Rheumatic diary

Rheumatic diary

2006.12.07
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 整形では、1年が過ぎたというのに相変わらずふさがっていないキズを診ていただきました。浸出液はほとんどなく、3ミリくらいの「穴」があるだけ。この状態がもうかれこれ2か月くらい続いてるものの、いちおう小さくなる方向ではありますが。このペースでいくと、次の夏にはふさがるかな? レアなキズとちがって切り口は角質化してきてるようだし、人工物への感染だったので治りが遅いのはしかたないね。でももうこの生活にも慣れました。ただ、湯船に入れないというのは、冬場はちょっとつらいけど…。

 そしてリウマチ科。血液検査のデータは意外でした。CRPは前回とほぼ同じくらいで、0.77。先生は「うん、アラバは有効のようだね」…はぁ? アラバが効かなくなったわけじゃないってぇのは安堵でありますが、それじゃ、この不調はいったいナゼ? 頸肩腕が痛くてシビレもあるんです、と申し上げたら「痺れるのはリウマチの病変が頸にあるのかもしれないから、次の整形外来で相談してみるように」とのこと。たしかに頸の変形は発病6年目あたりから出てたくらいだし、じわじわ進行してる可能性は大いにあります。いまは腕の表面が時折サワサワサワ~っと痺れた感じになる程度ですけど、もっと悪くなったら中枢神経を圧迫する…なぁんて考えたら恐ろしいったらない。ま、こんなキョーフは今に始まったことではなく、これまで何度となく味わってるコトゆえ、耐性もあるのですけどね。先のことは考えないようにすることが、恐怖回避の手だてですわ。先月漢方薬局でもらってきた薬で、血流が改善されてくれば、いくらかはこの不調も快方へ向かうかもしれません、と期待いたしましょうか。
 それともう一つ、アステラス製薬から治験はきていませんか?とうかがってみました。その治験薬というのは細胞外マトリックス(なにそれ?)なるオステオポンチンの悪玉を中和する抗体から作られた抗リウマチ薬ですが、なにしろ非常に副作用が少なく骨の変形も防ぐようなんです。これならぜひぜひ治験に協力したいなぁと思ってたので、いつから始まるのか期待大ですけども、先生の答えはNOでした。「それに、どの治験もこの病院へくるわけじゃないんだよ」とのこと。むむむ、臨床にまわるのはいつになるやら?ですね…早くしてくれ~ィ(叫び)

ひさびさ見っけのナイスガーイ! でへへへ~
2006_1206 ニューヨークにて






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最終更新日  2006.12.07 18:27:51
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