Rheumatic diary

Rheumatic diary

2008.06.03
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カテゴリ: 映画がらみ



 きのう地デジで番組徘徊してましたら、思わぬお宝映像にめぐり会ってしまいました。それは何かといえば、映画「さらば友よ」←なんとなんと、テレビ東京で午後1:30から放映されてたのであります。わたしが遭遇したときはすでに2:45。それで、ちょー慌てまくって録画しました、ええ、途中からだろうとなんだろうと、あのラストシーンは録り逃しちゃいけない! もうね、この映画のDVDは廃盤になってるし、オークションじゃ高すぎて手に入らない代物でして。テレビでやるならゼッタイ録画しとかないとアカンわい、ドロンファンとしてはヨダレものだもの。わたしは午後3時からヘルパーさんにシャワーをしてもらうので、録画は予約録画にしたんです。40分後に止まるようにセットして。

 そんで、夜、ワクワクと観賞してました。ドロンとチャールズ・ブロンソンの男の友情、これがまー、すばらしい。心の絆がしっかりと結ばれてるのであります。2人は銀行に侵入して強奪を企んだはずが、陰謀により金庫に閉じこめられたまま3日間を過ごす羽目に。金庫からどうにか脱出したのはいいけれど、強盗容疑から逃げ失せるためには、2人が仲間とわかってはいけない。2人は別行動をとるんですが、ドロンが空港で捕まりそうになったとき、ブロンソンは警官の目を自分に向けさせ、ドロンを逃がす。ブロンソンは当然、取り調べを受けるわけだけども、ドロンとは無関係だと主張、キビシイ尋問にも口を割らずにがんばり通すブロンソン、きゃーステキ! しびれるぅ~(←古くさいor死語?)

 ところがです、いよいよクライマックスにさしかかり、あの名シーンまであと2分くらい、っつーときに、場面がピタッとストップいたしました。どーしてココで止まるのよ?しばし理解に苦しむわたくし。そして知ったのです、予約時間が短すぎたという事実をッ! あ~ん、もうなんてドジなんだろ、わたくし! 悔やんでも悔やみきれないわ、あと2分だってのにィ、ばかばかばか~ァ。

 録り逃したのはこのシーン。ふたりは拘置所の通路ですれ違う、そのとき、手錠のままシガレットをくわえるブロンソンに、ドロンは火を貸す。無言(と記憶している)のまま、視線も合わせず2人は互いの背中を後にする…と。ほんとにカッコええのよー、どっちも! これぞダンディズムだわ~! あぁ、わたしがこのシーンをふたたび見られるのは、いつのことになるんでしょうか。テレビ東京は再放送なんてしてくれないしな。スカパーの映画局にリクエストメールを送り続けるか。努力あるのみだっ!(←本気です)

さらば友よ





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最終更新日  2008.06.03 12:12:42 コメント(32) | コメントを書く
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