本来の自分に還るためには、時間はかかるにちがいない、でもあきらめたらお終い。そう自分に言い聞かせながら、いつも暮らしていた。そして、アンテナをたててきた。「待つだけ」というスタンスのまま、ひたすら長く苦しい道(The long and winding road!)が続いたが、ついに「とき」はやってきたのだ。勘の良いアナタならもうおわかりのことだろう。わたしのアンテナはファントムという強い磁界に触れたのだから(笑)。おかげで毎日たのしくてたまらない。何するにつけうれしい。こんな日がくるとは!なんてシアワセというくらいに。こんなすばらしい出逢いを与えてくれた神さまに感謝している。そしてこれを無にすることなく生涯、心に抱き続けるとしよう! なんたって Point of No Return なのだから。 …なぜファントムか? それはまたの機会に書くことにしマス(ま、「右膝感染症」に書いたようなことと想ってくだされ)