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神奈川県横須賀市の三笠公園に保存されている戦艦三笠です。

海岸にコンクリートで固められ、そのまま記念館になっています。

海に浮かんでいる船ではありませんが、今でもその雄姿は見事なものです。

当時の国旗が海風にたなびいていました。


三笠は、全長122m、幅23m、記念館の入口にあった説明書きでは、こうなっています。
「三笠は1904年(明治37年)2月に始まった日露戦争において、東郷大将が率いる連合艦隊の旗艦として、終始敵の集中砲火の中で奮戦し、同年8月10日の黄海海戦では露国東洋艦隊に大打撃を与え、ついに1905年(明治38年)5月27日の日本海海戦では、遠来のバルチック艦隊を全滅させる偉功をたてた日本海軍の代表的な軍艦であります。この偉業を成し遂げた日本民族の誇りと自信を新たにするとともに、その栄光を永く後世に伝えるために、そのシンボルとして、三笠は……」
以下、説明は省略しますが、ちなみに入場料は、一般500円、高校生300円、中学生以
下無料となっていました。
たまたまサクラの季節だったので、県立塚山公園(ぼくたちは子どもの頃から安針塚と呼
んでいましたが)を訪れました。
この公園は、標高133mの山の上にあり、横須賀港が一望でき、また横浜や遠く房総半
島も見渡せます。
港には、米軍か自衛隊のものか、船が停泊していました。
この船の近くに、さきほどの「三笠」が置かれている三笠公園があるはずです。

山のサクラは満開で、花見のスポットでは横須賀の米軍基地の関係者と思われる人たち
が花見を楽しんでいました。

花見は日本人だけのものというイメージしかありませんでしたが、最近は違うんですね。