Rheumatic diary

Rheumatic diary

2006.07.20
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 なにしろ自慢じゃないけどカナヅチときてますんで、わたくし自ら海に行こうなんていう気持ちは毛頭起きません。むかし一度だけ元夫&息子に引っぱられて横須賀の海岸へ行ったことありましたが、そのときうかつにも水着姿で砂浜に寝ころんだまま1時間ほど寝こけてしまい、身体中まっ赤っかになっちゃって、ひりひり痛いの何のって! 翌日は我が家へなだれ込んだんですが、超特急で鉢植えのアロエをもぎとって身体中にベタベタ貼り付けまくり…アロエは焼けこげたお肌によく効きます、はい、とっても。日焼けといえば、例のテニススクールでも痛いほど焼けた経験ありますけど、テニスウエアは水着より露出度はすくない、そのぶん部分的にまだら焦げ…おまけに水ぶくれまで。でも、高原ならば照りつける太陽から身を守る避難所(ひかげ)がそこここにありますし、なんたってうざい湿気がない! 朝夕ひじょーに涼しいですし。もちろん、わたしの好きな高原は軽井沢、とは言うまでもありませんわな。恋しいわぁ、軽井沢の夏(笑)。灼熱地獄の下界を離れ、いざ軽井沢へ! 空気がちがうんだ、空気が、あの爽やかさが忘れられない。その地ではテニスの他にも、カラ松林の別荘地を散策したりとか、旧軽銀座をアイス片手にぶらぶら歩く、サイクリングにボート遊び、たのしかった想い出がいっぱい。

 軽井沢での避暑と並んで、日光の戦場ヶ原から湯元までのハイキング、これがまたキモチいいんですよねぇ。日光駅からバスに乗っていろは坂を揺られながら上り、中禅寺湖に着いたら遊覧船に乗って菖蒲ガ浜で下船し、湖畔のプリンスホテルでブランチ。それから竜頭の滝でミストをかぶり(笑)、その先には戦場ヶ原、木道をトコトコあるいて男体山を拝みつつ、湿地をぬけたら森に入って深緑に癒されうっとりモードで歩け歩け! 木漏れ日がたまりませんねぇ、森は、大スキだぞーっ! 湯滝の向こうは湯の湖、そして日光湯元に到着。…とある夏、わたしたち一族郎党14人ご一行様は、ここの旅館で一泊したんですが、夏休み初日だったもんで小学生の合宿にかち合ってしまい、夜中じゅううるさいったらないのなんの、ぴーちくぱーちく、おまえら早よ寝ろーい!だっつの。
 日光にはまだまだたくさんハイキングコースはございます。たとえば東照宮奥の院、ここにつながる急な上り坂も、けっこう気持ちの良いプチ・コースかも、息切れ覚悟かも(笑)。奥の院の荘厳さもステキだよ。東照宮周辺にも見どころいっぱい。日光へはこの春から新宿&日光直通の電車が登場したんですゼ、東武鉄道もやるじゃないの。この電車がむかしもあったらヨカッタのに…。






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最終更新日  2006.07.20 20:17:14
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