Rheumatic diary

Rheumatic diary

2006.04.24
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 でも、その変形は4年後、元の位置にもどりました。ある本からヒントを得て自己流の治療をやってみたのです。内職はもうやらずに済んだのでそれも良かったのかもしれませんが、どうやったら戻ったのか? やってみた方法は公表していいものかどうか迷います、どなたにも向くとはいえないので…。でもこの方法を行ったから戻ったことは確かなのです、整形の医師はハナで笑いましたが。元の位置に戻ったおかげで麻痺への恐怖からは脱出できました。そして数年後、またレントゲンで診てもらったら今度は「第1と第2頸椎は癒着して固まっている」ということで「これならもうスリップするおそれはない」とわかりました。もう安心!と思ったんですが、またもや不都合あり。それは、頸椎上部がくっついてると、頸椎下部(背中の方)へ負担がくる、ということです。そんなわけで、現在のわたしは肩胛骨あたりから頸にかけて、コリがすんごく激しいです。毎日パソコンに向かう時間が長いこと、同時に目を酷使してることも大いに影響してると思います。
 頸椎にかかる負担を減らすためには、極端な姿勢は避ける(姿勢良く座る)べきですよね。わたしは以前デスクトップ型のPCでしたが、2台目からはノート型でモニタはほどよく目線の先にあるため、いい案配です。角度に気を配り、あごを下げすぎないよう心がけています。逆にモニタの位置を高くすると、あごは上向きになりますが、頭の重みを感じるだけでなく眼も見開き状態になり、これですとシェーグレン(ドライアイ)がひどくなりますので、これまた要注意もの(目は半開き程度となるような角度にモニタを合わせています)。
 首から肩・背中にかけてのコリ&不調は慢性化をたどっているのでやっかいです。せめて枕が合いさえすれば…と1年前から低反発枕を使い始めました。首にかかる負担が減り、寝ごこちよいこと請け合いです。もうこの枕じゃなくちゃダメダメというくらいに!

 パソコンを始める以前、日々もてあます時間は読書に充てていました。本はなるべく文庫本(軽量で扱いやすいから)。新書などは重いのですけど、読みたいものは読みたい。もしあのころ、このブックスタンドがあったら、わたしの読書ライフも快適だったでしょうにね。もちろん現在、たいへん重宝しています。


ブックスタンド
ブックスタンド





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最終更新日  2006.04.24 19:14:16
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