本来の自分に還るためには、時間はかかるにちがいない、でもあきらめたらお終い。そう自分に言い聞かせながら、いつも暮らしていた。そして、アンテナをたててきた。「待つだけ」というスタンスのまま、ひたすら長く苦しい道(The long and winding road!)が続いたが、ついに「とき」はやってきたのだ。勘の良いアナタならもうおわかりのことだろう。わたしのアンテナはファントムという強い磁界に触れたのだから(笑)。おかげで毎日たのしくてたまらない。何するにつけうれしい。こんな日がくるとは!なんてシアワセというくらいに。こんなすばらしい出逢いを与えてくれた神さまに感謝している。そしてこれを無にすることなく生涯、心に抱き続けるとしよう! なんたって Point of No Return なのだから。 …なぜファントムか? それはまたの機会に書くことにしマス(ま、「右膝感染症」に書いたようなことと想ってくだされ)
なんだか最後は煙に巻かれたような感じがしないでもないですけど、まぁシアワセであられるなら、それはそれでよいオチということであります。 Point of No Return もよくわからないけど、「ごっつぅ、シアワセ!」てなもんでしょうか。 まぁ、めでたし、めでたし、ということで...。
(2006.04.15 22:06:25)