Rheumatic diary

Rheumatic diary

2007.11.08
XML



 リハでは、先生最初のおコトバが「あれ、なんだかイイ感じですね」←足の浮腫がないという意味。やっぱりね、と思うのは、このところベッドの足側に電気毛布を敷いたので、足が冷たくならない時間(就寝中)が発生してるんですね。それで血行がよくなって浮腫まないんだろうと思うわけです。ふくらはぎは第二の心臓とか。歩けるならおのずと血流を促してくれてるはずのふくらばぎ。わたしの場合は、あんまり歩けないので外部からの補助が必要でありますからして、電気毛布。でも、脚の下までしか敷いてない、上半身は温めたらのぼせそう(更年期だし)ですから。頭寒足熱に徹してます。

 整形では、右膝と左肘のX線画像を診ていただきました。膝はまだ、菌が骨まで悪さしてないということで、一安心。ところが、左肘の画像を開いたときに先生「えっ」と思わずビックラし…すぐさま「ごめんね」と謝り。いいんですよ、そのリアクションにはめげませんて。それよりこの肘、こんなことになってますか、そっちのほうがすげー気がかりですがな。「こういう肘は抜けますか?」わたしの第一声。なにしろ、関節部は骨が溶け出した変形ゆえ、関節の原型をとどめておらんわけなんです。普通は丸いよね、関節の骨は。ところがわたくしのは、尖ったカタチでありますから、脱臼しやすい状態ということなのです。だからといって、肘の人工関節オペ、わたくしこれはやる気ナシでして、先生も「いますぐどうこうしなくてもいいでしょ」とのご意見。しかし、この先どうしたらいいもんでしょうか。肘だけじゃないのだしねぇ。

 かれこれ5~6年前、我がリウマチはムチランス型と自覚したときから、「いつかは」という不安と共に暮らしております。この「いつかは」というのは、大阪の病院で隣のベッドだった老婦人(80歳代)、このかたリウマチで骨が溶け、その結果顔も拭えず食事も自力でできず、寝たきりなのだそうでした。このかたのことが忘れられませんのです。このかたは80代ですけども、わたしゃ50前にして骨年齢は70歳代相当ときたもんだ。あの塩原病院を退院するころ(12年前)すでに60歳代と言われてましたっけ。ということは、次の年女を無事迎えられるのかどうか、考えたらほんとに切ないです。

 日頃、痛みのコントロールができてるだけでもヨシとしないといけません。そして、日々を我が家で暮らせるだけでも感謝!…そういうテンションで望まなかったら(=不安を見つめてしまうのでは)、精神まいってしまいます。1日を無事に過ごせて、翌朝を無事に迎えられる、そんな暮らしが一日でも長く送れるよう、祈らずにはいられません…。

 さて、今夜はドロンの刑事ドラマ! かつての恋人ミレーユ・ダルクが妻役。そりゃ見逃せないじゃありませんか、録画保存だー! ドロンとミレーユ、舞台でも共演してるそうです。年は取ったがそれなりイイ感じの関係のようですね。あのときは円満に別れたってことね。ある意味、うらやますぃ~ですなァ~。

40歳くらいかな~? スーツはダーバンかな~?
ぽわ~ん(瞳孔ひらき気味)←わたくし





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.11.08 17:52:20
コメント(8) | コメントを書く
[リウマチ(生活・薬 etc)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: