Rheumatic diary

Rheumatic diary

2008.04.04
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カテゴリ: 映画がらみ



 この映画は、アンジェリーナ・ジョリーのための映画とも言えるもので、相手役のジェリーは「ついで」みたいな「添え物」みたいな「アンジーの引き立て役」みたいな存在(ってひどいわ、それでもファンなの!)ですが、ジェリーもちろんカッコよろしでございます、はい。もう、なんて長いおみ足、ちっちゃな頭、デッカイお手々。裏切り癖がたまにキズだけど…スコットランド男の役だから訛もとーぜん気にしないでいいわけだし、この役ゲットできてヨカッタよね、ジェリー。『オペラ座の怪人』のために、この『トゥーム…』撮影中も毎日ボイストレーニングしてたんだよね~。そんなこと想いながら、わたくしは昨日、でかスクリーンで観賞しました。ホントは、テレビ版も見たい(どこをどんだけカットしてるのか気になるし)けども、わたしのテレビは現在地上波が映りまへんのよ。

 んで、しょうがないからDVDをホームシアターで。いやー、ド迫力です。スケールのでっかいアクションシーンが満載だもん! アンジーは最強の姐御=ララ・クロフトですから、どんな危険な目に遭おうとも、けっして負けない、諦めない、取り乱さない。強靱な肉体と精神とワザを誇っているのでございます。まさにパーフェクト!なのよ。中でもわたしのお気に入りは、馬に横乗りで射撃の訓練してるとこ。カッコイーのよ、ホレボレだわアンジー。スタイル良し、しなやかな動きも良し、申し分なし。なんつたって、何度も撮り直しした逆さづりで急降下のシーン←ジェリーでさえ「気分が悪くなった」というのに、アンジーは「楽しんでた」そうですから、すごい。それに、よほどの危険がないかぎり、スタントは使わなかったそうですから、これまたびっくらだ。まさに、無敵のレディ・クロフト役にうってつけ。

 あらら、アンジーばっかり褒めちゃいましたわ。ジェリーね、ジェリー(笑)彼はこのワールド・プレミアのとき、ママをご招待。ハリウッド映画そのもののメジャーな作品なので、息子の晴れの舞台にママも大喜びだったようです。『300』のときは、ママ+ステップファザーだし、こうしてプレミア会場に家族を招待するのは、通例というか。先日は「ニムの島(邦題:幸せの1ページ)」のL.A.プレミアにて、両腕に女の子を抱えてのスナップショットがありました、そんなにちっちゃな子にまで…(手ぇ出して)…と思いきや(笑)2人ともジェリーの姪っ子ちゃんなのだそうです。この子たちがまた愛くるしいったらもう。ジェリーもこんな感じのおこちゃまだったのね、きっと。

こちらはトゥームレイダー2より
若い!

こちらが姪っ子たちとご一緒にの図
おじちゃま、でれでれ





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最終更新日  2008.04.04 20:00:46
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