PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
来島海峡は、潮の流れが速く瀬戸内海随一の難所といわれています。
ぼくは今月に入ってから、愛媛県今治市の造船所に船の検査官として赴任しています。
来島海峡の渦潮を見たくなって、よく晴れた日の夕方、近くの展望台に登ってみました。

最初に紹介したのは、来島海峡大橋です。
広島県尾道市と愛媛県今治市の間の各島は、それぞれ橋で結ばれており、その様子はまさ
に壮大です。
左手に来島が見えていました。

夕暮れの波間では、漁船がまだ操業中です。

展望台には、平山画伯の来島方面を描いた作品のレプリカが飾ってありました。

来島海峡大橋へは、徒歩でも自転車でもいかれるので、日曜日に出かけたときの様子を次
回のブログで紹介します。
