Rheumatic diary

Rheumatic diary

2008.02.17
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カテゴリ: 【保存用】

 おととい仕事が終わり、きのうは開放感で過ごせるはずが…どうも気分的にスッキリしない。なぜなのか考えましたら、パソコン周辺がものすげー散らかりようでして、これのせいかも。1月半ばから仕事に精を出してたため、机の上は1カ月分の雑多な不要物に侵されておりまして、これをまず成敗せねばと。

 しかし、わたくし片づけは非常にニガテ、山積みになってるモノどもを移動させるにも持ち上げられないんでなかなか片づかず、つい「あぁぁ、まったくもー!」と叫びたくなるので叫んだりなんかして←この叫びも一種のストレス解消であります。んで、叫んでばかりもいられないんで、ベイ・シティ・ローラーズでも聴きながら…と思いついたのが運のツキ。一日じゅう聴き続けてしまいました(アホーぅ)

 およそ30年目にして気づいたこと。それは、レスリー(リード・ボーカル)って、こんなに歌がうまかったのね!です(ごめん、レスリー) 「Saturday Night」だの「Bye Bye Baby」だの1975~76年ころの曲は、これなら誰でも歌えそうじゃん←やっぱ“アイドル”と思ってたのですが、1977年のアルバム「It's a Game」は、曲調も大人びてきて彼らの成長ぶりがうかがわれ、歌唱力もグンと上がっている。昔、わたしはこのアルバムも聴いてたはずなんですが、まったくそんなこと気付きもせずでした。当時はレスリーよりもイアンちゃんが大好きだったせいね(笑) イアンちゃん脱退後のアルバム「It's a Game」は“心ここにあらず”だった模様。いま改めて耳を傾けてみると、全曲すばらしい出来映えを感じる。殊にバラード、萌えるわ~(出た!) それにイアンちゃんのDedicationよりレスリー・ヴァージョンのDedicationのほうが美しい。レスリーは丁寧に歌い上げてて、そこここに抑揚が効いてるのですわ。イアンちゃんのは「かわいさ」で聴ける感じですかね…でもそれでいいんです、イアンちゃんは本来 マスコット ギタリストなんだから(笑)

 BCRが世界的にバクハツしたのは、いかにもティーン・エイジャー(特に女の子)にウケまくるべくキャラづくりもさながら、新たにレスリーがヴォーカルとして起用された賜物かと。彼の声なくして、彼らの成功と名声は得られなかったと思われる。レスリー、その後はどうなさってるんでしょうか。ずっと歌い続けてるのだと思うけど、売れなくて気の毒だなぁ、磨けばドンドン光っただろうに。バンド内のもめ事にヘソ曲げてレスリーが脱退さえしなけりゃ、後発のカルチャー・クラブだのデュラン・デュランだのを尻目にできるバンドになったんじゃなかろうか。あるいはソロでも行けそうな気もするんだけど(クールファイブ解散後の前川さんのように←たとえがヘン?)浮いたら沈む→沈んだら過去の人として封印される…はアイドルの宿命でしょうか。もったいないですわ、レスリー。

 ということで、本日はレスリーの写真を貼ってと。YouTubeのヴィデオはイアンちゃんも映ってるので【保存用】。

いかにもスコティッシュいかにもアイドル

DON'T STOP THE MUSIC ~ MEYBE I'M A FOOL TO LOVE YOU






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最終更新日  2008.02.18 08:22:15
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