Rheumatic diary

Rheumatic diary

2007.05.06
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 ところで、タイトルの「効いてきたかも」というのはですね、3か月前に投与し始めた「プログラフ」のことなんです。じつは昨日の朝、久しぶりに薬を飲み忘れたわたくし、お昼にやっと気づいたんですねぇ。調子が悪けりゃ10時ころにはヘンになってるはずなんですのに。昼食後、朝の分を全部飲まずに、プレドニン2ミリにしておきましたら、ちょっと厳しかったんで、夜は3ミリ飲みました。そんで、合計5ミリ(普段は7ミリ)。明けて今朝、このお天気(湿度70%の雨日)でありながらも、いつもどおりの体調を確認できまして、やっぱ「効いてる」のだわ!の結論であります。うれしいです。これで、プレドニン減量に再度挑むことが出来るかも。次回の内科受診は30日ですから、そのころにはもっと実感できてると思います。
 プログラフが効いてくれたのは本当に感謝です。抗リウマチ薬でいままで効いたものは、シオゾール(2年間)とメソトレキセート(2年間)とアラバ(3年半継続中)の3つ、プログラフは4つめですか。アラバ登場以前の約7年間は、効く薬もなければ、試せるリウマチ薬もない(=すべて試し済み)っていう不毛なころ、とんでもねー時代だった。ほんと、希望がなかったな、治療の。あのころを思うと、いまは希望にあふれてるじゃありませんか。医学の進歩にひれ伏しちゃいますわよ、ええ。

 まぁね、薬の効果ももちろん大きいんですが、わたくし本人の見解では、気持ちが変わったからだろな、というのがありましてね。いちどは奈落の底まで落っこちましたが、そのまま沈没しなくて良かった、と切実に感じてます。時間は大いなる癒しですわね、螺旋階段だったけれども、ちゃんと青空が見えるとこまで上ってこれたんだから。そうね、沈没しそこなってるころってぇのは、たとえば、「笑いは免疫力を高める」とわかってたって、効果あるほど笑えやしませんぜ。やはり、気持ちが晴れないと、なにごとも良いほうへは進まないわ(経験者は語る)。気持ちが晴れちゃったからには、ジェリーやヒースに「でへへへ~」ってなもんだ。こりゃ余裕ができたということね、なんちゃって。良い傾向でしょう?←「いい歳して何やってんだか…」への弁解か(笑)


ヒース、顔はデカイが指は繊細

イイ笑顔だわ~、かわいいわ~その笑顔!





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最終更新日  2007.05.06 17:27:42
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