りて龍騎とシザースのところへ駆け出して行った。そして走ってる最中、王蛇は杖型のカードリーダー・ベノバイザーにカードをセットした。「SWORD VENT」王蛇は右腕にベノサーベルを持って龍騎らの間に割って入った。まず王蛇はベノサーベルを振りかざしてシザースを弾き飛ばした。ネル「うッ!?」ミク「!?」シザースは倒れ転げた。王蛇は倒れたシザースを右足で踏みつけ、左腕でベノサーベルを持って龍騎に向ける。ルカ「ふふ、随分楽しそうなことをしてるのね。私も混ぜてくれる?」王蛇=ルカは不敵に笑いながら龍騎を睨む。龍騎はその姿に戦慄を覚えた。CONTINUED THE NEXT TUNE
2019年07月08日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥」リン「やっほー!このブログのアイドル・リンだよ♥」ルカ「ごきげんよう。このブログのアイドル・ルカです♥今回は『PUTITTO 星のカービィ2』を買ってみたので、私とミクさんとチンチクリンさんでレヴューします。」リン「ムキー!誰がチンチクリンだコラ!」ルカ「ふふ、相変わらずお子様ね。これだからおチビさんは弄り甲斐があってかわいいわぁ♪」ミク「ルカさん、リンちゃんを虐めるのはやめて。」ルカ「それでは、恒例通り1つずつレヴューしていきましょう。」ぶらさがりミク「"ぶらさがり"は文字通りコップ等の突起にぶら下がることができます。」ホバリングリン「"ホバリング"は煙のエフェクトが付いてて、飾り方次第では飛ぶ演出も再現できるよ。」スリープカービィルカ「スリープは枕とナイトキャップが付属しています。」アイスカービィミク「アイスカービィは氷の帽子とスケートエフェクトが付いてるよ。」ワドルディリン「ワドちゃんはマキシムトマトを持って立体化だよ。」メタナイトルカ「メタナイトは読書しているところを立体化です。」
2019年07月07日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥」リン「やっほー!このブログのアイドル・リンだよ♥」ルカ「ごきげんよう。このブログのアイドル・ルカです♥今回は『初音ミク アクリルキーチェーンコレクション 80's アイドル』を買ってみたので、私とミクさんとチンチクリンさんでレヴューします。」リン「誰がチンチクリンだコラ!」ルカ「ふふ、相変わらずお子様丸出しね、お・チ・ビ・さん♪あ~かわいい♪」リン「ムキー!」ミク「ルカさん、リンちゃんを虐めるのはもうやめて。」ルカ「それでは、恒例通り1人1つずつレヴューしていきましょう。」初音ミクミク「私のはフリルと🎀いっぱいのかわいい衣装です。」鏡音リンリン「リンのはアクティブだけど女の子らしい衣装だよ。」巡音ルカルカ「私のは透明なスカートと頭の花飾りが印象的です。」鏡音レンレン「オレのはリンと同じく足にローラースケート履いてるぞ。」MEIKOMEIKO「私のは頭半分くらいある大きな🎀が特徴ね。」KAITOKAITO「俺のは帽子と短めの黄色いマフラーが特徴かな。」ミク「こんな感じでまとめられてます。」リン「80'sてだけに何か、衣装も古い感じだよね。」MEIKO「それを言うなら古風とか、旧世代とかでしょう。」ルカ「また失礼なことを。これだからおチビさんはwププww」リン「ムキー!またおチビって!」MEIKO「ルカ、あんまりリンを虐めると私も黙ってられないわ。」ルカ「あら、ごめんなさい。でも今回の衣装、MEIKOさんが1番よく似合ってますよ。ある意味、ね。」MEIKO「なっ…何よそれ?」ミク「一番年長だからじゃないかな?」
2019年07月04日
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ミク「こんばんは。このブログのアイドル・ミクです♥」リン「やっほー!このブログのアイドル・リンだよ♥」ルカ「ごきげんよう。このブログのアイドル・ルカです♥今回はサクマドロップスに付属してた『ねんどろいどぷらす 初音ミク ラバーストラップ』を買ってみたので、私とミクさんとチンチクリンさんの3人のをはじめ、1人1つずつ紹介しますね。」リン「誰がチンチクリンだコラ!」ルカ「ふふ、こんなことでムキになるなんて。だからあなたはお子様なのよ、お・チ・ビ・さん♪」リン「ムキー!口惜しい!」ミク「ルカさん、リンちゃんをいじめないで。この子は私のかわいい妹なの。」リン「ミク姉…」ルカ「いじめてはないわ。からかってはいるけど。しかし、ミクさんも意外とお姉さんなのね。」初音ミク鏡音リン巡音ルカ鏡音レンMEIKOKAITO雪ミク初音ミク(シークレット)
2019年07月03日
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