Rheumatic diary

Rheumatic diary

2007.08.31
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 退職してからというものお目にかかっていませんでしたが、いつもいただいたご恩を思い出していました。わたしがリウマチであることへの深いご理解を示していただけたのは、副社長ご自身もリウマチであったからです。「アンタ、家ん中にいたんじゃ気が滅入るから、身体の利く時間帯にパートで復帰したんさい」、このコトバは生涯忘れるものではありません。そのお陰で、わたしは病気があっても好きな仕事にふたたび就けるようになったのですから。思えば副社長は、ベトナム難民を数人雇っていましたし、社会的に不利な立場の人たちへの、援助に近い経営方針だったように思えます。そして、見習うべき姿と思っています。ただ、副社長ほどのパワーは、誰しもが見習えるもんじゃありませんけど…それくらい豪傑だったようにも思います。深々と敬意を表しながら、ご冥福をお祈り申し上げます。






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最終更新日  2007.08.31 18:57:55
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