Rheumatic diary

Rheumatic diary

2007.06.28
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 と申しますのはですね、昨日の整形外科でのことです。わたしの足のキズがまだふさがらず、しかもここ2~3か月というもの横ばい状態でして、たとえこのキズがめでたくふさがり外部から新たなる菌が侵入するおそれはなくなったとしても、いま関節内に棲んでるナントカカントカ=バクテリアは、相も変わらず生息しつづけ、そのうち人工関節周辺を蝕み、その結果、関節がゆるんで再置換…それ聴いただけでもゾッとするっての。だけど、わたしの右膝はもう置換はできない状態、って先生言ってたじゃないですか。「あ、そうだったね、ごめんごめん」というから許すけど(笑) ドクターは、今後どうするかについて頭ん中になにやら一案がひらめいたらしく。それ、考えていただけるのは感謝なんですが、そんな恐ろしいこと、わたくし「ヤダ」と思わず口に出しちゃいそうでしたよ。どんなことかと言いますと、と、と、書いてみたいと思いましたら、むずかしくって書けませぬ(笑) 要約すると、菌対策じゃない案で、装具を外して暮らせるように“なるかもしれない”案ということらしいです。もちろんオペですとも、入院期間は半年の。そんなタラレバなこと、やるもんですかっつの。そりゃたしかに装具外せたら楽だろうなぁ…特に夏場は…とも思うけど、わたしゃもうオペはしないよ。たとえ菌が悪さをして歩行器歩行ができないくらい関節が使い物にならなくなっちゃうとしてもね。前にも書いたけど、ファントムと「おそろ」でこのまま行くのだ! よって、その案、却下願います。
 最後に先生カルテに記入「ただし、この方法は非常に危険を孕む」ですと。ああ、先生、ひとりごとなら、先生お独りの時につぶやいてくださいましね。わたくし小心者ゆえ、翻弄されちゃうじゃありませんか。ドクターのお言葉というものは、ナニゲであっても重ーいものなのですよ、ねぇ。





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最終更新日  2007.06.28 20:24:31 コメント(6) | コメントを書く


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