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親戚のかたの案内で、町に入りました。

町は壊滅状態で、大手スーパーや、病院、消防署の建物が残っているだけでした。

陸にうちあげられた船を撤去し運ぶトレーラーがゆっくり走っていました。
被災跡のがれきの片づけなどは、少しずつ進んでいるという印象です。

地元のかたの話では、立派な防波堤があることと、ここまでは津波はこないだろうとかん
がえ、避難が遅れたことも被害を大きくしたようです。
海水をかぶった山の杉の木は、枯れ始めていました。

宿泊先の親類宅へ戻ると、やはり静かな山並みが広がっていました。

翌朝、地区公民館に牛をのせたトラックがとまっていました。

村で牛の競り(せり)があったそうです。
被災地の早い時期の復興を願ってやみません。