Rheumatic diary

Rheumatic diary

2008.02.11
XML
カテゴリ: 映画がらみ



 先日はヒースの追悼で『ロック・ユー』を観ましたが、じつはこれ、スカパー・チューナーから直接TVに繋いで見てました。そーなんです、まだまだレコーダーを攻略できておらんのです。しかし、ゆうべ観たラッセル・クロウの『ビューティフル・マインド』は、レコーダーを経由しての観賞に成功! おやおや徐々に攻略しておりますわな(笑) なんつったってメカおんちのわたくしですから、ドタバタは覚悟の上ってもんです、はい。初日は、必要なケーブル1本を繋ぎ忘れ(このくらいは序の口)、次の週は、ちゃんと繋いだつもりが的はずれだったり(←取説を読まないから)そして最高のバカぶりは、映像が出てるのに音が出てこない!と大焦りしたらば横から冷静な声「ボリューム上げればいいんじゃない?」とヘルパーさん(とほほ) まだ「はじめての設定」が完了してないし。ふん、それでも見られりゃいいわいな。と、いまはこんな調子でも、いつかはきっと番組予約ができるまでになってみせるぜ!

 ゆうべの『ビューティフル・マインド』も、ホントは録画したかったんだのに、間に合わなかったんだよォォォ~。でもまだあと4回チャンスは残ってるぞー! ちなみに『ビューティフル・マインド』は、最近見た中でも秀逸な作品でございました。以下にザ・シネマから引用しますと…
◆ストーリー
数学者ナッシュは紛れもない天才だが、社交性の全く無い変人で、唯一の友達は大学院時代のルームメイトのチャールズだけだ。時は冷戦の真っ最中。ある日、彼は国防省から、ソ連の暗号を解読せよとの依頼を受ける。スパイめいたその秘密任務のかたわら教壇に立つ彼は、美しい聴講生アリシアと恋に落ち、親友チャールズのアドバイスもあり結婚。だが、スパイ任務のプレッシャーが彼を心理的に追い詰めていく。
……………
 先読みができないほどのどんでん返しがたまらん面白さで、早い話が感動のヒューマンドラマ。アリシア役のジェニファー・コネリーもステキでしたが、数学者ナッシュを演じたラッセル・クロウがすばらしい! 学生から老人までを見事に演じきってました。あんど、個性派ポール・ベタニー(←すき)も出てたしね、配役も申し分なし。 苦労 クロウはわたくし、先ごろ『プロヴァンスの贈りもの』を見たくてチェック入れてた俳優です、想像以上にイイです、かなりいけてます! おまけに素顔は無精ひげの似合う男←これはわたしの萌えポイント、ふふふ…嵐の前のブキミな微笑…映画ファン復帰3年目にして、み~っけた!の上獲物といえましょう(笑)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.02.11 20:49:23
コメント(10) | コメントを書く
[映画がらみ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: