Rheumatic diary

Rheumatic diary

2007.11.04
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 え、そんなことはともかく(笑) きょうはまず胸腺についてちょっくら書いてみたいと思います。胸腺? そいつはいったい何?って思うでしょうね。免疫についてちょっとでもかじった人ならば、耳にしたことあると思います。胸腺は、心臓の上にかぶさるように存在してて、免疫T細胞を教育する器官、別の言い方をすれば免疫の司令塔か。そういったむずかしい学術上の説明は、わたくしヘタクソですので深い解説はお求めにならないでください(笑) ただ、自分の経験と照らし合わせると、この胸腺(わたくし的に言い換えれば「感情」)の存在は無視してはアカンということがわかります。

 胸腺は、生まれたときが最も大きくて、思春期も過ぎると萎縮してゆくそうです。しかも、ストレス(外的・内的)によって萎縮化は速まるらしく、これは免れないかもしれない。でも、この胸腺の働きは、感情で多少コントロールすることも可能ということ。感情は、すぐさま胸腺に影響するそうですので、免疫力を落としたくない人は、胸腺によかれと思う感情をもつべきでしょう。で、胸腺によい感情とはどういうこっちゃ? 愛すること、楽しいことや好きなことを思い描くこと、素直な気持ち、感謝する気持ち、笑う、などポジティブな感情です。逆に、怒り、恨み、許せない、疑り深い、不安に脅える、などのネガティブな気持ちは、言わずもがな回避したい感情。

 ちいさな子供を見ていれば気づくと思いますが、彼らは感情豊か&素直に生きてますね、あれがいいわけです。たとえ泣くようなこと(負の感情)が起きても、あやしてあげればスグに笑う。そのくらい短時間で気分転換できたら、大事に至らず=未病で済むんじゃないでしょうかね。がしかし、大人になるにつれ、そんな簡単にケリのつくことばかりじゃないって。そうですなぁ、わたしもだいぶ引きずりましたしね、ようわかります。悲しみが深ければ深いほど、そんなに急転換できるモノではないけれども、いつかは救いの手がさしのべられると、諦めずに信じ続ける気持ち=祈りですね、これも大切。泥沼だった時代さえも、感謝に変えられると実感してるきょうこのごろ。

『医者達は

散々口にする。
だが私は、細胞が楽しみを感じるレベルも、
また健康の重要な指標になると思う。
元気を回復し、体の再調整をするためには、
細胞が味わう楽しみのレベルを上げる必要がある。
病気になったら、家に帰って、楽しいことをするといい。
それが私の処方箋である。』
(デイヴィッド・E・アイスラー博士)
---- 参考サイトより


 わたしはここんとこ懐古趣味なブログになってます、はい。これは本来の自分を取り戻しつつある過程と思うのです。かつてのポジティブな感覚をふたたび! といってもだ、オバサンになっちゃってるもんで、10~20代と同レベルというわけにはまいりませぬが(笑) 『人は「感情」から老化する』という本もあるくらい。感情はほっとくと老化に拍車をかけるかも? 良い感情を持ちながら年を重ねたいものです、免疫力(=治癒力)のためであり、ひいては良き人生とするために!

我がよき感情の倉庫じぇりたん(←ペット化してます)
まァ、まァ、まァ






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最終更新日  2007.11.04 18:44:23
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