Rheumatic diary

Rheumatic diary

2006.11.19
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 このところ不調な原因としては、第1にプレドニン減量ペースが速すぎたか? 第2にアラバ(効リウマチ薬)の効力切れか? 第3に更年期症状か? この3点が考えられ、まず、プレドニン減量はよしました。が、10日すぎても改善されない。そして先週水曜日の明け方4時ころ苦しくて目が覚めたら、なんと、猛スピードの動悸じゃないですかぃ! わたくし脈がとりにくいため、よぅ数えられませんでしたが、おそらく1分間に130は優に超え。そして血圧計ってみましたら、上175、下115。いそいで降圧剤を飲みましたわ。こんな頻脈が以前にもありまして、そのときは婦人科で「更年期に入ったみたいだね」と言われ、今回もたぶんそのせいだろうと思いました。でも、婦人科へ行けばきっと彼らはホルモン補充療法を勧めるに違いなく「それだけは勘弁して」のわたくし…ですんで、隣町の漢方薬局へとレッツらゴー。

 こちらの薬局は、オペ対策として、造血作用のある霊黄参という薬を処方してくださった薬局で、この霊黄参のおかげで肝臓が守られたことを実感しております。そこで今回も相談に行ったわけですが、症状を話したら、更年期も入ってるだろうけど、一番考えられるのは「冷え」とのこと。そういわれてみればたしかに、11月早々、寒くなりだしたというのに、わたくし薄手の羽毛布団しかかけておらず、しかもこのごろ感覚が鈍ってきて寒さを感じにくいようで、暖房も使わずに寝てました。まさしく冷えたんですなぁ、これじゃぁねぇ。

 動悸・肩こり・頭痛・頭重感・めまいは、中高年の血圧が高めの人に、よくある症状だそうです。これらの症状は、一種の身体からのサインで、血管の老化や血液ネバネバをあらわしているそうです。加えて、冷えにより血液循環が悪くなれば、支障がでて当然。なにしろ血液循環悪すぎのこのわたくし、万年冷えで身体のあちこちに「お血(おけつ)」があるのですね。そして、いただいてきた薬は「冠心調血飲」。これは血流を改善し血液をサラサラにする効果ありとのこと。とくにプレドニンを常用してると動脈硬化や糖尿病になりやすいので、この薬で予防したら良いですよ、と薬局さんが言ってました。脳血管障害による脳梗塞や認知症の予防にもなるので、母にも飲んでもらうつもりです。良い薬と出会えました。

冠心調血飲 96包








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最終更新日  2006.11.19 16:18:17
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