Rheumatic diary

Rheumatic diary

2009.01.03
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アホぅ 年になることやら…半年後には五十の大台も待っとりますし。

 それにしてもなんですね、毎年ながら三が日はどうしてこうヒマなんでしょか。…すみません、これはわたしに限ってのことですからして、みなさまはお忙しくお過ごしのことと存じます。えー、そんな閑人のわたくし、何してるかと言えば「録りだめ番組観賞」でございます。レコーダーの整理も兼ねてですが、普段はなかなか見てる時間も見つからないんで、三が日こそドカーンと見ようじゃありませんか。

 で、何を見たか。まず、一応わたくしも日本国民の端くれ、ならば紅白歌合戦をば。言わずもがな早寝のわたしは大晦日もさっさと寝ちゃいましたんで、録画っておいたわけです。どのアーティストが目当てか? それはエンヤでございます。今回エンヤだけで良いんですけど、なにしろ予約ですんで、一部分だけってぇのは無理、よって長丁場の中からお目当てのシーンを早送りで探す。途中「おっ、前川さん発見!」でちょと後戻りして「東京砂漠」に浸る。はい、わたくしクールファイブがスキなんです(何度か暴露済)参考まで申しますと、わたしは新しいミュージックシーンはサッパリ「??」なので、出場者の半分以上は見知らぬ人物=早送りになっちゃうんであります。やっとエンヤに辿りつき、アイルランド北部に佇むキャッスル・リズリーの美景(これが目的!)に見とれまして候。うーん、いいなぁ、アイルランド~! あ、もちろんエンヤの澄んだ歌声もよかですよ、ええ。…そうそう、紅白でじつは感涙いたしました。大トリの氷川君に。あれじゃ白組が勝ちますよね(笑)

 それから、元旦のウィーンフィル・ニューイヤーコンサート、これも外せませんです。録画しておけば、しばらく愉しめる代物。今年の指揮者は、わたしには覚えられないよーなお名前(ダニエル・バレンボイム氏)ですが、なかなか立派な御方なのですね。異民族間の融合を音楽で果たそうとのご尽力はさすがです。ウィンナワルツはかくも優雅に流れ、ラストのラデツキー行進曲では客席(の拍手)をも指揮していらっしゃった。たしかにメリハリは大事ですから、あれで当然ですけど、お客さんたちがついぞ手ばたき始めたくなる気持ちも、わかります。なにしろ、年明けを明るく牽引するに相応しい行進曲ですからねぇ。元気がもらえるのであります、この曲はわたしの新年必需品。

 昨年末から、ウィーンやハプスブルク家を扱う番組が放映されてたNHKですが、この2009年は「オーストリア交流年」なんだそうです、なるほど。ビックリいたしましたのは、かのシェーンブルン宮殿3・4階は、アパートメントとして一般人(公務員に限る)が居住してるという事実。世界遺産の宮殿に国民を住まわせられるオーストリア、お堅い日本では計り知れない現象でしょう。これも女傑マリア・テレジアの懐の深さを受け継いでるということでしょうか。そういえば、シェーンブルンの庭園で高校生らしき一団が体育の授業をしていた(笑)記憶のあるウィーンの地、もいちど行きたい気分になってしまいました。

 と、とりとめもなく&端折った感想を書いてしまいましたが、番組をご覧になってらっしゃらない方には理解に苦しむであろう拙い文章(トホホ)にて失礼いたしました。こんなわたくし的ブログですが、本年も何卒よろしくお願い申し上げます!





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最終更新日  2009.01.03 10:24:37 コメント(19) | コメントを書く


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