Rheumatic diary

Rheumatic diary

2008.05.30
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 まず、自治のほうは整形と内科に加え、今回は乳腺外来にもちょっくら顔を出しまして、気になってた症状は、めぐちゃん(ドクター)いわく「気にしすぎよ」とのことで、安堵。整形は、相変わらず傷口を「見た」だけでおしまい。はい、まだふさがっておりませんのよ、膝のキズはね、横ばい状態が続いておりまして。

 そして内科。CRP(炎症反応)は0.41←これは快調な数値といえましょう。尿にも異常なし、尿管結石がなくなったお陰で潜血は(-)ときたもんだ、何年ぶりだろねマイナスは。それから、気病み原因の1つである「血清アミロイドA蛋白」これはわたくし今回35.8と出ておりますが、毎回 基準値(8.0μg/m以下)を大幅に上回っております件、先生に質問いたしました。こんなに多くてだいじょうぶでしょうか? すると「このくらいは少ないほうでしょう、多い人では1000になるかたもいます」とのこと。目からウロコだ、なんたってアミロイドーシスの精検案が浮上したこともあったんだもんねぇ。ドクター側は、アミロイドA蛋白の計測はリウマチの炎症がどの程度であるかの判断材料としてオーダーしてるそうでして、つまり35くらいならばリウマチは悪くない状態であること、それにアミロイドーシス(怖い…)をさほど恐れる数値じゃないこと。これがわかっただけでも収穫ありといえますか。ま、あくまで“今のところは”ということですが、リウマチは安定してるというわけですね。

 リウマチは安定してるというのに、そんなら、この疲れようは一体なんじゃらホイ? ひとえに無呼吸症によるものか? ということで、木曜に行った病院は、無呼吸症と循環器の関連性を診察していらっしゃるドクターに診ていただくためでした。車で1時間ちょっとの場所なんですが、きのうは雨降りで困りもの。太陽が出てないと東西南北の見当が付きませんもんで、わたくし気が気じゃないって! 高齢である父の運転でブジ到着できたのは奇跡か(笑)ホッとしました。が、なんと院内には溢れんばかりの待ち人がっ。診察してもらうまでに2時間半を要しました。

 ドクターは普段は自治医大の外来に出てらっしゃるのですが、木曜だけこちらに外勤もしていて、こっちでなら入院検査がスムーズとのことで紹介されましたのです。お忙しい先生なので、要点だけ押さえて、あとは入院予約の手続をして終了(午後1時)。無呼吸症の検査予定は、7月7・8・9日の3日間となりました。無呼吸数、血中酸素濃度、脳波や心電図・血圧も測定、2晩のうち1晩はCPAPを着用するそうです。そのほか脳のMRIやら血管の状態やらの検査もするそうです。なにからなにまで調べてもらって、あの夜中の不快な動悸や悪夢やくたびれ度の原因が判明し、治療方針が決定することを、いまから厚く期待しております。





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最終更新日  2008.05.30 19:27:08 コメント(20) | コメントを書く
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